東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -120ページ目

ヨッシー君がひと月に1回は、食べたくなるもの。それは、餃子。   ※西麻布

人それぞれだとは思うのですが、月に一度は絶対に食べたくなる料理があります。
ヨッシー君は 餃子 なんですね。
振り返ってみると、なんだかんだと餃子を食べています。このブログを振り返ってみると、過去に2回ほどアップしています。



まだ、ブログをスタートしてまもなくの頃アップした餃子がこれ、





日本で一番まずいタンメンを食べさせてくれるお店、「福蘭」 で出している 行列が出来る 得体の知れない餃子。
過去記事はこちら
グチャグチャ ドロドロ だけど何故かオイシイんだな、これが。
見るからに 健康に悪そうな餃子 でしょ。身体に悪いものほど美味しいっていいますから。
平均すると、このお店だけで一月に1度は行っています。

ちなみに、日本一まずいタンメンはこれ。
味がしません。





100人食べたら、90人は NG をだすでしょう。しかし、不思議なことに、このお店に来た人にほとんどの人は 注文して 「まずい」 と 言いながら食べてるんです。しかも、リピーターですよ。と言うヨッシー君もこの店に来ると必ず注文します。



ブログにはまだアップしていませんが、こちらの餃子もたまに食べに行きます。





蒲田にある、ニイハオ の 羽ね付き餃子。
一時話題になっていました。
パリパリの皮がオイシイでーす。



ヨッシー君が以外と好きなのが





餃子の王将 の 餃子。
全国で1日 130万個 販売しているそうです。
不況 と言われだしてから やけに 王将 混んでるんですよ。安いからかなー。



で、今回も仕事仲間と「餃子食べたいね。」
と言う話になり、一時仕事を中断して、餃子を食べにわざわざ 西麻布 までやってきました。



西麻布 五行
にしあざぶ ごぎょう




五行 に来て、ラーメン を 話題にせず 餃子 を話題にするのもなんなのですが、ここの 小ぶりな 一口餃子も ヨッシー君のお気に入りです。





餃子の出し方もちょっと お洒落 ですよね。
五行の餃子は、ラー油ではなく 柚子こしょう で食べさせます。





美味しそう。
多分ですよ。ここの餃子の餡には山芋を使っていると思います。さっぱりとして、胃にもたれない味です。
ペロッツ と いけちゃいます。



野菜系を食べなくてはいけない、という 脅迫観念にとらわれているヨッシー君は、メニューの中から野菜を探します。
そして、ゴマキュウリ を オーダー。これも、五行の名物メニューです。





キュウリをゴマ油とすりゴマでいただく、なんてことはない料理ですが、このシンプルさが落ち着くんですね。





この、赤い モジョモジョ がいい味出してます。


五行には、もう一つの人気メニュー
 「大手羽のスパイシー揚げ」 というのがあるのですが、この後の ラーメン のことを考えて やめときました。



せっかく 五行 に来たのですから、ラーメンを食べないわけにはいきません。


焦がし味噌ラーメン





この 真っ黒 なスープが売りのラーメンです。
見た目ほど コッテリ では無く 以外とサッパリしているんです。





本当に 黒いですね。


スープも野菜から取った出汁が良くきいていて、甘味のあるスープです。タマネギの甘味が強いので、博多風オニオンスープ だと思うとなんとなく健康的に思えます。



多くの方がご存知のお店だと思いますが、博多一風堂の系列店です。
以前は、「こんな行列の出来ている店なんかで食べるか!」と言うぐらい混んでいたのですが、現在はそこまで混んでいません。
居酒屋と〆のラーメンを一体にしたタイプのお店で、最後のラーメンはハーフポーションもあります。女性と草食系男子にはうれしいですね。
今が行き時かもしれません。

銀座 代々木上原 京都 博多 にもありますよー。




西麻布 五 行
港区西麻布 1-4-36
03-5775-5566




野菜な空間 (クリック)は、前回に引き続き、野菜の保存方法第2弾。
余った野菜は干してしまえ。
です。




フレンチが2回続いたので 今回も豪快に380円ランチで勝負   ※渋谷

ランチ激戦区、渋谷では、ワンコインランチはもう当たり前になっています。この前アップした、1000円バイキング もそうとうな物でした。

どこまで続く、渋谷のランチ安売り合戦。

その中でも、前々から気になっていたこのポスター。






一度は行かなければ 思いつつ なかなか行けませんでした。そして、やっと今日 晴れてその夢が叶いました。
渋谷は センター街 の奥まったところにある、



TASUICHI
たすいち




夜は、立飲み屋さん。昼間は立ち食いランチバイキングのお店。
1回きりの 取り放題ですが、380円は安い!!



