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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

こんにちは、tancoです。

前回に続いて・・・またまたオフィスにハガキが届きました!

ハガキ from マダガスカル。

あまり聞きなれないこの国、アフリカからちょっと離れたところにある島なんです。

バオバブの樹がある場所と言うと、イメージしやすいかもしれないですね。

では、どうぞー。



●Shieさん(東京都・女性)
参加ツアー:2008年9月 Madagascan Explorer 9日間  (マダガスカル・イントレピッド社)




※ツアー中に送ってくれたハガキです。



帰国したらきっと、「マダガスカルどうだった?」って聞かれるんだろうけど、

今の時点では「良かったヨ」としか答えられそうにない。

何があるとか何を見た・・・はないけど、ただ来て良かったと思う。

この旅を選んで良かったナって思う。


2008/9/24 マダガスカル探検中 SHIE






こんにちは。tancoです。
今日は、トレックアメリカのツアーに参加していたまりこちゃんから届いたハガキと、
ツアー終了後にニューヨークからのツアー終了報告メールをご紹介します。
彼女が参加していたのはロサンゼルスからニューヨークまで北側を横断する「Northern Trail 21日間 」。
出発前は「キャンプしたことないよー」と言っていましたが、ゴールしたようです。


●まりこさん(東京都・女性)
参加ツアー:2008年9月 Northern Trail 21日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)
Northern Trail


mariko1 mariko2
*ツアー中に送ってくれたハガキ


以下、ツアー終了報告メールです。
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探検隊スタッフのみなさま。

まりこでっす!
9/9より参加してた多国籍ツアー「Northern」を無事一昨日終えました。
今はNYの宿からメールしてます。

最初はどんなツアーメンバーなんだろう?とか。
どんなツアーリーダーなんだろう?とか。
いろいろドキドキしたけど、良い経験が出来ました。
駆け足だったけど、アメリカ横断出来て良かったな、って。

葉書に書いたかもしれませんが、ツアーメンバーは総勢13名。
(最初は12名だったんだけど、サンフランシスコから1名遅れて参加)
ツアーリーダーは女性(33歳)と、
イギリス人×7名、アイルランド×1名、オーストラリア×1名
ポーランド×1名、スイス×1名、韓国×1名と日本人。
9/13でネイティブスピーカーばかりなのがちょっと辛かったけど…。

とりあえず無事ツアーを終えて、元気で居ますって報告でした!

また日本に帰国したら連絡しまーす。

まりこ

●H.U さん(東京・女性)
参加ツアー:2008年9月 Bali Adventure 9日間 (インドネシア・イントレピッド社)


参加者:参加者:5ヵ国から12名(男性4名・女性8名)
     イギリス・オランダ・カナダ・アメリカ・オーストラリア・日本



メンバーの一人が買い物大好きで行く先々で勧められると買ってしまう人で
みんなで最後は冗談で家を買うんじゃないかとか彼女から行商を遠ざけろとか言い合っていた。

マーケットや町の店でも絶対に向こうの言い値で買い物しないこと!半額以下になる(すごいときは10分の1)。

絶対にその日のスケジュールに参加しなければいけないわけではない

(体調が悪い、ビーチでのんびりしたい等)。
途中マーケットに寄ったときに買ったSate(焼き鳥)屋のおばちゃんとボディランゲージで話をし

とても楽しかったしピーナッツソースがおいしかった。ATMはUbudかLovinaにある。

お寺に入るとき必ずサローンを巻くので現地で購入すること、女性は生理中だと入れないので注意。


    
Day2 : オプションのラフティングがものすごく面白かった、
川壁にある彫刻や滝などけっこう盛りだくさんで時間もたっぷりとつかって面白かった。
    
Day3 : サイクリングは車2台が前と後ろにいるので遅れてしまっても道に迷うことはない。
夜は結構寒かった、ラマダン中で近くのモスクからずっと放送が流れていた。

