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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●川崎さん(兵庫県・女性)

参加ツアー:2008年10月 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く-Costa Rica Quest


参加者:6カ国から15名(男性5名・女性10名)

     アメリカ6名、イギリス1名、アイルランド兄弟2名、カナダ4名、デンマーク1名、日本1名

     20代3名(OL)、30代(銀行員、旅行会社、IT関連、デザイナー、医者、教師、TVプロデューサー)

     70代1名(かつて海軍隊員)


15名のツアーメイトで英語圏出身でないこともあり、時あるごとに、今日はどうだった、食事はどう、元気と声をかけてもらい気づかってくれた。最初の自己紹介にそのことが心配であることを皆に言っていたのが良かったように思う。寝食を共にし、お互い忙しい中の合間をぬぐって休暇をとっているので、"楽しもう""お互いを知ろう"という思いを持っている人が多かったため、気持ち良く、互いに助け合いができた。多国籍(アメリカ、イギリス、日本)でのラフティングは「イチニ」という掛け声をかける習慣がないのかバラバラでそれでも無事にできたことは忘れ難い思い出だ。


グループで行動することが多かったが、国を越えて食事を分け合ったり、おやつを分け合ったり、本当に他愛のないことで笑い合った。

Queposで初めてしたサーフィンに皆、苦戦していたけれどお互いの安全を確認したり、上手く波に乗れた時に誉め合ったりしたことで喜びも倍増いやそれ以上増大したと思う。

ツアーの終盤に誕生日を迎え、午前中~夕方4時くらいまで雨が降らなかったのは日本で雨女と言われている故に、blue skyのもとでのサーフィンは忘れられない。寿司レストランでまた誕生日ケーキ付きで皆からハッピーバースデイを歌って祝ってもらったことは、誕生日が訪れる度にツアーメイトたちのことを思い出すことだろう。

その後、私の希望でサルサのクラブに連れて行ってもらいツアーメイトやローカルたちと踊ったり話し明かしたことは一生の宝だ。

日本では、ちょっと胸元があき着ない服を着たが、みんなからお褒めの言葉をもらったことは恥ずかしくもあったが、女性であるが故の喜びも味わえたような気がする。


コスタリカは日本より10年いや30年程遅れていると言っても過言ではない程、効率よくは出来ていないが、広場でみんなで集まっておしゃべりしたり、公共のバスでゆられて仕事や学校に行ったり、コンビニではなく商店でお店の人がお客さんと話を楽しんだりしているのを見て、本当の豊かさは何なのかを感じさせられた。Pwra Vita=Pwre Life 決して豊かではないこの国で先進国の人々が遠くに置いて来たPwra Vitaの尊さ大切さを知ったように思う。


ツアーリーダーも見たことがないと言っていた世界一美しい鳥ケツアールに出会えなかったことは残念だったけれど、すばらしい仲間たちに出会えたこと、これからも友情を育んでいく未来があることを心から嬉しく思う。寝食を共にし、わずか9日間だけだったが、お互いが感じていること、思うことが分かるのは本当に不思議だ。



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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●斉藤さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年11月  Mexico Ancient Civilizations 15日間  (メキシコ・GAP社)



「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


参加メンバー:4カ国から10名(男性4名・女性6名)

         イングランド3人・オーストラリア3人・カナダ3人・日本1人(私)

         (但し1人はニュージーランド在住中、1人はカナダでワーホリ中)

