いつの間にかなくなったネガティブな反応 | 3年前のしこうの楽しみ

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つい先日のことです。
少し不可解なことが起きました。
音楽勉強会の話題です。
 

いつものように録画をしていました。
オンライン会議システムでの機能です。
しかしいつの間にかストップしていました。
 

話し続けていてそれに全く気づきませんでした。
ともかく録画が止まっている指摘があってその場から録り直しました。
ただこれ自体は以前にもあったことでした。
 

不思議には思っていました。
でもその時はふと自分が押してしまった可能性も否定できないと思っていました。
そんなわけでそれ以降は事故が起きないようにしていました。
 

録画ボタンにカーソルが近づかないよう動かないようにしていたのです。
これでしばらくは平気でした。
ところが再び勝手に停止されてしまっていたのです。
 

とはいえあまり気にはしていませんでした。
別途バックアップの録画をしていたのです。
こちらはPCの機能でした。
 

だからそのデータを使えば良いと考えていました。
そして講座が終わった後のことです。
そこから音声のみを取り出そうとしました。
 

ところが画像しか録れていなかったのです。
無声で映像だけが流れました。
滑稽なものです。
 

流石にこれは初めてでした。
狐に摘まれた感じというのでしょうか。
してやられたという気分かもしれません。
 

復習用やCDにするのに必要なのは音声データでした。
なかなかの痛手かもしれません。
ひとまず画像は全部あるので音がない部分がどのくらいあるのか確認しました。
 

約18分ほど空白の時間があったことが発覚しました。
当然ながら会議システムの録画が勝手のオフになった瞬間も確認できました。
やはり自分でボタンを押しているわけではありませんでした。
 

何かの電磁気的な作用でそうなったのかもしれません。
内容的には暗譜の項目なので抵抗感のある参加者の影響ということも考えられなくもないでしょう。
一応はデータ復旧できるか会議システムの会社に問い合わせましたが希望はほぼありません。
 

とはいえその分を録り直せば済むだけのことです。
そう考えると全くといって良いほどネガティブな反応がないのだと自覚しました。
目の前の現象をそのまま受け入れる感覚が強まったのかもしれません。
 

いつの間にか変化していたことに気づかされたのでした。

谷 孝祐
2023.7.13