並んでいるお料理は次の通り。





キャベツの千切り、鶏のから揚げ、たこさんウィンナー。





ミートボール、コロッケ、フレンチフライ





白身魚のフライ、お煮しめ





コールスロー、ひじき、きくらげタマゴ


パスタ と ケチャップライス パン もあります。



ヨッシー君のことだから、さぞかし 山盛りにしたと思うでしょう。



そんなこたーありません。普通になおかつ、遠慮がちに取らせていただきました。





こんな感じです。
女性のお客様もいらしたんですが、大体 この倍は盛っていました。思わず 目が 点。





ライスは白ご飯とケチャップライスを半分半分。
あくまでも参考のために、パンを一つ取ってきました。





敵もさるもの、たこさんウインナーにすると、コロコロ転がって、沢山取れないんですね。
とりあえず、2ケづづ。調理仕立てだったので、美味しくいただけました。





煮物は、れんこん と 大根。これは、手作りっぽいです。冷凍コロッケも久々に食べましたが、味か良くなってますね。お弁当商材として十分使えます。
パスタはちゃんとした、ペペロンチーノでしたよ。





野菜系が沢山あるのはいいです。味もそこそこ。出来合いの業務用商材ですが、値段が値段ですから。


ポイントとして高いのが、カレーは食べ放題。ルーだけですが。








こちらのカレーはけっこう辛です。具もしっかり入っていましたよ。


これで、380円 だったらゼンゼンOK。
他の人は、頑張って山盛りで取っています。
スーパーの詰め放題を見ているよう。
ご飯なんか、富士山盛りにしている人 けっこういましたよ。
渋谷に行かれた時に、話題の一つに 寄ってみてはいかが。



こんなの序の口

まだ、行けていないのですが、西葛西にはもっと驚き価格の海鮮丼のお店があるようです。
こちらも近い内に、時間を作って行ってみたいと思います。




たすいち
渋谷区宇田川町 33-14
03-0463-0077



夜は、プロジェクター で サッカー観戦や野球観戦ができます。野球はタイガースのみだそうです。





野菜な空間 (クリック) は ちょっと DASH食 から離れて、今回は野菜の保存のお話。
東京トトロ 若干風邪ぎみで、料理を作る元気がありません。





またまた 本当は紹介したくないお店  ※元麻布

最初にお知らせがあります。
まことに勝手ではありますが、4月4日より、ペタの受付を一時停止させていただきます。
今まで、ペタをつけてくれた皆様 ありがとうございました。ペタ返しをする時間を ブログの充実にあてたいと思います。
お邪魔させていただいたブログには、今までどうりペタをしていきます。
今後とも宜しくお願いいたします。





と言うことですが、今回もお詫びの意味を込めて、本当は紹介したくないお店をご紹介します。

場所は 元麻布。ちょうど、六本木と広尾の中間ぐらいにある、フレンチレストラン。




Bon Pinard
ボンピナール



ワイン好きの人には ちょっと知られた フレンチ キュイジーヌ でございます。
またまた、場所がわかりにくい。それに地下1階にあるので、うっかりすると見落としてしまいます。
目印は この看板。





この階段を降りていっていいの?と思う階段を降りていくと、ちゃんと入口があります。





入ってすぐシックなカウンターがあります。
ここの、カウンターが好きなんですね。





カウンターがワインセラーになっていて、お値打ちもののワインがずらりと並んでいます。もちろん、定温管理がされています。


ランチコースは 3000円。
ランチは土曜日のみ。しかも、12:00~13:00ラストオーダー。



まずは、アミューズ






さいころ状のテリーヌですが、チビのくせにものすごいパンチがあります。
まずは、シャンパン で合わせたいですね。



前菜へと続きます。





いさき、真鯛、関サバ のカルパッチョ。





ここのお店の良さは、野菜の調理です。
なにげなく、お皿にちりばめられていますが、
フレシュ、ボイル、ピクルス と それぞれの野菜にあった調理がされていて、色々な食感と味が楽しめます。






ベビーキャッロト が 可愛いですね。




メインは肉料理と魚料理からのチョイスになります。
今日はヨッシー君、珍しく2人でおじゃましたので、両方紹介できます。





こちらは、豚肉のパイ包み。





色々な部位が、パイの中にぎっしり詰まっています。
一つで、4つぐらいの味が楽しめる 逸品 ですよ。
サクッと焼かれたパイ生地との相性もバツグン。
それだけでは、ありません。





添えられている 野菜の種類の豊富さ。
下にジャガイモが隠れているのですが、このジャガイモはスモークされています。
スモークの香りが、サラダイッパイに広がって、今まで経験したことが無い、美味しさです。







魚料理はアマダイのポワレ。
蛍いか が 添えられていて、脂の乗った アマダイと蛍いかのコンビネーションがなんとも言えず美味しい。





野菜はすべてグリルされていて、甘味が生かされています。頭がモジャモジャっとしているのは、皮付きのヤングコーン。皮付きは初めて見ました。皮ごと焼いてあると美味しいです。今度 市場で探してきてお家ご飯です。


この2品は、しっかりした白 でも 重めの赤 どちらでも合います。



デザートはアイスクリーム3種。





左から、桜、ベリー、メロン です。





こちらも、3種3用の食感が味わえるアイス。
ソースはリキュールが効いた苦めの大人の味。
春から初夏にかけての移り変わりを楽しめるアイスです。





ボンピナールのご主人は、元ロブションのソムリエ。奥様が料理を担当されています。女性シェフなのですが、一本スジが通ったしっかりとしたフレンチを食べさせてくれます。一皿の中に隠されたサプライズはとても楽しい食事の時間を提供してくれます。





ボン ピナール
港区元麻布 2-1-21 B1F
03-5856-4151




野菜な空間クリック)もペタ受けを一時中止させていただきました。
今回は、こちらが 小休止 ネタ です。
中東の女性はどうやって外食をしているのでしょう。