         20代前半~30代半ばがバランス良くいて、1組50~60代の夫婦がいた



多分どのツアーでも皆自分達が1番の旅を過ごしたって思うんだろうけど、

国籍・男女・年齢比、全てにおいて私達はパーフェクトだった・・・とリーダー含む11人皆思ってる。

「EZRA(リーダー)のツアー予定が早めにわかるなら皆でbookingして、また一緒に旅したいね!」って

誰もが言うぐらい、2週間の旅は私達を友達以上家族の様な仲にした。


ツアー4日目。EZRAの誕生日にサプライズを皆で計画し、皆で祝った。このイベントが皆を1つにさせたし、

EZRAと私達の間の「ガイドとお客サマ」ってラインを消した気がする。そして翌日の移動バスに乗り遅れそうに

なるハプニング。そんなハプニングも、ホテルのトイレが整ってないことも、注文した食事でマズかったことも、

バスで大ハシャギしたことも、日々増えていく内輪ネタで大笑いしたことも、毎晩Dinner後に皆で人生・旅・恋愛

世界を語ったことも、全て旅の思い出。いつも皆で旅のどこがハイライトか話すけど、誰も1つに絞れない。

1日ってこんなに長いっけ?こんなに笑うっけ?こんなに楽しんでいいんだっけ?って皆が言ってた。

旅の途中から「ツアー残り~日だね」は禁句になった。とにかく一瞬一瞬皆で楽しもう!って

知り合ったばかりの11人で朝から晩までトコトン楽しんだ。


毎日の1秒1秒が Good ones も Bad ones も皆で笑ってしまえば「It`s all good !」って旅だった。


ツアー終了して1週間経とうとするけど、今も私達は毎日ネットでつながってる。

各自のUPした写真に笑い、思い出話に爆笑して・・・

旅は終わってもついながってる・・・アレ?私コレ大人の修学旅行でも体験したなぁ。

国内・海外.....場所も国籍も関係ない。直感に従って1歩踏み出すのが旅!


Into the wild の Chris の言葉をこの旅にちなんで私流にアレンジすると、

HAPPINESS AND LAUGHTER ONRY REAL WHEN SHARED..



「地球探検隊」tancoが行く

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「地球探検隊」tancoが行く


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メキシコをぐるっと一周しちゃおう!

星 Yucatan Panorama 10日間  (メキシコ・GAP社)


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●山崎さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年9月 Tap into Thailand 8日間  (タイ・イントレピッド社)


参加者:3カ国から5名(男性2名・女性3名)  Britaim、Australia、Japan



これがタイの特徴、かつ足を運ばないとわからないもの--それは匂いだ。

道路の両端に所狭しと並んだ屋台から立ち込める料理の匂いに商人たちの活気が続く。

それだけでも異世界に飛び込んだ感覚は膨れ上がるのだが、ふと、わき道に入ると物乞いが道端に体育座りをしている。少年と目が合ったときの、真っ黒に汚れた顔と対照的な目の白さが忘れられない。

また、肩をたたかれ振り返ってみると、親指の半分が切り落ちているのを見せられたこともあった。

わざと自分で切り落とす人もいるらしい。彼らにお金を渡すことは簡単なのだが(実際私も帰国前にタイバーツの硬貨をコップに落としたが)、その時間に彼らが学校へ行き職場で働くことが難しくなる。

お金の代わりに、折り紙の鶴をあげると喜んだという話も聞いた。


服装は、街では半そで・短パンが多いが、入場を拒否する寺院もある。

しかし大抵、ズボンやショールがレンタルできる。雨合羽は一度も使わなかった。

東南アジアの雨期には、3日に1度はスコールが降る、と聞いていた私には意外だった。

あとで知ったのだが、雨期にも2種類あって、ある時期を過ぎるとただ暑いだけで雨が降らなくなるらしい。


一番楽しかったのはやはり、トレッキングでカレン族を訪れたこと。

小学校を訪問し、校庭でサッカーやバレーをやっている生徒たちに混じって遊んだ。

これ以外に他のメンバーが村人と交流する姿は見かけなかったが、私は一人で出歩いて写真を撮ったり、

会話をしたり(彼らは英語が堪能!)して交流することに努めた。ただ、やはり「外からの人」に見られることは

克服できなかったので、せめて丸一日ひとつの村に滞在して、現地民と共に料理や洗濯、家畜へのエサやりを手伝うまでをしてもよかった。この村では、子どもからお年寄りまでそれぞれが仕事をし、生活を成り立たせて

いる。出会った人々の中に、18歳の少女-名前をフィンと言う-がいる。彼女の、息子を抱きあやす姿は

いっぱしのお母さんだった。親のお金で大学へ行き、お金を払えば身の回りのサービスはなんでも揃う、

日本での優雅な学生生活と対比せざるを得なかった。村での朝食は、チェンマイの街からガイドが運んできた

食パンとホットコーヒーだった。わざわざタイの山の上までパンを運ばせるのか、と西洋文化の権力に感服した。

とことん現地の食事を楽しみたかった私にとって残念なことだった。その代わり、夕食はカレー、炒飯などなど、ツアーガイドとその家族お手製の味が堪能できて大満足。特にタイではフルーツが極上にうまい。

