戦車のブログ -4ページ目

戦車のブログ

戦車のことなど書いてます。
アメンバー・メッセージ、ペタは受け付けていませんので御了承下さい。
ブログの内容・文章・画像を許可無く無断転載を禁じます。
悪質な場合は著作権侵害となりますのでご注意下さい。

 

日本によるウクライナへの防護マスクなどの供与にロシア下院副議長が反発したことに触れ、「今回の防衛装備の供与はウクライナの自国防衛を支援するもので、非難は当たらない」と日本政府は主張している。

 

日本はロシアの外交官を追放し、経済制裁を行い、ウクライナへは武器の支援を行っている。

 

 

つまりロシアからしたら明らかな敵対行為であり、日本の立場は決して中立ではなくウクライナ寄りの立場は明確だ。

 

そんな中、支那はロシア寄りでロシア寄りの報道ばかりして、ウクライナ発信の報道は全く無視しているという。

 

支那がロシア寄りなのは間違いないが・・・・。

 

ロシアからの武器支援は断ったという・・・。

 

 

ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、中国はロシアに対する制裁に反対しつつも、ロシアを明確に支持する姿勢は見せていない。

 

 習近平国家主席が、3月18日のジョー・バイデン米大統領との電話会談、4月1日の欧州連合(EU)のシャルル・ミシェル大統領やウルズラ・フォンデアライエン欧州委員長との会談で主張したのは次のような基本姿勢だった。

 

「中国は、国連憲章の趣旨と原則を順守し、国際法と公認された国際関係の基本原則を守る。各国の主権と領土の一体性を尊重し、対話と交渉を通じて紛争を平和裏に解決することを支持する」

 

 

 対外的には中国政府はロシアにもウクライナにもつかず、「中立」の立場をとっている。

 

 だが、中国国営メディアの人民日報や新華社は、中国国内向けにはウクライナ危機における米国の「役割」を厳しく糾弾。

 

 ロシア側の一方的な主張をあたかも事実であるかのように報じ、米国こそがすべての元凶だと報じている。

 

 

 国内向けの中国メディアのウクライナ関連報道によれば、人民日報や新華社を代表とする中国メディアは、ウクライナにおける凄惨な戦場の現状、特に欧米メディアが注目している市民の被害状況や難民問題をほとんど取り上げていない。

 

 中国中央テレビはロシアメディアやロシア軍による映像・写真を直接引用する形で戦況を紹介するが、ウクライナ側の情報発信をほぼ無視しているという。

 

 つまり、これほどの「戦争犯罪」や「ジェノサイド」が21世紀の今、地球上で繰り返されているにもかかわらず、「真実」を報道すべきジャーナリズムの責務を中国メディアは放棄しているのだ。

 

人民日報は3月29日から4月7日までにウクライナ危機をめぐる対米批判の社説を連載しているという。

 

 ロシア側の主張をほぼ全面的に認める社説の趣旨は以下の通り。

 

一、米国が主導した北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大がウクライナ危機の根源である。

 

二、その背後にあるのは冷戦思想であり、米国が世界における覇権を維持するために紛争をあおり立てている。

 

三、米国はウクライナで疑わしい生物軍事活動を展開しており、説明責任を果たしていない。

 

四、米国は紛争を意図的に長引かせ、同盟国を巻き込んでロシアに対する制裁を強化することによって、軍需やエネルギーといった産業に絶大な利益をもたらそうとしている。

 

 

 

 こうした中国の反応を米国はどう見ているのか。

 

 今や、米中間での「ホットライン」的役割になってきた楊潔篪・共産党政治局委員と米国のジェイク・サリバン大統領国家安全保障担当大統領補佐官が3月14日にイタリアのローマで会談を行った。7時間にわたる意見交換だった。

 

 中国外交部(外務省)の会談後のブリーフィングでは、楊潔篪政治局委員はウクライナ情勢についてこう述べた。

 

「現在の状況は、中国側にとって目にしたくないものだ。中国は一貫して各国の主権と領土の完全性を尊重し、国連憲章の主旨と原則を順守するよう主張している」

 

「中国は力を尽くして和平を勧め対話を促しており、国際社会は共同でロシアとウクライナの和平交渉が可能な限り早期に実質的な成果を上げ、局面を沈静化させることを支援するべきだ」

 

「各国は最大限の自制を保ち、一般市民を保護し、大規模な人道危機の発生を避けるべきだ。中国は既にウクライナに対して緊急人道支援を行っており、引き続き努力をする」

 

「不正確な情報を拡散し、中国側の立場を歪曲し誹謗中傷する米国のあらゆる言行に反対する」

 

 会談では目立った成果はなかったが、人民日報傘下の華僑向けメディア「環球時報」は次のように評した。

 

「中米が戦略的相互不信にある中で、会談終了後、即座に相互に非難しあわなかっただけでも上出来だ」

 

「これは本当の中米関係の反映であり、しかも、双方が建設的な接触を維持するために努力していることがうかがえた」

 

 どこか奥歯にものが挟まったような説明だ。

 

 

米国が拡散している「不正確な情報」とは何なのか。

 

 これは「ニューヨーク・タイムズ」が米政府筋として報じた「ロシアがウクライナでの軍事活動を継続するために中国に対し、経済的軍事的支援を要請した」という情報だ。

 

 サリバン補佐官はこの情報を踏まえて楊潔篪政治局員に「もし中国がロシアに物質的(軍装備品などの)支援をすれば重大な結果を招くだろう」と言い放った。

 

 

 

 バイデン氏は(中国が検討しているとされるロシアへの軍装備品支援を念頭に)「物的支援」をめぐる意味と結果について習近平氏に説明。影響は米中関係だけでなく「より広い世界」に及ぶと述べ、米欧日が中国に結束した対応を取る可能性を示唆した。

 

 一方、習近平氏は「世界の平和と安定のため努力する必要がある」と訴え、米中関係改善とウクライナ情勢での協調を呼び掛けた。ロシアへの支援については発表では一切触れていなかった。 

 

 その後、直近の4月8日の米国務省報道官のブリーフィングで、万一中国が対ロ支援に踏み切った場合の米国の対応についての質問が出たが、報道官は「米国政府の立場はすでに明らかにしており、それは変わらない」とだけ述べている。

 

 つまり、その後中国は対ロ支援には踏み切っていないということだ。

 

 

 

支那共産党はロシア軍への武器供与を退けたということか?

 

もっとも支那製のタイヤがロシア軍侵攻を遅らせている要因の一つと言われているからね。

 

支那製の兵器はソ連製・ロシア製兵器のコピーでオリジナルよりかなり劣っているとは言うけれど・・・・・本場のロシア軍が西側の兵器により苦戦しているところへ支那製兵器が投入されると・・・・評判がた落ちになったらって心配もあるんじゃない?

