常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -10ページ目

営業マンは商品を売ってはいけない!?

どうも、キーマンです。


今日もブログに訪問いただき
本当にありがとうございます。


さて、突然ですが今回のテーマを読んで、、

あなたはどう思いましたか?


「営業は商品を売ってはいけない!?」


「いきなり何を言ってるんだ!」


「営業というのは、そもそも何らかの商品を売る仕事じゃない
か。」


「変な事を言うなよ・・・」


と、あなたは思われたかもしれません。


ここで、改めてあなたに質問です。


「営業マンが売るものは一体何でしょうか?」


この問に、あなたは何と答えたか?


1.あなたの扱っている商品名を挙げる。
2.自分自身を売っている。


さて、このどちらかだったでしょうか?


実はこれ、どちらを答えたとしても残念ながら、営業成績はア
ップしません。


では、営業マンは何を売っているのでしょうか?


私がこれからお伝えすることは、スキルと言うよりも重要なマ
インドセットになります。


この非常識なマインドを理解すれば、あなたの営業が常勝にな
り、面白くて仕方がなくなり、毎日の出社がワクワクするよう
になります。


なぜなら、あなたが扱う商品について、こちらが特に何もしな
くても相手が勝手に商品を欲しがってくれる状態になるからで
す。


しかも、お客様は寝ても覚めてもあなたの売っている商品のこ
とばかり考えるようになります。


まるでストーカーの如く、毎日毎日そのことが気になってしま
い、買いたいという欲求が抑えられなくなります。


信じられないかも知れませんが、本当の事です。


そして逆に、このマインドを理解していないと、あなたは一生
お客様に振り回されてしまうことになります。


自分の思考とお客様の思考にギャップが生じ、完全に的外れな
センスの悪い営業スタイルになってしまいます。


あなたはこれからも、お願い営業を続けますか?
相手に主導権を取られたままの営業を続けますか?

クレームの毎日でノイローゼになりながら過ごしますか?、


一生懸命にお客様に尽くしたとしても、お客様はあなたの名前
すら覚えてくれないかもしれません。


そして、こちらから何度も何度もお願いしても、完全に門前払
いを食らうでしょう。


では、そうならないためにはどのようにすれば良いのかをお伝
えしていきます。


では、さっそく行ってみましょう。


まず、あなた自身がモノを買う時の事を思い出してみてくださ
い。


時計でも、洋服でも、車でも、家でも、何でもよいです。


その商品が、まさにあなたを導いているかのように感じられ、
欲しくて欲しくてたまらなくなり、家に帰ってからもその商品
の事が頭から離れず、夢にまで出てくるほど欲しくなってしま
う時とは、どんな時なのか?


少しの時間を取って、ぜひ想像してみてください。

想像できましたか?


それは、その商品を手に入れた自分がその商品によって幸せに
なっていると思えた時なのです。


いかがですか?思い当たる節はあるはずです。


つまり、あなたは商品を手に入れることが主目的ではなく、商
品を手に入れた時の幸せな気持ちを手に入れたいと思ったはず
なのです。


同じく、


お客様は、あなたの売っている商品によって得られる、幸せな
未来を手に入れたいと思っているのです。


このことから、先ほどの質問の答えは、

「営業マンは、お客様の未来の幸せを売っている」
と言うのが正しい答えになります。


世の中でモノを買う行為とは、全て未来の幸せを買うという行
為なのです。


そして、モノの価格とは、その商品を買うことによって得られ
る、幸せの対価と等しいということになるのです。


このことを理解するだけで、あなたの営業スタイルは大きく変
わります。


つまり、モノが売れないということは、お客様がその商品を手
に入れることで未来の幸せを得られる、というストーリーが描
けていないから。


お客様の幸せなストーリーが描けていないからこそ、
「そんなもの要らない」と思われてしまうのです。


ということは、お客様の幸せな未来というストーリーを描いて、
相手に納得させることができれば、必ず売れるということにな
りますね。


では、今日はここまでにしておきますね。


次回は、どうやってお客様に、未来の幸せなストーリーを
描かせることが可能になるのかをお話します。


どうぞ、お楽しみに♪


今回も最後までお読みくださり、
感謝いたします。


では、また。
キーマンでした。


追伸

今回の内容に関する質問、ご意見

大歓迎です。

コメント楽しみにお待ちしています。