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戦車のブログ

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ロシア軍を見ているとウクライナへ侵攻し、ウクライナ全土をロシアでいう「解放」とやらをした地域を「独立」と称してウクライナの領土を奪いつつある。

 

戦争で奪った領土は戦争をして勝って奪い返さねば返っては来ない。

 

ロシアはウクライナ侵攻を兵力の集中を行い確実に勝つ方法にしたようだ。

 

兵站の破壊は重要な戦術の一つだ。

 

西側からの兵器供与も届かなければ意味がない。

 

以下AFPBB Newsより転載

 

 

 

ロシア国防省は27日、ウクライナ南東部に置かれていた西側諸国が供与した多数の兵器を長距離ミサイルで破壊したと発表した。

 

 同省は報道陣向けの説明会で、「海上から発射した長距離ミサイル『カリブル(Kalibr)』により、欧米がウクライナ軍に供与した兵器と弾薬が保管されていたザポリージャのアルミニウム工場構内にあった格納庫を破壊した」と明らかにした。

 

 

 どのような種類の兵器を破壊したかについては言及しなかった。

 

 ドイツでは26日、米国の呼び掛けで、ウクライナへの兵器供与について協議するため、40か国が参加して安全保障会議が開かれた。

 

米政権は、ウクライナ軍がロシア軍を撃退できるよう「全力を尽くす」と約束している。

 

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこれまで、東部のドンバス地方でのロシア軍の進攻を食い止めるために、大型兵器の供与を訴えてきた。

 

 

しかし西側諸国の多くは紛争に巻き込まれ、北大西洋条約機構(NATO)対ロシアの全面戦争に発展することを恐れ、消極的な姿勢を取っている。

 

                                            (AFPBB News)

 

 

ウクライナいずれロシアに戦略的に敗北するであろう。

 

ロシアの隣国は日本も含め、次の標的になるのではないかと戦々恐々とし、軍備拡大、軍事力増強をしなければならなくなる。

 

そうしないとウクライナのように「因縁」をつけられ大義とやらで正当化され侵攻される。

 

日本ならアイヌはロシア人でアイヌは北海道の原住民だと日本政府が認めており、そのアイヌは日本で差別されている。日本人に奪われた北海道はロシア固有の領土なのだから奪い返すと大義だと侵攻するだろう。

 

アイヌ人に対してジェノサイドをしているとでっち上げたりもするだろう。

 

世界の人は信じる者もいる、日本にだってロシアのことを信じる者の多いことを考えたらロシアに騙されるバカなんてうようよいるよ。

 

そして世界の世論も・・・、例え真実を知ってもロシアの軍事力の前に他国は応援するだけで・・・・、日本はNATOに加盟していないしアメリカは第三次世界大戦になる核戦争になると参戦しないかも知れない。

 

ロシアは北海道を独立国にするかも知れない。

 

他国が武器を供与してくれたら日本人は戦うか?

 

それとも・・・・平和憲法が助けてくれる?徒手空拳の平和拳法じゃロシアの戦車に勝てないからね。
 

 

ドイツがウクライナにファシストと罵倒されても戦車を供与するという話だが・・・・、供与するのはゲパルト自走対空砲らしい。

 

 ドイツ政府はゲパルト自走対空砲50両をウクライナに供与する。

 

同国がロシアの侵攻に対抗できるよう、ドイツによる重火器提供の第1弾になる。

 

  非公開情報だとして政府当局者が匿名で語った計画をランブレヒト国防相が数量を特定せずに確認した。

 

同相はまた、ドイツがウクライナ向け軍事支援を20億ユーロ(約2730億円)に倍増することも明らかにした。

 

ゲパルト(ドイツ語でチーター)は、西ドイツが開発・製造した自走式対空砲。

 

西ドイツが使用していたアメリカ製のM42ダスター自走高射機関砲の後継車として1965年に開発が開始され、1973年より西ドイツ陸軍(現:ドイツ連邦陸軍)に配備が開始された。

 

 

レオパルト1主力戦車の車体に、スイスのエリコン社製35mm対空機関砲KDA1基、発煙弾発射機4基を左右側面にそれぞれ装備した砲塔を搭載している。

 

