東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -112ページ目

日本一グラマラスなランチを2000円以内でいただく  ※溜池山王

お久しぶりです。
こちらも、やっとひと段落、と言いたいところですが、バタバタはもう少しかかりそうです。今月は、出張とかもあるので、トビトビ更新になるかも知れません。が、とりあえず ブログ 再開です。
お休み前に、事前告知 したように、今回は、

日本一、グラマラスなランチ をお届けします。


お金を出せば、いくらでも グラマラス な食事をする事ができます。それでは、何の意味もないので、今回の ご予算 は、

2000円


実際に、払った金額は 1800円 です。


では、グラマラスなランチ の定義から行きましょう。

店も料理も、見た目が ゴージャス であること。
美味しくなければ、もちろん ダメ。
サービスは、グランメゾンクラス であること。
料理も、前菜、メイン、スープ、デザート、ドリンク、は欲しいですね。



それでは、早速、グラマラスなランチにご招待しましょう。まずは、ファザード。





赤坂 溜池山王 にある



LAERY'S The PRIME RIB
ローリー ザ プライムリブ 東京



入口を入ると すぐに迎えてくれるのが、




レセプション
たとえ、1800円 のランチでも、レセプショニスト が席まで案内してくれます。





この階段を降りていくと、そこは 別世界 です。
アメリカン・アールデコを基調とした、300席の空間は、圧巻です。





天井の高さも





ローリー ザ プライムリブ 東京 は、ローストビーフ と リブステーキ が有名なお店。
数多くの 肉料理店を展開する ワンダーテーブル の 旗艦店 です。
何種類かの ランチが用意されているのですが、本日は 1800円 のコースです。
すべてのランチには、サラダブッフェ、スープ、デザート、ドリンク が付いています。
まずは、サラダブッフェ を覗いてみましょう。





生野菜のコーナーです。ミックススプラウト や サラダほうれん草 ドライトマト など、高価な素材が並びます。








温野菜も含め、種類は豊富ですよ。
ローストチキン や ハム なども揃っています。





ドレッシング も 豊富です。
4種類のドレッシングのほかに、お好みで、オリーブオイル、バルサミコ、ワインビネガー なども取り揃えてあります。





トッピング も ガーリックチップ、ベーコンチップ、アンチョビ、ピクルス、オリーブ、と すごいですね。

このコーナーだけで、ワインが1本空けられそうです。





本日のスープは、コーンスープ でした。

さっそく、いただきましょう。
一皿目、





ローストチキン、アンチョビフィレ、ドライトマト を中心に、ミックススプラウト と 葉野菜。
ワインをいただくんだったら、前菜系を増やせば全然OKです。
ドライトマト も オリーブオイル で戻してあり、なかなか美味。アンチョビのフィレがまるごといただけるのもいいですね。
ワインが飲みたくなってきましたね。





パンもいただけるので、これだけで、お腹イッパイになりそう。





スープもいただきましょう。

二皿目は、





ミモザサラダ風に、タマゴとハムで。


この店が、秀逸なのは、サラダはブフェでありながら、
お皿ごとに、カトラリーもすべて、交換してくれること。
また、サラダが食べ終わるまで、メインは絶対に持ってきません。

サービスが、各テーブルの食事の進み具合を見て、的確にサーブしてきます。


いよいよメインです。
なんでしょう。

ジャーン





実は、カレーでした。
このお店の、名物 「バーベキュー リブ カレー」 です。
カレー と聞くと安っぽく聞こえるので、

バーベキューリブ を カレーソース でいただく。と、勝手に解釈を変えましょう。

それにしても、すごい リブ です。





お皿の真ん中に ドン と鎮座しています。
よく煮込まれているのホロホロ。
骨からの肉離れが良い事。お箸でもいただけるぐらい柔らかく煮込まれています。





カレールーも、野菜とフルーツを惜しげもなく使ったとてもマイルドなお味。でも、辛い。
美味しいですよ。





パンなんかに乗せていただいても良いですね。


締めくくりは、





ミニデザート と コーヒー。





抹茶のパンナコッタ 辛いカレーの後には最高ですね。
ブッフェには、簡単なフルーツも用意してあるので、フルーツもいただけますよ。


お会計は、





もちろん、テーブルチェック です。
レジはございませんので、ご注意下さい。


一応、これだけのお店なので、男性のみ、ドレスコード があります。サンダル、Tシャツ はお店に入れてもらえません。あしからず。


ランチでは、3800円から、こちらの ローストビーフ がいただけます。シェフが最後の仕上げを、目の前でやってくれるので、楽しいですよ。
ランチは 月~金 のみ。土・日はやっていないません





ローリー ザ プライムリブ 東京
港区赤坂 2-17-22 赤坂ツインタワー
03-5114-8080





野菜な空間 (クリック)は、6月からが美味しい野菜の紹介です。皆さんが、あまり調理した事がない野菜を紹介してます。




亡き父を偲んで、カツドンを食べる  ※新宿

沢山のお悔やみ、励ましのコメントをいただきありがとうございました。多忙なこともあり、コメントをお返しできなかったことを深くお詫び申し上げるとともに、この場をお借りして、お礼を申しあげます。

