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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●長谷部さん(東京都・男性)

参加ツアー:2009年3月 Tap Into Thailand 8日間  (タイ・イントレピッド社)


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参加者:4カ国から11名 (男性6名・女性5名)

     オーストラリア3名、イギリス5名、アメリカ1名、日本2名

     イギリスの若いカップル2組、オーストラリアの年輩の夫婦を除き、後は個人参加者。

     年齢は10代~50代と幅広かった。



ツアー中の宿泊について

村での宿泊は思っていたよりはるかに過ごしやすかった。

むしろホテルでは冷房が強かった。


ツアー中の食事について

タイ料理はとにかく美味く、ひたすら食べまくった。

ツアーリーダーが作ってくれた料理も質量ともに大満足。

向こうに行って腹を下すどころか、むしろ快便になった。


ツアーリーダーについて

陽気で優しいタイ人。ガイド歴も長く、今まで多くの日本人と交流してきたらしい。

そのため、「こんにちは、お元気ですか」「あなたは昨日酔っぱいですか」など、

片言の日本語で話しかけてきてくれ、僕らの気持ちを和ませてくれた。


Active通信

・英語は基本的に通じないと心得ておいた方が無難。

”何となく”の場合、意思疎通できていないことが多い。

・やたら上手い英語で話しかけてくるタイ人、危険。


竹のいかだで川下り中に、ゾウに乗った地元の人たちが川を渡り終えるのを待つ・・・

こんな光景はまず間違いなく日本では見られない!

トレッキング中の大自然、チェンマイ市内にあるホーリープレイス(寺院ね)、

何より、美味しく安価なタイフードを満喫すべし!



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タイをぐるっと周ります!ゆっくり旅したい方に!

星 Tribal Thailand 15日間  (タイ・イントレピッド社)


陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

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こんにちは、tancoです


学生最後の卒業旅行で、オーストラリアの多国籍ツアーに参加した加納さんから

ハガキが届きました。


加納さん、ツアーの最後、みんなとお別れするときにやっぱり涙しちゃったそうです・・・


また後日、写真を持って遊びに来てくれる予定です。

楽しみ!



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●加納さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2009年2月 Coast and Karijini  (オーストラリア・Oz Xposure社)

ツアーから無事帰ってきましたー!!

10日間ほんとにたくさんの思い出を作ることが出来ました。最初の6日間はずーっと海沿いで過ごし、

1日中シュノーケリングをしたり、マンタツアーに行ったり、おかげで一足先に夏女になりました!!


とくにExmouthは浅瀬でも色とりどりのサンゴや魚を見れてとてもキレイでした。

地元の海もこんなキレイなら楽しめるのになーって思います。


その後に行ったKarijiniは・・・別世界。毎日絶壁を歩いてpoolに入って。これもまたいいです。

気持ちよく空を見上げると赤土の壁にあざやかな緑、すきとおった空。まるでプライベートのpoolのようでした。


海と山、大自然を20人の仲間とすごして、とても貴重な時間でした。


このツアーにシャン貸してよかったです。写真を今すぐにでも見せたいです。



こんにちは、tancoです!

昨年メキシコの多国籍ツアーに参加したShieさんから届いたハガキのご紹介です。

ツアーのアンケートもUP されてますので、ぜひご覧ください!



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●斉藤さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年11月  Mexico Ancient Civilizations 15日間  (メキシコ・GAP社)


Hola ! from Mexico. Merinda郊外のProgresoのポストカードだけど、

実は今朝Paleugueへ出発するバスターミナルで買ったカードです。

楽しい時間はアッという間に過ぎるもので・・・もう5日終わってしまった。

今日11/20はうちのイケメンツアーリーダーの誕生日でした。

朝バスの中で他のお客サンも巻き込んで皆でハッピーバースデーを大合唱!

ちょっとテレながらもすごく喜んでました。夜、別のサプライズも用意していて、

1日中バス移動の日だけど皆「今日は最高だったね!」って言うくらい楽しい1日でした!

