皇紀2673年 建国記念の日 (紀元節)
日本が世界最古の国としてギネスブックにも登録されている事を知っている人って、けっこう少ないんですね。知らない人のために、今から2673年前の旧暦の1月1日に日本は建国されたんです。新暦に直すと2月11日になります。「日本書紀」が伝える 神武天皇 の即位の日にあたります。以来125代、今生天皇まで脈々と皇統が引き継がれています。
中国3千年の歴史とか5千年の歴史と聞きますが、現実としては現在ある中華人民共和国は1949年の建国。60年ちょっとの歴史しかありません。土地の歴史は何千年もあるのでしょうが、そんなことを言い出すと日本だって欧米だって同じように何千年も何万年も大昔から人が暮らし文化がありました。大切なのは、その歴史と文化を国家として、現在に至るまで引き継いでいるかどうかです。
1974年までは、エチオピアが世界最古の国だったんですね。紀元前10世紀に「ソロモン王朝」が出来て、1974年まで続きます。ところが、1974年に革命が起こり、王室が途絶えてしまいました。以来、日本が世界最古の国になったわけです。もちろん、日本よりも古い時代に出来た国は沢山あります。しかし、それらの国々は数十年、もって数百年で戦争や革命ですべて滅んでしまいました。
日本の次に古い国は デンマーク です。10世紀前半にバイキングを制圧したゴーム国王が建国しました。それでも日本の歴史の半分ににも足りません。ちなみに バイキング料理は帝国ホテルの料理顧問であった、村上信夫氏が考え出した日本製の名前です。スカンジナビア半島へ行っても本場のバイキング料理は食べられません。
3番目に古い国は イギリス です。1066年にウイリアム1世がフランスから渡って来てブリテン島を制圧しイギリス王国を建国したんです。
世界の人々が日本に対して一番うらやましがるのが、2000年以上続いている日本の歴史なんです。なのに日本人は知りません。
学校柄もあるのでしょうが、私の通った学校ではきちんと建国の歴史を教わったのですが、公立や普通の学校では教えていないんですね。ビックリしました。建国の歴史を教えない国は、世界の中で日本だけだそうです。だから戦後史に対しても経済にしても自虐史観でしか日本を見られないのかもしれません。
くしくも、安倍首相がスローガンとしてかかげた「日本を取り戻す」とは、単なる経済再生や憲法改正などと言う表面的な事だけではありません。日本の歴史を知って日本人としての誇りと自覚に立ち自信をとり戻すことにほかなりません。
日本には200年以上歴史のある会社が約3000社あります。世界最古の企業のTOP3は日本の企業です。最古の会社は578年総合の建築会社 「金剛組」 です。この会社も世界最古の企業としてギネスブックが認定しています。宮大工の専門企業として今でも立派に経営しています。700年代から続く旅館は驚くほど沢山あるんです。
世界に冠たる技術も日本から沢山排出してるんですね。たまたま見つけた動画なのですが、日本製の万年筆のグレードの高さに驚きました。
「ナミキ ファルコン」 と言うパイロットと全国万年筆専門会が共同開発した万年筆だそうです。良い万年筆を持ったからと言って、字が上手く書けるわけではないのでしょうが、日本語の書き味も良さそうです。
パソコン頼りで筆を持つ機会が減っているので、最近は意識して手書きで文章を書くように務めています。日本語を手書きで書くと、日本人としての心を取り戻せるようで良いですよ。特に、こんな動画を見ると手書きの素晴らしさが伝わってきます。万年筆が欲しくなりました。この商品で2万5千円ぐらいだそうです。
建国記念の日にあたり、わが国のポテンシャルの高さを今一度見直してみるのも良いかもしれません。2000年以上続く国家が世界の片隅に存在するという事実は、その国が世界に対して何か大切なものを発信しなければならない使命を持った国だからなのかもしれません。
日本人は自国に対して、もっと誇りと自信を持ってもよいのではないでしょうか。
中国3千年の歴史とか5千年の歴史と聞きますが、現実としては現在ある中華人民共和国は1949年の建国。60年ちょっとの歴史しかありません。土地の歴史は何千年もあるのでしょうが、そんなことを言い出すと日本だって欧米だって同じように何千年も何万年も大昔から人が暮らし文化がありました。大切なのは、その歴史と文化を国家として、現在に至るまで引き継いでいるかどうかです。