 

支那製兵器はソ連・ロシア兵器のコピーで安価で世界に兵器を売っている。

 

支那製兵器が実戦で使われて低評価されたら売れなくなる。

 

それに例え張子の虎でも、本物の虎に見えれば軍事的に役に立つが本当に張り子で本当の虎じゃないって判ったら・・・・困るよね。

 

西側諸国の兵器で撃破され東側諸国の旧ソ連製・ロシア製兵器は西側諸国の兵器には勝てないってことになればパワーバランスは崩去り・・・頼みの綱は核ミサイルってなる。

 

これはこれでヤバい話だ。

 

昨日のブログで「平和憲法で日本を護れるのか」の記事で、コメントの書き込みがいろいろありました。

 

ありがとうございます。

 

体調が悪く入院を勧められている状態なのですが、ブログそう書いた途端コメントで「平和憲法云々」「不正義の平和云々」と書いてこられて・・・元気な時ならもっとお相手したいところですが、言ってる意味がさっぱり解らなくて・・・何が言いたいのかな?

 

私のような「偏った」者のブログにわざわざこういうコメントを書き込みしてくるのはなんででしょう?

 

みなさんも一緒に考えて下さい。

 

彼のコメントは一体何の目的なのか?私にも平和憲法の支持者になれと?私の考えが悪だと教えてくれているのでしょうか?なら大きなお世話ですけどね。

 

 

 

以下はコメントです。

 

『戦車兵さんは 《平和憲法》の意味をはき違えておられますね。

日米安保条約がある以上 根室半島を米空母と自衛隊が集結してロシアの攻撃を防ぐのは当然のことです。
極東ロシア軍は何も出来ません。

その日米安保と自衛隊を守ってきたのが
《平和憲法》である日本国憲法です。
日本が国として ひとりの人間も殺さずにこれたこと
今の憲法でなかったら米安保など続いていない。

戦うことの夢想に生きることはやめなさい。

結局あなたのその心が戦争を起こすんですよ。』

 

 

うむ・・・まず平和憲法の意味ですが・・・・米軍と自衛隊ありきなんですね・・・・日米安保と自衛隊を守ってきたのが平和憲法とな?それは違うね憲法は「戦争の放棄」と「戦力の不保持」そして「交戦権の否認」を規範としているので自衛隊は違憲なんじゃないのか?そして軍事行動はそもそもしないし出来ないのでは?

 

まぁいいや、平和憲法下で具体的に北海道を守るために彼はこうするという。

 

「日米安保条約がある以上 根室半島を米空母と自衛隊が集結してロシアの攻撃を防ぐのは当然のことです。
極東ロシア軍は何も出来ません。」

 

だそうだ・・・・平和憲法なんじゃないのか・・・俺が誤解していたのか?軍事力を使ってロシアを恫喝・・・いや牽制すればいいと?平和憲法では「第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とありますが・・・武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄するんじゃないのか?

 

この方の主張と考えは平和憲法とやらを根本的に否定しているのかな?こういう解釈は私には出来ないから改憲って言ってるんですけど・・・・・私がおかしいのか?

 

 

それとね・・・「根室半島を米空母と自衛隊が集結してロシアの攻撃を防ぐのは当然のことです。極東ロシア軍は何も出来ません」なんだって・・・戦術を語っているけれどなんで根室半島に米空母と自衛隊が集結するの?対艦ミサイルの的になるだけじゃないか。

 

空母の特性と間合いってものがあるんだよ、わざわざ根室半島に集結したら陸地から対艦ミサイルで攻撃される射程300キロだからね。

 

それでなくても敵艦艇や敵航空機からだって対艦ミサイルが飛んで来るのに・・・・バカですか?聞いていてなんかね・・・こっちが恥ずかしくて・・・・戦略、戦術を語っているけれど攻撃の的になれってことですね。

 

袋のネズミになって逃げ場も無く一網打尽になるってことだよね?これ読んでいて堂々と主張する人ってあー恥ずかしい・・・あんまり人前で言わない方がいいよ恥ずかしいから。

 

北海道根室振興局の地図 | Map-It マップ・イット

 

こんな狭い海域、しかも択捉、国後からロシア軍から攻撃されるのにわざわざ集結するとな?

 

それと武力行使ってなにも攻撃することだけじゃなく、軍事力を背景に威嚇するのも武力行使で明確に平和憲法で禁じているのにね。

 

私は彼の言う「平和憲法」をはき違えているのか?

 

勉強しないと解釈っていろいろあるんだな・・・・平和憲法って言うから憲法九条の条文を思い浮かべてしまったよ。

 

日米安保があるから武力で威嚇したら極東ロシア軍は何も出来ませんというけどさ、ロシア軍は本当に何も出来ない?

 

 

そしてアメリカ頼みだと政権が替わると考えも変わり、以前なら確実に日本が侵攻されたら米軍を派兵してくれたかも知れないが、今の政権は武器や兵器を売ってやる、良くて供与してやるけど派兵はしない、勝手に自分の国は自分達で守ってね応援はするよって姿勢だ。

 

日米安保があるからか・・・・護憲派とは思えぬ考えだ・・・・平和憲法の意味・・・・ひょっとしたら理解してないのでは・・・。

 

 

「戦うことの夢想に生きることはやめなさい。結局あなたのその心が戦争を起こすんですよ。」

 

そうか私の心が戦争になるのか・・・・ん!?米軍や自衛隊を使うことを案としているこの人にそんなこと言われる?

 

私は軍事力を持たないことで軍事的空白こそが戦争を誘発すると考えている。

 

古今東西の戦争は軍事力が無いと思われば侵攻される。

 

 

今回のウクライナ侵攻が正にそうではないのか?

