●佐藤さん(神奈川県・女性)
参加ツアー:2008年5月 Western Explorer 21日間 (オーストラリア・OZエクスポージャー社)
参加者:前半8カ国から21名(男性9名・女性12名)
日本8名、オランダ4名、スイス3名、フランス2名、ドイツ・イタリア・中国各1名
後半6カ国から14名(男性5名・女性9名)
日本2名、スイス3名、デンマーク2名、オランダ2名、イギリス3名、ドイツ1名
20代がほとんどで、前半のツアーは日本人が多かった。(普段はこんなにいないと。)ワーホリが多い。
1人51才の男性がいたが、すごく若かった!カップル、ハネムーンも多い。
何もかもが初めてのことばかりだった。挙げればキリがないけど・・・
・キャンプファイヤー ・テントで眠る ・寝袋で眠る ・天の川の下で眠る
・寒すぎて何度も目が覚めてキレそうになる ・水シャワー
・すごい汗だくになったのにシャワーなしのキャンプ3連続
・ジンベイザメと一緒に泳ぐ etc・・・
ペリカンと会う
という夢も叶った![]()
そして、毎日朝日と夕日を見る(早寝早起き!)、そこに水があれば飛び込み、そこに山があれば登り、
どこまでも広がる地平線を見続け・・・、ダーウィンに近づくにつれて変化していく景色を楽しみ・・・
大自然と戯れ続けた日々だった。日本では決して見られない景色、感じられない大地の大きさと歴史にふれることができた。
「したこと」を並べるのは簡単だけど、何かを「した」時、常に仲間が「一緒だった」。
英語が決して得意ではないあたしにとって、日本人がいたのはとても安心できた。もちろん、どの国の人とも、ギャーギャー叫んだり、キレイだねーと言うけど、「日本語で共有できる嬉しさ」を知ることができた。と同時に、もっと英語ができれば・・・と悔しい思いも沢山した。
忘れられない思い出なんて多すぎて、というか全部忘れられない思い出だけど、『あのメンバーと一緒だったから』楽しかったんだと思う。これは、他のツアーに参加した日本人も同じことを言っていた。そして、国籍なんて関係なく、どのツアーに入っても、一緒に楽しめたり、一緒にいてリラックスできる仲間に出会えるんだ、ってことも強く感じた。数あるツアーの中から同じツアーの同じ出発日を選ぶ、ってすごい縁だと感じずにはいられなかった。
そして、英語で、日本に軍隊はあるのか、広島・長崎に行ったことはあるか、通勤ラッシュ、日本語のしくみ(縦書きや、ひらがな、カタカナなど)etc・・・を話すなんて貴重な体験もできたのは忘れられない。
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PERTHからBROOMEまで北上してみたい!
PERTH to BROOME 10日間
(オーストラリア・OZエクスポージャー社)
BROOMEからDARWINまでさらに北上する!
BROOME to DARWIN 4WD 9日間
(オーストラリア・OZエクスポージャー社)
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