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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
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●徳さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年9月 Southern Sun (Dep LAX) 21日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)


Southern Sun1

参加者:2カ国から イングランド、日本

     18歳~23歳

     学生、銀行員、ビジネスマネージメント

     働いてお金を貯めて、辞めて旅に出て、仕事を探すという旅人が何人かいた



Las Vegasのきらびやかな街に心を躍らせ、Grand CanyonやZionの壮大な自然に感動し、Monument Valleyの神秘的かつ歴史的な風景に息を呑み、AustinやNew Orleansで音楽とお酒を楽しみ、Washington D.C.のモニュメントやミュージアムで平和を祈り。。。広大なアメリカの各々の場所で本当に貴重な体験が出来、自分の目で見て、五感でさまざまなことを感じられたことを幸せに思う。


やっぱり、一番に思い出すのは、21日間を共に過ごした仲間のこと。 一人一人個性があって、おもしろかった。理解できない英語での指示や会話を教えてくれていつも私をサポートしてくれた心優しいSteph、しっかり者でみんなをまとめてくれたLauren、意味不明な言葉を連発してみんなを盛り上げてくれたKeane、踊りだしたり、歌いだしたり、おちゃめで素直でCuteなHeather。。。みんな大好き。


Southern Sun2 Southern Sun3

私以外は皆イングランド出身の若者で、彼らの英語は速く、なまっていたりで会話には全くついていけず、コミュニケーションをとるのが大変だった。食事の時は、わりきって一人で食事を楽しんだり、ニコニコしていたり、後で笑いの鯨飲を聞いたり。。。言葉が通じないからといって、落ち込んだり、心を閉ざしていてはもったいないと思い出来るだけの努力を試みた。(始めは本当に落ち込んだが。。。全然理解できなくて)一日一日が濃く、二度とないシチュエーションだからこそ、彼らともっと言葉を交わしたいと悔しく思ったりもした。寂しさを感じることもあったが、その中でゆっくり話しかけてくれたり、ちょっかいを出してくれたり、日本のことを聞いてくれたり、みんなの優しさを感じることができた。英語が離せなくても、心を閉ざさずにとにかくOpen mindで、わからないことは尋ね、積極的に接することが大切だと思った。


これから参加する人は、出来る限り英語を勉強し、(nativeの発音や会話、リスニングとスピーキング重視で!)言語以上のコミュニケーションツール(音楽、一芸、スポーツetc)を持ち、お酒の場に参加する(飲むと打ち解けられるので、多量に飲めなくても、自分で量を調節してその場を楽しむ)ことをオススメします。




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卒業旅行にオススメ!冬でもアメリカ横断しちゃう!

星 Southerner 21日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)

西部国立公園を中心に周りたい!

星 Westerner 14日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)

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●田中さん(神奈川県・女性)

参加ツアー: 2008年8月  Delta and Falls Experience 10日間  (アフリカ・GAP社)



参加者:7カ国から22名(男性6名・女性16名)

      カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、北アイルランド、オランダ、日本



今回は久しぶりにアフリカへと行くことになったけれど、ツアー参加以前、飛行機が台風で遅れるという

ハプニングからのスタートとなった。ヨハネスブルグからインドフック行きの便には乗れず、次の便も満員で

次の日に到着した。予定が変わったのでホテルへ連絡し、ツアーリーダー、メンバーが空港まで来てくれ、

そこから参加した。22人のツアーグループのみんな、とてもフレンドリーでとても話しやすかった。


毎日キャンプでの生活は、メンバーとより話せて語ったような気がした。

毎日キャンプファイヤーをして、大自然の中のドライブはとても良かった。ただ、道がきれいでないので

ガタガタすることも多かった。歌を歌ったり、とてもなごやかだった。

訪れたところでは、デルタで2泊3日のブッシュキャンプがなかなかすごかった。

モッコロというボートで数時間(2人に1つのボート)かけて、オカバンゴデルタへ行った。

ブッシュキャンプなのでトイレもシャワーもない。トイレに行くときは、シャベルを持っていくという、忘れられない、そんなキャンプだった。 それから、朝6時半からデルタでのウォーキング。