砲塔後上方にレーザー測距機付きKuバンド捜索レーダー(距離15km)と砲塔前面にSバンドの追尾レーダー(距離15km)を持ち、追尾レーダーで1目標を追尾し捜索レーダーで他目標の捜索も可能となっている。

 

射撃管制装置は初期はアナログ式コンピュータだったが、近代化改修によりデジタル式コンピュータへ変更するなど、高精度な対空射撃が可能となっている。

 

 

性能が向上した攻撃ヘリコプターの対戦車ミサイルによる攻撃は、35mm機関砲の射程外から行われる可能性があり、これに対抗するため、ゲパルトの右側の35mm機関砲側面に2発のスティンガーミサイルを取り付けて運用できるハイブリッドシステムが開発されている。

 

レーダー配置などには特許があり、日本の87式自走高射機関砲は、これに抵触しないよう設計された。

 

ドイツ軍では377輌を配備していたが、2010年に部隊を解体。

 

現役装備からは外されている。

 

 

在庫一掃処分なのね・・・・。

 

まぁこういう時代遅れの装備でも無いよりマシって思ったらいいけれど、供与したからって訓練もしてない装備では直ぐに使えない。

 

それに対空防御にしてもヘリになら対応できても・・・・、無いりマシってことだね。

 

例えロシアに鹵獲されても問題ないレベルの話。

 

そうか・・・国内の不良在庫をこうやって送るってやり方なのね。

 

 

ロシア軍がウクライナへ侵攻し抵抗を続けている。

 

各国はウクライナへ様々な支援をしている。

 

ウクライナへは派兵はしないが武器は供与する。

 

 

つまりウクライナへ武器支援しているのは軍事大国ロシア軍へ対して現代戦の兵器がどれだけ通用するか兵器の見本市と化し、巨大な軍事産業のロシアに対して西側諸国の兵器がいかに優位で使えるかいい宣伝になっている。

 

しかし、戦車は高価だが対戦車ミサイルに弱い弱いとされているのには不満だ。

 

そんな中、ドイツが戦車をウクライナへ供与するという。

 

 

ドイツ政府筋は26日、AFPに対し、政府がウクライナへの戦車供与を承認する方針だと明らかにした。兵器供与に慎重だった政府の政策転換が明確なものとなる。

 

 南西部ラムシュタインにある米空軍基地で同日行われる、国際国防相会議で正式発表されるという。

 

しかしかつての戦車大国ドイツも自国の戦車は、ドイツ陸軍が保有するレオパルト2は244両だが、うち176両は保管状態(その約70%は訓練なら使用可能)で、稼働状態にあるのは差し引き68両とのことだ。

 

現在、ドイツ本国で稼働する戦車は100両にも足りない。

 

陸上自衛隊の戦車数640両(「平成30年版防衛白書」による)と比較しても桁違いに少ない。

 

 

開戦以来、公開情報を基にロシア、ウクライナ両軍が喪失した兵器のリストを更新している。

 

開戦から1か月間で撃破されたロシア陸軍の戦車の総数が109両で、うち25%強にあたる28両がT-72B3Mであると報じている。

 

今ではロシア軍よりウクライナ軍の方が戦車の保有数が多いという話まである。

 

戦車があっても戦車兵は足りているのだろうか?

 

 

ウクライナ政府は25日までに、ツイッターの公式アカウントに昭和天皇とナチス・ドイツの指導者ヒトラーらの顔写真を並べた動画を投稿していたとして「友好的な日本の人々を怒らせる意図はなかった」と謝罪し、写真を削除した。

 

ウクライナに侵攻したロシアのプーチン政権を「現代のファシズム」として非難する内容。「ファシズムとナチズムは1945年に敗北した」と指摘した場面で、ヒトラーやイタリアの独裁者ムソリーニと昭和天皇の顔写真を並べていた。

 

そうなのだ、私はロシアが嫌いだ、ソ連も嫌いだ敵なのだ。

 

ウクライナはソ連なのだ、そんな国に支援なんて止めよう。

 

ソ連同士で戦ってどっちも滅びたらいい・・・・とさえ思ったね。

 