1974年までは、エチオピアが世界最古の国だったんですね。紀元前10世紀に「ソロモン王朝」が出来て、1974年まで続きます。ところが、1974年に革命が起こり、王室が途絶えてしまいました。以来、日本が世界最古の国になったわけです。もちろん、日本よりも古い時代に出来た国は沢山あります。しかし、それらの国々は数十年、もって数百年で戦争や革命ですべて滅んでしまいました。
日本の次に古い国は デンマーク です。10世紀前半にバイキングを制圧したゴーム国王が建国しました。それでも日本の歴史の半分ににも足りません。ちなみに バイキング料理は帝国ホテルの料理顧問であった、村上信夫氏が考え出した日本製の名前です。スカンジナビア半島へ行っても本場のバイキング料理は食べられません。
3番目に古い国は イギリス です。1066年にウイリアム1世がフランスから渡って来てブリテン島を制圧しイギリス王国を建国したんです。
世界の人々が日本に対して一番うらやましがるのが、2000年以上続いている日本の歴史なんです。なのに日本人は知りません。
学校柄もあるのでしょうが、私の通った学校ではきちんと建国の歴史を教わったのですが、公立や普通の学校では教えていないんですね。ビックリしました。建国の歴史を教えない国は、世界の中で日本だけだそうです。だから戦後史に対しても経済にしても自虐史観でしか日本を見られないのかもしれません。
くしくも、安倍首相がスローガンとしてかかげた「日本を取り戻す」とは、単なる経済再生や憲法改正などと言う表面的な事だけではありません。日本の歴史を知って日本人としての誇りと自覚に立ち自信をとり戻すことにほかなりません。
日本には200年以上歴史のある会社が約3000社あります。世界最古の企業のTOP3は日本の企業です。最古の会社は578年総合の建築会社 「金剛組」 です。この会社も世界最古の企業としてギネスブックが認定しています。宮大工の専門企業として今でも立派に経営しています。700年代から続く旅館は驚くほど沢山あるんです。
世界に冠たる技術も日本から沢山排出してるんですね。たまたま見つけた動画なのですが、日本製の万年筆のグレードの高さに驚きました。
「ナミキ ファルコン」 と言うパイロットと全国万年筆専門会が共同開発した万年筆だそうです。良い万年筆を持ったからと言って、字が上手く書けるわけではないのでしょうが、日本語の書き味も良さそうです。
パソコン頼りで筆を持つ機会が減っているので、最近は意識して手書きで文章を書くように務めています。日本語を手書きで書くと、日本人としての心を取り戻せるようで良いですよ。特に、こんな動画を見ると手書きの素晴らしさが伝わってきます。万年筆が欲しくなりました。この商品で2万5千円ぐらいだそうです。
建国記念の日にあたり、わが国のポテンシャルの高さを今一度見直してみるのも良いかもしれません。2000年以上続く国家が世界の片隅に存在するという事実は、その国が世界に対して何か大切なものを発信しなければならない使命を持った国だからなのかもしれません。
日本人は自国に対して、もっと誇りと自信を持ってもよいのではないでしょうか。
目玉2個に思わずにんまり (漢・オトコ・の独りメシ 4) ※東長崎
些細な事で、気分を害したり、にんまりしてしまう事ってままあります。今回は にんまり してしまった些細な出来事。
今日はかなり冷え込んでいますが、先週あたりはポカポカと暖かい日が続いていました。啓蟄(けいちつ)まではまだ一ヶ月ほどあるのですが、ちょっと暖かくなりだすと、土の中の虫のようにゴソゴソと動き出して行動範囲が広くなってきます。
いつもだと 椎名町駅近辺で昼食を済ませてしまうのですが、陽ざしに誘われて 東長崎 まで、散歩がてらに足を伸ばしました。
会社の近くだと、どうしても洋食が多くなり、お洒落系のお店が巾をきかせているので、休日の地元では思い切り 食堂系のお店で食事がしたくなります。
そうなるとこのお店しかありません。
せきざわ食堂
豊島区長崎 4-29-10
03-3973-0263
雑誌やテレビに取り上げられて、去年は 時の店 になっていたので、久しく足を遠ざけていました。何ヶ月ぶりでしょう。前回行った時の過去記事は こちら からどうぞ。
おじさんとおばさん、あいも変らず元気にお店をきりもりしていました。