あまりにも、急な訃報だったため、私自身、心の準備も出来ず、しばらくの間は放心状態でしたが、無事、葬儀も終了いたしました。あまりグジグジしていると、オヤジに怒られそうなので、本日からブログを再開します。

正式には、来週からの再開になりますが、今回は、オヤジの追悼をかね、最後に食べたい と言っていた カツドン をオヤジと一緒に行ったつもりで食べに行ってきました。

オヤジは、なにしろ肉系が好きで、子供のころから、お土産というと、





万世のカツサンド でした。
最近も、孫によく買っていってたそうで、ヨッシー君も今までにいくつ このカツサンドを食べたかわからないほど沢山食べてました。





中身は、こんな感じですね。万世のカツサンドには、新商品で、ダブルカツサンド というのがあり、そちらのほうが、お得感たっぷりで、ボリュームもあるのですが、なぜか、いつもこの カツサンド を買ってきていました。

この、カツサンドは仏前にお供えして、オヤジが退院したら食べたい と言っていたらしい 「カツドン」 をオヤジを連れて 食べに行く事にしました。きっと、付いて来ていたでしょう。



そば処 信州屋



最初は、どこか美味しいトンカツ屋で、とも考えたのですが、蕎麦屋のカツドンが好きだったので、信州屋をチョイスしました。こんな店のほうが、気を使わずバカ話しも出来るし。
もうひとつの 理由は あまり食べられない 「珍しいカツ丼」 を食べさせてくれるお店だからかな。





新宿の南口にある、まぁ、立ち食い蕎麦屋に毛が生えたような店なのですが、この店は、 信州カツ丼 というあまりお目にかかることがない カツドン を食べさせてくれます。


カツ丼 というと、 タマゴでとじた いわゆる 普通のカツ丼 と 福井のソースカツ丼 が一般的ですが、実は、新潟には タレカツ という新潟独特の カツ丼 があります。その、タレカツを若干変形したのが、長野の 信州カツ丼 なんです。
写真を見てみましょう。





ソースカツ丼 のようですが、この カツ は ソバツユにつけてあります。上に削り節がドチャと盛られています。削り節 と ソバツユ につけたカツとのコンビネーションがなかなか オツ なんですよ。





こちらは、新潟の たれかつ丼。水道橋にある たれかつ というお店の定食です。
信州カツ丼 にくらべると甘め。麺つゆ にみりんで甘味が足してあります。千切りキャベツも削り節も無し、が本場の たれかつ です。
こちらも、ブームになるかもしれませんね。





どちらかというと、ヨッシー君は 甘味を抑えた、信州カツ丼 の方がサッパリいただけて、好みですね。





この、信州屋さんは、富士蕎麦や追分そばなどの立ち食い蕎麦チェーン とほぼ変わらない値段なんですが、(ちょっと高いかなぐらい)蕎麦のオイシさは断然上です。あくまでも、立ち食い蕎麦のレベルですよ。





かつ 自体も しっかりしていて、ちゃんと カツ丼を食べた という満足感もあります。

でも、オヤジに言わせると、「こんなのカツ丼じゃない
」と、言いそうですが、これも ご当地カツ丼 なんです。

椅子もついているので、女性のお客様もけっこう見かけます。


この前、紹介した、高級立ち食い蕎麦 東京そば とどちらがいいかな、と考えると、こちらの方が 圧倒的に 蕎麦屋 らしいですね。B級グルメ ファン なら一度は行って損のないお店です。
蕎麦屋 というカテゴリーでくくると 評価は低いですが、立ち食い蕎麦 というカテゴリーでくくると、評価はかなり高いおそば屋さんです。


「練りごまそば」なんてのもあって、これはちょとバカに出来ないオイシさですよ。




そば処 信州屋
新宿区新宿 3-35-5
03-5312-7033



次回から、正式に再スタートします。来週月曜日アップですね。日本一グラマラスなランチ を予定通りアップします。デートねたなので、不謹慎かとも思いましたが、親父も入院中、看護婦をからかったり、そこそこ 色気があったほうなので、きっとゆるしてくれるでしょう。




お知らせ

6月7日にブログの更新を予定していましたが、本日早朝、私の父が他界いたしました。
享年82歳でした。
私にとっては、かけがいのない存在で、このブログを含め、私の仕事に関してもいつも応戦してくれていました。
応援してくれていた父の気持を思うと、ブログの更新をしなければとの、思いもあるのですが、私自身の気持の整理がつかない状態なので、今しばらくお休みをさせていただきます。
ブログの更新を楽しみにしていただいていた皆様には、大変申しわけありません。
父の意思もありますので、来週には再開したいと考えています。