プレミアム和歌山カフェ  ※アーキテクトカフェ 青山 | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

プレミアム和歌山カフェ  ※アーキテクトカフェ 青山

すっかり秋らしくなってきました。青山の花屋さんもすっかり秋冬バージョンに衣替えです。





ハロウィンに向けてディスプレーされているカボチャを見ると 冬の入口 を感じますね。





八百屋さんみたいにカボチャが並べられています。





この花屋さんは、青山のパッサジュ青山 というビルの一角にあるのですが、フランスの街並みに作られたモールの中にあり、ちょっとした異国情緒を味わうことが出来ます。





パッサージュ青山の中には、素敵なお店がけっこうあるんですよ。
その内の1つをご案内します。



アーキテクト カフェ 
港区南青山 2-27-18 パッサージュ青山2F
03ー5771-2570


ショールームを兼ねた、ちょっとお洒落なカフェなんですが、アーキテクトと言うぐらいなので、建築をテーマにしたカフェなのかな、とほとんどの方が追うでしょう。ところが、旅をテーマーにしたイベントをよく開催するカフェとしても名が知られているんです。





現在は、和歌山をテーマにした
wakayama CAFE
になっています。
9月29日~11月20日まで。
台風の被害が大きかったので、和歌山も応援です。


和歌山カフェと言っても、いわゆる、物産や観光案内を並べているのではなありません。言葉には表しにくいのですが、なんとなく青山っぽい表現で和歌山をPRしています。食を中心に、和歌山の文化を感性で伝えてくるんです。

例えば、





和歌山にちなんだ、本や写真集。これもお洒落に並べられているんです。食事をしながら、お茶をしながら、自由に見ることが出来ます。





そんな中から、こんな本を発見!

駅長たま

和歌山電鉄貴志線・貴志駅の駅長さん 「たま」 の写真集。(本当は電鉄の鉄の字は旧字を使います。新字は金を失うと書くので、縁起が悪いと、旧字を使っているそうです)
貴志線は、民営の小さなローカル線なのですが、日本一心豊なローカル線にしようと、沿線住民も協力して運営にあったているそうです。駅長たま もその一環。
自然との調和を大切にしている県なんですね。





駅長たまちゃん、フランス映画 「ネコを探して」 に出演しています。
昨年の秋に公開されたので、今は見ることが出来ませんが、心に響くドキュメンタリー映画でした。

予告編は こちら からどうぞ。 

日本映画でも、見た記憶があるんですが、思い出せません。





和歌山といったら、何を思い浮かべますか?
梅干し、オレンジ、シラス… ラーメンもありますね
備長炭 や 団扇 も和歌山の名産
世界遺産の吉野・大峯・熊野。

日本で一番スピリチャルな雰囲気がする所かもしれません。


次回は、WAKAYAMA CAFE で、もっとも スピリチュアルと思われる ランチを食べてきたので、それをご紹介します。。




食欲の秋にちなんで10月は、秀逸なブフェレストランめぐりをしよと思っていたのですが、病院での検査結果が思わしくなかったので、順延です。
これを期に本格的ダイエットに挑戦です。