GAPのHPに、“Flying solo but never alone”とか言うキャッチコピーがあった気がするんだけど、

すごく良くわかる!昨年のコスタリカは「solo」だったけど、この旅は1人で街の中を歩いてても

「solo」じゃないって感じてます。ちなみに今回は、現地の人ともちゃんとコミュニケーション

とろうと思ってカタコトのスペイン語で頑張ってま~す!


2008/11/20 Paleugueにて、サルサを躍ったShieより。


●大久保さん(埼玉県・女性)

参加ツアー:2008年12月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)


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参加者:7カ国から16名(男性10名・女性6名)

     アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、日本

     家族(お父さん・お母さん40代、息子16才・14才)、20代夫婦、20代兄弟、大学生3人組、2人組、

     20代弁護士、30代医療系



トレッキング2日目の”Dead weman pass”(標高4200)の峠越えは相当キツいです。(人によるかもしれませんが・・・)標高が高くなった頃から気分が悪くなり始め、少しずつグループから遅れてしまい、ガイドリーダーと2人で最後尾になりました。そしてガイドリーダーPercyの杖の先端を握り、次は手をつなぎ、それでもなんとか10歩進んでは休憩の繰り返しという状態。コカの葉を噛み、日本から持っていった”食べる酸素”などあらゆる手を使っても高山病でやはり気持ちが悪い・・・。


そんな私を同じグループの先頭を歩いていたはずの2人のSwedish boysが待っていてくれて、一緒に歩いて励ましてくれ、最後は両手を持って一段一段引っ張りあげてくれました。待っていてくれた間も寒かったはずなのに、私のバックパックを持ってくれるのも「背負っていると暖かいから大丈夫!!」と快く持ってくれて。

てっぺんで待っていてくれた他のメンバーも、恐らく30分とか1時間とか寒いなかを文句を言うどころか大きい声で励ましてくれて、到着したときはBig Hugでむかえてくれました。も~う涙がウルウルで、このグループでここに来れてよかったなと思いました。


世界各地のいろいろな国から人が集まって、でも1つになれる体験って多国籍ならではで、マチュピチュの遺跡はもちろん素敵だったけど、この経験は最高です。



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せっかくなので、ナスカもマチュピチュも周りたい!

星 Peru on a Shoestring 15日間  (ペルー・GAP社)

リマからサンチャゴまで大縦断!

星 Great South American Journey 40日間  (ペルー-ボリビア-チリ・GAP社)

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●伊藤さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年11月 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


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参加者:6カ国から15名(男性6名・女性9名)

     アメリカ(5名)、カナダ(1名)、イギリス(3名)、アイルランド(2名)、ドイツ(2名)、日本(2名)

     基本的に26歳~35歳、プラス母娘(娘は14歳)、プラス40代くらいのドイツ人カップル



1番楽しかったのはCanopy Zip Lineです。10メートル(以上?)の高さを100mくらいの長さに張られたワイヤーを滑走していくスリルは最高!気分はターザン?バットマン?ブレーキは自分の手でかけるのだが、雨でぬれていたため、なかなか止まらず、いつも安全用のロープに引っかかって止まり、メンバーに笑われた。最後は大きな木に結わかれたロープを使ってターザンブランコ。高さ8mくらいの所から最初自然落下するのだが、高所恐怖症のメンバーが皆に励まされて挑戦し見事にやりとげた時は大喝采!!本人は涙目だったが、家族に自慢できる、とうれしそうだった。


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コスタリカはサーファーあこがれの地と聞いていたので、絶対サーフィンに挑戦しようと思っていました。(初心者だけど・・・)Manuel Antonioで偶然出会った現地在住の日本人女性Misakoさんが経営するショップ「KAI」でサーフレッスンを受けることに。しかし、友人の先生は英語ができたが、私の先生はスペイン語オンリー・・・海に出て、ボードをたたいて「Vamos!」と言われたら乗り、うまく乗れると「Bueno!」失敗してゲホゲホ咳き込んでいても笑いながら沖を指して「Vamos!」。「休みたい」とスペイン語で言えず、何度も何度も沖へ。結果的にかなりスパルタ式レッスンになった・・・


