レジュメの作成へのストレス感から意外な展開になってきました。
全く意図していなかったことが今週のメインテーマになってしまっ
ともかくそれがタイミングというものだと思います。
ということでその流れのままパフォーマンスについて見つめてみる
効率とパフォーマンスという概念を整理しようというわけです。
すでに触れていましたが今までこれらは同様のイメージでした。
パフォーマンスを高める前提に効率化があるという感覚です。
おそらくそこまでズレた観点ではないと思われます。
つまり共通部分も少なくないと推測されます。
個人的な体験としてはそれが人生の時間価値を高めると実感してい
しかし今まではそこを大きくとらえて実質的に全部であるかのよう
ここが問題だったのだと想像されます。
そんなわけで違う部分を明確化することが今回の課題だと理解しま
一見するとこれはそこまで難しいものでもありませんでした。
そこへの架け橋は様々な効率を検討することでした。
確かに決められたタスクを短時間にこなせることがその一般的イメ
いわゆる作業の効率化です。
それは逆から見れば時間効率を高めるということでしょう。
単位時間あたりに完了させられることが増えるわけです。
これらは同じことをどちらの側面からとらえるかというだけの違い
似たようなところではコストパフォーマンスかもしれません。
少ない費用で効率良く効果が得られる雰囲気です。
裏返せば得たい成果に対して安上がりというイメージです。
どちらにしても顕在的に比較評価がしやすそうです。
しかしここまでは基本的に1対1の関係でとらえることが多そうで
つまりある特定のタスクに対する所要時間とかあるサービスに対す
もちろんここが効率の基本でしょう。
ところがこれを複数重ねていくと様相が変わっていくことも珍しく
個別の効率を追求した結果として全体効率が落ちることもあるわけ
そしてパフォーマンスという言葉は大雑把には後者の方が近そうで
でもこれがどの程度の抽象化なのかはケースバイケースです。
常に大小のレイヤーが入れ子状になっていて1年単位の効率と10
経営効率などどいう言葉になってくるとおそらく1年単位という雰
そうなると経営パフォーマンスと同義とも解釈できるかもしれませ
これを拡大すると人生効率すなわち今生のパフォーマンスという概
ただどのレベルからこれらを同義とするかは不明瞭で個々の感覚に
しかもここまで考えてきて元も子もありませんがこれでは効率とパ
理解や整理は進んだものの別個のものとして扱えていないわけです
おそらくパフォーマンスを効率よりも重視するという発想に対して
短期効率よりも長期効率であるパフォーマンスを大切にすることは
急がば回れという性分もここと連動している部分はあるはずです。
もう少し切り離しをする意識を強めて出直すことにします。
谷 孝祐
2023.8.26