(朝は5時くらいから夜は22時くらいまで)
    
Day4 : Sidemanでのトレッキングが思ったより山道を登るので脚がたくさん出ていると草で切れて痛いかも,

川は清流ではないのであまりきれいじゃなかった。ランチがバナナの葉で包まれたご飯やおかずで手で食べる。
(ここで食べたのが一番おいしかった)。夜は寒かった、長袖必要。


Day5 : Mt.Baturの登山は思ったよりずっと楽だった、登り始めは寒いけどすぐ暖かくなるしTシャツでOK。

(ウィンドブレーカーは途中で脱いだほうがいい)、ご来光を見る山小屋のところは風があって寒いので暖かい

ものが必要、トイレなし山頂の火口付近は道が狭く柵もないけれど景色がいいので絶対に行ったほうがいい!

火山なので石が軽くて滑りやすいので注意(上り下りともに)オプションの温泉はきれいなホテルに

併設されていて景色もいいし気持ちよかった。ホテルは蚊が多い(日本の蚊取り線香が部屋にあった、

ホテルに頼ん多めにもらったほうがいい)


Day6 : 島に行く船は小さく波がかかる、島に上陸するのも桟橋はないので濡れてもいい服を着ていくこと。

ドロップオフがすごくて魚がたくさんいた。オプションでダイビングするのもお勧めビーチで下に敷くものが

あるといいかも(みんなサローンを敷いていた)。ウブドを出てからの初めての連泊でビーチの近くなので暑く

アップグレードして冷房、お湯が出る部屋にした。洗濯はあんまりお勧めしない。


Day7 : リーダーの知り合いに頼み、朝マッサージしてもらった。滝は結構風があって寒いので入れない

感じだった。温泉は現地の人もたくさん来るところでお湯は濁っているけど気持ちよかった。


Day8 : Lake Bratanでお寺に行くのにオプションのカヌーに乗った(自分で漕げるのかと思ったら

おじさんが漕いでくれてがっかり)ウブドのホテルの都合でArtini2ではなくArtini3に泊まった。
Farewel Dinnerはレストランからの景色もいいし料理もおいしかった、店員の対応も良い。



全体的にツアー参加者全員が仲良く誰とでも気軽に話す人たちだったので雰囲気もよく楽しかった。
12人中8人がその後そのままロンボクのツアーに参加するとのこと。
最後に全員の連絡先をもらったのでメールなどでやりとりが今後もできよかった。
Ubud以外はほとんど日本人もいなく現地の人たちとの交流やこのツアーならではのところに

連れて行ってもらえて楽しかった。


●中村さん(千葉・女性)

参加ツアー:2008年6月 Transcontinental South 35日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)



参加者:5ヵ国から10名(男性3名・女性7名)

     ベルギー2名、イングランド3名、オーストラリア2名、韓国2名、日本1名


もう、ハプニングだらけの珍道中でした。

一生分のハプニングを使いきったんじゃないかと思うくらいにひひ

でも全部、私にとっては良き思ひ出です。


私は本っ当に英語がわからなくて、アメリカに着いてから毎日、

今日は何が起こるのだろう?!とスリル満点でした。

とにかくみんな早くて早くて。3回目くらいで、あっもしかして○○?っという感じで

会話というより、クイズ大会状態(笑)

でも言葉はわからないけれど、身体全部使って向きあって感じ取る事はできるので

アンテナ張り巡らしてました。勘が人百倍になりました。

メンバーはみんな最高で、いつもYuっkari~~!!と楽しませてくれ、

日本語講座(あまり使えないおばかな言葉をみんな好んで知りたがる)をしてくれ!

漢字書いてくれ!って感じです。

おみやげに扇子を持って行くと、みんな大喜びで使ってくれました。

自分の事を言葉でうまく伝えられないので、写真を持っていってみんなに見せました。

日本にみんなが来たくなる様な写真も!


