意外に厳しいチェックイン | 3年前のしこうの楽しみ

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アイスランドよりワシントンDCにやってきました。
立ち寄る程度ですが今回の旅の最終目的地です。
この移動の飛行機に乗る前に意外なことがありました。

チェックインの時に米国出国のEチケットの提示を求められたのです。
ネット上にあるので、入国審査時に見せられるように出発前のラウンジで準備しておけばよいかと思っていました。
しかし、それより前に必要になったのです。

そして、なぜだか空港のWi-Fiがつながりませんでした。
カウンターの人も試してくれたのですが、わからないということでした。
予約発券のメールを見せてもEチケットでなければチェックインが完了できないと言われてしまいました。

ひとまずアイスランド航空の予約カウンターに行くように言われたので、そこに行ってみるとなぜだか簡単にWi-Fiがつながりました。
どうやら別の方法があったようです。
そんなわけで無事にチェックインして搭乗券を受け取れました。

すぐに保安検査場を通過してラウンジに行きましたが、なんだかんだで40分くらいロスしてしまい、そこでしようと思っていたことが済ませられませんでした。
それはさておき、搭乗時刻が近づいて出国ゲートを通過すると、今度は専用の部屋に連れて行かれて荷物チェックとボディチェックがありました。
チェックする人のリストが用意されていたのですが、おそらく米国国民以外は全員チェックするのではないかという雰囲気でした。

ネット上でESTAの申請をした時も昨年に比べて入力項目が増えていましたし、今まで以上に米国入国が厳しくなっているのでしょうか。
チェックインの時にはEチケットの提示だけでなく、滞在先をホテル名ではなくホテルの住所を伝えなければならなかったり、現地で通じる携帯電話番号も必要だったりという状況でした。
まあ、米国人以外でアイスランドから米国に入国する人は多くないのでしょう。

ワシントンに到着して入国審査に向かうとほぼ全員米国民のカウンターへ向かっていったのでした。
米国の空港ではトランジットでも1時間待たされるようなこともありますが、おかげで初めてと言ってもいいくらい全く待たずに審査を通過できました。
ただ、余裕があったからなのか怪しまれたのかフレンドリーながらも審査官の質問数が多かったように思います。

ひとまず、いつも忘れがちな日本の航空会社のEチケットも旅に出る前にプリントアウトした方が良いと思いました。
不安がなくなると準備がおろそかになって落とし穴にはまることもありうものだということを感じ、注意の必要性を実感したのでした。

谷 孝祐
2015.9.8 12:25