入間市 狭山市 太陽光、太陽熱、LPガス、住宅リフォームそしてエコに関する情報発信するブログです!
  • 05Dec
    • 断筆 ガス事業で55年間働かせていただき大変お世話になりました。

       愚生におきましては昭和39年(1964年)に大手ガス会社の養成校に入らせていただき55年に渡りガス事業で働かせていただきましたが、いよいよ古希70才となり引退させていただくことになりました。 まだまだ戦後の復興期にあり池田内閣にあって「貧乏人は麦を食え」と言われ国民総生産はイタリアの後塵を拝する農業国でありました。その後、高度成長となって豊かな日本になり、ガス事業においても原料が石炭→石油(原油・工業ガソリンのナフサ・LPG)→天然ガスと変遷し公害・温暖化因子炭酸ガスの少ないクリーンなガスにしてまいりました。 今後のガス事業にあっては生産性向上拡大を目途に「集約大規模化」する方向と高齢社会に対し限定地域でお客様目線で小回り・親切・気配りの出来る現状を革新しての「小規模事業」で存続の二つの方向に分かれて行くだろうと想いますが、地域経済循環の点からも愚生は弊社は後者で存続発展すべきと願うところです。 地域のお客様におかれましては未熟非才な弊社でありますが「アフターサービスNO1」を社是に努めてまいりますので今後とも永くご愛顧賜れますよう重ねてお願い申し上げつたないブログを閉じさせていただきます。 永い間お目通しいただいた皆さまにはご健勝でお過ごしいただきたく祈念申し上げます。本当にありがとうございました。 入間ガス・入間ガスサービスを何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。深謝申し上げます。   拝        

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  • 19Nov
    • ガス燈

       明治維新から丁度150年、激動の一世紀半だったと愚生においても想うところであります。そんななか、146年前の明治5年(1872年)に横浜でガス燈が灯されたのが日本のガス事業の始まりで今の東京ガスのルーツであります。(初代社長は何と我が埼玉の渋沢栄一侯) 因みに日本の電力事業は132年前の明治19年(1886年)に東京電燈(今の東京電力のルーツ)が事業開始しました。 動乱の明治5年にガス事業を興した先人へ敬意と、更なる地域貢献への願いを込めてモニュメントとして、弊社屋の玄関にガス燈を建立し夜にはノスタルジックにもささやかな明かりを灯しています。 戦後70年に渡り電気・ガス事業が地域独占においての安定供給体制で貢献・発展してまいりましたが、平成23年の原発大惨事から自由供給・地産地消供給体制へ変革しつつ更なる地域発展に向け愚生らのエネルギー供給業も「地域総合エネルギー業」・「地域総合サービス業」に成長し存続して行くようになりました。 地域経済の循環にも地域企業の存続理由が求められるなか、時々ガス燈を見つつ社員一同努めてまいりますので引き続きましてご愛顧賜れますよう重ねてお願い申し上げます。   拝 

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  • 31Oct
    • 一番自衛隊、二番プロパンガス・・・?大震災直後のお話から

       あの、平成23年(2011年)3月11日から早7年と235日が過ぎました。この間、引き続く大震災・強烈台風による大被害の発生で “明日は我が身”を実感する昨今であります。 今まで何十年に一度とされていた大災害が、今後は毎年恒例?となる恐れも否定出来ない?・・・との新聞の記事も 大震災の後、被災された方のお言葉で「自衛隊が一番に助けに来てくれ、次にLPガスだったので温かい食事が出来て有難かった・・・」との業界紙の記事。 太平洋プレートは年間8cm、フィリピン海プレートは4cm日本列島の下へ沈み込んでいる現状(萩原尊禮編、日本列島の地震、地震工学と地震地体構造/鹿島出版会)からも再び大地震に見舞われるのが必然であります。 こんな物騒な折でありますが、小社はコツコツと愚直に今後もLPガスを届けさせていただきますので永いお付き合いをいただきたくお願い申し上げる次第であります。   拝  

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  • 12Oct
    • 業界誌記事からオール電化住宅の維持費を想う