食堂の定番と言えば、フライ物 か しょうが焼き になるんでしょう。昔はしょうが焼きを スタミナ焼き なる呼び名で出していたお店が多かったのですが、最近、スタミナ焼きと言うメニューをあまりみなくなりました。
今でもあるのかな。

良心的なお値段は変っていませんね。500円玉一つ握り締めていけば、ほとんどのメニューが食べられるのはありがたいことです。
デフレを脱却して、お給料が上がったら、3つぐらい一度に注文してあげようかしら。
たわ言はこちらにおいておいて、オーダーは しょうが焼き目玉丼。460円だったかな。

な、なんと、目玉焼きが2つ乗っているではありませんか。玉子好きなヨッシー君にとっては、思わず頬がゆるんでにっこり。
目玉焼き ダブル は、かなり評価が高い!
まことにもって、些細な事で得した気分になり喜んでいます。

一つは崩して、ゴハンとマゼマゼしていただきます。
もう一つはお醤油をちょいとたらして、そのままいただきます。

実は、しょうが焼きはほとんど食べません。このブログを始めて3年ぐらいになるのですが、多分始めての登場でしょう。頭の中の 食べたいなメニュー の中の、5・6番手にいつもいるのですが、何故か注文まではいたらないんですね。どうしてでしょう。
焼き肉もあまり食べません。どちらかと言うと、肉を食べたくなったら、ステーキかジャブシャブをチョイスしてしまいます。きっとお肉の食べ方の好みの差なんでしょう。
それでも、周りを気にせず、独りでカツガツ食べられる 街中の定食屋さんで良いですね。
今日はかなり冷え込んでいますが、先週あたりはポカポカと暖かい日が続いていました。啓蟄(けいちつ)まではまだ一ヶ月ほどあるのですが、ちょっと暖かくなりだすと、土の中の虫のようにゴソゴソと動き出して行動範囲が広くなってきます。
いつもだと 椎名町駅近辺で昼食を済ませてしまうのですが、陽ざしに誘われて 東長崎 まで、散歩がてらに足を伸ばしました。
会社の近くだと、どうしても洋食が多くなり、お洒落系のお店が巾をきかせているので、休日の地元では思い切り 食堂系のお店で食事がしたくなります。
そうなるとこのお店しかありません。
せきざわ食堂
豊島区長崎 4-29-10
03-3973-0263
雑誌やテレビに取り上げられて、去年は 時の店 になっていたので、久しく足を遠ざけていました。何ヶ月ぶりでしょう。前回行った時の過去記事は こちら からどうぞ。
おじさんとおばさん、あいも変らず元気にお店をきりもりしていました。

食堂の定番と言えば、フライ物 か しょうが焼き になるんでしょう。昔はしょうが焼きを スタミナ焼き なる呼び名で出していたお店が多かったのですが、最近、スタミナ焼きと言うメニューをあまりみなくなりました。
今でもあるのかな。

良心的なお値段は変っていませんね。500円玉一つ握り締めていけば、ほとんどのメニューが食べられるのはありがたいことです。
デフレを脱却して、お給料が上がったら、3つぐらい一度に注文してあげようかしら。
たわ言はこちらにおいておいて、オーダーは しょうが焼き目玉丼。460円だったかな。

な、なんと、目玉焼きが2つ乗っているではありませんか。玉子好きなヨッシー君にとっては、思わず頬がゆるんでにっこり。
目玉焼き ダブル は、かなり評価が高い!
まことにもって、些細な事で得した気分になり喜んでいます。