静かに、3つのグループ(1グループ7、8人)に分かれ、1列に並んで歩いた。少し歩くと、象がいたり、しまうまやその他の動物と出会った。野生の動物たちがいるところでのキャンプはなかなかできないことだと思った。

夜は現地のアフリカの人と一緒にキャンプファイヤー。歌やダンスと異文化交流できた。

次にビクトリアフォールズは、やっぱり思っていた以上にすごかった。奥へ行けばいくほど、水しぶきがあがり

雨が降っているかのようだった。とても広大で、ずっと滝を見ながらみんなでその場にいた。そんなところだった。


ツアーメンバーのほとんどの人は、このツアーの前に、南アフリカから10日間ほどキャンプをしていて

途中から入った私にも、とても優しく接してくれた。

アフリカの大自然の中でのキャンプは、景色とメンバーに恵まれて、とてもいい経験となった。

今回、10日間という短い時間だったけれど、また、アフリカの土地を訪れてみたいと思った。

普段できない経験ができて、とてもよかったです!



●戸田さん (滋賀県・女性)

参加ツアー:2008年9月   Appalachian Trail Walk 10日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)




参加者:5ヵ国から11名(男性3名・女性8名)
     イギリス7名、ドイツ1名、ノルウェー1名、アメリカ1名、日本1名


これまでの海外旅行で一度も雨に遭遇したことがなかったので、今回も楽観視してたのですが、

ツアーのハイライトともいうべきアパラチアントレイルがまさに雨。

目に映る紅葉はパーフェクトなのですが、視界が広くとれなかったことが残念。

ゆえに滑りやすくなるトレッキングコースのMt.Katandinには限られたメンバーのみ参加。

しかし、リーダーが2人いるのはステキなことで、オプションとしてふもとの易しいトレッキングも

用意してくれたので、それぞれのレベルで楽しむことができた。

挑戦したい気持ちもやまやまであったけど、余裕がないと景色も楽しめないし写真すら撮れない。

変わりやすい天候、また、早朝からのトレッキングになるので重ね着できることが重要なことと、

靴は防水のきく足にFITしたものを持っていくべし!!一度ぬれると火にかざしてもなかなか乾かないようです。

後半は快晴。どこを歩いても青空のもとだと気持ちいいのは間違いなし。

もともとのブロシュアからは海の方へ行くと思ってなかったので、ACADIA NPは充実した気分だった。

満点の星空の下、4:30amに出発して登ったCadillac Mt.からのご来光は格別だった。

しかも、リーダー自ら作ってくれたパンケーキ+ベーコン+スクランブルエッグの豪華な朝食は

キャンプサイトでの優雅な時間を過ごさせてくれた。



〈アドバイス〉

①事前の情報収集が難しかったので、わからないことはリーダーに聞くべし。


②できることは積極的にするべし。

  日本人1人だけだったので100%会話を理解することはできなかったが、できることをすることによって

  ポツンとすることもないし、みんな優しくしてくれる。


③ID(パスポート)は必ず携帯しよう。

  ボストンでスポーツバーに行く予定が、1人が持っていなかったためにプランが台無しに!

  外見的に20歳以上であっても必須。


④時には日本語を使うこともOK。

  けっこう、みんな知りたかったりします。日本について話せたらbetterだと思います。


⑤自分なりの楽しみ方を。

  本でも音楽でもクロスワードでも、今回の旅は年齢層も高く、それぞれに楽しむスタイル。





●八橋さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年9月  Discover Lonbok 9日間  (インドネシア・GAP社)



参加国 : 9ヶ国から14名(男性6名・女性8名)