 

クリミア半島の時にウクライナはロシアの軍事力に対抗できるだけの軍事力が無く、今回のロシアの要求では交渉という話し合いの背後で国境で軍事演習を行い恫喝しつつの要求であった。

 

「侵攻はしない」といいつつ侵攻したロシア。

 

ロシアからしたらクリミア半島の併合でウクライナなんて軍事力を見せつければ直ぐに降伏すると思ったのだろう。

 

しかしウクライナはクリミア半島の教訓で軍事力を増強していた。

 

ロシアの誤算である。

 

軍事力が無いと交渉でも脅され、従わないと侵略されるという、つまり戦力の不保持は戦争を誘発することは忘れてはならない。

 

 

私のブログに反論なのかまたまたコメントが書き込まれてきた。

 

 

『戦車兵さんは(そして同じ考えの方々も)
マリウポリでのウクライナ軍の徹底抗戦に
『国を守る精神が立派だ』賛辞を述べておられますが

報道では 最後の砦となっている製鉄所にいるのは
女子供らも含めた市民だそうじゃないですか 
降伏するしかないはず。

『徹底抗戦する』などと格好いいけれど
これはもう 沖縄戦のガマで 日本軍が市民にも自決を迫ったのと同じです。

結局 ウクライナ側が降伏できない状態にあるのは
自分たちが100%《絶対正義》だと信じ切っているから
ドンバス地方の分離派虐待が今回の戦争の元凶であると 少しでも心の枷に思える精神ならば
降伏だって出来るはず。 

それが 正義の戦争ではない
不正義の平和 ということです。

戦車兵さんのように相手は
完全な悪として攻撃してくる という
『第2段階』のことだけを考えていれば 
戦争というものは起きてしまうんです。』

 

 

『マリウポリでのウクライナ軍の徹底抗戦に
『国を守る精神が立派だ』賛辞を述べておられますが

報道では 最後の砦となっている製鉄所にいるのは
女子供らも含めた市民だそうじゃないですか 
降伏するしかないはず。

 

『徹底抗戦する』などと格好いいけれど
これはもう 沖縄戦のガマで 日本軍が市民にも自決を迫ったのと同じです。』

 

あのね・・・私は徹底抗戦を格好いいなんて言ってませんよ。

 

悲壮感しかありません。

 

「報道では 最後の砦となっている製鉄所にいるのは
女子供らも含めた市民だそうじゃないですか 
降伏するしかないはず」

 

というけれど、なんで女子供も立て籠もっているのでしょうね?ウクライナ兵に盾にされているとでも?

 

私は戦史を学んで来ました、沖縄戦での集団自決は日本軍のせいで日本軍が住民を・・・・・って戦後の反戦教育で教えていますね。

 

ウクライナではロシア兵にどんな目に遭うかよく解っているからウクライナ兵と籠城しているのだと思いますよ。

 

ロシア兵に女子供がどんな目に遭わされるか知っているのです。

 

命があっても生き地獄があるから降伏しないのです。

 

沖縄戦でも第三十二軍は沖縄北部へ県民を避難する計画でしたが、南部へ行きました。

 

日本軍がいるから安心だったからです。

 

だからあんな悲劇が起きた、しかし県民は軍を信じてついていった。

 

そして米兵に凌辱されるよりはと自決を・・・・強要されて自決した場合もあったかも知れません。

 

ウクライナのマリウポリの人達も同じじゃないんですか?

 

本当に悲惨で酷い話です、だからこそロシア軍の侵攻は悪なのです。

 

沖縄戦を今の思考で考えてはダメです、戦場の心理を平和ボケした机上の空論で語ってもダメなのですよ。

 

戦後に書かれた反戦の沖縄戦の話の読み過ぎです、戦史や歴史を学んで戦場の心理というものを知ってから私に意見して下さい。

 

 

「ドンバス地方の分離派虐待が今回の戦争の元凶である」

 

「それが 正義の戦争ではない
不正義の平和 ということです」

 

何を言ってるか判りません。

 

どんな国にも主権がありその国がどんな酷い国だとしても、その国が気に食わないからミサイルを撃ち込み、戦車で蹂躙するのが不正義の平和とやらなんですか?

ならウクライナだけでなく世界中のジェノサイドをやっている国に行って不正義の平和とやらの軍事侵攻をやればいい。

不正義の平和とは恐ろしい考えですね、あなた一人でやって下さい。

 

 

ハッキリ言ってあなたの主張していることがさっぱり判りません。

私はロシアもウクライナを支持はしないが、他国の侵略に命懸けで戦う人々を罵倒するような精神はありません。

 

国を国民の生命財産を守る戦いを放棄して降伏した時、そこに何があるのか想像できていないのでしょう。

 

第二次世界大戦後のアメリカの占領とロシアが占領したのを見ても同じじゃないし、ロシアとは今でも北方領土を奪われたまま、平和条約も戦後未だに締結できていないことをお忘れなく。

 

 

前回の記事で「平和憲法で日本を護れるのか」という記事に、久しぶりに一つの記事にコメントがたくさん来た。

 

ありがとうございます。

 

平和憲法とやらの前文で既に現状が破綻していることは書いたが、ただ戦争の放棄を謳っていても侵略してくる国に対して何もしないで降伏するのか?具体的にどうやって守るのか?

 

北海道に侵攻してきたら在日米軍の空母と海上自衛隊が出て行けば戦争にならないんだそうな・・・・・おい!在日米軍が出て来る前提かい!

平和憲法はどうした?。

 

ちなみに第二次世界大戦後にソ連は樺太に政治犯の囚人を使ってトンネルを掘らせ北海道侵攻を目論んでいた事実を知っているだろうか?

 

ロシアは北海道へ侵攻するのをあきらめてはいない。

 

北方領土交渉もロシア側は交渉のテーブルに就いても結局日本から経済支援だったりお金を日本から貰うだけでロシアから見たら「金の成る木」である北方領土を還す気はなかったからね。

 

北方領土のロシア軍は激しい演習をしており、日本から照明弾を挙げているのが解るそうだ。

 

それくらい近い隣国なのがロシアなんだということを忘れてはならない。

 

以下読売新聞より転載

 

 

ウクライナ軍は18日、米IT大手グーグルが提供している、衛星画像を使った地図サービス「グーグルマップ」で、ロシア国内の軍事施設などの画像を、よりはっきりと確認できるようになったと明らかにした。

 

 グーグルはこれまで安全保障上の配慮から、露国内の軍事施設が写っている画像の解像度を下げていたが、この規制を解除した模様だ。

 

ウクライナ軍は公式ツイッターに、ロシアの核兵器貯蔵施設や、最新鋭戦闘機の試験飛行場などが写っている高解像度の写真を添付した。

 

 

 グーグルの広報担当者は18日、タス通信に、「サービス内容は何も変更していない」と否定したが、SNSでは、「ロシアの軍事施設が鮮明に見られるようになった」との投稿が相次いでいる。

 

ロシアはウクライナ侵攻前からグーグルと対立しており、関係悪化に拍車がかかる可能性がある。

 

(読売新聞)

 

 

ウクライナ人を強制連行していと報じられているが、「サハリン」に連れて行かれているという情報もある。

 

サハリンは樺太のことだ。

 

南樺太はかつての日本領土だ。

 

まさか・・・・強制労度のウクライナ人にトンネルを掘らせて北海道侵攻を目論んでいないよな?

