東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -30ページ目

オハイオ大学のマーチングバンドがすごい

アメリカンフトボールのハーフタイムショウと言えば、チアリーディングとマーチングバンドなのですが、中でもオハイオ大学のマーチングバンドはすごい。

テレビゲームをテーマにしたショーが行われたのですが、思わず見入ってしまいました。次から次へと場面を変えていくゲームのステージが、ほとんどが日本発というのもビックリ。
まあ、ご覧下さい。





テレビゲームの世界は100年たってもアメリカが追いつけない分野なんでしょうが、エンタテイメントの世界は100年たっても日本が追いつけない分野なんだというのがよ~くわかりました。



炎上覚悟でカツカレーを食べる  ※落合

ダイエットを心がけているヨッシー君にとって、カツカレーは禁断のメニューだったりします。若い頃は、カレーと言えば カツカレー だったのですが、自ら課した ダイエット10則 禁断のメニューの一つに入っていました。他の9つのメニューは何かと言えば、とても恥ずかしくて言えるような内容ではありません。

ゴハンにバターを入れて食べない、とか、すき焼きで最初に鍋にひく脂身は食べない みたいなものです。

わかる人にはわかってもらえると思いますが、ほかほかのゴハンにバターを入れて醤油をたらして食べると、それはそれは美味しいのでございます。



つい先日、どうしても カツカレー が食べたくなる事件が世間を賑わせました。安部さんの高級カツカレー事件です。自民党の総裁になったとたんに、某朝日新聞が 安倍さんの食べたカツカレーをネタに 庶民感覚が無い と 安倍バッシングを開始しました。

元来 安倍応援団 のヨッシー君なので、この由々しき事態に対応すべく、自らの禁を解いて カツカレーを食べて安倍さんの応援をしたわけです。(実際はなんの応援にもなっていませんが…)







とんかつ おさむ  

豊島区南長崎 1-3-11

03-3951-4961





当ブログ 2回目の登場です。安くてボリュームがあって美味しい豚カツやさんとして、近所では人気のお店です。住宅街の中にぽつんとあるお店ですが、行列必至のお店ですね。











今回は、このお店のもう一つの側面をご紹介したいと思います。それはこのバッジです。











「北朝鮮の拉致被害者を救う会」 のバッジです。おさむのご主人は、毎日 このバッジを胸に付けて仕事をされています。

ちなみに、今回の自民党総裁選に立候補した議員の中で、このバッジを付けていらっしゃたのは 安倍晋三議員 だけでした。民主党も野田さんも総理になられてからは付けています。

(一応ヨッシー君もこのバッジは持っていますが、ずぼらなので毎日はつけてません。)

このバッジをつけているだけで、応援したくなるお店です。実は、豚カツは月1回だけ食べても良い、と自分で決めているのですが、毎回このお店に来ています。











さて、問題のカツカレーですが、こちらのお店では 1300円 と、一番高いメニューになります。











カウンターの端からお皿がはみ出るほど、大きなお皿で供されます。これを食べたら晩御飯は抜きにしないとだめかな。











豚カツ屋さんのカツカレーは、カレー家さんのカツカレーとは違いますね。カツが美味しくないと カツカレー とは呼べません。

インドの方や東南アジアの方にしてみると、日本のカレーは、カレーに似た食べ物になるのでしょうが、日本人にとって カレー と言うと、この味になります。











なんで、日本人は日本風カレーには、醤油やソースをかけて食べるんでしょうね。ヨッシー君は カツカレーにはソース。普通のカレーには醤油を入れて食べます。さすがに、インドカレーやタイカレーには入れません。



この、超大盛と呼んでも良い カツカレー を食べながら、ヨッシー君が何故 安倍晋三氏 を応援しているか書いておこうと思います。

歴代の内閣の中で、阿部さんの政策が一番まともだったからに他ありません。前安倍政権の時に、日本が日本が真の独立国家として世界に誇れる国にするために、戦後、日本のタブーに正面から挑戦していたんですよ。



某テレビ局で、テリー伊藤が安倍政権はなにもやっていなかった、とか、小倉智明、みのもんた、と有名キャスターや評論家は安部さんの事をボロクソに言っていますね。古館一郎も安部さんが大きらいです。

先日、東京MXテレビの5時から夢中で、次期首相は誰が良いのか、テレビアンケートを生で放送していました。1時間の番組中、出演者総出で、阿部批判を繰り返していたのですが、アンケートの結果は安倍さんがダントツの1位。出演者一同ビックリして固まってしまいました。でも、これが真実の世論なんです。





前安部政権が1年間の間にやった仕事は

1:防衛庁の省への昇格

2:国民投票法の成立

3:教育基本法の成立

4:海洋基本法の成立

5:年金問題から始まった公務員改革

6:小泉政権下で実施された自由化から発生した、非雇用社員(派遣労働者)の救済

などなど、日本の根底を守る法案を次々と決めていきました。これらの法律が実際に運用されてくれば、現在日本が直面している問題のほとんどが、粛々と対応できていたんです。



ところがこれらの法案は、国民と国家を守るための重要法案だったにもかかわらず、戦後の利権所得者や経済界。親中、親韓派、いわゆる左翼とリベラルにとって非常に都合の悪い法案ばかりでした。