日本は少なくてもこれ以上にウクライナへ支援してはならない。

 

ドイツだって戦車を供与することなんてないぞ。

 

そう思ったくらいこのニュースは日本やドイツをバカにしている。

 

ロシアと日本やドイツが同じなんてね・・・・・・・・。

 

 

今日も朝から病院だった。

 

本当につくづく思うが通院で元気じゃないと出来ないね。

 

長い待ち時間、月曜日のせいが患者も多く待合室の椅子もコロナ対策で座席も間隔を開けてってなると当たり前だが座れない。

 

自分のかかる診察室前はもう座れない。

 

同じ内科の待合室だが専門が違う診察室前の座席まで行ってようやく座れた。

 

座らないと身体がきついから・・・、そこは糖尿病の専門医の診察室前だった。

 

 

座って名前を呼ばれるのを受診する診察室から離れているので聞く耳を立てて待っていたら・・・・・。

 

「プシュ」と炭酸飲料水の蓋を開ける音がした。

 

思わず音のした方を見る、今前を通って椅子に座ったおっちゃんが美味しそうにゴクゴクとコーラを飲んでいる。

 

「プハ―、ゲフ―」とげっぷをして満足そうにしているおっちゃん・・・・・。

 

以前聞いたことがある「糖尿病の人は病院へ来る時もコーラや炭酸飲料水を飲みながら来る」と、長く通院しているがそんな人は見たことないし、「そんな奴おらんだろう」と都市伝説のようなものだっと思っていた。

 

アル中が中毒を治すのに酒瓶片手に病院へ行くのと同じだからね。

 

 

そもそも糖尿病の患者が糖尿病の専門医の診察室前で・・・・ありえんだろう。

 

 

なんかね・・・・いいもん見たなって・・・ニヤニヤしちゃったね。

 

本当にそんな人がいるんだな・・・・。

 

コーラのペットボトルを隠すでなし、堂々と飲んでいる。

 

糖尿病が悪化している人は中毒のようにこういう行為をするものだとは聞いていたが・・・、このおっちゃん糖尿の勉強してないのかな?そもそも待合室は飲食禁止で水を飲んでいる人はいてもコーラを飲んでいる人は初めて見た。

 

なんだか気の毒に感じて来た、誰からも注意もされずしたいようにしているのだろう。

 

そんなことをしていたら、病院に来たって治る訳もなく病状は悪化するばかりだろう。

 

診察を終え処方箋薬局へ行くと、酷く疲れた具合が物凄く悪くなってきた。

 

帰途、酷く具合が悪くなって途中途中休み休み・・・・・公園のベンチで休んでいると桜が咲いていた。

 

まだ満開じゃないけれど、春だね。

 

なんかいいものを見た一日でした。

 

体調が悪くブログの更新もままならないですが、ちょっと気になることがありまして、病身にムチ打ちこのことを書こうと思います。

 

コロナ禍でしばらく行われていなかった自衛隊のイベントも行われるようになってきた。

 

中国の海洋進出を念頭に沖縄本島や尖閣諸島(沖縄県)など南西諸島を守るために配備された陸上自衛隊の水陸機動団(約2400人)の観閲式が24日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)であった。

 

観閲式は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020、21年は中止された。3年ぶりの「日本版海兵隊」の観閲式では模擬訓練も実施された。

 

隊員の顔・・・・ドーランがウクライナの国旗・・・・まさかね・・・。

 

 

防衛省が、外国機の領空侵犯と領空接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの北大東島(沖縄県北大東村)配備に向け、測量を請け負う業者を募る入札公告を週内に出すことが24日、分かった。

 

当初は6月に入札公告を出す方針だったが、大幅に前倒しした。中国の空母「遼寧」や軍用機が太平洋への進出を活発化させている中、配備を急ぐ狙いがある。

 

防衛省は調査と並行し、展開させる部隊の規模や装備、必要な施設の検討も本格化させる。レーダーを展開する要員は那覇基地の空自第4移動警戒隊から派遣することを想定している。

 

日本の国防は支那に対する侵略にも備えなければならない。

 

