相手との臨場感を支配する方法1 | 常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法

相手との臨場感を支配する方法1

どうも、キーマンです。


本日もブログへ訪問いただき、

本当にありがとうございます。


では、さっそく昨日の続きにいきます。


相手との臨場感を共有する方法として、

まず、1つ目は、「ペーシング」というものです。


ペーシングの方法は、簡単です。


どうするのかというと、
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相手と同じ動きやジェスチャーをするというものです。



例え、相手の表情、情動をよく観察して、

怒ったら怒る、笑ったら笑う、などして同じ動作をするのです。


わかりやすい例としては、
子供と話す時に、しゃがんで目線の高さを同じにすることで、
話す内容や意思を通じ易くする、というものがあります。


また、相手と話をしている時の、しゃべる速度も同じにします。


そして、さらに具体的に言うと、
相手の言ったことをそのままオウム返しのように言う
といったことです。

例えば、



相手  「昨日、野球を観に行きましてね」 と言ってきたら、



あなた 「へぇ~、昨日、野球を観に行ったんですかぁ」
とやるわけです。

または、

相手  「そのワイシャツ、センスがいいですね」


と言われたら、


あなた 「そうですか。このワイシャツ、センスがいいですか」
と応えるのです。


この時に注意する事は、相手に馬鹿にしているんじゃないか?と

思われない様に、なるべく自然にやることです。


どうですか?なんとなく感じが掴めましたか?


またこの時のポイントは、相手の視点に立って応える、

ということです。


先ほどの、

「そのワイシャツ、いいですね」


と言われて、


「ああ、そうですか。」 とか、


「そうでしょ、いいでしょ~」 なんて、


応えたりしてはダメです!



相手が感じた臨場感を、こちらが再度、

言葉で表現してあげる。




そうすれば、あなたはその臨場感を相手と共有しつつ、
その臨場感を支配することができることになるのです。



すると、相手はあなたの支配しているその空間に

引き込まれて行くことに・・・。


では、今日はこの辺にしておきますね。


2つ目の方法もありますので、また明日のお楽しみに。


本当にありがとうございました。


今回も、最後までお読みいただき