戦車のブログ

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北海道は5月としては記録的な気温であった。

 

猛暑である。

 

そんな中、東千歳駐屯地祭へ行ってきた。

 

同期の友人と車で早朝から出発した。

 

 

 

午前6時前には東千歳駐屯地に到着した。

 

もう車は列を成していた、

 

私は下車し下車戦闘の体勢を取った。

 

車での入場をせず、営門前へ向かう。

 

折りたたみ自転車に乗って営門前に並んだ。

 

全国を周る人たちがすでに並んでいた。

 

気合が違うね、みな自転車持参だったから。

 

 

営門前でお久しぶりと挨拶し開門まで歓談しつつ待つ。

 

開門したら一斉に会場のある第二滑走路まで駆け出す。

 

日本一広い面積の駐屯地である東千歳駐屯地の端から端までを縦断するのである。

 

年々体力が無くなり歩いて行くのも辛くやっていられない・・・、せっかく早く来ても場所取りで負けてしまうのでは・・・。

 

 

折りたたみ自転車を漕ぐ、しかしタイヤは小さく・・・前に三人の自転車に乗る人たちが追い抜いて行く・・・・。

 

しかし・・・新兵の頃に機甲科の隊員としてこの駐屯地に来て以来勝手知ったる我が家である。

 

どんどん前の人たちに引き離されて行くが・・・・、私は近道で最短距離を進む。

 

駐輪所へ到着したら誰も居らず一番乗りであった。

 

 

 

入り口の誘導員に聞くと「一位です」と・・・「やったね!」。

 

しかし息はだいぶ切れていた。

 

私の後ろについて来た人たちも続々と到着した。

 

私を追い抜いたグループの姿は未だなかった。

 

今年も最前列に陣取ることが出来ました。

 

暑い一日が始まった。


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夜はまだまだ冷えますが北海道は一気に夏になりました。

 

湿度が無いので過ごしやすいとも言えますが・・・暑いのは嫌いです。

 

さて、東千歳駐屯地の創立記念行事ですがいよいよ26日の今日が本番ですね。

 

予行で一足先に記念行事を見学して来ました。

 

 

見学の参考になればと思います。

 

招待者席は指定席なので前の席の観客の頭とカメラが無ければ最高な位置とも言えますが・・・・ごらんの通りです。

 

 

次から次へ砂塵の中から現れる機動打撃する戦車とヘリもこんな感じです。

 

観客の後頭部の隙間からの撮影となります。

 

 

状況が終わり砂塵が晴れるとこんな感じです。

 

 

間近で停止した90式戦車は72戦車連隊の4中隊。

 

今回はあまり空包も撃っていなかったね・・・・。

 

経費節減かな?

 

それとも本番にとっていたのかな?

 

 

関西からの友人は90式戦車の試乗へというので久しぶりに7師団の戦車試乗へ。

 

招待客もおらず貸切状態でした。

 

試乗は71戦車連隊でしたね。

 

 

 

自衛官も結構試乗に乗っていました。

 

機甲職種でも無い限り自衛官と言えども戦車に乗る機会は皆無ですからね。

 

これ本番当日だと戦車試乗はまず・・・・無理でしょうね。

 

戦車試乗を満喫して疲れた友人とカフェへ・・・・、戦車カフェ・・・。

 

天幕の中に90式戦車が鎮座してました。

 

 

戦車カフェ「鉄牛」・・・・って勝手に命名しちゃった。

 

疲れたらここで休憩。

 

 

友人と戦車談義する。

 

迷彩のミニスカートのウェイトレスが水を・・・・運んでくる訳もなく・・・のんびりと休みました。

 

なんか有名人(ネットで見たらミュージシャンだった)が来て広報とか空挺隊員が握手を求めていたり戦車カフェは客入りは悪かったけれどいいもん見た。

 

 

資料館は閉館していて見学できなかったけれど、外の常設展示には試作車の施設作業車が新たに展示されていました。

 

さて・・・・、予行で紹介しちゃったけれど本番はこれからなんだよな・・・。

 

予行では天気が良くて熱中症対策も必要だなと感じました。

 

北海道外から来る人は、北海道は夜はまだ冷えるので暖かい格好と暑さ対策と両方をして来て下さいね。

 


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予行とはいえ観客にも見学させるくらい本番に近い訓練を見せてくれる。

 

来賓の祝辞が無い分進行は早いかもね。

 