支那は第三の空母も配備するという噂だからね。

 

 

自衛隊は防衛の要である。

 

その自衛隊も人材不足だ、少子化で入隊する者が少ないからだ。

 

自衛隊は私の居た頃とはかなり違っているらしい。

 

精強ならいいのだが・・・・、こんな時代にこそ自衛隊は精強で国民にとって頼もしい存在であってもらいたい。

 

戦車の洗車が気に食わないと幹部が隊員に蹴りを入れている場合じゃない。

 

しかし・・・訓練は命懸けで危ないことも多い、だから殴る蹴るで躾や指導などの教育もあったし黙認されていた。

 

教育といじめの境というのは問題で課題ではある。

 

 

しかし・・・・戦車の洗車は命に関わるのか?まぁ私の時代なら当たり前にあったことだけれど、少子化で入隊者が減り、支那やロシアの脅威は深まり・・・・・。

 

正直、こんな話がニュースになることが驚きでしょうもない話だと思っている。

 

こんなんでベテラン幹部を処分し、訴えた隊員はきっと自衛隊に居ずらいだろう。

 

厳しく指導するにもネチネチ言葉やる上官は私は好きじゃなかったし、一発殴られて終わる方が良かったからね。

 

こんなんじゃ弱兵ばかりになるんじゃ・・・・。

 

 

精鋭精強の兵士は簡単には作れず、肉体をいくら鍛えても精神面も強くならなければ敵を前に逃げ出す。

 

ロシア兵を見れば良く解るだろう。

 

どんなに強大な軍事国家でも、弱い相手になら蛮行を繰り返し、略奪暴行する怖いロシア兵も、まともに反撃されれば逃げるし撃破される。

 

強い兵隊を作るのは難しいし、メンタルを鍛えるのは更に難しい。

 

そして自衛官募集で入隊者を増やすのはもっと難しい。

 

 

少子化で負の部分を出すと入隊者が減ってしまうからこんなことは言うな・・・・なんて野暮なことは言わない。

 

私は民間企業の方が自衛隊より大変なのをよく知っている、自衛隊より大変なのだ。

 

殴る蹴るの会社もあるかも知れないが、精神的に自衛隊より大変な会社なんて山ほどあるからね。

 

しかし、これからの自衛隊は訓練だけしていれば良い組織ではなくなるだろう。

 

他国の侵略に備え、時にはそういう国と真っ向からぶつかる日が来るかも知れない。

 

その時、日本を日本国民を護れるのは自衛隊しかないのだから。

 

自衛隊頑張れ!

 

 

まだまだ体調が優れずブログがなかなか書けません。

 

自衛隊で起きた戦車を洗車中に起きたあの事件とか、真駒内で起きたあの事件とか・・・・書きたいことはいろいろありますが・・・・。

 

ウクライナ問題もいろいろあるんだけれど・・・・疲れた。

 

 

それにしてもロシアって嘘ばかり・・・・。

 

ロシアって悪いことは全てウクライナがやったことって嘘流しているけれど、こういうニュースに騙された人戦争が終わってもきっと信じているんだろうな・・・・。

 

どうしてシンプルにロシアは嘘つき信じるなって思わない人がいるのか不思議でならない。

 

そう思うと体調が・・・・。

 

 

体調が悪く、今日はブログをお休みします。

 

いろいろ書きたいこともあるのですが、書く気力も元気もありません。

 

ちょっとでも書ける時はブログを更新しますが、更新がされない時は調子悪いんだなーって思って下さい・

 

「いいね」とか「きたよ」とか回れないかも知れませんが御了承下さい。

 

 

自衛隊の言葉は軍隊用語と同じ物を指しても違う言葉を使う。

 

軍隊用語の歩兵は普通科と呼び、砲兵は特科、工兵は施設科、戦車のことは昔は特車と呼んでいた。

 

軍艦は自衛艦、艦種は駆逐艦とか巡洋艦とは呼ばず護衛艦と呼んでいる。

 

ハッキリ言って言葉遊びで、何を意味してどういうものか自衛隊用語は外部の人には理解しにくい言葉を使っている。

 

