稼げないマインドの意外な原因 | 3年前のしこうの楽しみ

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つい最近のことです。
とあることが発覚しました。
自分のことではありません。
 

ただそれは驚くほどのものでした。
ここまでのことがあるのかという印象でした。
それはあまりにおかしなことを言うので指摘していった結末でした
 

もちろん本人の主観としては間違いはなかったのだと思います。
しかし滑稽なほど非合理な主張をしていたのでした。
ほとんど思い込みです。
 

でもリアリティは高いようでした。
いうならば囚われている部分を露呈したようなものです。
当然ながらその根幹はエゴ的作用だと推測されます。
 

ともかく稼げないと思い込んでいる雰囲気でした。
こちらからすると稼ぐ気がないように見えました。
そのくらい守りに入った意識でした。
 

2019年まではそうでもなかったので意外でした。
つまり以前とマインドが変わってしまったのです。
表面的にはそんな感じはありませんでしたが内面的には別人です。
 

大袈裟かもしれませんが支払いに怯えて現実が見えていないかのようでした。
もうどうにもならないと決め込んでいるかのようなテンションでした。
支払いが滞った場合の策で頭が支配されているようなものです。
 

客観的にはそこまででもありません。
まだまだ危機的な状況とも言えません。
実際のところ顕在意識では合理的な観点を理解できるものの気持ちがそちらに支配されるとのことでした。
 

まさに自らネガティブスパイラルに進んでいる様子でした。
自虐的というか自滅的というのかここまで話さなければ単にやる気がないように見えるだけです。
いずれにせよズレた認識を指摘し続けたら原因と思われる要素が出てきました。
 

どうやら2020年にお金を借りてからのことのようです。
貸し手が特に悪いというわけではありません。
一般的にも正当で信頼性のあるところからだったのです。
 

個人的にも必要になったらそこから借りる選択肢は優位順位が高そうです。
金融の中では比較的エネルギーレベルのデメリットも少ないと考えていました。
しかもすでに返し終わっているというのです。
 

でもどうやらその借り手の集合意識の影響を受けているようでした
返済してもまた借りるというパラダイムの人が多いのかもしれません。
相手の発言からするとそれが予想されました。
 

いうならば同じところをグルグル回るステージです。
まさに呪縛のようす。
ひとまずこれが顕在化して少しは意識が戻ってきたようでした。
 

とはいえそこから抜け出すのにはそれなりの努力が必要そうです。
世の中には意外な落とし穴があるものだと感じたのでした。

谷 孝祐
2023.7.14