 

グーグルでチェックしないとね。

 

 

昨日の記事いろんなコメントが来ましたが、一つ気になるコメントがありました。

 

皆さんのお考えをお聞かせ下さい。

 

私には平和憲法がどうやって具体的に日本を守るのか理解できないからです。

 

ウクライナへのロシア軍の侵攻は、主権国家へ対しロシアの言い分が通らないからまずは軍事力で屈服させようと、話し合いの中ロシア軍の演習を行い「侵攻しない」と言いながら、ウクライナがロシアの言い分を受け入れないとなった時、ロシア軍は侵攻してきました。

 

ロシアの言い分が例え正当化しようとしまいと主権国家に命令するような行為を隣国にして従わなければ攻撃する。

 

これが現代の世界秩序として日本にとっても隣国ロシアのやり方です。

 

 

美しい街並みのウクライナはミサイルと砲撃、ロシア軍により焦土と化し・・・これがもし日本で起きたなら・・・・対岸の火事でもなく、遠い国の出来事と言えようか?

 

ロシアとは平和条約も結ばれておらず、北方領土は違法占拠されたままで、今の日本政府は誰が見ても敵対している。

 

アイヌはロシア人で北海道の原住民であるアイヌは日本で差別され土地を日本人に奪われた北海道はロシアの領土だと言い出している。

 

ロシアがこう思うと考え、日本に話し合いと言いながら軍事力で恫喝しそれでも従わなければ侵攻する。

 

その時に平和憲法がどう守るのか?戦争を放棄し戦わず降伏するのか?

 

ロシアに降伏したら、支那は同じ理屈で沖縄へ侵攻するだろう。

 

韓国は対馬に侵攻するかも知れない。

 

日本には周辺諸国に都合の良い平和憲法があり日本を守らない憲法だからだ。

 

平和憲法の前文の一部を抜粋する。

 

『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 

われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。』

 

 

『平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して』との文はもう笑うしかない。

 

諸国民の公正と信義を信頼できるのか?日本周辺の共産主義国、社会主義国は核ミサイルを保有し、領土的野心をもつロシアや中華人民共和国があり、ミサイルを撃って恫喝する北朝鮮がある。

 

決して公正で信義のある信頼できる諸国民でないことは理解できるだろう。

 

平和憲法の理想も理念も崩れている以上平和憲法を日本人に振りかざすことは出来ても、日本の周辺国には振りかざしても笑われるだけじゃないだろうか?

 

 

昨日来たコメントを紹介します。

 

 

『これまでの漠然とした思い込みとは逆に 
【核を持っていても 抑止には繋がらない】ことを
みんなが 気付いてしまったんじゃないですか?

核は 地上戦遂行のための 切り札
恫喝手段として使われるだけだ と。

だから 戦争がひとたび起きたら勝者も敗者もいない

どんなに兵士が国を護る意志が強くても
ミサイルが飛んでくることは防げない。

やはり根本は 平和憲法の思想
【いわゆる正義の戦争より 不正義の平和を選ぶ】
《戦争を起こさない》。
これに尽きるのです。 

それは 最大の《国を護る意志》じゃないですか。』

 

 

このコメントに対し長文の反論をしたところ。

 

『戦争が起きているのはウクライナであり
平和憲法の我が国で戦争は起きていない。
それが目に見えている【現実】であることを
どうかお忘れなく。』という回答が来た。

 

これこそ現実を見ていない、何度も言うがウクライナで起きていることが対岸の火事ではない。

 

ロシアは日本の隣国だ。

 

その時が来てからでは遅いのだ。
 

 

 

平和憲法が日本国民が守るものとして、他国が守るものではなく、どのように具体的に日本を護るのか教えて欲しい。

 

ウクライナへのロシアの侵攻で、あの日本共産党ですら現実的に自衛隊を否定し違憲というのに自衛隊を使うという。

 

これって共産党を批難するのではなく、ウクライナの現状と現実を見て平和憲法でどう具体的に護るのか問われて、それでも憲法九条があると言ったら・・・・共産党では日本を護る気はないって国民も気づくだろう。

 

戦わずロシアに降伏したら平和?本当に?

 

日本に進駐したロシア兵は暴虐の限りを尽くすだろう。

 

略奪暴行なんて当たり前の風景になる。

 

日本人を護る者などいない。

 

 

第二次世界大戦後のドイツベルリンで満州の日本人で起きたことが起こるだろう。

 

先日のウクライナでも同じ話が報じられていた。

 

道端を歩く家に隠れている婦女子は路上でも輪姦されたという。

 

これはロシア兵が当たり前のようにやる、男は見て見ぬふりをする抵抗したら笑いながらロシア兵に撃たれて終わりだ。

 

そんな光景は日常茶飯事になる。

 

戦争中の話じゃない、戦後の話だ。

 

戦争をしなければ平和で日本人は幸福なのか?

 

現実を知って欲しい、こういう話は決して教科書には載らない、誰も教えてくれない。

 

ロシア兵に暴行される婦女子を見て初めて平和憲法の意味と現実、そして抵抗してでも戦わなければ・・・・そんな世の中を覚悟してでも平和憲法をというのだろうか?

 

そんな状態になってからでは抵抗もできない、あの時戦っていれば・・と思うだろうね。

 

 

戦うことを否定したら平和になると思うのは間違いだ。

 

例えば、日本の社会でもいじめがある。

 

いじめられる方にも問題があるとして誰も助けない。

 

抵抗しなければエスカレートするだろう、自殺する者も出て来る。

 

学校なら教師に相談する?旭川のいじめ事件のように教師は頼れず教育委員会すら「いじめではない」と介入どころか機能すらしない。

 

警察だって機能しているならいいが、国際社会に警察なんてない。

 

国際裁判所だってどんな判決をしたって従わなければ意味も無いし実質機能していない。

 

国連も機能していないし、戦争は止められない。

 

侵攻されれば何をされても文句は言えない、言ったところで主権も無い国民に何ができるのか?

 

これが現実だから真剣に平和憲法で縛られ戦えない日本というものを考える必要があるのではないだろうか?