旧日本陸海軍の言葉は使わない、「平和憲法」で日本に軍隊は無いから軍隊で使う言葉は使わないってことだね。

 

 

以下毎日新聞より転載

 

 

 自民党の安全保障調査会(会長・小野寺五典元防衛相)は21日の全体会合で、政府の外交・防衛政策の基本方針「国家安全保障戦略」など3文書の改定に向けた党の提言案を了承した。

 

相手国領域内のミサイル発射拠点などを破壊する「敵基地攻撃能力」について、名称を「反撃能力」に変更したうえで政府に保有を求めると決定。

 

「相手国の指揮統制機能等」も反撃の対象だとした。

 

 

 敵基地攻撃能力の名称を変更するのは、与党内から「『攻撃』という言葉は先制攻撃と誤解される」(北側一雄・公明党副代表)などと懸念の声があがったため。

 

「反撃」に変えることで、相手が日本への武力攻撃に着手した後に用いる抑制的な能力だと主張する狙いがある。

 

 

 提言では、中国が地上発射型の中距離弾道ミサイルを多数保有していることや、各国のミサイル技術が急速に進化していることに言及し「(ミサイル)迎撃のみでは我が国を防衛しきれない恐れがある」と指摘。

 

 

「憲法および国際法の範囲内で日米の基本的な役割分担を維持しつつ、専守防衛の考え方の下」で反撃能力を保有するとした。

 

 

 相手国領域内への攻撃を巡っては、政府は以前から他に手段がない場合に限り、自衛の範囲内で可能だとの見解を示してきた。

 

一方、相手国を攻撃する「矛」の役目は米国が、自国防衛に徹する「盾」の役目は日本が担うという日米の役割分担があることを理由に、実際には攻撃能力を保有してこなかった経緯がある。

 

このため安保調査会の議論では、一部の幹部から「能力の保有と同時に『専守防衛』も見直すべきだ」との意見も出ていた。

 

 

 防衛費に関しては、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国が国防予算を「国内総生産(GDP)比2%以上」に引き上げる目標を掲げていることも念頭に、「5年以内に防衛力を抜本的に強化するため必要な予算水準の達成」を目指すよう求める。

 

   (毎日新聞)

 

 

言葉遊びが始まると事の本質が判りにくくなる。

 

そこから解釈も・・・・。

 

平和憲法とやらでは、日本は戦力の不保持を謳っているし軍隊は無いので・・・・これって自衛隊の存在意義が解らないよね?

 

これこそが自衛官の士気を落とすし・・・・、まあ最近では平和憲法の護憲派でも有事では自衛隊を使って日本を護るって言っているからね。

 

でもね、言葉を変えなければ本来やらねばならないことも出来ないし、やれないって変な話だよ。

 

事の本質は専守防衛なんてやられたら自衛の防御はするけど、やられる前には攻撃できない・・・・今の時代ミサイルが飛んで来て破壊するが撃たれた後では取り返しのつかないこともあるのだ。

 

それと・・・・「反撃」じゃ・・・やられてからって思うよね?どうせ攻撃するならやられる前やらないとダメだ。

 

現状どうやってやるのかな?巡行ミサイル?大陸間弾道ミサイルは必要だね。

 

 

葛城奈海さんの【戦うことは「悪」ですか】が夕刊フジに連載されている。

 

葛城奈海さんは予備自衛官補出身の予備三等陸曹で防人と歩む会会長、皇統を守る国民連合の会会長、ジャーナリスト、俳優と多岐に活動されている。

 

考えてみれば一度もお会いしたことはないが、SNSの交流と共通の友人がいることから長いこと知っている友人・知人のようだ。

 

ちょっと前の記事だが、日本政府や日本の外務省がどこに目が向いていて日本人には常に冷たく冷淡なことしかしないことを知って欲しい。

 

日本の外務省というお役所は海外にいる邦人保護は「自己責任」で湾岸戦争の時もイラクの邦人救出をせず、去年のカブール陥落でも危険な空港まで自力で来いと結局空港まで行けない邦人は救出しなかった。

 

真っ先に日本大使館員が逃げたのでは救出なんて出来る訳ないからね。

 