屋台で出してるパイナップルは甘いし、カレン族の村で出されたバナナの春巻きにはほっぺたが落ちるよう

だった。こうした自然食品に囲まれる中で、どの村にも必ずある簡易コンビニのコカ・コーラやスプライトが

異質さを放つ。川に面した村で、竹で作ったベンチの上で水浴びをする象を眺めながら飲んだスプライトは、

この上なく不味かった。ただの砂糖水だと思った。


下山の途中で象に乗った(エレファント・ライディング)。その前日にショーとして象の曲芸を見せ、

付近一帯をライディングする観光名所に連れて行ってもらっていたが、そこでは乗らなかった。そこでは

「お客さま」気分が拭えなかっただろう。それよりも、ツアーガイドが村の出身で、現在象の世話をしている、

顔見知りの少年たちと一緒に遊ぶ感覚、彼らと友達になった感覚が芽生えた。

ツアー最終日にメンバーと離れ、適当に選んだ定食屋で最後のタイの夕食を楽しんでいたときに、

一人の日本人が前の席に座ってきた。翌日には帰国するという旨を伝えると、「じゃあ記念に」と言って

コーラを一本奢ってくれた。初対面の人と打ち解けるスピードの速さ、他人への信頼感、は

旅という共通なことをして初めて生まれたものなのだと思う。

連絡先を交換するわけでもなく、今後日本で偶然居合わせたとしても知らずに通り過ぎる関係なのだけれど、

新学期にとりあえずメルアドを交換するクラスメイトよりもはるかに濃く私の中に影を落としていった。



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タイをぐるっと周ります!ゆっくり旅したい方に!

星 Tribal Thailand 15日間  (タイ・イントレピッド社)


陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

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こんにちは!tancoです。

今回はコスタリカを旅した川崎さんからのハガキをご紹介します。


●川崎さん(・女性)

参加ツアー:2008年10月 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


コスタリカクエスト



川崎さん2


コスタリカの旅も終盤になってきました。

15人のツアーメイトの内なんと13名がEnglish nativeでどうなるかと思いましたが、

リーダーをはじめ、みんな思いやりのある人たちばかりで思った以上に楽しんでます。

毎日が冒険と新しい経験、そしてコスタリカに古き良き日本を見出しています。

今日は誕生会をメイトたちが開いてくれる予定です。

午前中にサーフィンをしましたが、とーっても難しかったです。

雨季にもかかわらず、青空の下で、波に乗る?乗まれたことは、大きな思い出となりそうです。

本当に来て良かった!!川崎

川崎さん1



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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●匿名希望さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年10月 Exmouth Exporer 7日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)


エクスマウス

参加者:7カ国から11名(男性4名・女性7名)

     イタリア2名、オランダ2名、ドイツ3名、ニュージーランド1名、イギリス1名、フランス1名、日本1名

     長い休暇を取得して、来ている方がほとんどでした。若い人は、たいていワーホリか旅行中でした。

     今回のメンバーはわりと40代以上の方も多く、半数以上がそうでした。

     20代の参加者は私を含め、5名で、全員1人で参加していました。



①インド洋、本当にキレイでした!!!特にエクスマウスで行ったシュノーケリングは忘れられません。

 色とりどりの魚がたくさんいて、キレイなさんごがあって、時にはカメやエイもいました!!

 ビーチからエントリーできて、水深2m弱程度で、かなり大満喫でした。

 本当にキレイで、リトルマーメイドのアリエルになった気分でした。


②モンキーマイアで出会ったイルカはすっごくかわいかったです!

 ビーチにひざくらいまで入って待っていると、たくさんの(10頭くらい)イルカが近寄ってきます。

 本当に、自分から30cmくらいの距離を泳いでくれます。

 運がいいと餌付けもできます。(1割くらいの人)


③パースを出ると、大自然いっぱいのオーストラリアでした。

 このツアーに参加したから行けた様なところもたくさんあります。

 短い日程で多くのことをするので、少々キツイところもありますが、本当に参加して良かったって思います。


④私はあまり英語ができないので、コミュニケーションで苦労することもありましたが、

 1人参加の方も多く、仲良くなることができました。

 夜は、ビリヤードや卓球、ドリンキングゲームをしたりして盛り上がりました!

 出発時間や、注意事項を聞き漏らさない様にするのは大変でした。

 リーダーのベンやツアーメンバーに何度も聞いてしまいました。

 ただ、私は今回日本人1人だったのですが、たいていのツアーは複数名日本人の参加があるようです。


西オーストラリア、すごく楽しかったです!!