       「なに、この金額は!?」 ・・・「群馬県南部のI市。オール電化の戸建て住宅に2世帯家族6人で暮らすK氏宅では、8月の電気料金の明細を見た奥さんが驚きの声を上げた?!・・・『再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)』の項目に、3,000円近い金額が計上されていたからだ。 ・・・・       こんな記事が掲載されてましたので、改めて、下記に調べました。 再エネ賦課金は太陽光・風力・バイオマス等、再生可能エネルギー(再エネ)の普及拡大のため電気の使用量に応じ負担する制度で普及に伴って年々負担が多くなってきます。30年度の負担は1キロワット時2.9円で、試算では2030年ぐらいまでは高くなり4円前後までになると示唆されています。(環境省/2030年までの導入量に対する賦課金単価の推移) 東京電力さんの資料で一般家庭(従量電灯B契約・30A)の使用電力は1ヶ月平均で290キロワット時、オール電化(電化上手・6KVA)家庭での平均は660キロワット時ですので、一般家庭の平均で290kwh×2.9円=841円/月、オール電化住宅では660kwh×2.9円=1,914円/月 と平均でなりますので2世帯住宅の6人家族では3,000円程度になるものとと考えます。因みに2030年での示唆値4円としますと660kwh×4円=2,640円/月・平均となり年間では2,640円×12月=31,680円とオール電化住宅の平均家庭で試算されますので大家族ではもっと負担しなければならないこととなります。 2020年には電力の発送分離・容量市場(発電能力)での取引開始・現況規制料金の再検討、更にはオール電化割引料金の廃止要望(経産省/電気料金審査専門委員会)等もありますので電気・ガス料金の動向に関心を持ち留意されるとともに、省エネルギーに努めなければなりません。 これら生活に直結する事項においてお役に立ちたく弊社は努めてまいりますので今後ともご愛顧賜れますようお願い申し上げます。     拝 

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  • 03Oct
    • 家庭用エネルギー機器現状の設置台数・普及率を概観します。

       大阪・北海道における大停電、更にエネルギー購入の自由化が進展する現況の家庭用エネルギー機器の普及状況を概観します。 先ず、愚生らが生業(なりわい)として最も力点を置き潜熱も回収する高効率給湯器の『エコジョーズ』 従前のBL認定給湯器の熱効率80%から95%としたもので2006年に発売開始してから現状の設置件数約860万件となって普及率は16.2%になりましたが、費用対効果を訴求して今後も更なる普及に努めます。 次代のエネルギーは「水素」と考えられるなか、最も水素利用が進む家庭版の「燃料電池」『エネファーム』は2009年に発売開始して現在の設置件数は25万件となりました。2030年の普及目標件数530万件に向かい普及に努めています。この点、過日の大阪大停電において約2,000件が電気を供給し続けた頼もしい家庭用コ・ジェネレーション機器です。 そしてハイブリッド給湯器『エコワン』 ガスのエコジョーズ+電気ヒートポンプのハイブリッドで、ガスと電気のいいとこ取りをした高効率給湯器で、2016年に発売開始され現在数万件設置した状況です。 そして、ガス屋の天敵『エコキュート』 原発での深夜電力が潤沢だった時代に原発有効稼働のため2001年に発売開始しされ600万件が設置され普及率が11%になっています。 『太陽光発電』は2009年の11月から余剰電力買取制度(Fit制度)が開始され現在230万件程度、普及率で4%程度が稼働しています。愚生らも数十件設置させていただき、安定したメンテナンスの楽な装置を実感しますが再エネ賦課金(分担金)が1キロワットW時2.9円と家計への負担となりましたが、地球環境保全のために制度を再構築して更に普及しなければならないものと考えます。 以上、最近の家庭用省・創エネ機器の普及状況を概観しました。エネルギーの類別・供給方式・社会制度等々、少子高齢・人口減少社会へ多方面での変革期にありますが、地域のお客様がサービス・安全・安心にお困りの時、速やかに対応させていただくのが愚生らの生きる総べであることを胆に命じ努めますので引き続いてご愛顧いただけますようお願い申し上げます。   拝                *家庭対象件数5,300万件として現状の件数・普及率を筆者が類推算出しました。

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  • 14Sep
    • 「平成30年北海道胆振(イブリ)東部地震」でのガスの需給状況を報告いたします。

