相手とのラポールを築く方法 まとめ
どうも、キーマンです。
今日もブログへの訪問、
本当にありがとうございます。
さて、それでは今までお伝えしてきた
「ラポールを築く方法」についてのまとめを
しておきます。
まず、「ラポール」の意味について。
ラポールとは、ある条件化で起こる強い親近感のこと。
または、臨場感を共有する人たちの間で起こる、
独特の親近感、信頼感、愛情などを言います。
この臨場感空間とは、現実だけではなく、
仮想も含まれます。
では、この臨場感空間を共有する方法として、
3つの方法がありました。
①ペーシング
②Rのゆらぎ
③リーディング
の3つです。
①のペーシングは、オウム返しの技術で、
相手と同じ動作や情動をするというものでした。
相手が笑ったら笑い、怒ったら怒る。
しゃべる速度を同じにする。
相手の言ったことをオウム返しに言う。
といったようなことでしたね。
この時のポイントは、相手の視点に立って
答えなければならないということです、
相手が感じた臨場感空間を、こちらが言葉で
表現してあげること、です。
すると、その臨場感空間をこちらが支配して
相手が徐々に引き込まれて行きます。
次に、②のRのゆらぎについてですが、
Rとは、リアリティ(現実世界)のことです。
相手が見ていること、聞いていること、感じていることを
こちらが言葉にして伝えてあげるだけです。
相手が五感で無意識に感じていることを
言葉にして伝えるのです。
すると、相手はこちらが発した言語の世界に
臨場感を感じるようになります。
臨場感空間を共有しながら、話者であるこちらが
その空間を支配することになります。
そして、最後の③リーディングです。
リーディングとは、先ほどのペーシングをした後に
相手からの質問を待ち、興味を引き出します。
そして、完全にこちらのペースで商談を進めるといった
方法です。
以上の3つの方法をお伝えしましたが、
いかがでしたでしょうか?
今回はこの辺にします。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。