一つは崩して、ゴハンとマゼマゼしていただきます。
もう一つはお醤油をちょいとたらして、そのままいただきます。

実は、しょうが焼きはほとんど食べません。このブログを始めて3年ぐらいになるのですが、多分始めての登場でしょう。頭の中の 食べたいなメニュー の中の、5・6番手にいつもいるのですが、何故か注文まではいたらないんですね。どうしてでしょう。
焼き肉もあまり食べません。どちらかと言うと、肉を食べたくなったら、ステーキかジャブシャブをチョイスしてしまいます。きっとお肉の食べ方の好みの差なんでしょう。
それでも、周りを気にせず、独りでカツガツ食べられる 街中の定食屋さんで良いですね。
渋谷でバリの風に吹かれる (東京デートレストラン 8) ※渋谷
ここ数日、寒さが緩んで過ごしやすくなっています。寒いのが苦手なので、とかく冬は引き篭りがちになってしまいます。寒さが緩んでいるので、久々に渋谷まで足を伸ばしてランチに行ってきました。
さて、何処へ行こうかチャリを漕ぎながら考えていたのですが、南国の気分を味わいながら寒さを凌ごうと考え向った先は、バリ島の料理が食べられるお店、
アユン テラス
渋谷区桜丘町 22-12
03-5458-9099
へ、伺いました。渋谷と言っても、R246の反対側なので若者は寄り付かない大人のエリアです。住宅街の入口にあるお店なので、デートや女子会にもオススメなお店です。
バリ料理はインドネシア料理なのですが、インドネシアなる国は1万数千からの島々から出来ていて、民族も多種多様。島が変れば料理の内容もがらりと変ってくる国でもあります。また、移民も多く 植民地にしていたオランダやスペイン、ポルトガル、インドやメキシコ人もいて、彼らが様々な食材を本国から持ち込んだもので地域によって全く違った食文化を形成しています。もちろん、世界中どこの国にもお邪魔虫をしている 華僑 も沢山います。
宗教的には世界最大のイスラム国なのですが、仏教やヒンドゥー教も浸透していて、宗教によっても食べるものが全く違うんです。
インドネシア料理をチョイスした理由はもう一つあります。インドネシアは、台湾と並ぶ親日国なんです。オランダから独立する時に、日本軍と共に戦った戦友でもあります。(インドネシアの独立軍から要請を受けて日本が加勢しています)
親日と言っても、東アジアと東南アジアで反日を国是としている国は、中国・韓国・北朝鮮だけなんですけどね。
安倍首相も最初に訪問した東南アジア3カ国の内の一つでした。残念な事に、アルジェリアのテロ事件が起こり予定を切り上げて帰国してしまったのですが、その時予定されていた安倍首相の中に、日本とインドネシアの友好が多く語られていました。
安倍首相のスピーチが無ければ、知らなかったのですが、311の時にインドネシアの国民から素敵な応援歌を送られていたんですね。
野菜な空間 の方へアップしておきましたので、是非ご覧下さい。

店名の アユン は、バリ島にあるとても綺麗な渓谷だそうです。棚田が広がり、日本的な情緒を持っている場所です。
ランチは、バリ料理の特徴を出した内容で 4メニュー。1番人気は、ナシゴレン 850円。これには、サテ と言う、日本の焼き鳥のような料理もついてきます。
オーダーしたのはこちら、

アユンテラス ランチ 1150円。
三種類のバリ料理と、スープ・ライス・お新香のセットです。

どのおかずも山盛りで、見た目よりボリュームたっぷりです。三角形の黄色いおかずは、トーフ テロール。
豆腐入りの揚げオムレツです。バリでは、玉子焼きは揚げるのがオーソドックス。

こちらは、ダギン ブラード と言う、牛肉のトマトチリソース炒め。本場では水牛のお肉も使われるようです。
甘辛い これぞエスニックと言った味付けです。

こちらは、ガド ガド と言う、バリの温野菜サラダ。
バリでは、茹で野菜のソースはピーナツとココナッツミルクで出来ています。
こちらも 南国の味でイッパイです。
ピーナッツソースは、豚肉にも合いそうです。

プラス100円で、バリコーヒー もいただけます。
世界には、沢山のコーヒーの入れ方があるのですが、バリコーヒー が一番独創的でしょう。
バリでは、インスタントコーヒーよろしく、コーヒー豆を細かくひいて、そのままお湯を入れて飲んでしまいます。
だから最後には、

