東京で一番味のあるさぬきうどん屋 ※曙橋
食べ物とは不思議なのもで、その食べ物が最も美味しく感じられる雰囲気とか場所が必ずあります。いわゆる味ではないんですよね。
たとえ同じものをいただいたとしても、店の雰囲気でその味はまったく違うものになったりします。
店の雰囲気がかもしだす アジ が、料理の良し悪しを決定つけます。
今回は讃岐うどんのお店。実のところ、本場 香川県で讃岐うどんを食べた事は1度もありません。生まれてこのかた、四国に足を踏み入れた事さえありません。不思議な事に 讃岐うどん のお店は、頭の中にイメージとしてちゃんとあるんです。
きっと数年前に上映された映画 UDON を見たからだと思います。映画の中に出てくる 讃岐うどん のお店がイメージとして強く残っているんでしょう。
映画の上映に前後して、東京でも沢山の讃岐うどん店がオープンしました。どのお店も今風でキレイで、女性でも安心して入れる店作り。うどんが1杯100円から、と言う値段的魅力も後押しして、一時は東京で大ブームを巻き起こしたほどです。
私も時々 讃岐うどんのお店に行くのですが、イメージが合わないためか、讃岐うどんを食べたという気分にひたったことはほとんどありません。どのお店もそこそこ美味しいのですが、どこか違うな的な感覚が頭の中から離れません。
そんなある日、あっ、これが讃岐うどんのお店だ、と思うお店にばったりと出会いました。店がかもしだす雰囲気がマサに 讃岐ウドン の味を作っているんです。
讃岐うどんを美味しく食べる店のイメージを簡単に説明してみましょう。まずはお店が古臭くて洗練されていてはいけません。作っている人は おいちゃん か おばちゃん。威勢の良い人は似合いませんね。どちらかというと、しおれた感じで、それでもウドン創りに関しては年期が感じられなければいけません。
お客さんも重要なファクターです。男だろうが女だろうが一人客が中心でなければいけません。店内でのグルメ談話は厳禁です。
そんなイメージにぴったりのお店が曙橋にあったんですよ。
さぬきのうどんや
新宿区住吉町6-12
03-3350-9688
ruiさん。大当たりです。橋の階段を想定してしまい別のお店と勘違いしてしまいましたが、ruiさんのコメントの通りです。駅の階段を登って右に行って右。サラリーマンのオアシス的なお店。
天麩羅でもつまみながら、ビール片手に プハーッ とやっているruiさんの姿が目に浮かびます。とか言っても、実際にお会いした事がないので想像にしかすぎませんが。
曙橋。フジテレビがあったころはよく行っていた街なのですが、お台場に移転してからはほとんど立ち寄る事が無くなってしまいました。最近、稲城に農作業をしに行くようになってから、曙橋からバスに乗って帰ることが多くなり、頻繁に乗り降りするようになりました。
畑仕事をしているとお腹がへります。どうしても家までガマンできない時に、曙橋で夕食を食べる事が多くなりました。そんな中で遭遇したのが、ここ、さぬきのうどんや でございます。

フジテレビが移転した後にお店を開店したそうです。フジテレビがいなくなって人通りも減りましたが、家賃もかなり安くなったそうです。
店内は俗に言う 昭和のノスタルジーが漂う木製カウンターだけのお店。

見たところ70代中盤ぐらいのおじさんが一人できりもりしています。雰囲気だけで良い味出してますね。
カウンターの上に置かれた天麩羅が 男の料理 的なガツンとした物ばかり。どれを食べても美味しそうです。

このカキアゲ見て下さい。ゴツゴツのぶつ切り野菜がわんさか入っています。食べ応えイッパイ。

春菊も一束まるのまま揚げてある感じ。
このダイナミックさがたまらんのです。

天麩羅はうどんと別盛りで出してくれます。
これだけで充分お腹イッパイになります。

しかも、行くたびに海老の天麩羅をサービスで付けてくれます。見ているとサービスする人しない人がいます。どこで区別しているのかわかりません。

うどんもなかなかの物です。一口目はちょいと練が甘いかななんて思ってしまうのですが、食べていくうちに芯の通った腰のあるうどんだと気が付きます。食べれば食べるほどにウマイ。出汁もしっかりした魚系でまとめてあり、ガッツリとしていてしかも繊細。

