変化した嗜好飲料との関わり | 3年前のしこうの楽しみ

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8月末の過酷な登山での変化でしょうか。
確かにタイミング的には合致しています。
消化力が上がったことと関係しているのかもしれません。
 

今まで自覚がなかったのですがコーヒーを飲む量が減っています。
欲する頻度が少なくなっているのです。
とはいえ一般的なレベルになったくらいかもしれません。
 

コーヒーばかり飲んでいたようなものです。
依存しているつもりはありませんでしたが多少はその傾向もあったのでしょう。
何かノンアルコールのものを飲むといえばほとんどコーヒーでした。
 

なくてはならないとは思わないものの実質的に必須アイテムになっていました。
そのくらい必要性を感じていたのは確かです。
飲まない日はないというのがほとんど事実でした。
 

とにかくそれ以降は半減くらいかもしれません。
バリエーションができたようなイメージです。
その時々で紅茶だったりお茶だったりと選択するようになりました。
 

もちろんハーブティーということもあります。
観念的なパターンが崩壊したと解釈できるかもしれません。
体の声をキャッチしようとしているのは元からですがその質が変化したと推測されます。
 

より精緻にキャッチできるようになって最も必要なものにフォーカスでききるようになった可能性があるわけです。
だからといってこの変化の原因は不明です。
ふと思いつくのは集合意識的な影響です。
 

とりあえず食後のコーヒーやリラックスにコーヒーという取りあえずの感覚が強いのかもしれません。
ここに意識が向くと以前はそれに引っ張られていたような実感もよみがえります。
それはとりあえずビールというパターンと似たような性質のもののようです。
 

ともかく今までコーヒーのメリットを大きくとらえていました。
おそらくその前提として個人的にカフェインへの耐性が弱くないこともありそうです。
人から聞くようなデメリットへの知覚はなかったのです。
 

利尿作用も眠気覚ましも認識できるレベルではありませんでした。
むしろ普通に水を飲んでいる方がトイレが近いものです。
体質的なものなのかどうなのかは不明ですがそんな印象でした。
 

だからこそエネルギーレベルの浄化作用を求めて飲んでいたわけです。
とにかく他のものでは難しいレベルでリセットがかかる体感ではありました。
ただこうなってみて初めてその身体的デメリットが知覚されました。
 

夜遅くにコーヒーを飲んでそのまま眠った場合のことです。
当然ながら眠れないとか睡眠が浅くなるというものではありません。
朝起きた時にそうでない場合に比べて腸の働きがよくない気がしたのです。
 

無視してしまえばそれまでという程度ですが微妙なお腹の重さにつながっていそうでした。
生活レベルで特に影響するようなものでもありませんが健全性の観点からは些細な問題なようです。
ということでひとまず夜は意識的に避けてみることにします。

谷 孝祐
2023.9.27