       アメリカ3名、オーストラリア1名、カナダ1名、イギリス2名、オーストリア3名、 

        ドイツ1名、フランス1名、ノルウェー1名、日本



初日から空港でトラブルがあり、集合場所に着いたのが夜中の3時になってしまって

体力的にぐったりな感じのスタートでした。

そして翌日のフェリーでの移動も辛く・・・さらに翌日の登山が想像を絶する辛さで・・・

まるで何かの訓練に来たかのような前半でしたが。


その辛さを乗り越えた後の、Gili島はもう最高でした。

ひたすら海でぼーっとしたり、シュノーケリングで海ガメと泳いだり。

日本人はやはり声をかけられますが、バリ島に比べると物売りやナンパな人も少ないので、

リラックスできました。


久々のバックパック旅行で出発前は少しビビってましたが、飛行機に乗ってしまったら

全然気にならなくなり、やっぱり楽な旅より、こういう旅の方が好きだなっと実感。


また、旅します。




〈これから参加する人へのアドバイス〉


●所持金・・・ドルはVISA以外使用しませんでした。成田でも両替できますが現地がベター。

●持ち物・・・Giliは夜になると真っ暗なので、ヘッドランプが役に立ちました。

        風が強いのでハードレンズははめられません!

●役に立ったもの・・・マスク(テント泊の時、強風でテントの中まで砂が・・)、防寒着(山頂で)





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バリ島とロンボク島、どっちも一緒に回ってしまおう!!

星 Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)

探検隊オススメ!短期間でバリ島を満喫したい!

星 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)

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●匿名希望さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年9月 Highlights of Jordan 9日間  (ヨルダン・GAP社)


Highlights of Jordan ヨルダン1

参加者:6カ国から13名(男性6名・女性7名)

     アメリカ、カナダ、イギリス、NZ、イタリア、日本
     20代~70代までまんべんなく。
     銀行、看護師、プログラマー、会社員など



●想像していた以上に楽しかった場所
1)死海
→最初は、「ただ、体が浮くだけだし、塩の濃度が高すぎて少ししか入っていられないんでしょ」と思っていたが、この「体が浮く」という経験は思っていた以上に楽しかった!歩こうと思えば歩けるが、沈むことはできず、しかも、泳ぎ方も、あおむけになっているほうが泳ぎやすい、クロールしようとするとかえってバランスを崩す、など、海と比べてまったく違う状態になるのが面白かった。


2)Wadi Rum
→ヨルダン旅行中、一番「日常とは別の空間」を味わえたのがWadi Rumのベドウィンキャンプ。大きな岩の陰にあるキャンプホテルで、のんびりくつろげる吹き抜けの部屋で、ボーっとしているのが最高に気持ちよい。車も人もみかけず、とにかく静かでおだやかな時間がよかった。あの空間を、是非また味わいたい・・・


ヨルダン3

●想像どおりによかった場所:ペトラ
両側にせまってくる通路(シーク)も、その先にあったTreasuryも、そのさらに先にあったひらけた広場とそこからさまざまな岩のお墓なども、すべて迫力満点の場所だった。特に、シークはけっこうまがっており、曲がった先には何があるのか、楽しみながら歩いた。岩肌は、本当にピンクをベースにしたマーブルカラーで、日の当たり具合によって色が変わって見えてきれいだった。
ここは、とにかく歩く場所で、その歩く過程で英語が不得意なケベックの人たちとしゃべる機会を得たのが楽しかった。午前中結構歩いている中、午後の時間を使って、ペトラの端にある【The Monastery】を目指したのだが、この道が思っていた以上に山道で、その大変さに、反対にみんなのテンションが変に上がっていき、到達したときの達成感がすごかった!そのハイテンションが、結局みんなの一体感を増し、しゃべるきっかけにもなった。


ヨルダン4


●印象に残ったこと
1)中近東の人々
今回の旅で得た一番大きなことは、「中近東問題やイスラム教が身近になったこと」。
ツアー中、エジプト人のリーダー(Khaled)や、パレスチナ難民のガイド(Nasa)、ベドウィンキャンプでたまたま一緒になったクリスチャンのレバノン人団体客から直接(一部間接)的にイスラエルに対して思っていることや、他の中近東諸国との関係、イスラム教や国内の教育、国や王様に対する思いなど、いろいろな話を聞くことができた。
死海へ向かう途中、バスの中でNASAが「ここからエルサレムが見えるんだ!ほら、遠くのほうに2つの塔みたいな高い建物が見えるだろ!あれがエルサレムだ!」大きな声を出したのが忘れられない。
また、「オスマン帝国」の時代、エルサレムに住んでいたNASAの父(祖父?)の家の両隣りには、ユダヤ教徒とキリスト教徒が住んでいて、みんな仲の良い隣人だったと語っていて、決して宗教が違うから人通しが仲良くなれないことはなく、対立を深めているのはPoliticsのせいだ、と言ってのも印象的だった。