インド洋のキレイさは、ずうっと忘れないと思います。

是非みなさんも参加してほしいと思います。



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真っ赤な大地を駆け抜ける!星空の下でブッシュキャンプ!

星 Desert Explorer 6日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

オーストラリア縦断の旅!シドニー to ダーウィン

星 Outback Odyssey 19日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

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●M.Kさん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年8月 Costa Rica Learn to Surf 7日間  (コスタリカ・GAP社)


Costa Rica Learn to Surf


参加者:ヨーロッパ中心、オーストリア、ドイツ、スイス、イギリス、カナダetc・・・

     夏だったためか、学校の先生が多かった。

     20代後半~30代全般

   *ツアースタイルが個人参加のため、メンバーは都度変わるし、基本的にはひとり。



とにかくサーフィンは思う存分、できます。コンスタントにある波をひとり占めです。

ボードの長さもショート~ロングまで多数あるので、波に合わせていろいろなボードを使っていました。


キャンプに来ている人達は毎日、誰かが帰り、誰かが来て、と、和やかで、

けれど自立していて、とても過ごしやすい関係です。

「サーフィン」という共通の好きなものがあるため、すぐに打ち解けられますし、

みんなフレンドリーでした。会話は英語。


私が訪れた時期は、コスタリカでは雨季ということで、夜になると雷をおもなうスコール、

朝になると、森が雨で洗われ、澄んだブルーの海と空がありました。

夜中、稲妻に浮かぶ暗い森は、とても幻想的。


馬1頭、犬4匹(子犬1匹)、猫1匹がキャンプで一緒に生活していますし、

キャンプの周りに、野鳥、猿、こうもり、リス、イグアナetc・・・

とにかく、いろいろな野生動物達がやって来ますよ。


1日は、早朝~サーフィン(行きたければ)、8:00am~朝ごはん、10:00am頃~サーフィン、

お昼は日差しが強いので本を読んだり、DVDを観たり、みんなと遊びに行ったりetc・・・、

3:30pm~サーフィン、暗くなるまで、7:30pm晩ごはん、後、みんなでくつろぎタイム、という感じです。

自分で自由に動けますので、サーフィンに行かず、1日中違うことをしている人もいますし、自由です。

キャンプオーナーの女性によるマッサージが受けられます!


私は、1週間このキャンプに参加した後、中南米一高い(3820m)チポリ山へ登山をしに行きました。

頂上から、太平洋が見え、日本の山とは違うラテンな景観が最高でした。

日本の反対側、コスタリカへ行くのでしたら、海もいいですけど、是非、山へも行ってみて下さい。

とても素晴らしい自然です。




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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●松本さん(大阪府・女性)

参加ツアー:2008年8月 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)


Road to Angkor - Westbound 1 Road to Angkor - Westbound 2


参加メンバー:3カ国から10名(男性1名・女性10名)

         オーストラリア8名、イギリス2名、日本1名

         20代8名、30代1名、50代2名



1日目:

ベトナムホテル集合→もちろん英語で説明され・・・ほとんど理解できず泣きそうになる。


2日目:

バスでベトナムからカンボジアへ→国境越え時のパスポートとか・・・説明英語で再び泣きそうになりながらも、                   

分からないことをメンバーの1人のお姉さんに伝えたら、ゆっくり英語で教えてくれて、

少し距離が縮まった気がした。ナイトマーケットに女子4人で行ったりと楽しかった。


3日目:

プノンペン→Killing field、トゥースレン博物館へ行った。

すごく寒気が走ったのを今でも覚えています。罪のない人を殺した場所、胸が痛みました。

シクロツアーで、独立記念塔を見に行き、ロイヤルパレス観光。ホテルに戻りshopping。

マッサージをしてもらい(近くで)気分上々。


4日目:

プノンペンからシェムリアップへairplaneで行きました。

アンコールワットチケットパス用の写真をとって、ホテルへ。lunch後、みんなでオールドマーケットへ行き、

個々にshoppingを楽しみました。

帰ってホテルのプールで泳いで、みんなでdinner。


5日目:

アンコールワットへ!!眠いが、夢にまで見たアンコールワットが今日・・・と思うと、眠くなく・・・

朝日とアンコールワット、感動しました。そして回廊を歩く・・・すっごくすっごく芸術的な建物で・・・。

必死でリーダーに伝えました。他の寺院もめぐり、すべて感動!地雷博物館に行ったりしました。

本日もオールドマーケットでマッサージ。


6日目:

アンコールトムへ!すっごい石石石、芸術作品です!象にも乗りました。

トンレサップ湖クルーズ、ワニとかマングローブの森とか見ました。


7日目:

シェムリアップからバッタンバンへ。道がキレイでなく、busがすごく揺れました。

ホテルはあまりキレイではありませんでしたが、慣れました。cooking classで作った料理を食べ、ウマイ!!

cooking classは女子4人で参加。楽しかったです。


8日目:

バンコクへ向けて出発!8時間後、バンコク着(><)

もう、バスの中でも、入国後歩いている時も、みんなとすっかり仲良くなり、とっても楽しいdinnerでした。


9日目:

朝、同室のイギリスの女の子とごはんを食べ、飛行機まで時間があるのでタイ観光へ。

ロイヤルパレスとワットポーへ行きました。個人的には歩ける距離でした。

とっても楽しい旅でした。




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卒業旅行にオススメ!カンボジアでホームステイも体験!

星 Cambodia Basix 13日間  (タイ-カンボジア-ベトナム・イントレピッド社)

カンボジアとラオスを一緒に周りたい!

星 Land of the Golden Buddha 11日間  (タイ-カンボジア-ラオス・GAP社)

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●市川さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年9月 Cambodia Basix 13日間  (カンボジア・イントレピッド社)



参加者:6カ国から16名(男性7名・女性9名) 

      オーストラリア7名・イギリス5名・アメリカ1人・ドイツ2名・日本1名



パッカー向けのツアーと聞いて参加したので、私の感覚と欧米人の感覚とでズレがあることが、

少し残念だった。その時の参加者にもよると思うが、安くておいしいローカルフードが食べたい私と食事面での

考え方がかなり違った。なので、フリーの日は一人でフラフラと散歩したり、ご飯を食べにでかけたりもした。

大勢より一人の方がかえって現地の方とコミュニケーションがとれやすいと感じた。クメール語はわからないが

同じアジア人、やはり共通するところがあるのでおもしろい。

オプショナルも全員参加ですごく楽しめた。ダラ(ツアーリーダー)が、クメール語で現地の人といろいろ話して、

よくしてくれたりもした。雨期だったため、突然の大雨がツアー中に降ってきてしまったが、近くの雑貨屋で

16コも色違いのレインコートを買ってくれて、おそろいのレインコート姿での観光も良い思い出となった。

一番良かったのが、元イントレピッドのリーダーの方のお宅でのディナー。すごくたくさんのクメール料理を

出してくれて、素敵なディナーとなった。食べ終わる頃にタランチュラの素揚げが出てきて盛り上がった。

味は・・・イマイチだったけど。その後、メコン川を見ながら飲んだりと、ゆったりとした1日を過ごすことができた。

村の子どもたちもみんな、「Hello--!!」と手を振ってくれたりと、Kampong Chamがゆったりとしていて私には

合っていた。もう一度訪れたい。

ツアーの最初はネイティブの英語についていけず、思うように会話にも入れずに落ちこんだりもしたけれど、

ダラが声をかけてきてくれたりして、だんだんと打ち解けていけ、ジョークなども言い合えるようになった。

最終日にお別れのあつーいハグを全員から受けたら、みんなの優しさで涙がでてきてしまう程、

サヨナラをしたくなくなっていた。

カンボジアはナゾだらけの国。一回の訪問ではたりない。

再び、カンボジアに戻ってしまうと思う。




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陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

もう少しじっくりカンボジアを周りたい!

星 Heart of Cambodia 15日間  (カンボジア・イントレピッド社)

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●Oさん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年3月 Exmouth Explorer 7日間  (オーストラリア・トレックオーストラリア社)            