西部のナショナルパークはどこも魅力的で、赤い岩を見ては興奮して登れるだけ登りました。

眠い目をこすって朝の4時から始動するトレッキング。

ひんやりとした空気に青白い月。

いつもは騒がしい位のメンバーも武士のようにモクモクと歩く。(ただ眠いだけ?!)

このなんとも言えない雰囲気。

みんなで目標に向かって挑むっという感じが大好きです。


Arches National Park おすすめです。

Miamiでは朝日が見たくてリーダーに尋ねると、「いいね!行こう!」と連れていってくれました。

プライベートビーチ状態で最高でした。


もういっぱい書きたい事がありすぎてしっちゃかめっちゃかです、う゛う゛書ききれません~~~

さいこうの仲間・さいこうの時間・みんなの思い・自分が考じた事  

My treasureドキドキ




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冬でも出来ます、アメリカの大地を大移動!1度はやりたいアメリカ横断の旅!

星 Southerner 21日間  ニューヨーク発ロサンゼルス着*逆周りあり 

                                          (アメリカ横断・トレックアメリカ社)

国立公園&街を両方楽しめる!ロッジ泊の快適な旅。

星 Western BLT 7日間  サンフランシスコ発ロサンゼルス着

                                          (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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●森山さん(埼玉県・男性)

参加ツアー:2008年7月 WESTERNER 3 21日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)




参加者:6カ国から13名(男性6名・女性7名)

     イギリス(7人)・デンマーク(2人)・オーストリア(1人)・ルーマニア(1人)・韓国(1人)・日本(1人)

     年齢:19歳~32歳
     職業:学生、教師、会社員など
     出身国の傾向:ヨーロッパからの参加が多かったと思います。     



英語もまったく喋れない、しかも初海外という不安のある旅でしたが、
毎日のように仲間と笑い、毎日のように酒を飲み、登れる山には全て登り、食べれる物は全て食べ、
頼まても頼まれなくても喜んで手伝い、踊れと言われれば踊り、歌えと言われれば歌い、
まるでジェットコースターに乗っているような感覚で毎日が過ぎ去り、

あっという間にツアーが終わってしまいました。


楽しかった・・。


本当に不安だった初顔合わせ。
いきなり自己紹介!


自分「Hi! My name is HIROKI. I can't speak English! ahahaha!」
  
仲間「ahahaha!!!」


もうこの瞬間に打ち解けていました。
自分の中にあった不安も、仲間の笑顔を見てどこかに吹き飛んでいきました。
   
「何とかなるだろう」と   
      
ハーフドーム、アーチーズ、ブライスキャニオン、エンジェルズランディング、グランドキャニオン、
モニュメントバレー、名前は忘れてしまいましたが途中途中で停まった数々のビューポイント、
満天の星空、青々とした青空、など雄大な自然には本当に感動しました。

また仲間と過ごした1日1日が本当に楽しい毎日でした。みんな本当にありがとう!
   
行こうかなと悩んでいるのであれば、是非行ってみてください!
沢山の素敵な仲間と新しい感動が待っていると思います!




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グランドキャニオンとヨセミテの2大国立公園へ行きたい!

星 WESTERN WONDER 7日間  ロサンゼルス発サンフランシスコ着*逆周りあり

                                          (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

アメリカの大地を大移動!1度はやりたいアメリカ横断の旅!

星 SOUTHERN SUN 21日間  ロサンゼルス発ニューヨーク着*逆周りあり 

                                          (アメリカ横断・トレックアメリカ社)

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こんにちは!tancoです。

久しぶりに頂いたおハガキを紹介したいと思います。

インドを旅して来たお2人からデリーから届いたハガキです。


●マイケルさん&マキコさん

参加ツアー:2007年12月 Unforgettable India 15日間  (インド・イントレピッド社)




India is wonderful.

Delhi is crazy !

The people are very nice and the shopping is endless.

