東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -93ページ目

キャラ弁

料理を美味しく見せるコツに盛り付けがある。盛り付けに関しては、和・洋・中 とそれぞれに技があり、調理並の修行が必要だ。
芸術品に近いものもある。中には、食べていいのか、食べてはいけない物なのか迷う物もある。本当の飾りもあるからたちが悪い。

仕事で、料理の盛り付けを調べていた時に キャラ弁 の凄さを知る。

最初はこの程度だと思っていた。





小さい子供にはとても楽しいお弁当だろう。
好き嫌いも減りそうだ。
実のところ、お弁当を持って 幼稚園や小学校に言った記憶がほとんど無い。多分給食だったと思う。
弁当は中学から。キャラ弁とはまったく無縁の世界で育った。そもそも、当時はキャラ弁自体無かったと思う。





これもなかなか可愛らしい。
どこから 箸 をつけるか迷ってしまいそう。食べ方によっては残酷になる。
もし、彼女がいて、会社にこの弁当を持たされたら人前で食べる勇気は無いだろう。





オー トトロだ。
キャラ弁の究極はアミメキャラなのだろうか。このレベルになってくると、作る人のスキルもかなり要求されるのでは?
ここまで作り込まれると食べずらいと思うのは私だけだろうか。





これは、ちょっと好きかな。
カレーのお風呂に入っているクマ。
どっかの映画で見たような。映画はシチューの温泉だったが、このアイディアはお店でも使えそう。


ここまで来るともはや弁当では無いでしょう、という作品。





食べるのがもったいない。
キャラ弁とは違うコンセプトのような気もする。


そもそもキャラ弁は、子供に作ってあげるもの?
OLが、自分のために作るのもあり?

子供のためにキャラ弁を作るお母さんの努力は想像がつかないほど大変だろう。
小学校からは給食なので、幼稚園の間だけなのだろうが、好きじゃないと続かないよね。


気にしすぎなのかもしれないが、キャラ弁が原因でイジメとか起きないのだろうか。




TOMBOY cafe   ※渋谷円山町

一日に映画館で映画を何本見られるか。過去最高が7本だ。仕事の関係で、一日7本見るハメになった。映画祭のように1箇所で上映されるのなら良いのだが、この時は映画館もバラバラ。朝10時からオールナイトまで見終わったのが朝の5時。別段1日で見なくてはいけない状況ではなかったのだが、時間を有効に使いたいと思っていたのだろう。一日にまとめてスケジュールを立ててしまった。上映時間の組み合わせもけっこう難しいのだ。

見終わったとき、全部見切ったという変な充実感はあったのだが、肝心の映画の内容はほとんど覚えていない。結局もう一度見直すはめになった。こういうのを「急がば回れ」 と言うのだろうか。


今日はダブルヘッターだ。アップリンクの「幸せの経済学」 と ル・シネマの 「ジュリエットからの手紙」。
一日2本というのは私的には有りだ。場所も同じ渋谷同士なのでまったく気にならない。

映画を観に行く時に、映画だけ観に行くという人は少ないだろう。近くのカフェでお茶を飲んだり、ゴハンを食べたり。特にデートだと食事の方のウエイトが高かったりする。





渋谷のBUNKA村にある ル・シネマ は、綺麗で品がある映画館だ。上映内容もヨーロッパの作品が多い。指定席ではなく、整理券なので早めに行かないと良い席を確保するのは難しい。早めに行って、整理券をもらい同じビルにある ドウ マゴ パリ で食事をしながら時間を潰すというながパターンだ。





ドウ マゴ パリ は吹き抜けにテラス席がある、雰囲気の良いレストランカフェだ。ランチなら価格も1000円ぐらいから。
ル・シネマ で上映している映画内容とのバランスも取れる雰囲気の店なので、デートで使ってもまずハズス事はない。

今日は満席だったので、円山町まで足を伸ばすことにした。足を伸ばすと言っても、ここから5分圏内だ。


TOMBOY cafe
渋谷区円山町 10-13
03-5458-4008


TOMBOY というのは、男の子のことじゃないんですね。はねかえりの女の子の事を英語で TOMBOY と言う。じゃじゃ馬女子の店ということだろうか。





ところが、店のコンセプトは モアイカフェ。





イースター島チックな店創りをしている、一風変わった感じがする店だ。都内に数店あるのだが、円山町にある店が一番好きだ。





東京離れした空間が演出され、テラス席の用意もある。映画の前でも後でも、女子会でも、デートでもオールマイティーに使えるカフェだ。





一番の魅力は、コストだ。
今回オーダーしたプリプリえびのサラダスパゲッティーが 680円。サラダとコーヒーをプラス100円で付けられる。





普通のサラダのように、野菜だらけだが、





れっきとした、パスタなのだ。ボリュームも多い。
味もカフェめし としてはまあまあだろう。

TOMBOY の名物は パフェ。
特に人気は、6人前パフェである。見たことも食べたこともまだ無い。別のところから写真を拝借すると、





大昔に青山にあった スエッセンズ を思い起こさせる大盛具合だ。まさか1人では食べないのだろうが、誕生パーティーなどで利用するのも手かもしれない。


BUNKAーMURAの近隣は良いお店の宝庫なので、これからも次々とお店の紹介をしていくつもりだが、アップリンクの近くにも、秀逸な店がたくさんある。





来月はアップリンクに 「セヴァンの地球のなおし方」 を見に行く予定をしているので、その時に紹介しようと思う。
このドキュメンタリーも心に訴える良い映画のようだ。






グローバルクラスルーム 国際模擬国連  ※ニューヨーク

暗いニュースばかりの日本にニューヨークから明るいニュースが飛び込んできた。
国連で日本の高校生が大活躍をしたという話し。

日本の報道は、なんで大きく伝えないのか不思議だ。
私もこのニュースをある方のブログを介して知った。
実は、このブログと同タイトル ニューヨークの遊び方 から。タイトルをパクッたのは私の方だ。リンクを張ってあるので是非ご覧になって欲しいブログだ。
東京の遊び方に比べると、ニューヨークの遊び方の方が全てにおいて内容が濃い。いわゆる 「月とスッポン」 である。


5月13日、14日に
Annual Global Classrooms international Model UV Conference 略して GCIMUN。(日本では、グローバルクラスルーム 国際模擬国連 と呼ばれている)が、国連で開催された。今年で12回目。
世界各国の代表として、約3000名のティーンエイジャー(高校生)が集まり、本番さながらの模擬国連が開催され議論を交わすのだ。





日本からは、麻布高3年の山田寛久さん(18)、刀禰亮哉さん(17)のチームが参加。
軍縮問題などを 扱う国連第1委員会で「国際安全保障と軍縮における科学技術の役割」の議題で討議に参加した。そこで優れた交渉 技術が認められ 優秀賞を獲得したのだ。

なんと、日本チームは3年連続して 優秀賞を獲得しているそうだ。

こういうニュースを見ると、日本の将来は明るいと思えてくる。