久々の腹痛となる食事 | 3年前のしこうの楽しみ

3年前のしこうの楽しみ

ブログの説明を入力します。

二日間続けて、普段だったら行かないであろうお店に入りました。
一日目は病院のレストランでした。
そこでは、かたやきそばのようなものをいただきました。

もちろん覚悟の上でのチャレンジでしたが、予想通り口には合いませんでした。
少しの間、いささかの腹痛に耐えることとなりました。
二日目は通りがかりの中華のお店でした。

この時はお昼にしては遅い時間で他に選択肢がなさそうな状況でした。
店構えから病院よりは明らかに期待できる専門店のような印象で、試しに入ってみることにしました。
そして珍しくランチの定食のようなものを選びました。

時間もあまりなく、特に興味がひかれるものがなかったためです。
予想通り病院よりはそれなりに美味しい感じがしました。
好みの人は通うかもしれないと感じる味でした。

しかし、少し時間がたつと、前日以上に体調に影響が出てきました。
腹痛とともに神経が少し麻痺して意識がぼんやりしてくるのです。
一時間ほどは眠いようなぐったりしかけているような状態でした。

両日とも食べた瞬間に予想した通りだったといえばそうでした。
過去の記憶にある、唇にまとわりつくベタッとした感じや、舌がしびれる感じがあったのです。
その原因は化学調味料にあると思われます。

しかし、昔ほど嫌な気もしなかったので食べきってみたのでした。
そういったものを毛嫌いする気分も全くありませんでした。
ただ、体は正直だったようです。

しかし、両日とも同じように、そのあと意外な体験をしました。
調子が悪くなって回復したあと軽い空腹がおとずれ、食べないまま過ごしていると満腹感が持続するのです。
結果的にどちらの日も食事らしい食事はこの一回のみで済んでしまいました。

時間効率が良いといえばその通りだと思います。
忙しかったのである意味助かりました。
こういったリスクテイクを日常化するつもりはありませんが、体への影響が許容範囲なら、たまには良い体験であるようにも思ったのでした。

わかった上でのチャレンジは、思っているより回復が早いのかもしれません。

谷 孝祐
2015.2.6 23:25