コーヒー豆が沈殿物として残ってしまいます。
砂糖を入れてかき混ぜ、すぐ飲むと口の中がコーヒー豆でコナコナになりますよ。ココアみたいで、美味しそうに見えるのですが、こればかりは決して美味しいものではありません。
異国の料理を食べに行くなら、やっぱり 親日国 の料理を食べたくなるのが心情です。
インドネシア料理のお店もだいぶ増えてきたので、エスニック料理好きな方は、是非、お召し上がりになってみてください。
インドネシアのお隣、パラオも親日国で有名なのですが、残念ながら パラオ料理 のお店は、千葉県幕張まで行かないとありません。一度も食べた事がないので、機会があれば食べに行ってみたいと思っています。
さて、何処へ行こうかチャリを漕ぎながら考えていたのですが、南国の気分を味わいながら寒さを凌ごうと考え向った先は、バリ島の料理が食べられるお店、
アユン テラス
渋谷区桜丘町 22-12
03-5458-9099
へ、伺いました。渋谷と言っても、R246の反対側なので若者は寄り付かない大人のエリアです。住宅街の入口にあるお店なので、デートや女子会にもオススメなお店です。
バリ料理はインドネシア料理なのですが、インドネシアなる国は1万数千からの島々から出来ていて、民族も多種多様。島が変れば料理の内容もがらりと変ってくる国でもあります。また、移民も多く 植民地にしていたオランダやスペイン、ポルトガル、インドやメキシコ人もいて、彼らが様々な食材を本国から持ち込んだもので地域によって全く違った食文化を形成しています。もちろん、世界中どこの国にもお邪魔虫をしている 華僑 も沢山います。
宗教的には世界最大のイスラム国なのですが、仏教やヒンドゥー教も浸透していて、宗教によっても食べるものが全く違うんです。
インドネシア料理をチョイスした理由はもう一つあります。インドネシアは、台湾と並ぶ親日国なんです。オランダから独立する時に、日本軍と共に戦った戦友でもあります。(インドネシアの独立軍から要請を受けて日本が加勢しています)
親日と言っても、東アジアと東南アジアで反日を国是としている国は、中国・韓国・北朝鮮だけなんですけどね。
安倍首相も最初に訪問した東南アジア3カ国の内の一つでした。残念な事に、アルジェリアのテロ事件が起こり予定を切り上げて帰国してしまったのですが、その時予定されていた安倍首相の中に、日本とインドネシアの友好が多く語られていました。
安倍首相のスピーチが無ければ、知らなかったのですが、311の時にインドネシアの国民から素敵な応援歌を送られていたんですね。
野菜な空間 の方へアップしておきましたので、是非ご覧下さい。

店名の アユン は、バリ島にあるとても綺麗な渓谷だそうです。棚田が広がり、日本的な情緒を持っている場所です。
ランチは、バリ料理の特徴を出した内容で 4メニュー。1番人気は、ナシゴレン 850円。これには、サテ と言う、日本の焼き鳥のような料理もついてきます。
オーダーしたのはこちら、

アユンテラス ランチ 1150円。
三種類のバリ料理と、スープ・ライス・お新香のセットです。

どのおかずも山盛りで、見た目よりボリュームたっぷりです。三角形の黄色いおかずは、トーフ テロール。
豆腐入りの揚げオムレツです。バリでは、玉子焼きは揚げるのがオーソドックス。

こちらは、ダギン ブラード と言う、牛肉のトマトチリソース炒め。本場では水牛のお肉も使われるようです。
甘辛い これぞエスニックと言った味付けです。

こちらは、ガド ガド と言う、バリの温野菜サラダ。
バリでは、茹で野菜のソースはピーナツとココナッツミルクで出来ています。
こちらも 南国の味でイッパイです。
ピーナッツソースは、豚肉にも合いそうです。

プラス100円で、バリコーヒー もいただけます。
世界には、沢山のコーヒーの入れ方があるのですが、バリコーヒー が一番独創的でしょう。
バリでは、インスタントコーヒーよろしく、コーヒー豆を細かくひいて、そのままお湯を入れて飲んでしまいます。
だから最後には、

コーヒー豆が沈殿物として残ってしまいます。
砂糖を入れてかき混ぜ、すぐ飲むと口の中がコーヒー豆でコナコナになりますよ。ココアみたいで、美味しそうに見えるのですが、こればかりは決して美味しいものではありません。
異国の料理を食べに行くなら、やっぱり 親日国 の料理を食べたくなるのが心情です。
インドネシア料理のお店もだいぶ増えてきたので、エスニック料理好きな方は、是非、お召し上がりになってみてください。
インドネシアのお隣、パラオも親日国で有名なのですが、残念ながら パラオ料理 のお店は、千葉県幕張まで行かないとありません。一度も食べた事がないので、機会があれば食べに行ってみたいと思っています。