相手との臨場感を支配する方法1
どうも、キーマンです。
本日もブログへ訪問いただき、
本当にありがとうございます。
では、さっそく昨日の続きにいきます。
相手との臨場感を共有する方法として、
まず、1つ目は、「ペーシング」というものです。
ペーシングの方法は、簡単です。
どうするのかというと、
^^^相手と同じ動きやジェスチャーをするというものです。
例えば、相手の表情、情動をよく観察して、
怒ったら怒る、笑ったら笑う、などして同じ動作をするのです。
わかりやすい例としては、
子供と話す時に、しゃがんで目線の高さを同じにすることで、
話す内容や意思を通じ易くする、というものがあります。
また、相手と話をしている時の、しゃべる速度も同じにします。
そして、さらに具体的に言うと、
相手の言ったことをそのままオウム返しのように言う
といったことです。
例えば、
相手 「昨日、野球を観に行きましてね」 と言ってきたら、
あなた 「へぇ~、昨日、野球を観に行ったんですかぁ」
とやるわけです。
または、
相手 「そのワイシャツ、センスがいいですね」
と言われたら、
あなた 「そうですか。このワイシャツ、センスがいいですか」
と応えるのです。
この時に注意する事は、相手に馬鹿にしているんじゃないか?と
思われない様に、なるべく自然にやることです。
どうですか?なんとなく感じが掴めましたか?
またこの時のポイントは、相手の視点に立って応える、
ということです。
先ほどの、
「そのワイシャツ、いいですね」
と言われて、
「ああ、そうですか。」 とか、
「そうでしょ、いいでしょ~」 なんて、
応えたりしてはダメです!
相手が感じた臨場感を、こちらが再度、
言葉で表現してあげる。
そうすれば、あなたはその臨場感を相手と共有しつつ、
その臨場感を支配することができることになるのです。
すると、相手はあなたの支配しているその空間に
引き込まれて行くことに・・・。
では、今日はこの辺にしておきますね。
2つ目の方法もありますので、また明日のお楽しみに。
本当にありがとうございました。
今回も、最後までお読みいただき