 

平和憲法で具体的にどう日本を護るのか教えて欲しい。

 

自衛隊や米軍が護るなんて話は無しだよ。

 

今日は通院だった。

 

本当に通院って体力がいるし元気じゃないと通院はつらい。

 

今朝は体調はそんなに悪くは無く、通院するのに自転車でちんたら行った。

 

雨が降って来たのもあったが、無事病院に到着し各種検査。

 

長い待ち時間は覚悟の上であったが・・・。

 

 

急激に容態が悪くなった。

 

トイレに駆け込み吐く・・・・吐瀉物は無くただ吐き気・・・。

 

待合室はコロナ対策で椅子も間を空けて席数は少なく人も混んでいて下手をすると座れない。

 

かなり容態が悪く・・・外来の待合室では病院とは言え看護師さんとかもいない。

 

しかたなく受付まで行く、相当顔色が悪かったのだろう車椅子を用意してくれた。

 

 

外来用のベッドに寝かせてもらい休ませてもらった。

 

横になると楽だね。

 

診察の結果はかなり悪く入院を勧められた。

 

ただ直ぐにとは言われず、他の病院にも通院しているのでそこで様子を見てとの話ではあった。

 

どっちにしても入院は必要だろうと思っていたので望むところではあった。

 

なのでブログも急に休止するかもしれません。

 

ブログを書ける時間もだんだん減ってゆきますね・・・。

 

 

ロシア軍に包囲され殲滅される覚悟で徹底抗戦をするウクライナ兵。

 

口で徹底抗戦なんて気軽に言うのとは明らかに違う本当の意味での決死の覚悟での戦いだ。

 

糧食も無く、弾薬もなく・・・あるのは祖国を護る維持と誇り・・・侵略者ロシア兵の士気とは違いウクライナ兵の士気は高いようだ。

 

降伏し投降するのは簡単かも知れない、しかし・・・投降は恥と思うのかそれとも戦って死ぬ方が・・・・このウクライナ兵の敢闘精神はネオナチとか批判する奴等には判らないだろうね。

 

純粋にロシアの魔の手から祖国を護るという気概がなくて決死の覚悟で戦えるだろうか・・・。

 

 

以下毎日新聞より転載

 

 

ロシア国防省は16日、ロシア軍に包囲されたウクライナ南東部の要衝マリウポリで「都市部全域からウクライナ側の戦闘員を一掃した」と発表し、残る戦闘員に投降を呼びかけた。

 

マリウポリ当局が17日に投降を拒否することを表明すると、露側は「これ以上抵抗を続ければ全員を排除する」と警告した。

 

露軍が包囲してきたマリウポリでの攻防は最終局面を迎えている。

 

 

 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、ウクライナメディアのインタビューで「自国の領土や国民を取引の対象にはしない」と述べ、あくまでも徹底抗戦を続ける構えを見せた。

 

さらに「我々の軍部隊が全滅させられた場合、(ロシアとの)全ての交渉は終わる」と語った。

 

 インタファクス通信によると、露国防省のコナシェンコフ報道官は16日、マリウポリの情勢について、都市部からウクライナ側戦闘員を一掃した上で「残存部隊を(市内の)アゾフスタリ製鉄所敷地内に閉じ込めている」と説明。

 

「武器を捨てて降伏するのが自らの命を守る唯一のチャンスだ」と投降を求めた。

 

タス通信によると、露軍は16日、モスクワ時間の17日午前6時(日本時間17日正午)から午後1時までの間、製鉄所内に残るウクライナ側戦闘員の投降のために一時停戦することをウクライナ側に提案した。

 

 

 これに対し、米CNNによると、マリウポリの市長顧問は17日、「防衛を続ける」と投降を拒否する姿勢を通信アプリ「テレグラム」で表明。

 

部隊を製鉄所内に閉じ込めたとする露軍の主張を「事実でない」と否定し、製鉄所から5キロ離れた場所で戦闘が続いていると主張した。

 

露国防省は「(ウクライナ政府が)降伏に関する交渉を禁じたと無線で傍受した」として「抵抗すれば全員を排除する」と表明した。

 

 

 ゼレンスキー氏は16日夜、テレグラムに演説の映像を投稿。露軍による降伏要求には触れなかったものの、露軍は「マリウポリにいる全ての人を破壊しようとしている」として「解決の道を見つけることはとてつもなく難しい」と主張した。

 

 ウクライナのベレシチューク副首相は17日、マリウポリから民間人が避難するための「人道回廊」についてロシアと合意できず、「今日は設置できない」と明らかにした。

 

 露軍の攻勢はマリウポリを含むウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州が中心になっている模様だが、首都キーウ(キエフ)近郊や西部リビウ州へもミサイルによる攻撃が続いている。

 

【真野森作(カイロ)、五十嵐朋子】

 

                                    (毎日新聞)

 

 

私がもしマリウポリのウクライナ兵で、この状態で包囲され食料も弾薬も無く、援軍も見込めず撤退も不可能な状況ならどうするだろうか?

 

戦うしかないだろうね。

 

例え絶望的状況で勝利は無くても・・・・最後の最後まで戦って戦って死んでやる。

 

一人でも多くの敵兵を血祭りにあげて、ロシア兵がこれから後も戦う時に恐怖として甦るくらいのトラウマにしてやる。

 

弾が無ければ白兵戦だ、銃剣格闘でも徒手格闘でも戦ってやる。

 

もし撃たれて負傷したなら捕虜になるくらいなら自決する。

 

生きて虜囚の辱めを受けずだ。

 

捕虜となりシベリアへ抑留されたり、カティンの森事件のようにロシア兵に処刑されるくらいならその方がいい。

 

日本がロシアに侵攻されりたら・・・・私がその時にこの世の人でなくても幽霊になっても幽撃戦で戦ってやる。

 

それぐらいの覚悟ではないと祖国は護れない憲法九条ではロシアのミサイルは防げないのだから。

 

ロシアのミサイル巡洋艦「モスクワ」を撃沈したと報じるウクライナに対し火災で航行不能となり沈没したというロシア。

 

ロシアは旗艦が撃沈されたことはロシアの威信に関わり、将兵の士気が低下するよりは嘘をついて・・・これも恥ずかしい旗艦が火災で沈没って・・・・まだ撃沈されたって言うよりマシなんだね。

 

乗組員は無事って話も・・・・艦長は戦死していたなんて・・・・艦長は員数外なのかい?