本番でこんなに暑かったら来賓の祝辞は短く簡潔にした方が確実に選挙では有利だ。

 

 

長々とくだらない話なんてしていたら間違い無く「絶対にこいつには入れない」って隊員は思うだろうね。

 

 

招待者席は決まった場所なので撮影するにもかなり苦労する。

 

前の招待客のカメラなり後頭部なりが邪魔になって撮影が困難だからだ。

 

 

招待者席の前では音楽隊が演奏する。

 

戦車に乗っていると観閲行進の時、音楽隊の演奏なんて全く聞こえない。

 

七師団で唯一装甲化されていない徒歩部隊とも言える音楽隊。

 

観閲行進の間、一生懸命演奏していたね。

 

招待者席からはよく聞こえたよ。

 

 

観閲行進では師団長に敬礼する姿もよく見えた。

 

 

赤旗を持つのが師団長役の隊員。

 

晴れ舞台だね。

 

 

砂塵を巻上げて行く戦車こそ本当の戦車の姿だ。

 

 

第七師団は装甲化されているためあらゆる職種の部隊が装軌車両を保有している。

 

 

 

戦車の数は日本一の機甲師団。

 

戦車3個連隊と偵察隊にも戦車を保有する。

 

普通科は1個機械化連隊である。

 

 

新しい装備のお披露目も行われた。

 

ドローンは去年の北海道の地震災害でも活躍した。

 

数年前は訓練でこのドローンを発見したら広報幹部が飛んできて「見なかったことにして下さい」と言われた「秘密」だった。

 

 

特科部隊の火砲も間近で動かし展示してくれた。

 

 

90式と10式戦車も・・・・。

 

砂塵でメガネも埃まみれになる。

 

 

師団長が空挺出身ということもあって空挺部隊が来た。

 

 

空挺降下も久しぶりに見たよ。

 

東千年駐屯地での空挺降下の展示は、私が現役の頃に参加した模擬戦で空挺降下して以来じゃないかな?

 

 

負傷した戦車乗員の救出訓練展示。

 

 

地味に注目して見たよ。

 

衛生科の隊員が戦車乗員を救出する要領を知って戦車から救出できるというのは大事だからね。

 

 

私の時代には・・・・いや・・これは言うまい。

 

暑くなった北海道での訓練展示だったがなかなか楽しめたよ。

 

ただ撮影は困難を極めたけどね。

 

 


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旭日旗を戦犯旗として世界中で無礼で非礼なことをする韓国という国は国是として旭日旗を排除しようとしている。

 

しかし他国の国旗に準ずる旗をここまで貶め侮辱すうる国は韓国くらいなものだろう。

 

サッカーの応援に旭日旗はダメだとか狂ってるよ。

 

そして軍艦旗・自衛艦旗として使われる旗をも排除しようとして何が「友好」で「未来志向」なのか?

 

以下産経ニュースより転載

 

 

外務、防衛両省は24日、それぞれのホームページ(HP)に海上自衛隊の自衛艦旗「旭日旗」を紹介するページを新設した。

 

韓国では旭日旗に対し「侵略や軍国主義の象徴」との批判が根強いことから、国際社会に正しい情報を発信する必要があると判断した。

 

 

 外務省のHPでは、旭日の意匠が海自や陸上自衛隊の公式の旗として採用されていることを説明。

 

「半世紀以上にわたり自衛艦または部隊の所在を示すものとして不可欠な役割を果たし、国際社会でも広く受け入れられている」とした。

 

 

 防衛省のHPでは、旭日旗が日本国籍を示すと同時に、組織の団結や士気向上に貢献していることなどをQ&A形式でまとめた。

 

 

 旭日旗をめぐっては、昨年10月に韓国で開かれた国際観艦式の際、韓国側が海自に掲揚自粛を要請した。

 

海自は拒否し、艦艇の派遣を見送った。

 

山田宏防衛政務官は24日、フェイスブックに「自衛艦旗に対し、韓国だけが『戦犯旗』などと的外れで無礼な批判を繰り返している」と書き込み、外務、防衛両省のHPを紹介した。

 

 

(産経ニュース)

 

 

旭日旗の問題やレーダー照射事件、海自哨戒機の問題が解決するまで丁寧に無視したらいい。

 

天皇陛下の即位に関する一連の行事にも招待しないとか、自衛隊の観艦式に未来永劫招待しないし、韓国から招待されても参加拒否するとかしないとダメだよ。

 