夜のとばりが降りる頃、一人暮らしにはたまらない1軒でございます。疲れた身体を芯から癒すくつろぎの1杯をぜひお召し上がりくださいませ。
「野菜な空間」 は、究極のベランダ菜園スタイルをアップしています。早く自作の野菜が食べたい!と、思いつつも、料理と同じで採れだしたら飽きてきたほとんど食べなくなっちゃうんだろうな。
たとえ同じものをいただいたとしても、店の雰囲気でその味はまったく違うものになったりします。
店の雰囲気がかもしだす アジ が、料理の良し悪しを決定つけます。
今回は讃岐うどんのお店。実のところ、本場 香川県で讃岐うどんを食べた事は1度もありません。生まれてこのかた、四国に足を踏み入れた事さえありません。不思議な事に 讃岐うどん のお店は、頭の中にイメージとしてちゃんとあるんです。
きっと数年前に上映された映画 UDON を見たからだと思います。映画の中に出てくる 讃岐うどん のお店がイメージとして強く残っているんでしょう。
映画の上映に前後して、東京でも沢山の讃岐うどん店がオープンしました。どのお店も今風でキレイで、女性でも安心して入れる店作り。うどんが1杯100円から、と言う値段的魅力も後押しして、一時は東京で大ブームを巻き起こしたほどです。
私も時々 讃岐うどんのお店に行くのですが、イメージが合わないためか、讃岐うどんを食べたという気分にひたったことはほとんどありません。どのお店もそこそこ美味しいのですが、どこか違うな的な感覚が頭の中から離れません。
そんなある日、あっ、これが讃岐うどんのお店だ、と思うお店にばったりと出会いました。店がかもしだす雰囲気がマサに 讃岐ウドン の味を作っているんです。
讃岐うどんを美味しく食べる店のイメージを簡単に説明してみましょう。まずはお店が古臭くて洗練されていてはいけません。作っている人は おいちゃん か おばちゃん。威勢の良い人は似合いませんね。どちらかというと、しおれた感じで、それでもウドン創りに関しては年期が感じられなければいけません。
お客さんも重要なファクターです。男だろうが女だろうが一人客が中心でなければいけません。店内でのグルメ談話は厳禁です。
そんなイメージにぴったりのお店が曙橋にあったんですよ。
さぬきのうどんや
新宿区住吉町6-12
03-3350-9688
ruiさん。大当たりです。橋の階段を想定してしまい別のお店と勘違いしてしまいましたが、ruiさんのコメントの通りです。駅の階段を登って右に行って右。サラリーマンのオアシス的なお店。
天麩羅でもつまみながら、ビール片手に プハーッ とやっているruiさんの姿が目に浮かびます。とか言っても、実際にお会いした事がないので想像にしかすぎませんが。
曙橋。フジテレビがあったころはよく行っていた街なのですが、お台場に移転してからはほとんど立ち寄る事が無くなってしまいました。最近、稲城に農作業をしに行くようになってから、曙橋からバスに乗って帰ることが多くなり、頻繁に乗り降りするようになりました。
畑仕事をしているとお腹がへります。どうしても家までガマンできない時に、曙橋で夕食を食べる事が多くなりました。そんな中で遭遇したのが、ここ、さぬきのうどんや でございます。

フジテレビが移転した後にお店を開店したそうです。フジテレビがいなくなって人通りも減りましたが、家賃もかなり安くなったそうです。
店内は俗に言う 昭和のノスタルジーが漂う木製カウンターだけのお店。

見たところ70代中盤ぐらいのおじさんが一人できりもりしています。雰囲気だけで良い味出してますね。
カウンターの上に置かれた天麩羅が 男の料理 的なガツンとした物ばかり。どれを食べても美味しそうです。