       9月6日(木)に発生した地震で被災された北海道のみなさまには心からお見舞い申し上げます。 仕事柄、愚生らは大きな地震の情報があった場合、とっさに「どこのガス屋か?供給状況はどうか?・・・」と反射的に心配します。 そんな折り、ブラックアウトで全域295万戸停電・・・原発に頼りすぎたための人災等、電力の情報はたくさんありましたが・・・ガスに関する情報は一切無し?・・・ガスにおいては社会的評価がまったくされて無いのか?・・・はたまた政策誘導か?・・・ そんなウヤムヤがあり、改めて北海道の家庭用エネルギーの使用件数内訳を調べますと、都市ガス86万戸(27%)、簡易ガス「LPG集中方式」9.6万戸(3%)、オール電化19.1万戸(6%)、LPガス129万戸(64%)合計244万戸となってます。        (全件数は平成27年度の国勢調査による件数で業務用等は入ってません。                       各件数は平成22年(財)LPガス振興センター資料より筆者が類推しました。) 都市ガスは千歳市において震度6-の地震に襲われましたが大きな被害も無く安定供給を続けられ安堵している次第であります。 オール電化住宅につきましては、安全で維持費が安いとのイメージで採用されますが、原発停止等から今後も高い維持費となりますと共に、ガスコンロをSIガスコンロにしていただけますとIHコンロに勝るとも劣らない「事故防止寄与率」になり安心いただけます。  今回の地震でも改めて、ガスを引き続きお使いいただけますようお願い申し上げる次第であります。    拝 

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  • 31Aug
    • エネルギー購入自由化 現状一端のご報告

       私達が使用するエネルギーは主に①都市ガス②LPガス③電力④ガソリン⑤灯油がありますが④のガソリンは車を乗り付けて充填購入し⑤の灯油もガソリンスタンドに買いに行くか、 巡回販売から買うか、購入消費者の意志で自由に選択購入されています。②のLPガスについては、切替ブローカーが暗躍し購入者に迷惑・混乱をかけたこと等から 平成12年9月に業会自主ルール「LPガス販売指針」を策定し、購入者の意志で供給業者 を選択・変更出来ることになってます。 (契約上で貸付配管等の精算が必要となる場合があります)③の電力は、平成28年4月から自由化され、既に低圧(ほぼ家庭用)顧客で622.4万件 (今年3月末/ 電力取引報) で10%が既存大手電力会社さん以外の新電力から電力を 買っています。    (弊社は500件以上の顧客に都市ガス・LPガスと併せたセット料金で電力も買っていただいてます)①の都市ガスは昨年平成29年4月から自由化され、東京ガス・大阪ガス等広域ガス会社 管内で切替が進み既に102.6万件(今年5月末/資源エネルギー庁)4%の顧客が大手ガス 会社以外の新ガス会社から都市ガスを買っています。 ご参考に、日本のエネルギー使用別顧客は、都市ガス使用顧客2,511万件、LPガス 2,165万件、オール電化627万件となってます(平成27年/富士経済マーケット情報) 都市ガス・LPガスにおいては有事の緊急対応をガス事業者が担いますので、顔を見て いただける地元小社と永いお付き合いをいただきたく安心・安全・アフターサービスに努 めてまいりますので引き続きご愛顧いただけますようお願い申し上げます。     拝 

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  • 30Jul
    • ZEH(ゼッチ)ゼロエネルギーハウス

       元来、地球上の炭酸ガス(CO2)濃度が280ppmだったそうですが、今は400ppmを超す状況で、世界中の気候変動が危惧され、日本においても災害が多発し温暖化を実感・恐れる昨今です。 そんな状況のなか、私ども家庭においても省エネが必須で「ゼッチ住宅」への移行が始まっています。  ゼッチ住宅とは断熱性の高い家で、加えて、エネルギー効率の高い設備を設置して使う全体のエネルギー量を少なくし、さらに、自ら再生可能エネルギーの太陽光発電を設置してエネルギーを創り出す家のことであります。 【(消費エネルギー)-(省エネ+創エネ)】=年間のエネルギー収支をゼロにします。  *平成28年省エネ基準から建物の断熱性能を向上させて約30%、加えて、暖房・給湯・照明等設備の   効率向上で約20%の省エネを図り、さらに、太陽光発電でエネルギーを創り出します。  弊社におきましては、窓・玄関ドア・床等断熱リフォーム、省エネ給湯器エコジョーズ・電気とガスのハイブリッド給湯器・燃料電池発電給湯器、さらに、太陽光発電・太陽光発電対応蓄電池等ゼッチ対応工事を責任施工で承りますのでご用命いただけますようお願い申し上げます。    拝   

