やっと決着した金融との関わり | 3年前のしこうの楽しみ

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課題感を持ってから2ヶ月くらいのことでしょうか。
8月になる前に顕在化してきたと記憶しています。
整理すべき対象となりながらいまいち進みが良くないものがありました。
 

金融とどう関わっていくかというテーマです。
どことなく放置気味になっていました。
意識には置かれ続けているもののどうにも直視できませんでした。
 

これは立ち位置が不明瞭なままだったからかもしれません。
だから何だか複雑な気だけがしていました。
しかしそれもやっと解決した気分です。
 

その過程にはひとまずの表面的な整理がありました。
おそらくこれが大きなステップにはなっていたはずです。
とにかく保有銘柄を半分以上減らしたのです。
 

いつしか記憶的には把握しきれていない数になっていたのです。
ある意味で非合理に直感的に判断するのみで進めるという方法でした。
今後も持ち続けようというもの以外は損得関係なく切るという基準でした。
 

実際やってみてコネクトしているのに違和感がある銘柄もありました。
でもこの方法を8月終盤に思いつきつつもなかなか行動できていませんでした。
何かに引っ張られていたのでしょうか。
 

後になってみれば呪縛的な力も緩やかにかかっていた体感はあります。
いずれにせよ時間がないことを言い訳にして後回しにしていたような状況でした。
正確にはタスクとしてのプライオリティをあげられなかったとも言えます。
 

目の前の仕事の方が優先されるのは仕方ないことではあります。
ただこのことからそもそも何となくしか金融と関わってきていなかったことが自覚できました。
片手間程度の感覚であるもののそれにしては保有しすぎているバランスになってしまっていました。
 

いうならばスタートは勉強のためくらいの感覚でした。
しかしすでにある程度その目的は達せられた気はしていました。
大学院に行っていた頃に金融論とか金融工学とかと触れてすでに完了気味ではありました。
 

だから5年以上経っています。
そこからアップデートされず感覚的にお金を働かせるという理解はありつつもそれに対する違和感は放置され続けていました。
つまり方向性を失ったまま続けたがゆえに集合意識だか何かの力かに引っ張られやすくなっていたのでしょう。
 

昨年末に人生最大の損切りを起こしたのもこれが根本にあったとやっと理解できました。
自己不一致なまま続けてしまったわけです。
個人的にここまでのことは珍しい印象です。
 

いつの間にかパフォーマンスという観点に引き込まれ軸がぼんやりしてきていたようです。
とはいえだからこそ様々な投資戦略を試せたというのもありました。
この体験が今後に生きるかどうかは不明ですが色々やってみたからこそ自分に合った切り口がとらえられる雰囲気はあります。
 

ともかく9月に入っていよいよ国際的にも不安定さが増してきた印象をもったことから行動に向かいました。
少なくともこれで見えない引っ張りからくるエネルギーロスが減ったスッキリ感が得られました。
そして別件ではあるものの最近になって生きる軸が浄化を通じてあるべき姿に戻すというところに落ち着きました。
 

ふと気づけば金融との関わりもここに括られるのが妥当だという観点で決しました。
随分と変化球的ではありますがこれでひとまず一件落着な感覚になりました。
具体策をここから明確にしていくことにします。

谷 孝祐
2023.9.28