このカキアゲ見て下さい。ゴツゴツのぶつ切り野菜がわんさか入っています。食べ応えイッパイ。

春菊も一束まるのまま揚げてある感じ。
このダイナミックさがたまらんのです。

天麩羅はうどんと別盛りで出してくれます。
これだけで充分お腹イッパイになります。

しかも、行くたびに海老の天麩羅をサービスで付けてくれます。見ているとサービスする人しない人がいます。どこで区別しているのかわかりません。

うどんもなかなかの物です。一口目はちょいと練が甘いかななんて思ってしまうのですが、食べていくうちに芯の通った腰のあるうどんだと気が付きます。食べれば食べるほどにウマイ。出汁もしっかりした魚系でまとめてあり、ガッツリとしていてしかも繊細。

夜のとばりが降りる頃、一人暮らしにはたまらない1軒でございます。疲れた身体を芯から癒すくつろぎの1杯をぜひお召し上がりくださいませ。
「野菜な空間」 は、究極のベランダ菜園スタイルをアップしています。早く自作の野菜が食べたい!と、思いつつも、料理と同じで採れだしたら飽きてきたほとんど食べなくなっちゃうんだろうな。
餃子の値段と価値 ※高田馬場
その昔世の中はバブルで浮き足立っていたころ、デートで銀ブラをしていまして、ひょいと入ったカフェでソフトクリームとコーヒーを注文しました。出てきたソフトクリームは、けっしてデリシャスに飾り立てたものではなく、ごくごく普通のソフトクリームです。確かに美味しいソフトだったあのですが、その時の会計が2人で5000円。「ドヒャー、たけー!」と、思いつつもなにくわぬ顔でチェックを済ませてお店を後にしたのですが、以来、銀座でソフトクリームは食べなくなりました。
後で、レシートをチェックしてみると、ソフトクリームのお値段が 1200円。バブリーだった当時の思いでですが、現在でもそのお店は超人気店として健在です。気が向いたら再訪して、1200円のソフトクリームをアップしようと思います。
普段、庶民的な食べ物だと思っているものが、場所とお店のグレードでとんでもない料金に跳ね上がる事があります。餃子も大衆食のひとつ。1人前300円台がひとつの規準になるのではないでしょうか。
餃子荘 ムロ
新宿区高田馬場1-33-2
03-3209-1856
高いといいつつも、王将の次に、よく行く餃子屋さんであります。どうしてって、美味しいからなんでしょう。
お店の雰囲気もお気に入りです。

営業時間は夜だけ。高田馬場の裏手にお店を構える、まぁ、老舗の部類に入る餃子屋さんであります。

レトロな店内は、早稲田大学の学生さん御用達みたいなイメージなのですが、大学生がホイホイ来られるような値段ではありません。
客層の中心はもっぱら、OLにサラリーマン。

餃子は6種類で、1人前700円程度。

小粒タイプの焼き餃子で、女性でも2~3人前はペロッと食べられちゃいます。
こちらは、チーズ餃子。
高いと言っても、たかだか700円なのですが、餃子の満州のダブル餃子定食 500円 を食べなれているヨッシー君にとっては、かなりの高額感であります。
高いのは高いなりに理由もあります。

ここの餃子に作り置きは一切ありません。オーダーが入ってから、まずは 餃子の皮 から作り出します。
しかも、メニューはすべて 無化調 です。

だから 旨いし、安心して食べられます。

餃子だけではお腹がイッパイにならないので、牛肉かけご飯 1000円 もオーダーです。

じっくり煮込んだスジ肉が、柔らかで美味しゅうございます。
キタナシュランの3星獲得店なので、味は保証付きです。
雰囲気、味ともに、とっても味わい深いお店です。つながりシリーズでブログを進行しているので、次回は、東京にある、香川より味わい深い さぬきウドン屋 を紹介しようと思います。ruiさん!会社の近くですよ。
野菜な空間 は、ゴールデンウィーク中の畑の作業報告です。トマト と ナス と スイカ の苗を植えてきました。ミカンの花も膨らんで、初夏の陽ざしに変ってきました。夏野菜の収穫もそろそろスタートしそうです。
後で、レシートをチェックしてみると、ソフトクリームのお値段が 1200円。バブリーだった当時の思いでですが、現在でもそのお店は超人気店として健在です。気が向いたら再訪して、1200円のソフトクリームをアップしようと思います。
普段、庶民的な食べ物だと思っているものが、場所とお店のグレードでとんでもない料金に跳ね上がる事があります。餃子も大衆食のひとつ。1人前300円台がひとつの規準になるのではないでしょうか。
餃子荘 ムロ
新宿区高田馬場1-33-2
03-3209-1856
高いといいつつも、王将の次に、よく行く餃子屋さんであります。どうしてって、美味しいからなんでしょう。
お店の雰囲気もお気に入りです。

