東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -71ページ目

自然の息吹をいただく  ※南青山

前回に引き続き アーキテクトカフェ から。
日曜日の更新が出来ないので、1日早めてのアップです。


普段は、お洒落系の普通のカフェなのですが、年に何回か 日本の旅 をテーマにしたイベントをやっています。その時は、その地域の食材を中心にしたメニューに代わります。

9月29日~11月20日までは、

 プレミア和歌山カフェ 

と、銘打って和歌山の食材を駆使したメニューです。

そもそも、このカフェは朝7時からの営業で、モーニングブッフェを展開しているので、仕事の徹夜明けなどに使い勝手がいいお店なんです。





前回、青山っぽいディスプレーと書いたのは、こんな感じだから。写真も思わず行きたくなるような、綺麗な写真が飾られます。

で、頂いたスピリチャルパワー 全開のランチはこちらです。





玉子かけご飯。680円
霊力あらたかな、和歌山の地で育った地鶏のタマゴ。
大地の自然がはぐくんだ 梅干。
黒潮の活力をそのままいただく、ジャコ。
正に、自然の力がみなぎったお食事。





ハチミツの甘味が強いので、梅干し と言うよりデザート感覚。ジャコとタマゴ賭けご飯の相性はバッチリです。
なんか朝食みたい、と、思うかもしれませんが、このランチには、サラダバー と ドリンクバー がついています。








パンもありますよ。トースターが置いてあるので、トーストに出来るところもGOOD。





各種コールドドリンクの他にも、ホット系 と スープ が用意されています。
これを組み合わせれば、充分 ランチ になります。





サラダも、そこそこの種類があるので野菜不足になることはありません。パンは一つしか食べませんでしたよ。その一つが クロワッサン というのは、ダイエット的には×ですけど。





カボチャのサラダが美味しかったですよ。
展示されていた 本 を読むのに夢中になっていたので、いつもに比べると 量が少ない。

それでも、サラダでお腹を満たしたら





〆は、タマゴご飯です。





タマゴにたらした生醤油が美味しい。ここで、販売してるのかな。これ、欲しい。「濁の醤(にごりのひしお)」





和歌山の大自然の力と霊力を頂いたので、午後からもがんばって仕事が出来るかな。



連休明けから、ダイエット週間。室井滋さんが、興味を持っている 野菜スープダイエット に挑戦。
室井さんのお友達が挑戦されたようなのですが、きちんと食べて、1週間で5kg減の成果がでたそうです。
疑う前に実践してみようかと。
その模様は 「野菜な空間」 にアップします。
ヨッシー君に ローライズのジーンズ がはける日はやってくるのでょうか…


「東京の遊び方」はどうなるかと言うと、ダイエット前に行った店がかなりたまってしまったので、そちらをアップしていきます。
こういう食事を続けていると、コレステロール値があがりますよ。と言う、見本みたいな食事がならぶと思います。


次回は、まずはその代弾。中落合から 
「悪魔のささやき」 をお届けします。





プレミアム和歌山カフェ  ※アーキテクトカフェ 青山

すっかり秋らしくなってきました。青山の花屋さんもすっかり秋冬バージョンに衣替えです。





ハロウィンに向けてディスプレーされているカボチャを見ると 冬の入口 を感じますね。





八百屋さんみたいにカボチャが並べられています。





この花屋さんは、青山のパッサジュ青山 というビルの一角にあるのですが、フランスの街並みに作られたモールの中にあり、ちょっとした異国情緒を味わうことが出来ます。





パッサージュ青山の中には、素敵なお店がけっこうあるんですよ。
その内の1つをご案内します。



アーキテクト カフェ 
港区南青山 2-27-18 パッサージュ青山2F
03ー5771-2570


ショールームを兼ねた、ちょっとお洒落なカフェなんですが、アーキテクトと言うぐらいなので、建築をテーマにしたカフェなのかな、とほとんどの方が追うでしょう。ところが、旅をテーマーにしたイベントをよく開催するカフェとしても名が知られているんです。





現在は、和歌山をテーマにした
wakayama CAFE
になっています。
9月29日~11月20日まで。
台風の被害が大きかったので、和歌山も応援です。


和歌山カフェと言っても、いわゆる、物産や観光案内を並べているのではなありません。言葉には表しにくいのですが、なんとなく青山っぽい表現で和歌山をPRしています。食を中心に、和歌山の文化を感性で伝えてくるんです。

例えば、





和歌山にちなんだ、本や写真集。これもお洒落に並べられているんです。食事をしながら、お茶をしながら、自由に見ることが出来ます。





そんな中から、こんな本を発見!