2)ラマダンと食べることの有難み
今回ほど、人が食べている姿に対して「食事が食べられて良かったね!」と思ったことはない。ラマダン期間に行ったため、夕方5時半ぐらいからどんどんお店が閉まり、7時前になると道路上から人の姿が消える。外からお店の人たちを見ると、お店の真ん中あたりで食べ物を前に地べたに座っている人たちがいて、これがお祈りの放送とともに一斉に食事を始める。その食べている姿に、こっちまで幸せな気分になれた。


<アドバイス>
→おそらく、中南米やエジプトを旅行した人たちからすると、「なんで、こんなに旅行客用物価が高いんだ!」と感じてしまうと思う。実際、私のツアーメンバーはみんなだんだん財布の紐が厳しくなっていった。ただ、紐を厳しくした結果、他の場所では経験できないことを逃す可能性もあるので、やってみたい!とおもったら、どんどんやっておくほうがよい。 私の場合、ペトラでロバやラクダに乗ってみればよかった!と少し後悔している。その時は、「ちょっと高いし、そんなに体力あるほうだから歩いて見て回る!」とはりきっていたが、最後は疲れ切っていて、見たかった「犠牲祭壇」まで行けなかったので。犠牲祭壇までロバで行ってもよかったな~と、今更思ってます。


ヨルダン6 ヨルダン7

<行く前に読んでおくとより旅行が楽しめる本>
●地図と地名で読む世界史
→中近東の歴史に地図つきで簡単に解説してくれているので、複雑な中近東史がなんとなく頭に入り、これを知った上で現地ガイドの話を聞くと、理解しやすい。
●イスラーム 魅惑の国・ヨルダン (著者:井上夕香)
→読んでいくのといかないのとでは、おそらく、旅行のお勧めポイントを見逃さない率や「なるほど!」と思える率が絶対変わってくると思う。私は、事前に少ししか目を通しておらず、帰ってから読んでみて、【ああ、あの場所であれもやっておくんだった!】と少し後悔した。ヨルダンの細かい日常が事前に知れるし、著者が直接ヨルダンの人にいろいろ聞いたことが書かれている。


<補足>
1)ドバイの空港に10時間ぐらい待ち時間があったら、簡単に外に出れる!
今回、ヨルダンー>ドバイー>関西空港 と飛行機を乗り継いだが、このドバイで11時間の待ち時間があった。そこで、せっかくなので外に出た。
ドバイでは、5時間ぐらいだと外に出してもらえないが、10時間以上あったので、簡単に外に出してもらった。ドバイの飛行場についたあと、トランジットのほうに向かわずに、「Passport Control」のほうに進む。このPassport Controlで、「10時間以上次のフライトまで時間があるので、外に出たい」と言ったら、パスポートに何かを書き込んで、外に出してもらえた。帰りも、スムーズに飛行場の中に通してもらえたので、時間があるなら外に出てみてください!


2)ドバイの人の優しさに感動!
15:00過ぎにドバイにつき、そこからデイラ地区のヘリテージ・ハウスやアル・アハマディア・スクールに向かったが、乗っていたバスが交通事故にまきこまれ、バスを降りてから道に迷って1時間ぐらいさまよい、ようやく目的地についた。しかし、ラマダンの関係ですでに閉館していた。汗だく状態で扉の前で呆然としてたら、近所の人(?)が見かねたらしく、閉館後1時間以上たっているのに、アル・アハマディア・スクールの中を見せてくれた! そのほか、バスタキア地区でも、解放されている家に行ったのだが、お客が来る予定があって今日は見せられないから明日来て、と言われた。が、今日の夜日本に帰ることを伝えると、中を見学させてくれた! 