 

なんか可哀想・・・・・。

 

ロシア海軍の旗艦が撃沈されたのは日本海海戦以来とのことだそうだ。

 

以下読売新聞より転載

 

 

ウクライナ侵攻作戦に参加していた露海軍黒海艦隊の旗艦の大型巡洋艦「モスクワ」(約1万2500トン)が黒海沖で沈没したことで、プーチン政権や露海軍は大きな衝撃を受けている。

 

露側は乗組員の被害の情報を公表していないが、約500人とされる乗組員に多くの死傷者が出たとの見方が強まっている。

 

 

 

 露国防省は16日、「モスクワ」の乗組員とされる兵士が、黒海艦隊が拠点にしているウクライナ南部クリミアで、露海軍のニコライ・エフメノフ総司令官から訓示を受ける映像を公開した。

 

「モスクワ」の乗組員の姿が公開されたのは、ロシア側が沈没を認めた14日以降、初めてだ。

 

映像には最大約100人が映っていた。沈没時に避難した乗組員とみられる。

 

 露国防省は、乗組員は「モスクワ」に搭載していた弾薬の爆発後、付近の艦艇へ避難したと説明したが、死傷者の詳細は明らかにしていない。

 

 

 ウクライナ当局は14日、爆発の衝撃や海が荒れていたため「モスクワ」の救助活動は難航したとの見方を示していた。

 

SOS信号を受けて駆けつけたトルコの船が救助できたのは約50人だったという情報もあり、多くの死傷者が出た可能性がある。

 

 米CNNによると、米国防総省の高官は15日、ウクライナの対艦ミサイル「ネプチューン」2発が命中したことを確認した。

 

ロシア軍は、ネプチューンを製造していた首都キーウ(キエフ)近郊の軍需工場を攻撃した。撃沈されたことを事実上、認めた動きとみられている。

 

 

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、露海軍で艦隊の旗艦が戦時に沈没したのは、1905年の日露戦争の日本海海戦で、バルチック艦隊の旗艦が日本の連合艦隊の攻撃により撃沈されたのが最後という。

 

 「モスクワ」は艦隊の司令塔の役割を果たす旗艦で、自国の首都名を冠しているだけに、プーチン露大統領に強い衝撃を与えているのは間違いない。

 

プーチン氏が今後、ウクライナに対し、大規模動員などを通じて攻撃を強化する可能性が指摘されている。

 

 

'(読売新聞)

 

 

日本海海戦は、1905年5月27日、対馬沖で東郷平八郎率いる日本の連合艦隊と遭遇、海戦を繰り広げた。

 

日本海海戦においてロジェストヴェンスキー司令官のバルチック艦隊旗艦を務めたクニャージ・スヴォーロフはロシア海軍が日露戦争前に建造した前弩級戦艦であり、ボロジノ級の4番艦である。

 

艦名はロシア語で「公爵スヴォーロフ」を意味し、ロシア帝国の大元帥に叙された、常勝不敗の伝説的な指揮官アレクサンドル・スヴォーロフに由来する。

 

 

日本海海戦は、 2日間にわたる海戦の結果、バルチック艦隊第二・第三太平洋艦隊のうち、ウラジオストックになんとか逃げ込めた駆逐艦以上の艦艇はたった3隻のみ。

 

これに対し日本側の損害は駆逐艦1大破、水雷艇数隻沈没で、主力艦は中破すらほとんど無いという、ほぼ無傷といっていい軽損であった。

 

日本海海戦は、おそらく世界海戦史上最も完全に近い勝敗であり、各国の軍事研究で広く注目を集める海戦でもある。

 

にわか作りの艦隊であったとはいえ最新鋭戦艦4隻を擁した巨大艦隊が日本海海戦で忽然と消滅した事実は、日本の同盟国イギリスや仲介国アメリカすら驚愕させた。

 

また、この大敗が反ロシア帝政の植民地や革命団を大いに活気づけ、やがてロマノフ王朝倒壊にもつながった。

 

ウクライナの戦場は武器・兵器の見本市となっている。

 

現代戦に使える兵器は戦術の概念さえ変えてしまう。

 

それと同時に従来の兵器や武器でもその品質を問われる場にもなっている。

 

安価だが○○製の兵器は故障しやすいし使えないなんて世界中から兵器を供与されているウクライナ兵は独自の評価もしていることだろう。

 

日本の鉄帽と防弾チョッキは弾が抜けるなんて評判はないよね?

 

 

以下Merkmalより転載

 

 

ロシアは2月24日、ウクライナへの侵攻を全面的に行った。プーチン大統領の作戦は明らかに首都キーフ(キエフ)を数日で陥落させ、ゼレンスキー大統領たちを追放してウクライナをロシアの強い影響下にすることだったのだろう。

 

 しかしウクライナ軍の予想外の抵抗で、ロシア軍の前進はキーフの北方20~30kmで停止することになる。

 

そのためロシア軍は、増援部隊と補給物資を出撃基地である隣国ベラルーシから前線に多数派遣した。しかしその部隊が長さ64kmにわたり、大渋滞を起こしてしまい、部隊の増強も物資の補給も停滞してしまった。

 

 人工衛星からの写真で長々と伸びたロシア軍の車両、戦闘部隊と運送部隊が混在しているのが分かった。

 

ただその原因については、さまざまな説が論じられていた。

 

 

 そんななか、SNS上で拡散した多くの写真を見た世界の軍用タイヤのプロから、

 

「ロシア軍が使用したタイヤが中国製の格安ものだったので引き起こされたものでは」

 

との指摘が相次いだ。

 

 国防総省で軍用タイヤのスペシャリストだった人や、軍用タイヤの研究家で現在も国防省のアドバイスを行っている人物が複数のアメリカメディアに語っている。

 

彼らはSNS上の写真だけでなく、アメリカ国防省からの写真も提供を受けているようだが、その詳細は不明だ。

 

 

専門家の3人の主張はほぼ同じなので、簡潔に取りまとめた。

 

 SNSで公開された中で有名なのは、短距離地対空ミサイル戦闘車両の「パーンツィリ-S1」で、機関砲とミサイルを「KamAZ-6560」という8輪トラックに装着したもの。写真では後輪が完全の泥にはまり、前輪のふたつが真横に曲がっているのが分かる。

 

 このトラック自体の重量は20tで、総重量は30tを超える。専門家は装備しているのが中国製の軍用タイヤ「Yellow Sea YS20 tires」(中国名:黄海 YS20)だと断定し、このタイヤが“戦場で極めて評判の悪いタイヤ”であると評している。

 

 

 このタイヤだが、実はフランスのミシュラン社の軍用タイヤ「Michelin XZL war tires」の劣化コピー版だとという。

 

ふたつのタイヤを画像で比較すると確かにブロックパターンはそっくりだ。恐らく正式なライセンス無しでコピーしたのだろうが、ブロックパターンはコピーできても、コピーしきれなくて性能が正式版よりだいぶ劣るようである。

 

 軍用タイヤの専門家たちは、ソマリアやスーダンなどで中国やロシアから輸入されたり、持ち込まれたりした中国製軍用タイヤを調査した。

 

そうしたところ、乾燥路ではそこその性能を発揮するようだが、泥沼状態だと性能が大きく落ちるという。

 