The food is fantastic too !


無事、インドにつきました。

トランスファーも心配でしたが、問題なくホテルにつくことが出来ました。

今日の夜にミーティングがあり、そこからスタートになります。

今からドキドキしています。たくさん楽しんできますね!!



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●佐藤さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年5月 Western Explorer 21日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)




参加者:前半8カ国から21名(男性9名・女性12名)

     日本8名、オランダ4名、スイス3名、フランス2名、ドイツ・イタリア・中国各1名   

     後半6カ国から14名(男性5名・女性9名)

     日本2名、スイス3名、デンマーク2名、オランダ2名、イギリス3名、ドイツ1名

     20代がほとんどで、前半のツアーは日本人が多かった。(普段はこんなにいないと。)ワーホリが多い。

     1人51才の男性がいたが、すごく若かった!カップル、ハネムーンも多い。




何もかもが初めてのことばかりだった。挙げればキリがないけど・・・

・キャンプファイヤー ・テントで眠る ・寝袋で眠る ・天の川の下で眠る

・寒すぎて何度も目が覚めてキレそうになる ・水シャワー

・すごい汗だくになったのにシャワーなしのキャンプ3連続

・ジンベイザメと一緒に泳ぐ etc・・・


ペリカンと会うドキドキという夢も叶ったラブラブ


そして、毎日朝日と夕日を見る(早寝早起き!)、そこに水があれば飛び込み、そこに山があれば登り、

どこまでも広がる地平線を見続け・・・、ダーウィンに近づくにつれて変化していく景色を楽しみ・・・

大自然と戯れ続けた日々だった。日本では決して見られない景色、感じられない大地の大きさと歴史にふれることができた。





「したこと」を並べるのは簡単だけど、何かを「した」時、常に仲間が「一緒だった」。


英語が決して得意ではないあたしにとって、日本人がいたのはとても安心できた。もちろん、どの国の人とも、ギャーギャー叫んだり、キレイだねーと言うけど、「日本語で共有できる嬉しさ」を知ることができた。と同時に、もっと英語ができれば・・・と悔しい思いも沢山した。


忘れられない思い出なんて多すぎて、というか全部忘れられない思い出だけど、『あのメンバーと一緒だったから』楽しかったんだと思う。これは、他のツアーに参加した日本人も同じことを言っていた。そして、国籍なんて関係なく、どのツアーに入っても、一緒に楽しめたり、一緒にいてリラックスできる仲間に出会えるんだ、ってことも強く感じた。数あるツアーの中から同じツアーの同じ出発日を選ぶ、ってすごい縁だと感じずにはいられなかった。


そして、英語で、日本に軍隊はあるのか、広島・長崎に行ったことはあるか、通勤ラッシュ、日本語のしくみ(縦書きや、ひらがな、カタカナなど)etc・・・を話すなんて貴重な体験もできたのは忘れられない。






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PERTHからBROOMEまで北上してみたい!

星 PERTH to BROOME 10日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)

BROOMEからDARWINまでさらに北上する!

星 BROOME to DARWIN 4WD 9日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)

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●山平さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年3月 Colours of Morocco 15日間  (モロッコ・イントレピッド社)



参加者:5カ国から10名(男性2名・女性8名)

     オーストラリア4名(50~60代の個人参加の主婦)、カナダ2名(親子)、

     イギリス2名(60代女性、30代男性)、ドイツ1名(30代女性)、日本1名




ツアーメンバーの内半分が下痢やカゼで体調を崩しているので薬は絶対必要!(ちなみに私は大丈夫だった)粉のポカリスエットも下痢にはいいみたいだった。

マスク(乾燥対策、サハラの砂嵐でも活躍)、のど飴、寒さ対策にカイロ!寝袋替わりにサーモシート。

水事情が悪いので除菌ウェットティッシュ(大)パックを3つ持参&トイレットペーパーがないところが多いのでポケットティッシュもたくさんあると便利。

あとは女性なら、ふきとり化粧品とかサンプル化粧水・乳液があると水事情が悪いサハラ砂漠ではいいかも。

サハラ砂漠とあと山岳の村のホームステイがあり、その時はデイパックが必要だったので大きめのリュック。

日差しが強いので(&寒さ対策)スカーフもあると便利、現地でも買えるけど。


両替は都市部で必ずしたほうがいいorATMはいろいろあるのでインターナショナルバンクカードが便利かも。現金は必ず必要!