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  • 06Jul
    • 私達の家庭から年間3.5トンもの炭酸ガス(CO2)を排出しています。

       チョット前の3月24日に環境省が家庭からのCO2排出量について、初めての全国実態調査結果を公表しました。(調査期間26年10月から1年間で、調査世帯16,402世帯)  結果、一世帯平均3.5トンもCO2を排出しているとのこと。 内訳は、家電から47.4%(ビッグ3は、冷蔵庫・照明・テレビで内数36.5%)、給湯用からは23.8%、暖房用で22.4%、台所のコンロからは3.8%、そして、冷房用で2.6%となっています。 家庭機器の電化傾向そして電化機器の大型化によるところも大きいとのこと、再生可能エネルギー普及の遅れ、原子力発電の社会的拒絶、さらに、発生高濃度廃棄物の不可なる対応等々・・・家庭の省エネエキスパートとしての我が家も改めて省エネに努めなければと想うところです。 日本が世界に約した2030年の排出量削減比2013年対比で▲26%、そして、2050年には▲80%、水素社会の到来までクリーンエネルギーの天然ガスをお届けしなければと想いをはせる昨今であります。   拝 

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  • 08Jun
    • ちょっとうれしい家電のお伝え

       弊社はガス屋でありますが、ご高齢のお客様からのご要望もあって家電品も販売させていただいてます。 そんななか「温度設定」が出来てさらに「タイマーで起動および停止」の出来る「扇風機」を社内購入しました。 一般的に扇風機のタイマーは、寝苦しい夜など・・・1時間後に止めようとの停止機能がありましたが、加えて、何時間後に扇風機を回そうとの自動起動機能もついてあります。 温度設定については、寝苦しい夜など回しっぱなしだと朝方寒くなり風邪を引いてしまった・・・こんな時、24℃に設定しておけば深夜24℃まで涼しくなれば自動停止して風邪を引くこともありません。また、我が家では老犬に留守番をしてもらう時、エアコンまでいらないけどちょっと暑くなるかな?と心配な時、26℃まで暑くなったら回るようにセットしておけば、安心して出かけられます。 他の機能として省エネの直流稼働・静音使用も出来る回転数切替等の機能もあり、安くていいものを手に入れた・・・と、ちょっとうれしい家電購入でありました。 省エネLED照明・省エネ冷蔵庫・省エネエアコン等 ガス機器・住宅リフォーム・電力ガスご購入いただくのと併せてご相談賜りますのでよろしくご検討いただけますようお願い申し上げます。    拝 

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  • 07May
    • エコキュートから取り替えのご案内

       炭酸ガスを100気圧以上の高圧に加圧して90度の熱を作り水へ熱移動させお湯を作る『エコキュート』が2001年に商品化され普及しましたが、最近、愚生らガス屋に『8年経過したので今度故障したら、取り替えるようになります・・・・・』と言われてしまい高額となるので、ガス給湯器に戻そうと考えてるので見積もってほしい・・・・・等のお電話が時々あるようになりました。 ほとんどのお客様はガス管を残置してありますので大がかりなガス工事は不要で、   ①省エネガス給湯器『エコジョーズ』に取り替える。  ②「エコジョーズ」と「電気」のハイブリッド省エネ給湯器『エコワン』に取り替える。 戸々の状況で①または②でご提案申しあげてますのでポイントを述べますと、 ①は、瞬間式給湯器で従来型給湯器の熱効率は80%でしたが95%に改善したもの  で、お湯を使いたい時、使いたいだけ稼働する合理的で費用対効果が優れています。 ②は、稼働のベースは電気のヒートポンプで《加圧圧力はエコキュートの高圧でなく   エアコン並みの40気圧程度なので安心》お湯を大量に使用する時はエコジョーズ   でバックアップしますので湯切れの心配も無く、万一、電気かガスが故障した場合   でも片方が生きるのでなお安心です。加えて、エコキュートより省エネ給湯器で   あります。さらに、エコキュートからの取り替えが簡便でコンパクトなタイプもあり   ます。  取り外すエコキュートの処分から一式責任施工で承りますので、後のメンテナンス も併せてエコキュートからの取り替えは弊社にご用命いただけますようお願い申し 上げます。     拝     