 

 それゆえ、ウクライナでの南部ではそれほど大きな問題を生じていないようだが、既に春を迎えて凍結土が溶け出して泥沼化したキーフ周辺の北部の道では、簡単に泥沼で沈下して動けなくなったようだ。

 

 アメリカの専門家によると、オリジナルのミシュランタイヤが出荷前に厳密に検査を受けた上でエックス線検査を受けているのに対して、この中国製タイヤはほとんど何の検査も受けていないとしている。

 

 このように重量車両が次々とぬかるんだ道路でスタックしたことで64kmもの渋滞が生まれたと指摘している。

 

なおインターネットなどで価格を比較すると、中国製のコピー商品はオリジナルのミシェラン製の軍用タイヤの半分以下の価格で販売されている。

 

 

ロシア軍の深刻なタイヤ保管問題

© Merkmal 提供 ウクライナの首都キーフ(画像:(C)Google)

 

 

 さらに軍用タイヤの専門家はそろってロシア軍の保管の問題も指摘した。

 軍用タイヤに関してはその支える重量が大きいことから、1か月も同じ状態、同じ箇所だけに大きな重量がかかり続ける状態を続けると劣化が促進されてバーストを起こしやすくなるとされている。

 

 さらにその場合、日光や湿気の問題も生じるようだ。

 

 複数の専門家がバーストしたタイヤの写真を点検し、目で確認できる表面の色や劣化の状態から、1か月どころか1年近く何の整備もされずに放置されていたに違いないとの結論に達したという。

 

 また重量のアンバランスの問題だけでなく、直射日光に一定部分が長時間晒せれる部分的にタイヤの強度が落ちてバーストが起きやすくなるとも指摘されている。

 

 

一方、自衛隊はどうか

 さてスタックしている、パーンツィリ-S1という対空ミサイルシステムだが、1台のコストが15億円以上とされている。これが1本数万円のタイヤのおかげで機能不全になるのは皮肉である。

 

 兵器は高性能で高価なものに、どうしても注目が集まる。しかし今回は、タイヤというあまり目立たない部分をぞんざいに扱えばとんでもないしっぺ返しを食らうということが証明された。

 

 振り返って自衛隊はどうだろうか?

 

 こちらも新兵器という「高価なおもちゃ」への関心は高いものの、弾薬などの備蓄などの地味な部分が弱く、弾薬は3日分しか無いとよくやゆされる。筆者は、タイヤなどの「縁の下の力持ち」的な重要部品が正面装備のコスト高のあおりを受けて、コストダウンの妙な圧力を受けないことを希望する。

 

 もちろん軍用タイヤだけでなく、私たちが日常使う民生用のタイヤも、車に取って最も重要な部品のひとつであることは忘れてはならない。

 

                

                                                     (Merkmal)

 

 

兵器に限らず安かろう不味かろうじゃ・・・、。

 

支那の製品は軍用民間に限らず安くて性能は悪い。

 

特に支那に軍事関係の物を製造させると信用できない。

 

それはあらゆる面で起きる。

 

兵器の品質は命に関わるし、国の命運に関わることもある。

 

品質だけではないんだよね。

 

軍事関係を支那に頼ると軍事秘密の漏洩も心配だが、そんな心配のない分野を任せてもいけないのだ。

 

陸上自衛隊の旧迷彩服を支那に製造を任せたら、支那で自衛隊の迷彩服が流通してしまったのだ。

 

一時期支那人が自衛隊の迷彩服を着ているのをよく写真で見た。

 

さすがにこれは不味いが支那にこういうものを依存してらこうなる。

 

抗議したって流通しているのはもうどうにもならないからね。

 

自衛隊の制服の一種である迷彩服をウクライナにも防寒服の供与で送ったが・・・・支那企業がどんなに品質が良くて安価で製造できるからと言って任せる方が悪いのだ。

 

これだけは覚えておこう、支那の製品は安くても命取りになるかも知れないってね。

 

 

 

ロシアが、ウクライナへの軍事支援を続ける米国に対し正式に不満を表明し、先進兵器の供与を進めれば「予測できない結果」をもたらすと警告する文書を送っていたと、米メディアが報じた。

 

これはロシアが余程ウクライナ侵攻で苦戦し、直接ウクライナに軍を派遣していなくても米国と戦争しているという構図になるのだろう。

 

米国に核攻撃したら第三次世界大戦勃発だ、そして日本はどうする?

最早中立や無関係ではないし・・・・北方領土奪還及び樺太まで占領し、ウラジオストックまで侵攻するくらいの気概は欲しいね。

 

そうでもしないとロシアは北海道侵攻も含め世界地図を変えようとするし、支那も北朝鮮、韓国も領土拡張に乗り出すだろう。

 

戦火は確実に飛び火する、支那は台湾へ侵攻し尖閣や沖縄にも侵攻するかも知れないし、韓国は対馬へ侵攻するかも知れない。

 

日本周辺は決して平和ではないのだ、そして世界はもっともっと混沌としている。

 

第三次世界大戦は大惨事になるだろう・・・・・。

 

以下zakzakより転載

 

 

 

ウラジーミル・プーチン大統領とロシア軍が「歴史的敗北」に直面している。

 

黒海艦隊の旗艦「モスクワ」がウクライナ軍に撃沈され、兵士の士気低下や作戦難航も目立つ。

 

東部戦線の大規模攻勢や首都キーウ(キエフ)再攻撃のシナリオも見直しを余儀なくされた。

 

米国など西側諸国は兵器の追加供与などウクライナ支援を継続し、プーチン氏の訴追を含めた「戦争犯罪」の追及に本格的に乗り出した。

 

「勝利するのは誰か。ウクライナに平和を取り戻すのは誰か。私はそれを確信している」

 

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は15日、フェイスブックでこう問いかけた。

 

ロシア軍はウクライナの東部2州制圧へ再配置を進め、大規模攻勢が間近だ。

 

ロシア国防省は15日、キーウ郊外のミサイル工場を巡航ミサイルで攻撃したと発表した。

 

だが、苦戦が続くロシア軍には士気低下もうかがえる。ウクライナ軍参謀本部は14日、ロシア軍が東部ドンバス地域で6万~7万人の兵員を徴集しようとしたが、目標の20%にしか達成しなかったと明らかにした。

 

 

米シンクタンク「戦争研究所」(ISW)は12日の分析で、キーウ周辺から撤退した部隊がウクライナ東部との国境に近いロシア西部のベルゴロドなどで立て直しを図るが、再度ウクライナに投入されていないとした。

 