営業時間は夜だけ。高田馬場の裏手にお店を構える、まぁ、老舗の部類に入る餃子屋さんであります。

レトロな店内は、早稲田大学の学生さん御用達みたいなイメージなのですが、大学生がホイホイ来られるような値段ではありません。
客層の中心はもっぱら、OLにサラリーマン。

餃子は6種類で、1人前700円程度。

小粒タイプの焼き餃子で、女性でも2~3人前はペロッと食べられちゃいます。
こちらは、チーズ餃子。
高いと言っても、たかだか700円なのですが、餃子の満州のダブル餃子定食 500円 を食べなれているヨッシー君にとっては、かなりの高額感であります。
高いのは高いなりに理由もあります。

ここの餃子に作り置きは一切ありません。オーダーが入ってから、まずは 餃子の皮 から作り出します。
しかも、メニューはすべて 無化調 です。

だから 旨いし、安心して食べられます。

餃子だけではお腹がイッパイにならないので、牛肉かけご飯 1000円 もオーダーです。

じっくり煮込んだスジ肉が、柔らかで美味しゅうございます。
キタナシュランの3星獲得店なので、味は保証付きです。
雰囲気、味ともに、とっても味わい深いお店です。つながりシリーズでブログを進行しているので、次回は、東京にある、香川より味わい深い さぬきウドン屋 を紹介しようと思います。ruiさん!会社の近くですよ。
野菜な空間 は、ゴールデンウィーク中の畑の作業報告です。トマト と ナス と スイカ の苗を植えてきました。ミカンの花も膨らんで、初夏の陽ざしに変ってきました。夏野菜の収穫もそろそろスタートしそうです。
エフ分の1 ゆらぎ をカレーの味で表現する ※高田馬場
エフ分の1 ゆらぎ なる言葉が一時前にはやりました。1/ f ゆらぎ と表記するのですが、これは人の心をリラックスさせる魔法の言葉のようなもので、ヒーリングミュージックなどでよく使われていたようです。
心臓の心拍音やロウソクの炎の揺れ、小川のせせらぎの音や蛍がはなつ光などが 1 / f ゆらぎ に当たるそうで、「なるほどそう言われれば」 と、妙に納得してしまうところがあります。
現実的には、マイナスイオンと同じで 疑似科学 の分野に属していて、なんら科学的証明もされていないそうです。
それでも、自分が見たり聞いたりして 「これは和むなぁ」 と感じられるものがあれば、それはきっと f / 1 ゆらぎ の効果なのだと信じていたほうが幸せな気もします。
前回の しろいくろ から、なんで f / 1 ゆらぎ の話になったかというと、高田馬場 に流れる 神田川沿いに、白をテーマにした f / 1 ゆらぎ という名前のお店があるからです。
白カレーの店 F / 1 ゆらぎ
新宿区高田3-10-22
03-5273-4010
白いカレーをテーマにブログを進めるか、ゆらぎをテーマに話を進めるか、とっても迷ってしまっているのですが、「神田川」 と言う名前を聞いただけで、なんとなく昭和の情緒を思い浮かべ、青春の青臭いメンタリティーや四畳半のアパートを連想してしまいます。

昭和50年代ごろまでは、神田川沿いに木造のアパートが建ち並び、ちょっと大雨が降ると、たちまち河の水があふれ、そこらじゅうが水浸しになっていました。
今では、すっかりコンクリート建てのビルディングに建て替えられ、神田川も溢れる事はなくなってしまったのですが、橋の真ん中に立って川添の景色を眺めていると、何故か、昭和の香りが未だに漂っているように感じられます。
これも、その土地がもつ ゆらぎ の一つなんでしょうか。

