芝浜 で年を越す
寝ていても年は越せると言いますが、やはり日本人にとって大晦日は特別な日ですね。1年の埃をきれいに洗い流して、明日は新たな気持で新しい歳を迎えたいものです。
みなさん、今年1年間はいかがでしたでしょうか。
皆様のブログを拝見していると、悲喜交々、様々な年輪を重ねられたようです。人は1年歳を重ねると、それだけ重みが増してくるものです。良いことも悪いことも、楽しいことも悲しいことも、きっと来年の人生に生かされてくると思います。
ヨッシー君の年の瀬は、落語でも聞きながらすごそうと考えています。大晦日に聞く落語と言えば、これしかないでしょう。今は亡き談志師匠の熱演です。
ブログの更新回数が激減してしまいましたが、来年もマイペースで綴って行きたいと思います。皆様も良い年をお迎え下さい。
みなさん、今年1年間はいかがでしたでしょうか。
皆様のブログを拝見していると、悲喜交々、様々な年輪を重ねられたようです。人は1年歳を重ねると、それだけ重みが増してくるものです。良いことも悪いことも、楽しいことも悲しいことも、きっと来年の人生に生かされてくると思います。
ヨッシー君の年の瀬は、落語でも聞きながらすごそうと考えています。大晦日に聞く落語と言えば、これしかないでしょう。今は亡き談志師匠の熱演です。
ブログの更新回数が激減してしまいましたが、来年もマイペースで綴って行きたいと思います。皆様も良い年をお迎え下さい。
裏赤坂の隠れ家一軒家 (隠れ家レストラン 19) ※赤坂
今日でやっと ワム と 稲垣j潤一ソング から開放されます。毎年の事ですが、ここまでクリスマスソングをいたるところで聞かされるとかえって反発してしまいます。頭の中をグルグルまわって、気がつかない内に口ずさんでいたりする自分がいて、それがまたすごく嫌だったりします。
まあ、独り身の悲しいサガなのでしょうが、ワム と 稲垣潤一 の歌が、これまた悲しい歌で余計に落ち込んでしまいます。
今年は 山下達郎 あんまり聞かなかったかな。稲垣潤一 も クリスマスキャロル より メリークリスマスが言えない の方が好きだったりします。
二人で探したレストランではないのですが、幸せなお二人のために、裏赤坂にある隠れ家イタリアンレストランをご紹介しましょう。
クラーレ
港区赤坂 7-4-12
03-6277-7357
住所は赤坂ですが、最寄の駅は青山1丁目になります。R246のカナダ大使館脇から住宅街の方へ坂を下って行きます。住宅街と言ってもほとんどが高級マンションで、高塀に囲まれた料亭があったりとか、カンボジアの大使館があったりとか、私が住めるところではないな、といった環境です。

カンボジア王国大使館、残念ながら扉が閉まっていたのですが、入口がなかなか見ごたえのある展示がされているんです。

壁面を見ても、カンボジア っていう雰囲気が伝わってきますですよ。
裏赤坂と言っても、ヨッシー君のランチエリアに入っています。正式には、隠れ家 よりも 青山ランチスポット ですね。

ランチは、800円~とお値段もお手頃です。
赤坂らしく雰囲気の良いお店なので、ランチタイムはすぐに満席になります。

夜になるとこんな感じになります。

ランチは、パスタがメインで、800円・1000円・1200円 の3ライン。プラス200円でデザートとコーヒーがつきます。
で、オーダーしたのは ライスプレート。1000円 プラスデザートとコーヒー。
このお店に来て、ライスプレートをたのむ人はほとんどいませんのであしからず。