Exmouth Explorer  トレックオーストラリア

参加者:4カ国から19名 (男性6名・女性13名) オランダ・ベルギー・イギリス・スペイン・日本


参加前は日本人に出来るだけ会いたくないと思っていましたが、やはり母国語で心の内を話せるのは

`日本人同士だから`と実感しました。それでも、外国人の皆さんともまんべんなくお付き合いをしようという

意欲はありましたので、積極的に近づこうと努力してみましたが、今回のツアーメイトは`快適に思わない事や

人には近づかない`タイプの人がおおく、あまり日本という国にも興味なさげでした。でもこれはこれで

受け入れて過ごせたのも、ツアーの中に日本人がいて付かず離れずで寄り添えたからだと思いました。

とにかく英語が通じませんでした。イギリス英語は早すぎて理解不能、ドイツ人の語学留学生の英語はやはり

私と同じレベル。初心者同士、必至で英語でコミュニケーションをとろうと努力するのですが、なかなか難しい。

イギリス人女性が、私やそのドイツ人の`人間辞書`として助けて下さる場合も少なくありませんでした。英語を

母国語としている特にアメリカ人のご夫婦は、こちらのつたない英語を推測したり単語を言いかえて下さったり

興味を示す態度を見せてくださり、気持ちが楽でした。でも英語をもっと流暢に話せるようになれば、

もっと心から笑えることが多かったと思います。それでも・・・よく笑って、楽しかった!

ご一緒だった日本人の方からのアドバイス。英語が聞きとれないにしても、ツアーリーダーの発する

「時間」・「金額」など、数字はしっかりキャッチすることがコツだそうです。そして、メモする。


陽ざしは日本の夏よりも強く、皮膚の弱い私は1日で水泡ができてしまい、大変なことになりました。

UVクリーム、ローションは、日本から持参した方が良いと思います。現地のものは、SPF30くらいまでで

しかも、ベタつきがひどく、あまり(まったく)効果がありませんでしたので、日本製品は優秀だと実感しました。

場所によってスニーカーで歩く必要がありましたが、ほとんどクロックスばかりはいていました。バスでも

海岸でもコンビニへもシャワーへ行くにも。(シャワーの足もとは清潔とは言えないので私はクロックスごと)


空・雲・海、すべて美しすぎます!!生まれて初めて見た風景・色、全てに感動!!




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オーストラリア本土とタスマニアを一緒にまわりたい!

星Way Down South 21日間  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)

真っ赤な大地!エアーズロック

星 Desert Explorer 7days  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)
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●宮地さん(千葉県・女性)

参加ツアー:2008年8月 Sabah Discovery 10日間 (マレーシア・イントレピッド社)



参加者:3カ国から10名(男性3名・女性7名)   イギリス6名、カナダ2名、日本2名



ジャングルキャンプは、バトゥ・プティにあるMESCOTにて行われました。

MESCOTは12年前の1997年に地元の有志が集まって話し合いながら、旅行者に提供するものを

作ってきた団体です。私達は、ジャングルキャンプ、料理教室、ホームスティなどをしましたが

他にも植林活動もしているそうです。 マレーシアの人が自分達の力を合わせて、地元に職を生み出し

なおかつ、環境保護も同時に達成しようつしていました。MESCOTの活動をしている人達が同世代なこともあり

世界にはこんなに頑張っている人がいるのだと感動しました。

ただ、英語での動植物の説明などには、少しつたないところも感じました。また、シャワーもまともに浴びれず

トイレ設備も十分ではないため、色々と不自由なこともあると思います。Intrepidを通じてMESCOTの活動を

温かく見守っていければなぁと思いました。ツアーリーダーからは、彼らにチップや文具を渡すことは

禁じられました。これもMESCOTを守るためなんだと思います。ポストカードや写真を送ることはできるので

ホームスティ先での住所を控えておくといいと思います。


キナバル山は登りはマシラウトレイルを歩くので、行き帰りで異なるルートになります。

マシラウトレイルはメジャーではなく人も少ないので良かったです。

シュノーケルにはコタキナバルのすぐそばの島に行ったので、あまりきれいな海ではないのではないかと

心配しましたが、魚もサンゴもたくさん見れました。


フリータイムが充分あったので、他のメンバーとも仲良くなれました。車での移動中に英語の言葉遊びゲームを

して負けてばかりいたり、イギリスでは誰もが知ってるトランプゲームのルールを教えてもらって

みんなで遊んだりしました。ネイティブばかりで言葉には苦労しましたが、ツアーリーダーはじめ、みんな

配慮してくれたので、十分に楽しむことができました。



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ボルネオ島を思いっきり遊びつくす!!

星 Borneo Unearthed 19日間  (マレーシア・イントレピッド社)

星 Sabah - the land beneath the wind 13日間  (マレーシア・イントレピッド社)

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