お金でコネクトする集合意識への知覚 | 3年前のしこうの楽しみ

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稼げないマインドの意外な原因の発見からの展開です。
転じて確かにこういうことはよくあるような気がしてきました。
ある意味でこれは視野の拡大です。
 

これまでも借りる先の影響というのは強く感じていました。
それは貸す先も同様です。
その意味でどの銀行と取引するのかはなかなか重要な課題だと認識していました。
 

しかしこれは対相手との関わりです。
そんな観点から実験的な失敗をしたこともあります。
おそらく望ましくないであろうことが予想されるところのファンドを持ってみたのです。
 

調査目的という意味合いもありました。
要するに社会勉強的なものです。
これが人生最大の損切りにつながった件でした。
 

今回のことで性質は異なるもののその時のことが思い出されました
確かに振り返るとじわじわと稼げないマインドに侵食されていった印象があります。
いうならばそこに依存していくわけです。
 

逆にとらえるならそうしていれば安心という感覚です。
でもそれは幻想かもしれません。
客観的にとらえるとこの実態は稼がずに楽をするマインドだと推測します。
 

この場合は金融機関にもその意図があるように感じられました。
ともかくそのパラダイムが確認できたので金銭的な損は受け入れるとして離れたのでした。
ただ当時はその利用者の集合意識の影響まで考慮していませんでした。
 

要するにそこがブラインドになっていたのです。
とはいえ一旦コネクトしていると意識がアクセスしやすいものです
思い返してどういう状況なのか見つめてみました。
 

するとうまくニーズマッチしていることがとらえれられました。
成功するビジネスの基本です。
いうならばお金のことをそこまで直視したくないけれど守りたいという顧客が多そうだったのです。
 

ちなみに一般的な観点からすればそこは社会的な信用もある有名なところです。
あくまで個人的にエネルギーレベルで良い感じがしないというだけのことでした。
だからおそらく喜んでいるお客さんも多いのだと想像されました。
 

もちろん元からそれを否定するつもりもありません。
自分はその指向性ではないだけのことです。
でも改めてこのことは自己一致にとってどこと関わるべきかという示唆を与えてくれます。
 

なぜだかお金や資産という切り口ではこの重要度が高い印象です。
おそらくこれは多くの人がそこに重要性を見出しているからでしょう。
そうなるとそもそも自分にとっては最終的に実務的に必要な以上は金融の世界と関わらないのが得策であるように思えてきました。
 

当然ながらその意義は見出しているものの自己一致すればそれだけ世界観が合わなくなると感じたのです。
すぐにどうするかということでもありませんが自分にとって意外にインパクトのあるメッセージを含んだ事象だったようです。

谷 孝祐
2023.7.15