こっちが「友好のためだから」と妥協しても勧告は決して妥協しないのだから意味がないからね。

 

どんな問題でも同じことの繰り返し、「和解」とか「解決」したとしても必ずちゃぶ台返しする韓国を信用なんてできないからね。

 

ちなみに旭日旗は海軍や海自だけじゃないからね。

 

 

日本陸軍の軍旗も陸自の連隊旗も旭日旗だということをお忘れなく。

 

空自は・・・・・・・・・・。

 


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今日は暑かった、今年一番の暑い日だったよ。

 

早起きして千歳空港直結バスに乗る。

 

バス・・・・ほぼ満席状態だった。

 

朝から・・・運がわるければ乗れなかったね。

 

実際、次のバス停では乗れ切れないと乗車拒否してた。

 

早朝から待っていたのに・・・・気の毒だね。

 

 

千歳空港へ到着したが・・・・。

 

張り切りすぎて始発で来たが待ち人との約束時間には2時間近く時間がある。

 

さて・・・・・どうしたものか・・・・。

 

 

どこもシャッターが落ちてやってない・・・・。

 

そりゃそうだ午前7時前だもん・・・・。

 

 

キティちゃんワールドもまだ・・・・。

 

楽しみにしてたのにね。

 

 

腹減ったけど空港ってなんでも高いし・・・・吉野家は午前8時開店らしい・・・。

 

コンビニでおにぎりを買って5番到着口で待つ。

 

友人と合流した。

 

関西人二人と名古屋の元空自隊員と私の四人。

 

関西の友人は舞鶴からフェリーで凄い車でやってきた。

 

 

目的地の東千歳駐屯地創立記念日の予行へ。

 

招待客の受付は営門近くの慰霊碑前の駐車場で受付したのだが・・・・。

 

ここから歩くの?会場まで?

 

会場の第二滑走路まではかなりある。

 

なんてこったい、とぼとぼ歩いて会場へ向かうのだった。

 

 

会場へ到着したらヘリが・・・・七師団長は空挺出身だ。

 

ヘリからの登場とは・・・・・最近あっちこっちで流行らしい。

 

天気は最高にいいが・・・・暑い・・・・。

 

 

招待者は決められているのでこんな感じ。

 

画像に前の席の招待客の後頭部やスマホを掲げて撮影するので思うような撮影は無理だった・・・・。

 

でも、こういう席からの見学はやはり数段高い位置からなのでいつもの一般席とは一味違うね。

 

 

何にしても私にとって令和の時代最初の戦車のイベントは日本唯一の機甲師団を一望にすることから始まった。

 

この続きは次の更新で。

 


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暑いくらいの札幌。

 

夜は寒いけどね、寒暖差で体調不良になってるかも・・・・。

 

まぁ明日は戦車と令和になって初対面なので体調不良なんて言ってる場合ではないね。

 

 

食事に行こうとと二時間しか開いていない定食屋・・・ちょうど暖簾を下ろし「完売」の貼紙が・・・なんてこったい。

 

近くの別の定食屋は・・・今日は苦手なメニューなのでパス。

 

居酒屋へ、すると混んではいないが一人なのでカウンターへって・・・カウンターだけ混んでるやん・・・。

 

しかもタバコぷかぷかの客・・・「カウンターじゃないとダメ?}と聞くと「お一人様なので」というので帰る。

 

タバコ吸う人の横では食事したくないのでね。

 

 

う~ん、ダメだな今日は・・・。

 

近くの100円ショップへ行く。

 

欲しい物がものの見事に全て無く、そのコーナーだけ商品が無い・・・。

 

 

なんだよ今日は・・・・。

 

なのでちょっと遠いけれど自転車で別の100円ショップへ行く。

 

ようやく欲しい商品を買い、近くのカレー専門店へ行く。

 

 

二度目の店だが、ランチタイムには安価なカレーも大盛りであると聞いたので・・・・。

 

390円のランチのカレーライスを注文した。

 

この店の自慢のカレーとはまた別のカレーらしい。

 

前に来た時は1000円以上したしもう来ないかなって思ったのだが・・・。

 

390円のカレーが来て一口食べた。

 

「ん!?味しない・・・・え?なんで・・・味覚障害になった?」カレーを食べてカレーの味がしないなんてちょっと自分の舌がおかしくなったのかと悩んだ。

 

 

ゆで卵がカレーにまるまる一個入っていた。

 

ゆで卵を食べる・・・なんだちゃんと卵の味がするじゃないか!