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今回の旅の目的の1つは幻の鳥、ケツァールを見ることでした。Monteverdeのレインフォレスト・ハイクでガイドさんが見れるポイントに連れて行ってくれ、しばし待つこと15分くらい。望遠鏡をセットしたガイドさんに早く、早く、と呼ばれて急いでのぞくと・・・いたー!!逆光だったので緑・赤といった鮮やかな色は分からなかったが、長~い尾のシルエットははっきり見ることができた。続いて友人が見て、次に通りがかりの外人がなぜか勝手にのぞいている間に飛んでいってしまったようで、他のメンバーは見れなかったので、私達も見れたことは秘密にしました。


(ツアーが終わった後の話ですが・・・)サンホセ→ヒューストンへ行く飛行機でのこと。離陸直後『なんか焦げ臭いな』最初、隣の外人の体臭かと思ったが、やがて機長が「キャビン内にスモーク発生」とアナウンス。乗務員が非常口の開け方や緊急着陸時の態勢を教え始めたのを見て、恐怖を感じました。急旋回し、ドキドキしている中、なんとか無事に着陸!拍手もおこりました。窓の外を見ると消防自動車が停まっていて「MANAGUA」と書いてある。どこ・・・?友人のガイドブックによると、どうやらニカラグアらしい。政情不安定な国らしく、しかもそこに泊まることに。不安でいっぱいだったが航空会社が手配してくれたホテルは高級ホテルで、コスタリカで泊まってきたホテルより質のよいベッドで結果オーライだった!



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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●福島さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年11月 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


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参加者:6カ国から15名(男性6名・女性9名)

     アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、日本

     20代後半から30代が中心。中学生位の女の子がお母さんと一緒に参加していた。

     40代位のカップルもいた。



初めての多国籍ツアーに参加しましたが、メンバーも皆いい人達ばかりで思っていたより色々と話ができ楽しむことができました。ツアーリーダーも明るくいい人だったので、ツアーの雰囲気も良かったと思います。コスタリカは雨期で、特に前半は雨ばかりで、もう少し晴れた方が良かったなぁ、と思いましたが、コスタリカの人やコスタリカ好きの人によると、雨期の方が森の緑の色が濃くて美しい、と言われるようなので、雨期には別の良さがあるのだと知ることができました。


特にモンテベルデは森が美しく、モンテベルデへ向かう道から見る景色も緑の山々がきれいで感動しました。動物をたくさん見られることを期待していましたが、実際マニュエルアントニオではたくさんの猿やナマケモノ、コウモリ等を見ることができ、うれしかったです!幻の鳥ケツァールも、モンテベルデでシルエットのみ目撃しました。海辺の町Queposではサーフィンやボディーボードにもチャレンジでき、海も山も楽しめるのがコスタリカの良い所だと思います。あと温泉も、アレナル湖周辺では楽しめますし、食事もおいしいので、意外と日本人にとって快適なところなのでは!?


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ツアー中には色々な人と出会いましたが、旅での出会いは自分の見方が広がるきっかけになると思います。ツアー前は海外の人と友達になるのは無理!と思い込んでいましたが、ツアーに参加して、すぐに気が合う人や、あまり話がはずまない人、天然ボケの人、マイペースな人、など日本人と同じようにいろんな人がいることが良く分かりました。自分で壁を作らず、話しかけるようにすれば、割と話せるものだと思うことができました。また、Queposで、コスタリカの男性と結婚した日本人の女性と偶然会ったのですが、同じ日本人でも少しのきっかけにより全く違う人生を歩むこともできるんだな~と感じました。


コスタリカの自然と、様々な人々との出会いによって、自分の気持ちが整理され、とてもリフレッシュできました。

帰りに飛行機がニカラグアに緊急着陸するというハプニングもありましたが、全てひっくるめて楽しい旅でした。行ってよかったです、コスタリカ。ありがとうございました!



