常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -11ページ目

相手とのラポールを築く方法 まとめ

どうも、キーマンです。


今日もブログへの訪問、

本当にありがとうございます。


さて、それでは今までお伝えしてきた

「ラポールを築く方法」についてのまとめを

しておきます。


まず、「ラポール」の意味について。


ラポールとは、ある条件化で起こる強い親近感のこと。


または、臨場感を共有する人たちの間で起こる、

独特の親近感、信頼感、愛情などを言います。


この臨場感空間とは、現実だけではなく、

仮想も含まれます。


では、この臨場感空間を共有する方法として、

3つの方法がありました。


①ペーシング

②Rのゆらぎ

③リーディング


の3つです。


①のペーシングは、オウム返しの技術で、

相手と同じ動作や情動をするというものでした。


相手が笑ったら笑い、怒ったら怒る。

しゃべる速度を同じにする。

相手の言ったことをオウム返しに言う。


といったようなことでしたね。


この時のポイントは、相手の視点に立って

答えなければならないということです、


相手が感じた臨場感空間を、こちらが言葉で

表現してあげること、です。


すると、その臨場感空間をこちらが支配して

相手が徐々に引き込まれて行きます。


次に、②のRのゆらぎについてですが、

Rとは、リアリティ(現実世界)のことです。


相手が見ていること、聞いていること、感じていることを

こちらが言葉にして伝えてあげるだけです。


相手が五感で無意識に感じていることを

言葉にして伝えるのです。


すると、相手はこちらが発した言語の世界に

臨場感を感じるようになります。


臨場感空間を共有しながら、話者であるこちらが

その空間を支配することになります。


そして、最後の③リーディングです。


リーディングとは、先ほどのペーシングをした後に

相手からの質問を待ち、興味を引き出します。


そして、完全にこちらのペースで商談を進めるといった

方法です。


以上の3つの方法をお伝えしましたが、

いかがでしたでしょうか?


今回はこの辺にします。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。