Ait BenhaddouとImlilは現地の人の家に招かれミントティーとおかしをいただきました。Imlilへは山登りで1時間、景色もよくて人々も良くて予想以上に快適なホームステイだった。ただ、帰りはすべての荷物を持って下山するので、最小限の荷物で!

サハラ砂漠もラクダで1時間移動(行きも帰りも)するので同様。

買い物はエッサウラがベスト!!


このツアーは比較的自由度が高いので時間もお金も使い方次第だと思う。

ただ、荷物を持っての移動が本当に多い。大きなスーツケースはやめたほうがいい。ホテル内も階段のみのところが多く、2階、3階へと全ての荷物を持ち運ぶのでなるべく軽く、小さく、まとめやすいバッグで。デイパックの他に普段持ち歩きようの小型バッグがあると便利。

ビーチサンダルはホテルでシャワー時に使用。タオルが最低限しかなく、シャワーとの区切りがないためビショビショになるので。

電話はカードを買って使うといいです。

アラビア語、フランス語だらけで英語はほぼ通じない。

ホテル内でも寒い(3月)ことが多いのでカイロも大活躍。帰りは捨てられるので軽くなって良かった。

洋服はいろいろ重ね着できるものが便利。

連泊のときにはホテルのクリーニングサービスもたのんでくれるし、自分で洗って干しても乾く(薄い素材のものなら利用価値は高い)。


最後に、ツアー仲間からイントレピッド社の評判はすごく良かったです。アジアのツアーをおすすめされました。





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じっくりゆっくりモロッコを周りたい!

星 Morocco Encompassed 21日間  (モロッコ・イントレピッド社)

サハラ砂漠でラクダとキャンプ!

星 Morocco Desert Adventure 8日間  (モロッコ・GAP社)
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こんにちは!tancoですニコニコ

今日はオーストラリアを旅して来た佐藤さんからのハガキを紹介したいと思います。

佐藤さんは2本続けてのツアー参加。

ツアー参加前と間にハガキを送ってくれました!



●佐藤さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年5月 Western Explorer 21日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)

        2008年6月 Inner OZ 6日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)


 
Western Explorer 21日間             Inner OZ 6日間



ツアーが始まる前に、パースで3日間を過ごしています。今日は前から行きたかったロットネスト島に行ってきました。Free TimeなのでKoreanの女の子と一緒になって、半日くらい行動を共にしました。会う前はすごーくきれいな景色を見てもだれにも言えなかったのに、2人になると、beautiful!! Nowords to say...など、共感できるのを実体験しました!!




Perth to Darwinの半分、Broomeまできて、3泊の休憩中です。21人の仲間-幸か不幸か日本人いっぱい!-と共に、私にとっての初体験オンパレード!!!川で泳いだり、キャンプファイヤーしたり、Sleeping bagでねたり、外でねてあまりの寒さにキレそうになったり、ジンベイザメと一緒に泳いだり、ペリカンと会ったり、海に沈む三日月を見たり・・・とてもぜいたくな日々です。


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西海岸を短期間で周りたい!

星 Exmouth Exporer 5 or 7 日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)

真っ赤な大地でブッシュキャンプ!

