多国籍ツアーだからこそ持てた視点 | 「地球探検隊」公式ブログ

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●中村さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年8月 Borneo-Discover Sarawak 9日間  (マレーシア・GAP社)


Borneo - Discover Sarawak


参加者:8カ国から15名(男性9名・女性6名)

     カナダ4名、イングランド3名、アイルランド2名、ノルウェー2名、

     アメリカ1名、オランダ1名、スイス1名、日本1名

     14歳~50歳くらいまで、家族で参加が2組、ハネムーンのカップルも1組いた



ツアー9日間、前後に1泊ずつしたけど、他のメンバーは半分の人がキナバル登山をするツアーからの連続参加で、他にも別でキナバル登山をしてきたとか、シュノーケリングやダイビングのツアーと組み合わせている人も多くて、このツアーだけ参加したのは私含めて3人だけだった。もし次に行くことがあればキナバルに登りたい。


家族での参加者や友達同士が多く、1人参加は5人だけだったが、みんなグループ、仲間という意識は強くて、小さな仲間内で過ごす時間と、みんなと一緒に過ごす時間をうまくわけていて、孤独だと思うことはなかった。

英語ネイティブな欧米の方が多く、1人だけアジア系だったので、マレーシア現地の人が1人で寂しくないか?とか、私を助手席近くに座らせてくれることが多くて、自分の立場がおもしろかった。顔立ちや生活スタイルは、私はメンバーよりもマレーシア現地の人のほうが近いかもしれなくて、でも観光客という立場では、やっぱり他のメンバーと同じ視点を持っている。その両方の視点を楽しめたのは、多国籍ツアーだからこそという気がする。ツアー中、オリンピックがやっていたので、街のBARなどで観戦していたときも、日本に偏らない見方がおもしろかった。


アクティビティは大きなメインとなるイベントがあるわけではないので、何が一番か?と聞かれると難しいけど、Ibau Loughouseに泊まったときに子どもたちと遊んだときは言葉とか関係なく楽しかったし、Muluの洞くつは涼しくて気持ちよく、いろんな形の鍾乳石を見て、自分の奇岩好きを思い出したし、Night walkで眠っているカラフルな鳥や、トカゲを食べているヘビを見つけたときは、宝探しの気分だった。

1つ1つのアクティビティに、それぞれおもしろさがあって、どれも楽しめた。懐かしい気持ちや、ワクワクする気持ちもありつつ、とてもリラックスしてゆっくりとした気持ちが常にあって、よいリフレッシュになった。


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東南アジア最高峰、キナバル山を登りたい!!

星 Sabah Discovery 10日間  (マレーシア・イントレピッド社)

ボルネオ島を思いっきり遊びつくす!!

星 Borneo Unearthed 19日間  (マレーシア・イントレピッド社)

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