常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -16ページ目

お客様との親近感「ラポール」を築く方法

キーマンです。

今日もブログに訪問いただき、

本当にありがとうございます。


さて、今日はお客様との親近感を築く方法、

「ラポール」について、さらに詳しくお伝えします。


まず、前回にお伝えしたことのおさらいですが、

ラポールとは、ある条件下で起こる、強い親近感のことです。


具体的には、危機感などの強い臨場感を共有している時、

その状況を変えられるのはあなただけなのだ、という状況で

強い親近感が生まれるというお話をしました。


この時の親近感や信頼感が生まれる事を、ラポールといいます。


では、この事を実際の営業現場に落とし込んでみると、

どのようになるのでしょうか。


実際に、営業トークの場面で、間接的ではあっても

どこかに脅しの要素が入っていることがよくあります。


例えば、


「この保険プランに入れば、あなたは上手にお金を貯蓄できますよ」


というのは言外に、


「あなたはいつまでたってもお金を貯める事ができずに貧乏ですよ」


という意味を含んでいたり、あるいは、


「この車に乗れば、アンチロックブレーキシステムが作動して

滑りやすい雨の日でも安心して運転ができます」


というのは、


「この車に乗らないと、雨でスリップして大事故を起こしますよ」


ということを示唆しています。


もっと、直接的な方法もあります。


リフォーム屋が、


「お宅の柱が腐っているので、地震が来た時に家が倒壊しますよ」


と言って、恐怖心を煽ったり、


詐欺師が、「この壷を買わないと、あなたは不幸になります」


という霊感商法なるものです。


このように、脅しというのはやりかたによっては

強い効果を発揮するのですが、かなりアンフェアなやり方ですよね。


実際に営業マンとしてやるのは脅しではないです。


そんなアンフェアなやり方をしなくても、臨場感という空間を

共有する方法があるので、安心してくださいね。


では、次回は具体的にその方法を1つずつお伝えしていきますので

どうぞお楽しみに。


今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。