なんで、ライスプレートにしたかというと、このワイルドさがたまらなく好きなんです。

お肉がドーン。じゃがいもも丸ごとドーン。
イタリアと言うより、アメリカっぽい料理です。
ゴハンは、バタータイス。
盛り付けなんか気にしないぜ、ワイルドだろ~。

当然、食べ方は一口でガバッといきます。
それがお肉の一番美味しい食べ方。

本日のデザートはブルーベリーのシフォン。
こちらは繊細に味わっていただきます。

これがまたフカフカで美味しい。なかなかの代物ですよ。
25日なので、BGMはやはりクリスマスソング。せめて、直接適なクリスマスソングじゃなくて、桑田の 「白い恋人達」 とか、中島美嘉の 「雪の華」 のように、間接的に クリスマス をイメージさせる曲にしてほしいな、と切に願う今日このごろでした。
まあ、独り身の悲しいサガなのでしょうが、ワム と 稲垣潤一 の歌が、これまた悲しい歌で余計に落ち込んでしまいます。
今年は 山下達郎 あんまり聞かなかったかな。稲垣潤一 も クリスマスキャロル より メリークリスマスが言えない の方が好きだったりします。
二人で探したレストランではないのですが、幸せなお二人のために、裏赤坂にある隠れ家イタリアンレストランをご紹介しましょう。
クラーレ
港区赤坂 7-4-12
03-6277-7357
住所は赤坂ですが、最寄の駅は青山1丁目になります。R246のカナダ大使館脇から住宅街の方へ坂を下って行きます。住宅街と言ってもほとんどが高級マンションで、高塀に囲まれた料亭があったりとか、カンボジアの大使館があったりとか、私が住めるところではないな、といった環境です。

カンボジア王国大使館、残念ながら扉が閉まっていたのですが、入口がなかなか見ごたえのある展示がされているんです。

壁面を見ても、カンボジア っていう雰囲気が伝わってきますですよ。
裏赤坂と言っても、ヨッシー君のランチエリアに入っています。正式には、隠れ家 よりも 青山ランチスポット ですね。

ランチは、800円~とお値段もお手頃です。
赤坂らしく雰囲気の良いお店なので、ランチタイムはすぐに満席になります。

夜になるとこんな感じになります。

ランチは、パスタがメインで、800円・1000円・1200円 の3ライン。プラス200円でデザートとコーヒーがつきます。
で、オーダーしたのは ライスプレート。1000円 プラスデザートとコーヒー。
このお店に来て、ライスプレートをたのむ人はほとんどいませんのであしからず。

なんで、ライスプレートにしたかというと、このワイルドさがたまらなく好きなんです。

お肉がドーン。じゃがいもも丸ごとドーン。
イタリアと言うより、アメリカっぽい料理です。
ゴハンは、バタータイス。
盛り付けなんか気にしないぜ、ワイルドだろ~。

当然、食べ方は一口でガバッといきます。
それがお肉の一番美味しい食べ方。

本日のデザートはブルーベリーのシフォン。
こちらは繊細に味わっていただきます。

これがまたフカフカで美味しい。なかなかの代物ですよ。
25日なので、BGMはやはりクリスマスソング。せめて、直接適なクリスマスソングじゃなくて、桑田の 「白い恋人達」 とか、中島美嘉の 「雪の華」 のように、間接的に クリスマス をイメージさせる曲にしてほしいな、と切に願う今日このごろでした。
使い勝手の良いお店 (東京隠れ家レストラン 18) ※渋谷
接待とまではいかなくても、仕事がらみで食事をする事は間々あります。突発的にランチを誘う事が多いのですが、得てしてそんな時は先方に多少無理を聞いて欲しい時が多い。ランチでもご馳走してワガママを聞いてもらおうとの下心アリアリです。
お願いを聞いてもらおうとなると店選びにも結構気を使うものです。大衆店だとせわしすぎるし、かといって高級店だと相手に気を使わせるし、それこそ下心を見すかれてしまいます。ほどほどにセンスが良くて相手の印象に残るお店がいいですね。
今回は、そんな時にピッタリなお店です。場所は渋谷なのですが、仕事と限らずお友達とお買い物に行った時など、気軽に寄れるちょっとお洒落なお店です。但し平日限定。
オープンして10年ぐらいたつのでしょうか。当初は 隠れ家勝負レストラン として芸能人誤用達しのお店。それこそブイブイ言わせていたお店です。かつては六本木にも姉妹店があり、そちらはミシュランの星も獲得したことがある和食の名店です。
しかし、時の流れとともに六本木店は閉店してしまい、渋谷のお店も一時期閉まっていました。
ひょんなきっかけで店の前を通りかかったのですが、お店が再開していました。ランチの値段も1000円とお安くなっていたので、懐かしさもあり思わず入ってしまいました。
桜ヶ丘
渋谷区桜ヶ丘 22-22
03-5784-3634
渋谷の中で、一番渋谷らしくない一角ですね。246を渡って代官山へ抜ける坂の上にあります。
一応 隠れ家レストラン にカテゴリー分けしたのですが セルリアンタワー が出来た現在では、そんなにわかりにくい場所ではなくなってしまいました。
それでも店の雰囲気は 隠れ家ムード であふれています。

