最近知ったこと二題

テーマ:

①世界で初めて原発からの高濃度廃棄物を地中深く埋める最終処理場

 建設しているフィンランドでは、地下450mの岩盤に作られる施設が安定

 していて地元に経済効果があると誘致競争をして2020年代初めからい

 よいよ使用開始するとのこと(みんなの知らない世界の原子力/海外電力調査会編著)

②トヨタがEVに向けて「全個体電池」の開発を先行している。また、掃除機の

 ダイソンがEVを開発していて、やはり、全個体電池の開発に技術的メドが

 ついたとのこと、鉛蓄電池ニッケル水素電池リチュームイオン電池

 そして目新しい全固体電池、特徴は、これまでの電解質は液体で、液漏

 れ事故があったが固体電解質とすることで解消出来るとのこと。日経ビジネス)
  

  2050年のエネルギーシナリオを議論する経産大臣の主宰する「エネル

 ギー情勢懇談会」・・・30年後のエネルギー状況はどうなっているのか?

 どうあるべきか?

  メンバーの枝廣先生がおっしゃるように「地域ぐるみや個人の家庭で

 エネルギーは自立しているだろう」とのこと、現在の大規模発電遠距離

 輸送方式はどうなってくるのだろうか?

  先生方の次世代への想いを熱く議論いただけるものとご期待申し上げる

 次第であります。     拝

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