そんな日本の外務省がウクライナの侵攻でやったことは何か?そして海外に居る日本人がウクライナ侵攻で煽りを受けたロシア国内の日本人になんの手を差し伸べなかったのはなぜか?日本人が海外で何かあっても自己責任で日本は助けないが外国人は助ける・・・でも「難民申請」している外国人には酷いことやっているんだよね・・・。

 

だから今回の日本に来たウクライナ人は「避難民」で「難民」じゃないって言うんだよね。

 

以下夕刊フジ【戦うことは「悪」ですか】より転載

 

 

 

 

ロシアの侵攻を受けるウクライナの避難民20人を乗せた日本の政府専用機が5日、ポーランドから羽田空港に到着した。

 

昨年8月のカブール陥落では、日本は自衛隊輸送機3機を飛ばしながら、アフガニスタンから帰国を希望していた邦人1人と、米国から要請を受けたアフガン人14人の計15人しか輸送できなかった。

 

国外退避を希望していたアフガン人の協力者500人以上が置き去りになった。

 

 

その汚名をそそぐべく、今回は林芳正外相のポーランド出張に合わせて飛んだ政府専用機を柔軟に運用し、人道的な措置をとったかに見えた。ところが…。フタを開けてみると、またもやあきれた事実が浮かび上がった。

 

政府専用機は予備機と合わせて常に2機飛んでいる。防衛省によると、搭乗可能な人数は1機につき最大110人。

 

今回避難民を乗せた予備機のみならず林外相が利用したもう1機も活用すれば、さらに搭乗可能な人数は増える。

 

にもかかわらず、搭乗を希望しながら「不可」とされたウクライナ人や日本人がいたという報道があったのだ。

 

テレビ朝日によると、40代の日本人女性は、ウクライナ人の夫と娘2人を持ち、ウクライナの首都キーウ(キエフ)から西部リビウに避難してした。

 

 

女性が日本大使館に、政府専用機への搭乗について問い合わせたところ、「日本国籍を持っている人(=女性と娘2人)は対象でない」と言われたという。

 

これは、二重の意味で理解に苦しむ判断だ。

 

1つは、そもそも日本の政府専用機なのだから、邦人の輸送こそ優先させるべきだということ。

 

仮に、自ら航空券を購入した日本人との公平性を考慮したのだとしたら、後日代金を支払ってもらうという柔軟な対応も考えられたのではないか。

 

いうまでもなく、公平性より重要なのは戦火からの脱出を希望する国民を1人でも多く助けることであるはずだ。

 

もう1つは、「ウクライナ人用」と言いながら、ウクライナ人を夫と父に持つ家族を受け入れなかった、つまりウクライナ人家族を拒否したこと。

 

あまりのお役所仕事ぶりに、アフガンの汚名をそそぐどころか、恥を上塗りしてしまった感が否めない。

 

《夕刊フジが「どんな基準で搭乗者を選んだのか」と問い合わせたところ、外務省担当者は「あくまで現地での聞き取りで人道的な観点から手を差し伸べた。希望者全員が搭乗できたかは、回答を差し控える」と回答した》

 

退避を希望する自他国民を見捨て、ガラ空きの機体で航空機を帰国させたと言われても仕方ないのではないか。政府には猛省を促したい。

 

(夕刊フジ【戦うことは「悪」ですか】)

 

 

ウクライナ避難民を支援するための自衛隊機による物資輸送について、「物資の積み込み地であるインドから自衛隊機の受け入れを拒否された」とニュースで報じられている。

 

これ日本では困ってる人達への支援って感じなんだろうけれど、紛争国の片方へ「味方して支援」する行為なんだよね。

 

世界にはいろんな考えや立場があり、必ずしもウクライナ支援は世界共通の認識じゃない。

 

中立国なら当然関与しないし、軍事物資を供与している日本が自衛隊機で物資輸送で経由するなら拒否することもあるだろう。

 

こういう話って外務省はちゃんと話を通さないのか?