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ヨルダンとせっかくだからエジプトも一緒に行っちゃう!

星 Jordan and Egypt Unplugged 9日間  (ヨルダン-エジプト・イントレピッド社)

もっとゆっくりヨルダンとエジプトを楽しんじゃう!

星 Middle East Basix 22日間  (ヨルダン-エジプト・イントレピッド社)

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●長谷川さん(新潟県・女性)

参加ツアー:2008年7月 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


Costa Rica Quest


参加者:3カ国から15名(男性1名・女性14名)

     アメリカ、カナダ、日本

     20代~30代、私以外がアメリカ、カナダ人

     会社員、学生、教師、他



私以外、アメリカ、カナダ人。しかもほとんどグループ参加の人たちで、なかなか仲間に入りにくかったです。

それでも、カナダの4人グループと仲良くなれて良かった!

言葉はあまりよくわからなくても、インスピレーションやその場の雰囲気、ノリでついていけば、特に困ることはなかったです。


レインフォレストのハイクでは、望遠鏡を持ったガイドさんと一緒に歩くので、小さな虫やカエルに出会えて、とても感動しました。

ジップラインは日本では絶対に体験できないと思います。高いところが苦手な私がよくやったなーと思います。すごく怖かったけど、でも、やりがいのある思い出に残る体験でした。

山を3時間くらい馬で移動したのも初めての体験。馬に乗るのも、触るのも初めてでしたが、とても優しいおとなしい馬で安心して乗れました。

Queposでは1日自由行動。仲良くなった4人グループとナショナルパークへローカルバスで行って、ガイドさんをお願いしてハイク。その後ビーチでランチ&海水浴。ドルフィンツアーは、ドルフィンは見れなかったけど、くじらが見れてラッキーでした。途中、船から海に入って泳いだり、スノーケリングしたり。

山も海も楽しめるツアーで充分楽しめました。


言葉はイマイチでも楽しめましたが、もっとコミュニケーションがとれれば、もっと楽しいだろうなーと思うきっかけになりました。

もう少し、英語が話せるようになって、また、多国籍ツアーに参加したいでう。

季節柄なのか、蚊に悩まされることもなく、虫除けも使いませんでした。

思ったより涼しく、長袖が役に立ちました。


スパニッシュも少し勉強して、またCosta Ricaに行きたいです。




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コスタリカでサーフィン三昧!

星 Costa Rica Learn to Surf 7日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとゆっくりコスタリカを遊びつくす!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●中村さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年8月 Borneo-Discover Sarawak 9日間  (マレーシア・GAP社)


Borneo - Discover Sarawak


参加者:8カ国から15名(男性9名・女性6名)

     カナダ4名、イングランド3名、アイルランド2名、ノルウェー2名、

     アメリカ1名、オランダ1名、スイス1名、日本1名

     14歳~50歳くらいまで、家族で参加が2組、ハネムーンのカップルも1組いた



ツアー9日間、前後に1泊ずつしたけど、他のメンバーは半分の人がキナバル登山をするツアーからの連続参加で、他にも別でキナバル登山をしてきたとか、シュノーケリングやダイビングのツアーと組み合わせている人も多くて、このツアーだけ参加したのは私含めて3人だけだった。もし次に行くことがあればキナバルに登りたい。


家族での参加者や友達同士が多く、1人参加は5人だけだったが、みんなグループ、仲間という意識は強くて、小さな仲間内で過ごす時間と、みんなと一緒に過ごす時間をうまくわけていて、孤独だと思うことはなかった。

英語ネイティブな欧米の方が多く、1人だけアジア系だったので、マレーシア現地の人が1人で寂しくないか?とか、私を助手席近くに座らせてくれることが多くて、自分の立場がおもしろかった。顔立ちや生活スタイルは、私はメンバーよりもマレーシア現地の人のほうが近いかもしれなくて、でも観光客という立場では、やっぱり他のメンバーと同じ視点を持っている。その両方の視点を楽しめたのは、多国籍ツアーだからこそという気がする。ツアー中、オリンピックがやっていたので、街のBARなどで観戦していたときも、日本に偏らない見方がおもしろかった。