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  • 27Apr
    • ノーリツおふろ白書2017

        先だっては“料理と幸福度”についてお伝えしましたが、今回は“お風呂の幸福度”についてお伝えします。 「おふろが好きな人、おふろに毎日つかる人」は幸福度が高いとの結果!ガスの8割を給湯でお使いいただくガス屋にとって幸せな結果でありました。 50代~70代で「おふろが好き」と回答した人の90.1%が「幸せ」「どちらかと                                  言えば幸せ」と回答、 20代~40代で「おふろ好き」と回答した人の75.6%が「幸せ」「どちらかと                                  言えば幸せ」と回答、 また、夏・冬とも毎日おふろに入る人は幸福度が高いが、おふろに入る頻度が少なくなると幸福度が低くなる傾向がみられたとのこと、  さらに「おふろが好き」と回答した人で「幸せ・どちらかと言えば幸せ」と回答したのは男性70.3%、女性80.9%と女性の方が高い結果とのこと、  そして「おふろがリラックス出来る場所か」の問いに50代~70代では95.4%の人が「リラックス出来る場所」と回答したが、20代~40代では80.0%の結果                    (20代~70代の人2,860人からの調査) 暑いとき・寒いとき・疲れたとき、おふろに入るとホッとリラックス・安らぎます。安全・安定供給に努めると共に故障対応にも努めてまいりますので、 使いたい時使いたいだけ稼働するガス瞬間給湯器を引き続きご採用いただけますよう重ねてお願いする次第であります。     拝 20代~70代の2,860人からの回答

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  • 23Apr
    • 食事(コンロ)で2割、お風呂(給湯)で8割ガスをお使いいただきます。

       ご承知の通り、家庭でお使いいただくガスの割合がコンロで2割、給湯で8割お使いいただき、愚生らが給料をいただけてます。 そのようなことで、上記について、よく業会で調査等させていただきますが、このところ業界紙に「料理と食事」と「お風呂と幸福度」のリポートが載ってましたので今回は「料理と食事」版の概要をお伝えします。  「日経新シニアライフデザイン研究会」と「クリナップ」において実施され、18才~  79才の男女 2,472人に①どんな時に積極的に料理をしたい。出来たらいいなと思いますか・・・?との問いに  @人を招く時、美味しそうな食材を見つけた時、が多かったが        40代以上の男性は思うことは無いとのこと・・・!?②料理が楽しいと思う時はいつですか・・・? の問いに  @男性は、自分が食べて美味しいと思った時、女性は食べた人が喜んだ時との   こと③料理頻度はどのくらいですか・・・? の問いに  @女性は「幸せ」と感じている人ほど料理頻度が高い  @男性は「不幸せ」と感じている人ほど料理頻度が高い  @男女とも料理のスキル(能力)が高いほど「幸せ」と感じている人が多いとのこと 忙しい時代となり「内食」→「中食」→「外食」へと移行してくるかも知れませんが、 愚生らガス屋は安全・安心・便利・安価にガスをご家庭にお届けさせていただき 「幸せ」を思っていただけるよう努めてまいります。      拝

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  • 09Apr
    • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