 

じゃぁなんでカレーの味がしないの?

 

ちゃんと辛い感じはあるのにね。

 

美味しいか不味いかって言ったら・・・・「不味くはないけれど味しないよ」ってカレーだね。

 

今日は食事には運が無かったね。


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儀仗銃なる小銃一丁64万8000円って高いね・・・。

 

89式小銃が一丁20万円台後半-34万円くらいだからね。

 

小銃の性能なんてあまり重視せず「見た目」だけだからね・・・・。

 

日本の防衛産業の豊和の銃だからしょうがないか。

 

64式小銃は儀仗用には使えないのかね?品がない?

 

以下航空新聞社より転載

 

 

防衛省で5月22日に行われた、岩屋防衛大臣とウン・エンヘン国防大臣の日シンガポール防衛省会談の際の栄誉礼・儀仗では、特別儀仗隊の装備する儀仗用の小銃がM1ガーランド小銃から「儀じょう銃」に更新されており、今回が「お披露目」となった。

 

 

この「儀じょう銃」は豊和工業が製造したボルトアクション式の小銃で、M1ガーランド小銃の老朽化や国賓等来日が多くなるとの総理官邸からの要望もあって更新となった経緯がある。

 

 

ちなみに、2018(平成30)年度の随意契約では、「儀じょう銃」240丁を1丁あたり64万8000円の1億5552万円で契約している。

 

(航空新聞社)

 

 

M1ガーランド小銃は米軍貸与の小銃だったし、ドリルとかで使われているくらいしかないからね。

 

それにしても儀仗隊の制服(上の画像M1小銃で捧銃をしている)は前の方がいいな。

 

新しいのは・・・・言うまい。

 

 


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札幌は急に暑くなった。

 

なんだよって言いたくなるくらい暑い。

 

寒暖差が厳しいよ。

 

ただ油断していると寒くなったりするので外出するには外出着には要注意だ。

 

 

天気も良いしちょっと気分転換しようと買い物へ行く。

 

SDカードも買おうと近所の店へ・・・・・。

 

平成から令和になってやはり時代は変わったんだなって思った。

 

 

SDカード・・・・・32Gと16Gしか売ってない。

 

いや、それはそれでいいのだが値段がね・・・高いよ。

 

街中のいつもSDカードを買う店では1000円以下でいつも16Gを買っていたのだが、今回行った店は16Gで2000円、32Gは・・・・・。

 

今回の店は以前は8Gとか安価なお値段であったのだが、もう16G以下のは売ってさえいない。

 

しかたがないので近くのホームセンターへ行く・・・・さっきの店よりは若干安いくらいでやはり16Gと32Gしかない。

 

 

従業員の人に聞くと「ドラレコに使うための人が多くて32Gくらいないとダメなんですよね」って話だった。

 

 

「ドラレコ?」聞きなれない言葉、少し考えて「ドライブレコーダー」のことかと思った。

 

そうなのか・・・・32GのSDカードはさすがに買ったことがない。

 

以前は16Gでも容量が多かったのにね・・・・・時代は変わったね。

 

引越しで物入りな生活をしているので趣味にお金をかけられないので今回は何も買わずに帰った。

 


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札幌は雨だった。

 

大雨の被害が日本列島の南より北上しているとは聞くけれど北海道には何時?

 

あの日には来て欲しくないな・・・・。

 

週末は年に一度の楽しみがあるのです。

 

 

 

引越し作業はこういう雨の日は出来ない。

 

 

なので新居の本をできるだけ整理し分類する。

 

本の分類はジャンル別でやりたいのだが、整理して新居に居住空間を少しでも空けると・・・・本の大きさで分類し分けないといけなくなるのだ。

 

この本の山をFBで公開したら、ある著名な軍事史・自衛隊研究家の先生も同じ苦しみのようで苦労されているらしい。

 

 

結婚して家族がいると私の数倍大変な思いをしているようだ。

 

旧居の本の山は今更ながら大変なものだった。

 

未だに忘れていた貴重な文献が発掘されるし、本棚の上に置かれた本の山なんて床に置かれた本の山に登って置いていたからね。

 

今は床の本の山もだいぶ移動したので・・・・本棚の上の本の移動ができない・・・・。

 

地震対策で柱のようにぎゅーっと積んでいる本だから回収も大変だ。

 

本の山が崩れたらやばいね・・・・。

 

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