アクティビティは大きなメインとなるイベントがあるわけではないので、何が一番か?と聞かれると難しいけど、Ibau Loughouseに泊まったときに子どもたちと遊んだときは言葉とか関係なく楽しかったし、Muluの洞くつは涼しくて気持ちよく、いろんな形の鍾乳石を見て、自分の奇岩好きを思い出したし、Night walkで眠っているカラフルな鳥や、トカゲを食べているヘビを見つけたときは、宝探しの気分だった。

1つ1つのアクティビティに、それぞれおもしろさがあって、どれも楽しめた。懐かしい気持ちや、ワクワクする気持ちもありつつ、とてもリラックスしてゆっくりとした気持ちが常にあって、よいリフレッシュになった。


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東南アジア最高峰、キナバル山を登りたい!!

星 Sabah Discovery 10日間  (マレーシア・イントレピッド社)

ボルネオ島を思いっきり遊びつくす!!

星 Borneo Unearthed 19日間  (マレーシア・イントレピッド社)

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●石川さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年8月 Classic Cambodia 6日間  (カンボジア・イントレピッド社)


Classic Cambodia アンコール遺跡群


参加者:7カ国から12名(男性4名・女性8名)

     オーストラリア3名、アイルランド2名、ベルギー2名、ニュージーランド2名、

     ドイツ1名、アメリカ1名、日本1名

     大学を卒業したばかりの20代前半~50台代まで幅広く、社会人ばかりでした。



<プノンペン>

1日目

夜6:50頃ホテルに著着。ミーティングは終了していましたが、7:00~夕食に出かけるということで、一緒に行きました。

未着の人もいて、8名参加。リーダーとメンバーに会えてホッとしました。


2日目

トゥール・スレン博物館→キリング・フィールド→ランチ→セントラルマーケット→王宮・シルバーパゴタへ。

王宮ではひざがかくれる位の丈の服装で!

メンバーの1人はひざ上だったので、ローウェストにして対応していました。

3:30頃ホテルに戻り、7:00まで自由にしていました。


<シェムリアップ>

3日目

飛行機で移動し、11:30頃ホテルへチェックイン。3:00~水上家屋の見学オプションへ。

12名全員参加で、2時間半位。


4日目

午前はアンコールワットへ。12:00頃ホテルへ戻り、3:00まで休憩。

午後はタ・プロームとプレ・ループへ。

プレ・ループではサンセットの予定でしたが、残念ながらくもり。

でも少しずつ暗くなる景色はきれいで良かったです。


5日目

アンコールワットのサンライズを見に行きました。又も残念ですがくもり。

だんだんと明るくなる景色も良かったです。

6:40頃ホテルへ戻り朝食。

再び9:30に集合して。バンテアイ・スレイ→地雷博物館→ランチ→アンコールトムへ。

4:00過ぎにホテルへ戻り、希望者へトゥクトゥクでシルクファームへ。

ところが、5:00にクローズで、見学はできず、ショップのみでした。


6日目

1日フリータイム。アーティザン・ダンコールというレリーフやペインティングの作業場を見学し、

11:00頃ホテルへ戻り、21日間で後半のベトナムへ移動するメンバーを見送りました(7名)。

博物館へ行った後、メンバー2人に見送られて、夕方6:00頃空港へ。


今回も、リーダー・メンバーがとても良い人々で、気持ち良く過ごせました。

英語の苦手な私は、メンバーへしてあげられることがないのですが、

メンバーからは色々な情報をもらい、感謝ばかりです。

アンコールワットで、30分間自由見学があったのですが、私は聞き逃していたら

メンバーの1人が確認のために話しかけてくれ、状況が飲み込めたこともありました。

とにかく多くの国の人と接することができるのは、とても楽しいです。




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陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

カンボジアをもっとゆっくり周りたい!

