自分の道のある場所 | 3年前のしこうの楽しみ

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ふと感じることがあること。
それは自分が今どこに向かっているのか。
行きたい方向を決めるのが重要だという意見もあるけれど。

本当に行きたい先は本人にはとらえられないという可能性もある。
なぜならそれを分かっているなら人生で苦労という概念はないだろうから。
なぜならそれを分かっているならつまらない人生であるかもしれないから。

だから自分の本当にいきたい道を見つけることは困難なのかもしれない。
そして本当はイタチごっこなのかもしれない。
見つけたと思った瞬間に次が見えてくる。

つまり終わりのない旅。
道は延々続いていく。
でもだからこそいいのかもしれない。

ということは通過点というゴールを夢見れるかどうか。
それを楽しめるかどうか。
ということだけなのかもしれない。

それでもそこには自分が得るべき何かがあるだろう。
間違ったピークに登ってもそこからの景色を見ることに価値がある。
それに気づいておりればよい。

次のピークを目指せばよい。
だったら自分の道を歩もうではないか。
他の人には真似のできない道なのだから。

どうであれ自分は唯一無二の存在なのだから。
そう自分の価値を認めよう。
そう自分の存在を受け入れよう。

自分を一番否定しているのは自分自身なのだから。
でも否定するということは理想があるということ。
現状に屈した時にそれは否定という側面になる。

だったら話は単純なこと。
ただ理想を追い求めて努力すればよい。
そして現状からのフィードバックを受け入れればよい。

その上で適切に自分を変えていけばよい。
そうすればわからずとも自分の道を結果的にいくことになるのだろう。

谷 孝祐
2015.5.18 4:39