腹痛からのギフト | 3年前のしこうの楽しみ

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腹痛になった食事をとった日の夜に続きがありました。
ぶり返すように腹痛が始まったのです。
久々の激痛という印象でした。

そして、何かお腹に塊があるかのような体感覚がありました。
そんなわけで、落ち着かせる目的も含めて瞑想をすることにしました。
しかし、うまく瞑想になりません。

こんなことは初めてでした。
生まれてはじめて瞑想をした時よりも格段にできないのです。
イメージに実態があってきません。

白光が下丹田におさまってくれず、塊が居座ってしまいます。
まるで異物に支配されてしまったかのようでした。
少し驚きつつもあれこれ揺さぶりをかけてみました。

いろいろ試していく中で、なんとかおさまりそうなところまでいくものの、維持しきれずにはずれてしまいます。
一体何が起きているのか皆目見当もつきませんでしたが、ひとまずできる範囲の瞑想をしておくことにしました。
このままちゃんとした白光瞑想ができなくなってしまうのかとも思いつつ、塊は多少緩んだ感覚がありました。

そんなことを一時間くらい続けて寝ることにしました。
翌朝、腹痛は後遺症のような感覚で残っていましたが、瞑想は以前と同じようにできるように戻っていました。
異常事態は一過性のものだったようです。

普段摂取しないものは許容量を超えると体にとってはまさしく異物であり、微細エネルギー身体にまで影響を与えるのかもしれません。
しかし、瞑想ができないという実体験を持てたことは有益だったようにも思います。
それがどんな感覚なのか、身を持って知れたわけです。

また、瞑想力向上に食事からのアプローチが有効であることも確認できました。
痛みをおいつつも、より瞑想というものを立体的にとらえられる機会となったのでした。

谷 孝祐
2015.2.7 20:06