駅長たま

和歌山電鉄貴志線・貴志駅の駅長さん 「たま」 の写真集。(本当は電鉄の鉄の字は旧字を使います。新字は金を失うと書くので、縁起が悪いと、旧字を使っているそうです)
貴志線は、民営の小さなローカル線なのですが、日本一心豊なローカル線にしようと、沿線住民も協力して運営にあったているそうです。駅長たま もその一環。
自然との調和を大切にしている県なんですね。





駅長たまちゃん、フランス映画 「ネコを探して」 に出演しています。
昨年の秋に公開されたので、今は見ることが出来ませんが、心に響くドキュメンタリー映画でした。

予告編は こちら からどうぞ。 

日本映画でも、見た記憶があるんですが、思い出せません。





和歌山といったら、何を思い浮かべますか?
梅干し、オレンジ、シラス… ラーメンもありますね
備長炭 や 団扇 も和歌山の名産
世界遺産の吉野・大峯・熊野。

日本で一番スピリチャルな雰囲気がする所かもしれません。


次回は、WAKAYAMA CAFE で、もっとも スピリチュアルと思われる ランチを食べてきたので、それをご紹介します。。




食欲の秋にちなんで10月は、秀逸なブフェレストランめぐりをしよと思っていたのですが、病院での検査結果が思わしくなかったので、順延です。
これを期に本格的ダイエットに挑戦です。





目白のワンコイン  ※目白

今回のお店のアップが伸びたのは、さしたる理由ではありません。ブログ内でお話していきます。
今回登場するのはお寿司屋さんなんですが、最近は、回転寿司が普通になってきました。お手軽に食べられるので、ついつい行ってしまいますが、やっぱり寿司の醍醐味は、マジすし屋 にあります。

高額寿司は別として、美味しいお寿司を食べようと思ったら、お店をコロコロ変えてはいけません。ここだと思ったお店の常連になるのが必須です。馴染みになれば、一見(いちげん)さんには出さない、貴重な部位や美味しいところを奨めてくれます。これが美味しいお寿司をいただくコツ。

でも、マジ寿司屋って高いですよね。そこで、マジ寿司屋にして、バツグンのコストパーフォーマンスを誇るお店をご紹介します。



寿司 う月 
豊島区目白 3-4-13 B1F
03-3565-0558


始めは、よくある海鮮丼屋さんかなと思って、正直あんまり期待していませんでした。





ところが、入ってみると





カウンターのマジ寿司屋だったんです。

余談ですが、この場所は私が学生のころ 伴茶夢 という喫茶店でした。経営者は同じで、喫茶店からお寿司屋さんに業態変更していたんです。珍しい転身にびっくり。





さっそく、ワンコインランチ 生さんま丼 をオーダーしました。





美味しそうな秋刀魚がびっしり乗っています。もちろんおろしたて。
目の前では、次々来る注文に、板さんが手際よく魚をおろしています。お寿司屋さんらしく 威勢もいいですよ。





旬の秋刀魚は、刺身で食べても脂が乗って、とっても美味しい。





寿司屋らしく、アイスでも大きなコップでお茶をサーブしてくれるのがこれまた良し。
寿司屋のお茶は、大きくなければいけません。

ここで、アップが遅れた理由を説明しましょう。
このお店も昼時には、すぐに満席になってしまう人気店です。多くのお客さんが見えるのですが、みなさん、ワンコインランチには目もくれず、注文する人気商品があったんです。それが、これ。





穴子ねぎとろ温玉スペシャル丼。800円。
これが、美味しそうでどうしても食べたい!
でも、今日はお腹いっぱい。
そこで、日を改めて再訪しました。

同時に乗せようと思って、掲載の日が延びてしまったのです。





それが、こちら。





穴子とキュウリの下に、ネギトロ と 錦糸玉子 がひいてあります。
さあ、この温玉をどう処理して食べようか。
結局、普通に割って、穴子とまぜまぜ。





穴子の甘いたれと黄身のコクがあいまって至極の味わい。

お椀は、岩ノリの味噌汁がついてきます。

ちなみに、さざんか というランチ握りが680円。
掘りコタツのお座敷もあるので、4~5人で来ても大丈夫ですよ。


先日、病院で、悪玉コレステロールが高くて善玉コレステロールの値が低いですよ、と言われたので、CPが高いお寿司屋さんも発見したことだし、セッセと通おうかな。

大病を患て依頼、毎月病院通いをしなくてはならなくなってしまったのですが、毎月の検査結果で、食生活の悪さが、てき面に数字で現れてきます。
食生活には 注意、注意 です。