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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)

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●木下さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年4月 Kalahari Express 10日間 (アフリカ・GAP社)

参加者:4カ国から12名(男性5名・女性7名)

     イギリス、アメリカ、カナダ、日本

     最年長は85歳、次いで74歳、50・40・30代と、全体的に年齢層が高く、一番の年少者でも32歳。

     職業は、教師・薬剤師・フライトアテンダント・建築家・看護師・スポーツインストラクターなど。



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結論から言うと、『また行きたい!アフリカ!』。


マイレージが溜まっていて、使うなら近場よりも出来るだけ遠くへ行ってしまおう!-というだけで行き先を『アフリカ』に決め、「ビクトリアの滝」は絶対に行きたかったので、ここを中心に可能な日程のツアーを探した。が、調べる程に楽しみよりも不安ばかりが先立ってしまい、実際にツアーに申込をするのに半年以上もかかってしまう。周りの数少ない渡航者からは病気になったとかネガティブな話ばかり、ケニアの暴動の時期とも重なり、治安と病気が一番ネックになった。それでも、何とかなるかなと思えるようになったのは、背中を押してくれたのは、いままで参加してきた現地発着ツアーの仲間達だった。


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まず、前回エジプトで一緒だった女の子が南アフリカとスワジランドでボランティアに参加していたので、同じ女性1人旅の視点から状況を聞けた。返事は、「『アフリカ』というだけで特別身構える必要なし。エジプトにいた時と同じように振舞っていれば大丈夫」。問題点以上に、素敵な事、美しい場所、楽しい事、美味しい物・・・沢山教えてくれた。別の仲間は、「1人じゃなく女3人旅だったが、全然危険は感じなかった。30カ国以上行った中でケープタウンが一番好き。ただ自分は南アフリカ以外はあまり詳しくないから」と、以前アフリカに住んでいて、今も1年に1回以上アフリカを旅している友達を紹介してくれた。その友達(ヘザー)は更にピンポイントな情報を与えてくれた。ヘザーの「enjoy!」って言葉と助言がなかったら、私は現地の人達にただ警戒心剥き出しで接してしまっていたかもしれない。やり取りもそこに住む人達の問題や状況を理解した上で、より楽しむ方法も教えてくれた。彼女たちの助言の全てが、間違いなくとても大きな安心感と、殆ど萎えていた期待感を膨らましてくれたけど、1番は『アフリカ』も『みんな普通に行っている旅先の1つ』なんだって感じられたことだった。はるか遠くと思っていた地が何だかグンと近くなって、ようやくエクスプローラに行く決心がついた。そしてツアーが無事に終わり、またアフリカに戻って来たいと心から思っている。


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空気・土・太陽と一つになったような不思議な居心地の良さ。頭の重さが無くなり、体中に漂っていたもの全てが霧散らして重力から開放され、爪の先まで活力がみなぎる。細胞が隅々まで活性化しているのを感じた3週間だった。時間はとてもゆっくりと進むのに同じ瞬間がない。大きくてきまぐれ。同じツアーでさえ2台に車が分かれただけで同じ風景・動物に会えなかった。だから楽しみも無限大。違う季節・地域も旅したい。この滞在ですっかりアフリカに魅了されてしまいました。帰国前、宿のスタッフに「また来たい。まだまだ山程やりたいこと、見たいことがある」と言ったら、「みんなそう言うわ」と笑った。ヘザーも「アフリカには5年以上住んで、その後も何度も来てるけど、それでもまた来たくなっちゃうのよね」と、タンザニアへ旅立った。


