常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -14ページ目

相手との臨場感を支配する方法2

皆さん、こんにちは!

キーマンです。

今日もブログへの訪問、本当にありがとうございます。


さは、さっそく昨日の続きをお送りします。


相手との臨場感を共有する方法の2つ目として、

「R(アール)のゆらぎ」というものがあります。


ちなみに、R(アール)とはリアリティの頭文字のことで、

相手が認識している世界そのものです。


あなたは、今日のこのスキルをマスターすることで、

相手が認識している事を変える事が可能になります。


なので、相手の認識している世界を変えるということは、

常にあなたの商品やサービスを買いたいと思う

世界を作り出せることになります。


非常に強力なスキルですので、悪用することの無いように

取り扱いには十分に注意してくださいね。


また、この原理を知らないと、あなたは永遠に

お客様との距離感を縮めることができません。


そうならないために、絶対にこのスキルを習得してください。


では、さっそく行ってみましょう!


「R(アール)のゆらぎ」とは、こういった感じになります。


まず、結論から言いますと、


相手が見ていること、聞いていること、感じていることを

こちらから言葉にして伝えてあげることです。


例えば、


「この部屋、ちょっと暑いですか?」 とか、


「このソファーの座り心地、いいですね」 とか、


「あそこに掛かっている絵、凄く素敵ですね」 とか、


「このエアコンの音うるさいですね」 といったように、


人は通常、無意識で五感で感じています。


五感とは、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の事ですが、

これに言語を加えたものを「モーダルチャンネル」と

いいます。


この情報の入り口であるモーダルチャンネルに、

こちらから言葉にして伝えてあげるのです。


すると、相手は五感で無意識に感じていたことを、

言語によって再認識することになり、相手のリアリティが

ゆらぎます。


つまり、相手はこちらが発した言語の世界よって

Rがゆらぎ、臨場感を感じるようになるのです。


体が感じていた臨場感から、言語による臨場感に

移動させるのです。


その結果、相手と臨場感空間を共有しながら、

話者であるこちらがその空間を支配できるようになるのです。


これを、「R(アール)のゆらぎ」といいます。


では、実際にRのゆらぎを起こす具体的な方法は、

次のようになります。


STEP1

相手の動作や目線、情動を注意深く観察する。


STEP2

相手が五感で無意識に感じている事を、こちらで言葉にして

伝えてあげる。


STEP3

相手は、五感で無意識に感じていた事を、言語によって

認識し、こちらの発した言語に臨場感を感じる。


STEP4

お互いに臨場感を共有しながら、こちらからの言語によって

その臨場感空間を支配できる。


こんな感じになります。


そんなに難しくはないと思いますが、自然にするのに

それなりの練習が必要になります。


では、さっそくこのスキルを営業の現場で実践してみましょう。


★今日のスキルの実践


1.明日から、あなたが実践可能な相手を探してください。


2.もし、いない場合はあなたの友人や家族で実践してください。


3.相手がその場の臨場感を認識していることを確認した後、

  あなたに主導権があることの雰囲気と感覚を掴んでください。


では、楽しみながら試してみてくださいね。


これが出来るようになると、相手はあなたの思いのままになりますので(笑)


では、今回はこの辺で。


最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。



追伸

今回の内容に関する、ご意見やご感想がありましたら

ぜひコメントいただけると大変嬉しいです。


また、質問も大歓迎です。

できる限り迅速にお返事させていただきます。


それでは、コメントをお待ちしております。