もともと、細い路地裏にあるお店なので、夜になり行灯に火が灯ると圧倒的に雰囲気が盛り上がるお店です。

店内もカウンター、テーブル席の他に、個室がいくつか用意されていて、艶っぽいつくりになっています。
元祖オサレ系和食店 ですね。お客様も女性の方が圧倒的に多い。

ランチは 1000円 で、4~5種類用意されています。
5種のおばんさいセットをチョイスしました。

ボリュームが欲しい方は、フライ系のメニューの方がお勧め。お隣さんの注文だったのですが、ボリュームを見てちょっと後悔しています。
こちらも悪くはないですよ。

出汁巻き玉子 から箸をつけて、

小松菜のお浸し、

鯖のタツタ揚げ

鶏肉ともやしの和え物

レンコンの煮しめと、
和のお晩菜の王道です。食べ終わってみれば、腹八分目で、量的にはちょうど良い感じ。
昔の 桜ヶ丘 を知っているだけに、後500円、千円、値段を高くしても料理のグレードを上げて欲しいかな、と言うのが正直な感想。
それでも今のご時勢、ビジネスランチは1000円が限界なのかもしれません。
お願いを聞いてもらおうとなると店選びにも結構気を使うものです。大衆店だとせわしすぎるし、かといって高級店だと相手に気を使わせるし、それこそ下心を見すかれてしまいます。ほどほどにセンスが良くて相手の印象に残るお店がいいですね。
今回は、そんな時にピッタリなお店です。場所は渋谷なのですが、仕事と限らずお友達とお買い物に行った時など、気軽に寄れるちょっとお洒落なお店です。但し平日限定。
オープンして10年ぐらいたつのでしょうか。当初は 隠れ家勝負レストラン として芸能人誤用達しのお店。それこそブイブイ言わせていたお店です。かつては六本木にも姉妹店があり、そちらはミシュランの星も獲得したことがある和食の名店です。
しかし、時の流れとともに六本木店は閉店してしまい、渋谷のお店も一時期閉まっていました。
ひょんなきっかけで店の前を通りかかったのですが、お店が再開していました。ランチの値段も1000円とお安くなっていたので、懐かしさもあり思わず入ってしまいました。
桜ヶ丘
渋谷区桜ヶ丘 22-22
03-5784-3634
渋谷の中で、一番渋谷らしくない一角ですね。246を渡って代官山へ抜ける坂の上にあります。
一応 隠れ家レストラン にカテゴリー分けしたのですが セルリアンタワー が出来た現在では、そんなにわかりにくい場所ではなくなってしまいました。
それでも店の雰囲気は 隠れ家ムード であふれています。

もともと、細い路地裏にあるお店なので、夜になり行灯に火が灯ると圧倒的に雰囲気が盛り上がるお店です。

店内もカウンター、テーブル席の他に、個室がいくつか用意されていて、艶っぽいつくりになっています。
元祖オサレ系和食店 ですね。お客様も女性の方が圧倒的に多い。

ランチは 1000円 で、4~5種類用意されています。
5種のおばんさいセットをチョイスしました。

ボリュームが欲しい方は、フライ系のメニューの方がお勧め。お隣さんの注文だったのですが、ボリュームを見てちょっと後悔しています。
こちらも悪くはないですよ。

出汁巻き玉子 から箸をつけて、

小松菜のお浸し、

鯖のタツタ揚げ

鶏肉ともやしの和え物

レンコンの煮しめと、
和のお晩菜の王道です。食べ終わってみれば、腹八分目で、量的にはちょうど良い感じ。
昔の 桜ヶ丘 を知っているだけに、後500円、千円、値段を高くしても料理のグレードを上げて欲しいかな、と言うのが正直な感想。
それでも今のご時勢、ビジネスランチは1000円が限界なのかもしれません。