共時性というのでしょうか。
そこまではっきりした出来事でもありません。
ただどことなくそれを感じることがありました。
むしろそこに向かう流れが強いということなのでしょう。
ちょうど来年のテーマへの知覚があってすぐのタイミングです。
パラダイムシフトを実現するためのスキルとも考えられます。
とにかくこれは2024年の新たな企画への必要性を補強してくれ
具体的にはビジネス研究会サポート会での話題でした。
参加者の共通課題として主体性と自己表現が浮かび上がってきたの
言葉の意味合いとしてこれらは別物かもしれません。
ただありのままの自らを表現すること自体が主体性に支えられるも
つまり同じことの別レイヤーという感覚です。
そしてこの不足がビジネスの流れを止めている印象でした。
本質的には情報発信だけでなく価値提供そのものも自己表現にあた
それは個性の表出であり認知のされやすさにつながります。
景表法の関係もあってその重要性が高まっている感覚です。
そんな切り口での話題でした。
講座の中ではケーススタディ的に表現上のポイントも扱いました。
伝わる情報提供としての注意点です。
もちろんそれはマーケティングやセールスの観点からのことです。
でもこれがまさに来年の沖縄での自己表現力強化コースの内容につ
こんなことを認識させられた体験は初めてです。
先の企画内容の先取りが別のセミナーに投射されたかのようです。
しかもこの強化コースは単年では終わらない気がしていました。
どのくらいの期間かはまだ推しはかれていませんがそれはどういっ
極論では永遠のテーマでもあります。
まだ内容は確定していませんがコンテンツを学んで終わりというよ
現実的な変化を目論むわけです。
ちなみに強化コースと称するものは自己対峙に始まり自己変革で補
それぞれは別個のものですが実質的には積み重ねになっています。
ほとんどが単年で完了という形でした。
エッセンスを受け取ってあとは個々が実践していけば身につくとい
そのさらに上に乗っかるものとして浮かび上がってきたのが自己表
内面的取り組みからの変化におけるある種のゴール地点なのかもし
要するにこの文脈から考案されたテーマだったわけです。
しかしここで初めてビジネスとの直接的な関係性が生じてきたよう
個人的にはやっとここまで来たというささやかな体感がありました
別の場所から積み重ねてきた2つのルートが統合されてより有機的
いずれにせよ大きくとらえるなら人生そのものが表現でもあります
しかしエゴ的に閉じこもっていてはそうはなりません。
批判を怖れていると表現は萎縮しやすいものです。
結果的に表現なく単に生きているだけという状態になってしまいか
自分らしく生きるということはすなわち自己表現そのものにあたる
意外にこれは潜在的に眠っていた伝えたかったエッセンスなのかも
面白いものだと思います。
谷 孝祐
2023.10.18