●市川さん(神奈川県・女性)
参加ツアー:2008年9月 Cambodia Basix 13日間 (カンボジア・イントレピッド社)
参加者:6カ国から16名(男性7名・女性9名)
オーストラリア7名・イギリス5名・アメリカ1人・ドイツ2名・日本1名
パッカー向けのツアーと聞いて参加したので、私の感覚と欧米人の感覚とでズレがあることが、
少し残念だった。その時の参加者にもよると思うが、安くておいしいローカルフードが食べたい私と食事面での
考え方がかなり違った。なので、フリーの日は一人でフラフラと散歩したり、ご飯を食べにでかけたりもした。
大勢より一人の方がかえって現地の方とコミュニケーションがとれやすいと感じた。クメール語はわからないが
同じアジア人、やはり共通するところがあるのでおもしろい。
オプショナルも全員参加ですごく楽しめた。ダラ(ツアーリーダー)が、クメール語で現地の人といろいろ話して、
よくしてくれたりもした。雨期だったため、突然の大雨がツアー中に降ってきてしまったが、近くの雑貨屋で
16コも色違いのレインコートを買ってくれて、おそろいのレインコート姿での観光も良い思い出となった。
一番良かったのが、元イントレピッドのリーダーの方のお宅でのディナー。すごくたくさんのクメール料理を
出してくれて、素敵なディナーとなった。食べ終わる頃にタランチュラの素揚げが出てきて盛り上がった。
味は・・・イマイチだったけど。その後、メコン川を見ながら飲んだりと、ゆったりとした1日を過ごすことができた。
村の子どもたちもみんな、「Hello--!!」と手を振ってくれたりと、Kampong Chamがゆったりとしていて私には
合っていた。もう一度訪れたい。
ツアーの最初はネイティブの英語についていけず、思うように会話にも入れずに落ちこんだりもしたけれど、
ダラが声をかけてきてくれたりして、だんだんと打ち解けていけ、ジョークなども言い合えるようになった。
最終日にお別れのあつーいハグを全員から受けたら、みんなの優しさで涙がでてきてしまう程、
サヨナラをしたくなくなっていた。
カンボジアはナゾだらけの国。一回の訪問ではたりない。
再び、カンボジアに戻ってしまうと思う。
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陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!
Road to Angkor - Westbound 9日間
(ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)
もう少しじっくりカンボジアを周りたい!
Heart of Cambodia 15日間
(カンボジア・イントレピッド社)
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