建ち並ぶとあるビルに、「白カレーの店」 と書かれた看板が上がっています。

細長いビルの奥まったところにある入口。思わず首を横にして様子を伺ってしまうような、とっても足を踏み入れずらい入口です。

表に看板が出ているので、安心して入店してください。
表の看板の写真が カツカレー なので、入ってくるほとんどのお客様のオーダーは カツカレーの白 です。ちなみに 普通のカレーもあります。
ところが、ここのお店の一番のレコメンドは、「ゆらぎカレー」 だと言う事を知っている人は少ない。
ゆらぎカレー は、こちら。

アツアツの 焼きカレー です。
オーブンで焼き上げるので、他のカレーよりも時間がかかります。

ご飯は別盛り。ここが ゆらぎカレー 最大のポイント。ご飯とシチュータイプのカレーの間を行ったり来たりしている開田に、カレーのゆらぎがどんどんと増幅して行き、最高の至福感を味わう事が出来ます。

白カレー 旨し!
そのうち ごろーさん も食べに来るかもしれません。

全12席のカウンターだけのお店。
高田馬場らしいお店ですよ。
次回は高田馬場つながりで、あなたは餃子1人前にいくらまで払える で行こうと思います。
「野菜な空間」 は、トマトの人工授粉を経験してきました。トマトは人の手を入れないと沢山成らないんですって。野菜を作るのは色々と手間がかかるんですなー。
心臓の心拍音やロウソクの炎の揺れ、小川のせせらぎの音や蛍がはなつ光などが 1 / f ゆらぎ に当たるそうで、「なるほどそう言われれば」 と、妙に納得してしまうところがあります。
現実的には、マイナスイオンと同じで 疑似科学 の分野に属していて、なんら科学的証明もされていないそうです。
それでも、自分が見たり聞いたりして 「これは和むなぁ」 と感じられるものがあれば、それはきっと f / 1 ゆらぎ の効果なのだと信じていたほうが幸せな気もします。
前回の しろいくろ から、なんで f / 1 ゆらぎ の話になったかというと、高田馬場 に流れる 神田川沿いに、白をテーマにした f / 1 ゆらぎ という名前のお店があるからです。
白カレーの店 F / 1 ゆらぎ
新宿区高田3-10-22
03-5273-4010
白いカレーをテーマにブログを進めるか、ゆらぎをテーマに話を進めるか、とっても迷ってしまっているのですが、「神田川」 と言う名前を聞いただけで、なんとなく昭和の情緒を思い浮かべ、青春の青臭いメンタリティーや四畳半のアパートを連想してしまいます。

昭和50年代ごろまでは、神田川沿いに木造のアパートが建ち並び、ちょっと大雨が降ると、たちまち河の水があふれ、そこらじゅうが水浸しになっていました。
今では、すっかりコンクリート建てのビルディングに建て替えられ、神田川も溢れる事はなくなってしまったのですが、橋の真ん中に立って川添の景色を眺めていると、何故か、昭和の香りが未だに漂っているように感じられます。
これも、その土地がもつ ゆらぎ の一つなんでしょうか。

建ち並ぶとあるビルに、「白カレーの店」 と書かれた看板が上がっています。

細長いビルの奥まったところにある入口。思わず首を横にして様子を伺ってしまうような、とっても足を踏み入れずらい入口です。

表に看板が出ているので、安心して入店してください。
表の看板の写真が カツカレー なので、入ってくるほとんどのお客様のオーダーは カツカレーの白 です。ちなみに 普通のカレーもあります。
ところが、ここのお店の一番のレコメンドは、「ゆらぎカレー」 だと言う事を知っている人は少ない。
ゆらぎカレー は、こちら。

アツアツの 焼きカレー です。
オーブンで焼き上げるので、他のカレーよりも時間がかかります。

ご飯は別盛り。ここが ゆらぎカレー 最大のポイント。ご飯とシチュータイプのカレーの間を行ったり来たりしている開田に、カレーのゆらぎがどんどんと増幅して行き、最高の至福感を味わう事が出来ます。

白カレー 旨し!
そのうち ごろーさん も食べに来るかもしれません。

全12席のカウンターだけのお店。
高田馬場らしいお店ですよ。
次回は高田馬場つながりで、あなたは餃子1人前にいくらまで払える で行こうと思います。
「野菜な空間」 は、トマトの人工授粉を経験してきました。トマトは人の手を入れないと沢山成らないんですって。野菜を作るのは色々と手間がかかるんですなー。