朝日新聞と鳩山元首相に潰された、スパイ防止法も可決されていれば、農水省がスパイに蹂躙されることもなかった。



国内の反日勢力だけではなく、日本が戦後自主独立に舵をきった安部政権は、アメリカ、中国、北朝鮮、韓国にとっても脅威的な存在だったんです。





時間が過ぎ、状況は一変してきました。韓国のバカさかげんや中国の脅威、アメリカの国力低下が実感として感じられるようになってきました。原発事故によりマスコミのイイカゲンさも判ったでしょう。左派の政治化がどれだけ生活を圧迫したかも経験しました。

かと言って、自民党の内部もこの3年間で変わっていません。安倍さんの足を引っぱる議員はいくらでもいます。石原ファミリー、小泉新次郎あたりは、その代表格になってくると感じています。



安倍さん一番期待していることは、教育基本法の整備です。戦後教育で植えつけられた 自虐視感 からの脱却は、
真実の歴史 を知ることからだと思っています。真実の歴史を知った日本人が、日本人としての誇りと正義を取り戻した時に初めて、真の平和とは何かを世界に発信できる国に生まれ変わっていくのではないでしょうか。









 「野菜な空間」 は、このブログを書き終えて、遅ればせながら 武士のメシ を作り始めました。早く作り終えれば今日中にアップします。

全開の予告で中国の食の実態を書こうと思っていたのですが、武士のメシ に関連して、保守に対する考え方を書こうと思っています。

それでは、後ほど。












谷中ノスタルジー (東京古民家カフェ 18) ※谷中

昭和・大正・明治のノスタルジーにひたれる街として、人気がある 谷根千 ですが、正式に言うと 谷中 根津 千駄木 の3町名になります。他の方のブログを拝見していても、多くの方がこの地を訪れているようで、街並みを楽しまれているようでした。

ヨッシー君にとって、この街は子供の頃の生活空間で、昭和の中期からの街の変遷とともに育ってきました。(地元は隣町の下谷、根岸になります)
特に谷中は、「東京で一番空が広い街」 と言う印象がありました。





谷中は高台にあり、ほとんどが 谷中の墓地 と呼ばれるように お寺とお墓ばかりです。つい数年前までは、ここへ来ると 東京の高層ビルが全く見えず、頭の上が全て大空で覆われていました。
残念ながら、現在は西日暮里に出来た高層マンションが、空の一部を遮っています。


子供の頃から遊びまわっていた地域なので、観光で訪れる方より、多少地の利を知っています。
今回は、私のブログを見て下さっている方が知らない 谷根千 をご案内しようかと思い、先日出かけて行ったのですが、お目当てのお店は残念ながら 遅い夏休み中 でございました。次、いつ 谷根千 に来るかはっきりしないので、とりあえず外見だけアップしておきます。





入口の脇には、英国旗が飾られています。
はたして何のお店なんでしょう。





閉まってるお店の前で、じたばたしても始まりません。子供の頃から全く店の姿を変えていないお店をご案内します。



愛玉子 
文京区桜木 2-11-8
03-3821-5375


愛玉子 と書いて オーギョーチー と読みます。谷根千ブームですっかり有名になったお店ですね。





昭和30年代から、どこ一つ店の姿を変えていません。変わったのは、お店をやっている方。お孫さんに引き継がれていました。初代 おじいちゃんもご健在だそうです。





いただくのは、店名にもなっている 愛玉子 なのですが、台湾のデザートです。





寒天のような プルンプルン の ゼリー状のものをレモンシロップでいただくのがオーソドックスな食べ方。
アイスクリームをトッピングした、チークリームにしました。





ここのお店では、オーソドックスな愛玉子に加え、アイスクリームをトッピングした、チークリーム。あんみつ仕立てにした チーあんみつ。シロップをワインに変えて、チーワイン。ウイスキーを入れて チーウイスキー と 5つの味が楽しめます。





森鴎外や夏目漱石も足しげく通ったという 由緒正しきお店なんです。鴎外の小説にここの店が出てきたように記憶しています。

愛玉子 は、台湾でもごく一部(ニイタカヤマの山麓)でしか取れない 貴重なフルーツを原料にして作っています。





この実の種を水の中に入れてもむと、種のエキスが出てきて、水が寒天のように固まります。実際に作っているところを見せてもらったことがあるのですが、化学の実験を見ているような感じでした。
ほとんどの台湾料理屋で出される 愛玉子 は、寒天やゼリーで固めた物が出されますが、ここのお店の 愛玉子 は、一切凝固物を使っていない 愛玉子100%です。
歯ざわり、舌触り、喉越し が全く違います。





残念ながら、愛玉子 の味ってほとんどしないんですね。味の感覚としては、アロエ とか ナタデココ みたな物なのでしょうか。決め手はシロップの美味しさになるんでしょうか。食感を楽しむデザートです。





それにしても、この椅子、何十年も良く頑張っていると思います。

谷根千 は、町を歩いていると 普通に人が住んでいる古民家があちこちで見ることが出来ます。お店に改築されているところも多いのですが、ほとんどが当時のままの姿で保存されているので、本当の昭和を満喫することが出来ます。





観光マップにとらわれないで、裏道を散策すると、意外な発見がある街ですよ。
ちなみに、最初に行こうと思っていたお店に興味の有る方は、是非、歩いて探してみてください。








お店に入ると、素敵なイギリスのアンティークに出会えますよ。




 「野菜な空間」 は、まだ 武士のメシ を作ってません。どの武将の食卓にするか考案中です。
料理をする前に 中国の食に関する情報を1回はさみます。現在、書いている途中なので今しばらくお待ちください。
自民党の総裁選では、阿部さんを応援していたので、阿部総裁は期待度 大 です。今度はマスコミに潰されないよう、期待に応えていただきたいと思っています。