星 Cambodia Basix 13日間  (タイ-カンボジア-ベトナム・イントレピッド社)

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こんにちは!tancoです。

今日はベトナムからカンボジア、タイまでのツアーに参加した山城さん、伊藤さんからハガキが届きましたので紹介しますねー。

山城さんは初めての多国籍冒険ツアーへの参加。

はまってしまったようです。



●山城さん、伊藤さん

参加ツアー:2008年9月 Road to Angkor - Westbound 9日間  

                                  (ベトナム-カンボジア-タイ、イントレピッド社)


Road to Angkor - Westbound


yamashiro1 yamashiro2


カンボジア最高!!!

INTREPID最高!!!

多国籍ツアー最高!!!

色々なことを考えさせられてます。

日本に帰ったらじっくり消化したい。山城


久しぶりの多国籍。Intrepid・・・すっごく楽しんでます。

色々書きたいことあるけど多すぎちゃって・・・

帰ったら報告しますね。伊藤


●宮下さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年9月  Gold Rush 12日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)

参加者:参加者:6ヵ国から13名(男性7名・女性6名)
     イギリス7名、ニュージーランド1名、スウェーデン2名、カナダ1名、スペイン1名、日本1名

GRmap


一生の思い出、宝物になりました!
毎日が刺激的で最高でした!絶景三昧もそうだけど、なにより異文化で育ったもの同士で
同じ感動を共有しているという感覚が素晴らしかった。絶対にまた行きたい!

私は英語ができないので、出発前はそれが一番心配だった。
最初の2日位はキャンプファイヤーで会話についていけないことに嫌気がさして夕食後はそそくさと
テントに戻ってしまっていた。でも3日目の夜から、「わからなくてもいいから皆と一緒に過ごしたい!」と思って参加するようになってから、ぐんとツアーが楽しくなった。楽しくなってからというのも時間が
過ぎるのがどんどん早くなっていった。大勢になると会話のスピードについていけないので、
少数になった時をねらってコミュニケーションをとっていた(笑)

ツアー中、何度も、「本当に勇気を出して参加してよかった!」と思っていたけれど、それを初めに
感じたのがホットスプリング(天然温泉)。満点の星空の下、皆で入浴を楽しんだ。
レイクパウェルの夜に皆でやったツイスター、皆ゲームといえども真剣に楽しむのですごい白熱した。
ビリヤードも教えてもらって初トライ。グランドキャニオンのキャンプ場ではバスケット&サッカーをやって
皆の意外な一面を見れて楽しかった。
日本から持参したカレールウ2パック、13人の分量がわからなくて水を加えすぎ、シャバシャバで
出来上がってしまったけれど、皆おかわりしてくれていた(たんに大食いなだけ?)
作り方が説明できないので、イラストでレシピを書いたらそっちの方がカレーよりもウケて廻されていた。
スペインの姉さんがバンの天井にはって写真も撮っていた。そんなに気に入ってくれたのか・・・。

おすすめは「Zion」のエンジェルスランディング。
本当に足はすくむけどイボイボの軍手を持っていけば大丈夫。絶対トライしてみて!
あとはモニュメントバレーでのジープツアー(超高速・窓なし・シートベルトなし)&ネイティブアメリカン達とのキャンプファイヤー(ダンスは絶対参加して!)、グランドキャニオンのサンセット時にリーダーが
用意してくれていた、シャンパン・チーズ・フルーツ、クラッカー・・・
ものすごく満ち足りた気分になりました。人生サイコウ!
ヨセミテはハーフドームに挑戦できなくても、ビーチ(桃源郷ってここのこと?!)で昼寝したり
ハーフドームの真横に辿り着けるジョンミュラートレイルコースなどがあって楽しめるので
そこもおすすめです。ラスベガスの夜はバーを何軒もハシゴして、無料のショーを見に行ったり、
リムジンの中でお酒があると楽しいです。

ツアー出発前 : 不安、自信がない、メンバーはどんな人達なんだろう・・・が             
               ↓
ツアー参加後 : このメンバーと旅ができてよかった!

勇気を出して良かった。単語さえわかれば本当になんとかなる!
皆親切、自分も恩返ししたい!・・・に必ず変わります。必ず!!心配しないで大丈夫!
この選択は大正解です。思いっきり楽しんできて下さい。

Have a nice trip!!