星 Desert Explorer 6日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー社)

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●宮田さん(広島県・女性)

参加ツアー:2008年4月 Canyons and Indianlands 7日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)



参加者:8カ国から13名(男性2名・女性11名)

     イギリス5名、アメリカ1名、韓国1名、ロシア1名、カナダ1名、アイルランド1名、

     イスラエル1名、日本2名

     30代~40代、小学校の先生、コンピュータ関係、ソーシャルワーカー、ジュエリーデザイナー等

     イギリス5名中1組は夫婦、10名は未婚者



1人での参加だったので、出発するまでは不安でしたが、いざツアーが始まると、ほとんどの人が1人での参加で、なぜかずっと前から知っていたのではないかと思うくらい、安心して過ごせるメンバーばかりでした。


前泊2泊で、1泊目はツインルームに1人で宿泊。2日目はAM0:00ごろにルームメイト(イスラエル人)が到着。ホテルのフロントでは何も説明がないので、この時初めて彼女に会いました。すぐに寝てしまい、次の日の朝、ルームサービスで朝食をとり少し話をしました。その後、ツアーが終わるまで、英語のわからない私を気づかってくれて、常に大丈夫?楽しんでる?と声をかけてくれました。彼女だけでなく他のメンバーも、集合場所や時間、行動予定等の大事な連絡事項が良くわからなくて、たずねると、快く、やさしい英語でゆっくりと話してくれました。


NAVAJOエリアでは現金払いでなければできない所があり、ジープツアーも現金のみでした。TC、カードはあったものの、現金が足りず、リーダーにどこかで両替したいと言ったのですがあいにくすぐには出来ず、NABAJO Jeep Tourをあきらめようかと思っていたら、アイルランド人の子が、とりあえず私が出してあげるから行こうと言ってくれました。なんと優しい人だと心から感謝。幸いグロセリーショップで朝食用の買い物をした時、TCが使えたので、お金を借りることなくJeep Tourに参加できました。


ほとんどの場所が強風で、寒い所が多かったです。しかしながら、昼間は気温も上がり、ハイキングで歩くと体も暑くなります。温度調節の可能な装備が必要です。(場所によっては朝、夜雪の降った所もありました。)日差しは強いので帽子は必需品です。強風にあおられて飛んでいくので、あごひもorクリップにて止めておく必要あり。台風並みの強風ですので。


ハイキングコースは、ロングコースとショートコースがあり、自分の体力、好みで自由参加です。コースはリーダーが、ルートとコースのおすすめポイントを熱く説明してくれます。スタート地点へ連れて行ってもらい、終了後の待ち合わせ場所と時間の約束をして、いざハイキングへ。他のツアーなどでは決して味わえない絶景を自分の足で歩きながら見るのは、感激も大きいです。言葉がうまく伝わらなくても、感動を語り合うのはできるものです。ロングコースとショートコースを選ぶときはほとんど決まったメンバーになりましたが、夕方みんなで集合した時や夕食の時に、それぞれのハイキングについて、会話し、何とも言えないすばらしい時間がすごせたように思います。


最終日のラスベガスのホテルにPM5:00ごろ到着し、ツアーは終了しましたが、みんなで夕食を食べ(1人はあらかじめショーの予約をしていたので参加できませんでしたが、他は全員参加)、ラスベガスのホテルを見てまわり、AM0:00ごろついにお別れ。私はゴールデンウィークをめいいっぱい使っての参加でしたが、他の旅行から引き続きや、まだ別の地をまわるといったロングバケーションの人が多かったです。


何かにつけて不安材料はたくさんありましたが、参加して本当に良かったと思いました。


P.S.英語が話せないのはかなりのマイナスです。日本人以上に優しい人ばかりですが、行くからには猛勉強して行きましょう!自分の仕事や日本の事を少しでも説明できるとそれだけでも会話は進みますよ。




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アメリカ大陸を横断しちゃおう!

星 Southern Sun (Dep LAX) 21日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)

カナダの国立公園でキャンプしたい!

星 Mountie 14日間  (アメリカ-カナダ・トレックアメリカ社)

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