       日本のエネルギーの消費量は世界5位なのに自給率は、何と、たった6%そこで、自前エネルギーの太陽光・風力・水力発電等の再エネを増やそうと、再エネ電力を一定期間買上、その買い上げた電力費を売電に割り振り全使用者で負担するのがテーマの「賦課金」です。 この賦課金が4月から増額され、1kw時2、90円の負担になります。ちなみに、 28年度は2.25円、29年度は2.64円でしたので年々高くなってきます。この賦課金でどれくらいの負担になるか下記に試算しますと、 「一般家庭」 省エネセンターでの4人家族の使用量は年間5,500kw時①、愚生の家は夫婦2人で昨年の使用量実績は4,278kw時②でしたので、  ①5,500kw時×2.90円=15,950円/年間の負担、   ②4,278kw時×2.90円=12,406円/年間の負担となります。 また、電気をたくさん使う「オール電化住宅」では、東電さんの電化上手モデル6kvA契約では使用量が660kw時/月×12ヶ月=7,920kw時/年間となりますので、7,920kw時×2.90円=22,968円/年間もの負担となります。 原発大惨事からの復興は国民全体で負担せざるを得ない状況で、電気料は高くなります。節電・省エネに努めていただき、台所・給湯等、不必要に電化することなく引き続きガスでお暮らしいただきけますようお願い申し上げる次第です。  拝

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  • 19Mar
    • 今年2月3日に発生した盛岡のLPガス爆発について

       2月3日の土曜日、テレビを見ながらユッタリお昼ごはんを食べていたところ盛岡の住宅地でガス爆発があり、広範囲に及ぶ被害の状況が目に飛び込んできました。都市ガスか?LPガスか?それとも他のガスか?マイコンガスメーター・全口安全センサーの付いたSIセンサーガスコンロ・フューズガス栓・ポリエチレン管への切替etc・・・が普及し、ガス事故が激減しているのに?なぜ! 3月7日岩手県警が、自宅内でLPガスを漏出させライターで火を付け爆発させたとして、32才の会社員が退院(腰を骨折した)するのを待って逮捕したとのこと。 幸い本人を除き近隣のお二人が軽傷を負われただけでしたが住宅被害が45棟にも及ぶ大惨事でありました。 早、大震災から7年が経過しましたが、その時「自衛隊さんとLPガスに救われた」とも言っていただき、軒下設置・分散型で有事にいっそう力を発揮する素敵なLPガスをひるむことなく頑張ってこれからもお届けしますので、引き続きLPガスを安全にご注意いただき大切にお使いいただけますよう事故のご報告と併せてお願い申し上げる次第であります。  拝 

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  • 12Mar
    • 女傑三人

       平成23年4月12日に「専務のブログ」として初めて発信させていただき、今年の2月15日までに202回発信させていただきました。 この2月23日の株主総会で役員定年一期2年延長いただいてましたが卒業となりましたので「顧問のブログ」に変更いただいた次第です。今後は、後輩の足を引っ張ることの無いよう気を付けてしばらくの間勤めさせていただき、引き続きブログも発信させていただきますので懲りずに見ていただきたくお願いいたします。 さて、女傑一人目「枝廣淳子さん」愚生らの業界紙「ガスエネルギー新聞」に貴重な記事を書いていただき常に注目させていただく人で現在2050年の日本のエネルギーを検討いただく「エネルギー情勢懇談会」の委員でもあられます。そして、女傑二人目「青野由利さん」は、愚生が40年以上愛読する毎日新聞の科学担当の論説委員さんで、この人の記事も愚生が興味があっても知らないことを教えてくれ、とても頼りになります。最後の三人目、45年のパートナー愚生の女房殿で、お人好しで面倒見の良いちっとおっちょこちょいのオバサンで、生け花師範として活躍しています。 そんなことで女傑三人に良い刺激を受けながら、しぼむことなく貴重な残された健康年齢の5~6年を有意義に過ごそうと考える昨今であります。今後ともよろしくお願い申し上げます。   拝

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  • 15Feb
    • 再び、 電気IHコンロにくらべてガスコンロは危ないでしょうか?