現在の戦況について、元陸上自衛隊東部方面総監の渡部悦和氏は「ロシアは数年前の軍事改革で大隊戦術軍(BTG)を編成し、今回の侵攻で128の部隊を投入したが、30%程度は壊滅的だ」と分析する

原因について渡部氏は「当初の首都攻勢に失敗して疲弊し、精神的に負け癖もついた部隊を間髪入れずに東部に転戦させたことで士気が下がった」とみる。

 

米国防総省高官は15日、沈没したロシア軍の黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」に、ウクライナ軍の巡航ミサイル「ネプチューン」2発が命中していたことを確認したと明らかにした。

 

首都名を冠した「海軍の象徴」を沈められたことは、ロシアの軍事戦略にも甚大な打撃だと渡部氏は指摘する。

 

「同海域に艦船を展開してもウクライナの対艦ミサイルで攻撃される前例ができたうえ、黒海空域をレーダー管制して航空戦力を探知することもできなくなった。旗艦を失った黒海艦隊は機能せず、東部攻略も不可能になった」

 

 

国際社会もウクライナ支援を加速させている。ジョー・バイデン米政権は、打撃力の強い重火器を中心に8億ドル(約1000億円)の追加支援を発表した。155ミリ榴弾(りゅうだん)砲18門、自爆型ドローン「スイッチブレード」300機、旧ソ連時代に開発されたMi17ヘリコプター11機や装甲兵員輸送車、対砲兵レーダーも含まれる。

 

「ギアを一段上げた画期的な支援で、大平原での機甲戦を想定した兵器だ。東部のドンバス地域には平原が広がり、第二次世界大戦でも大戦車戦が繰り広げられた」と渡部氏は評価する。

 

「榴弾砲は歩兵を標的にするが、一度に大量に投下する弾幕にすれば、戦車を止めることも可能だ。スイッチブレードは歩兵も携行できる特攻型のドローンで、敵の機甲団の上空を回転飛行しながら目標を発見し、破壊する。ロシア軍が集中している場所や兵站(へいたん)部隊の攻撃に用いるMi17も多用途の中型ヘリで、人員やある程度の食料、弾薬も輸送できる」と解説する。

 

ロシア軍の戦争犯罪に対する捜査も動き出した。国際刑事裁判所(ICC)のカリム・カーン主任検察官は14日、キーウ近郊のブチャなどを訪れ、民間人の多数の犠牲は「虚偽ではない」とし、法に基づき責任者を処罰する意思を示した。

 

 

今が「勝敗の天王山」

 

米国務省のバンスカック特命大使(国際刑事司法担当)はプーチン氏の訴追も視野に調査を始めたと報じられた。

 

欧州安全保障協力機構(OSCE)も、ロシア軍も病院攻撃などは「国際人道法違反」と認定する報告書を公表した。

 

手負いのプーチン氏は何をするか分からない。米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は14日、ロシア軍が戦術核を使用する可能性を「軽視できない」との見方を示す。

 

渡部氏は「プーチン氏は歴史的敗北を喫した。ウクライナ侵攻は北大西洋条約機構(NATO)の結束を強めたに過ぎない。東部の攻略もかなわず、ロシア側のオプションはない。ただ、追い詰められて、化学兵器や戦術核を使う可能性は残る。今が『勝敗の天王山』で、西側諸国はさらなる武器の支援を惜しむべきではない」と強調した。

 

                                                                        (zakzak)

 

 

ウクライナはロシアに領土を蹂躙され多大な被害を受けた。

 

そしてロシア軍は苦戦しているといいつつも、ウクライナの国土は焦土と化し、ロシア軍による略奪暴行が明るみになっている。

 

ロシア軍による蛮行はウクライナでこれからも行われるだろう。

 

ロシアに占領されたら・・・ウクライナが例え降伏しても悲劇は終わらない。

 

主権の無い国民は侵略者が「解放」と呼ぶ占領と統治によって拘束され何をされるか・・・。

 

女性は老人から少女まで凌辱されるだろう、ロシア兵はそういうことをするのが当たり前だからだ。

 

もし日本がロシアに侵攻されたら同じことが起きるし誰しもそれを知っていてもどうすることも出来ない。

 

被害者の多くは心と身体に深い傷を負い、口を閉ざしてしまうだろう。

 

鬼畜のようなロシアは戦争に勝つため、ウクライナを支援する国々に核兵器で脅しにかかっている。

 

 

ロシアは正義、ロシアが正しいと擁護している人達に言いたい。

 

この戦争が終わったらおぞましい事実が次々と明らかになるだろう。

 

ロシア兵はそんなことしていないとロシアは否定しても、被害者は多数存在し苦しむのだ。

 

そんなロシアを擁護しているのはロシア兵の犯罪に加担しているのと同じだということを決して忘れてはならない。

 

ロシアに騙された、知らなかったと言っても遅いのだ。

 

ロシア兵の蛮行は歴史的にも公然の話で、ウクライナでも歴史が繰り返されているのだから。

 

 

ロシアの嘘に騙されるなと何度もこのブログで注意喚起して来た。

 

ロシアの嘘・・・・・ロシア国防省は2213輌のウクライナ軍戦車を撃破したと発表した。

 

凄いねウクライナ軍って2213輌も戦車を保有している国だったのか!!

 

でもさウクライナ軍戦車の残骸の画像や動画は未だ見たことが無い。

 

ウクライナ軍が撃破したロシア軍戦車の動画とか画像はウクライナ軍の戦車なのか?

 

 

でもさ・・・・正義のロシア軍大好きな人達に残念なことが・・・・ウクライナ軍の戦車保有数は732輌なんだよね。

 

全部撃破しても・・・・2213輌を撃破するのは物理的に無理なんだよね。

 

負けてる軍隊は課代報告や過大な戦果を発表する。

 

大本営発表って奴だね・・・・・。

 

日本人なら解るよね。

 

 

あ!、負けてる軍隊だけが過大な戦果を発表するのは間違いだった。

 

勝ってる軍隊も過大な戦果を・・・・。

 

米軍も大東亜戦争で日本軍機を撃墜した数・・・・・日本陸海軍の総数の遥かに多い数を撃墜しているらしい・・・・。

 

戦争で戦果とか戦争の美談とか、そういう話は創作されていたり現実とは大きく違ったりするものだ。

 

戦後に両国で答え合わせをしても確実に両国共に戦果は大きく、被撃墜未帰還数と一致しないのだ。

 

 

いつの時代もハイテクになっても戦果なんてそんなもの、ロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」の撃沈もロシアは火災で沈没って主張して撃沈されたとは言っていない。

 

戦争なんてそんなものさ。