 

外務省っていろんな話聞くけれど、このお役所が日本の立場を一番悪くさせている元凶な気がしてならない。

 

いつの時代もね・・・・・。

 

 

 

 

ロシア軍が攻撃を続けるマリウポリでは、ウクライナの兵士と市民が製鉄所に隠れている。 

 

アゾフ大隊の司令官は、ロシアが工場に地中貫通爆弾(バンカーバスター)を投下しているという。

 

ウクライナへ侵攻したロシア軍は容赦ない攻撃で軍だけでなく市民をも多くの犠牲者が出ている。

 

バンカーバスターという名はよく聞いたが、ニュースで地中貫通爆弾と呼ぶので最初はよく解らなかった。

 

噴進弾のことか?と思ったがバンカーバスターのことだった。

 

 

Russians drop bunker-busters on Mariupol steel plant, call on Ukraine  defenders to surrender | South China Morning Post

 

地中貫通爆弾バンカーバスター)は、航空機搭載爆弾の一種。

 

硬化目標や地下の目標を破壊するために用いられ、特殊貫通弾あるいは掩蔽壕破壊弾とも呼ばれる。

 

 

高速度で落下することでコンクリートや盛土などの遮蔽物を貫通し、目標に到達したのちに爆発する。

 

高速度を得るための方法として、通常は自由落下が利用されるが、さらにロケットブースターによる加速を用いるものも存在した。

 

遮蔽物の貫通能力は、自由落下のみの場合で粘土層を30m、ロケットブースターによる加速があった場合は鉄筋コンクリート壁を6.7m貫通したとされる。

 

高速落下中や遮蔽物貫通時の振動、衝撃に耐えるため、弾殻は厚い。

 

また、弾体を細長くすることで質量を保ちながら貫通時の抵抗を減らし、貫通能力を向上させているものがある。

 

この種の兵器は、第二次世界大戦中に登場した。

 

当時のイギリスはドイツ軍のUボートによる通商破壊で甚大な被害を受けていた。

 

イギリス軍はUボート戦力を殲滅しようとしたが、Uボートはブンカーと呼ばれる頑丈なコンクリート製の掩蔽物下に停泊していたため、通常の爆弾では直撃させても被害を与えられなかった。

 

 

そこでイギリス軍は、トールボーイや通称「地震爆弾」と呼ばれたグランドスラムなどの超大型爆弾による攻撃を行った。

 

これはブンカーに対して十分有効であり、Uボートのうち何隻かを破壊したが、あまりにも巨大で効率的な兵器とは言い難かった。

 

 

また、イギリスはロンドン地下に強固な防空壕を作り政府・軍司令部など重要施設を移したため、ドイツ軍も防空壕破壊用の地下貫通爆弾で空爆を行った。

 

この地下貫通爆弾は徹甲弾頭がその重量の80%を占めており、地表および防空壕天井を貫通した後に炸薬が爆発するように作られていた。

 

ドイツ軍の地下貫通爆弾が登場すると、イギリスは防空壕をさらに堅固なものに改装するなど、攻撃側と防衛側での競い合いが続いた。

 

 

第二次世界大戦後の冷戦時代には、防護された地下施設などの硬目標に対しては核兵器を使用することが想定されていたため、通常弾頭に高い貫通能力を備えた航空爆弾は開発されなかった。

 

 

しかし、湾岸戦争で核兵器を使用せずに地下施設を破壊する必要が生じ、当初はグランドスラムのような炸薬量の多い兵器の使用が考慮されたが、第二次世界大戦の使用例から、単純に炸薬量の多いだけの航空爆弾は硬目標に対する効果が低いことが顧みられ、結局、急ぎ新しい爆弾を設計・製造することになった。

 

 

これによって、一般に“バンカーバスター“として知られるGBU-28が作られた。

 

この総質量4,700ポンド(2,132キログラム、なお炸薬量は630ポンド(約286キログラム)の爆弾の他に、これより小型のもの、またより大型の「MOP(Massive Ordnance Penetrator.大型貫通爆弾)」も開発され、以降アフガニスタン戦争やイラク戦争でも用いられた。

 

 

また、地下貫通爆弾の弾頭に核兵器を搭載したRNEP(Robust Nuclear Earth Penetrator)と呼ばれる兵器の開発計画が存在する。