       2008年10月(平成20年)以降にお買い求めいただいた家庭用ガスコンロの全てが全口に安全センサーを付けた省エネの『SIセンサーガスコンロ』となってまして、現状の普及率が60%程度となってます。 NITE(製品評価技術基盤機構)による2010年~2014年に『コンロ』による事故は全国で917件発生しており、内訳は、ガスコンロによる事故692件、IHコンロによる事故121件、IH以外の電気コンロでは104件の事故となってます。 ガスコンロのシェアー75%、IHコンロ+IH以外の電気コンロシェアー25%として、現状のガスSIコンロの普及率を60%として近い将来100%に普及した段階での事故発生指数は、692件÷0.75×0.6=554となります。 くらべてIHコンロ+IH以外の電気コンロの事故発生指数は、121件+104件=225件÷0.25=900となり、ガスコンロの全てがSIコンロに取り変わったら、SIガスコンロによる事故発生指数554<電気コンロによる事故発生指数900となってガスSIコンロの方が安全であることになります。 SIガスコンロにおいて、中火着火(点火時炎があふれない)加えて、使用中にお鍋を外した場合、小火になると共に、お鍋を置いてない時は着火しませんので裸火による衣類着火・ヤケド事故は防げます。 ガスSIコンロと電気IHコンロをくらべた場合、それぞれ一長一短ありますが総体的にお使い慣れたガスSiセンサーコンロの方に軍配が上がります。 重ねて、IHコンロに取替ないで、お使い慣れたガスコンロを引き続きお使いいただけますようお願い申し上る次第であります。     拝 

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  • 24Jan
    • 施政方針演説・・・

       過日、安倍首相の施政方針演説がなされ、愚生らはエネルギー分野のご発言に注目しました。結果『パリ協定における2050年の目標に向けて戦略策定に取り組み、日本の強みである環境技術で世界の経済成長と気候変動対策の両立に貢献します』 また、『福島イノべ゛ーション・コースト(福島沿岸の技術革新)構想がいよいよ本格化し、浪江町でこの夏、世界最大級の水素製造工場の建設を開始し、再生可能エネルギーから水素を生み出します①。さらに、沖合では、世界初の浮体式洋上風力発電の本格稼働が始まりました②』とのご発言。 多大な困難・多事情のある原発のご発言はありませんでしたが、2050年を見据えた首相のお考えだろうなぁーとホッと想った次第です。 上記①・②の概要を見ますと、①は太陽光・風力の再生可能エネルギーからの電力で、水の電気分解から水素を造り、貯蔵して、再生可能エネルギーからの電力を大量導入した際の電力系統の調整力として活用を図るとのことで、1万KW級の水素製造プラントを造るとのことであります。②は世界初の浮体式の風力発電で7,000kw・2,000kw・5,000KWの能力で既に本格稼働が始まっているそうです。 いよいよ水素エネルギーへの操舵が始まりましたが、歴史的に水素を扱い慣れた“ガス屋”は将来どのような活躍・貢献が出来るのか?想いを巡らす昨今であります。  拝  

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  • 09Jan
    • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

       長かった今年の年末年始、加えての3連休愚生においては‘ゆっくり’させていただきました。この間のアフターメンテナンスは宿日直者に加え、担当の人達でバックアップしていただき、大過なく経過することが出来ました。 一年で最も大切な時期、お風呂に入ってもらえなかったら・・・そんな心配のガス屋であります。・・・ひるがえって、お客様がお困りの時、ご不便をおかけしないよう努めるのがガス屋本来のサービスで重要な仕事・努めだな~と想うとともに、  同じ地域に暮らし、チョッピリですが納税もさせていただき、地域に経済循環させるのが地元資本の小ガス会社の姿なんだろうな~ とも想った次第です。 イランの反政府デモ・サウジアラビアの権力闘争・エルサレム問題・・・北朝鮮問題・エネルギー競争、再編問題等々・・・例年に増して多大なリスクが勃発する予感の一年となりますが、社員一同ベクトルを合わせ努めますので引き続きましてご愛顧いただけますようお願い申し上げます。 みなさま方におかれましては健康で良い一年となりますようお祈り申し上げます。  拝 

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  • 29Dec
    • 平成29年も大変お世話になりました。

        またしてもアッとの間に29年が終わろうとしています。今年も特別な才能の無い平凡な私どもでありますが、可能な限りスピーディーにコツコツとお客様へのアフターサービスに努めさせていただきました。部品が間に合わない、手が足らない等々・・・ご不便をおかけしたこともありましたがご容赦いただけますよう改めてお願い申し上げます。私ども中小ガス会社の良さは「お客様の近くで公私ともに生活をさせていただきますので長くお付き合いいただくことであります」地域外の大手ガス会社に無い地域保安・地域営業に来年も全員で努めますのでよろしくお願い申し上げます。みなさまにおかれましては良いお正月をお迎えください。 拝               平成29年12月29日  谷口秀男

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