『アフリカ』、ぜひ1歩思い切って踏み出して欲しい。行ってしまえばそれまでの不安を軽く吹き飛ばしてしまう広大な大地、自然、感動、楽しみが待っています。もちろん全てのガードをおろしてはダメ。でもアフリカだからと必要以上に怖がらなくて大丈夫。そして、行き先はどこでも、現地発着ツアーに参加することを心からお勧めしたい。感動はツアーの間だけじゃなく、終わった後も続いていきます。繋がった旅人たちは今も自分の知らない土地に立っていて、そこは仲間にとっては日常生活の場かもしれないし、新たな旅路かもしれない。でもいつだって、彼らの笑顔は一緒に旅した時と変わらず自分も笑顔にしてくれる。別の仲間(つい先週婚約したばかり!)は、私の写真を見て次の目的地をアフリカに決めた。今回のツアー仲間(サンフランシスコとシカゴに住んでいる2人+その友達)とは、ロサンゼルスで待ち合わせ、→ラスベガスで車を借りて、(念願の!)グランドキャニオン→サンフランシスコと一緒に旅をする。Safari reunionだ。輪はどんどん広がって影響しあっていく。全ての出会いが宝物。人との繋がりをとても強く感じ、改めて感謝した旅となった。あなたにとってもその旅が感動盛り沢山で、掛け替えのない繋がりを生む旅となりますように。まずは一歩、踏み出すところから。


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●momoさん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年12月 Jewels of South India 14日間  (インド・GAP社)


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参加者:7カ国から14名(男性5名・女性9名)

出身国名:アイルランド(1)、ドイツ(1)、香港(2)、オーストラリア(5)、カナダ(3)、アメリカ(1)、日本(1)
   ※香港から来ていた2名は、イギリス系の方です。

参加者の年齢、職業、出身国の傾向:13歳~62 歳 平均40代
                     教師が8割。その他は 医者、軍人、銀行員 等



思い切って参加して、本当に良かった!と思います。
南インドの人たちは、とっても優しく、明るく、人懐っこく、街中は「生きるパワー」に溢れていて
日本人が忘れてしまった「シンプルな生活」を、みんなが楽しんでいるように思えました。
もちろん、貧富の差は日本人の私達からは想像できないほど、すさまじいです。
ボロボロのカバンで元気よく裸足で通学する小学生。ガリガリに痩せた物乞いのおばあちゃん。
かと思えば、仕立ての良いスーツを着て、まるまると太り眉間に皺を寄せるビジネスマン。
「何が幸せで、何が不幸なのか」 裕福で清潔な国に育った私には考えさせられる日々でした。


こんな楽しい経験ができたのも、多国籍ツアーだったからだと思います。
流暢に英語が話せない私をスポイルすることなく、終始だれかが気を使ってくれたり、笑顔で話しかけてくれたり。
英語での会話に入れなくても、英語で喋れなくても、英語が聞き取れなくても、とにかく、笑顔で一緒にいれば
充分楽しめるんだなーと思いました。


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ツアー中、みんなから「You are so BRAVE !!」と言われ続けました。英語が堪能でもないのに、
一人多国籍ツアーに参加して、しかも「インド」に来るなんて、本当に凄い!勇敢だ!リスペクトする!とまで。
また、「You are FASHON Girl !!」とも言われました。毎日違う服で面白い着こなしをしているのが珍しかったようです。
私としては、みんなの会話にも入れず、いつもお世話になっているような状態だったのに、
そんな風に褒めてくれるなんて意外であり、とっても嬉しかった一言です。欧米人の人の褒め方ってステキだと思いました。


失敗談としては、私の発音(bとv、oとa)が逆になってしまうので、ネイティブから見るとおかしな会話をしていたり
恥ずかしい話なのですが・・・柿の種をみんなで食べながら会話しているとき、「ピーナッツ」と聴こえたので、
「YES ! ピーナツ!!」と言ったら、大爆笑されました。(日本語そのままにピーナツというと、下ネタ単語に聞こえます)


ルームメイトはNY生まれのNY育ち、生粋のNYっ子の「キンバリー(キム)」というヨガの先生でした。
彼女の喋る英語は、驚くほど早く私が聞いたことのない言い回しや単語が多かったので、コミュニケーションを取るのに苦労をしました。
すると、周りのみんなが「momoは英語がわからないわけじゃない。ゆっくり、シンプルな英語で話してあげれば意味がわかるから、キム、あなたはもう少しゆっくり話して、もっとシンプルな言葉で話なさい。あなたの英語はアカデミック過ぎる。」とキムに言ってくれ、それから、キムと2人で試行錯誤コミュニケーションをとっていました。(最終手段は、ボディーランゲージや紙に絵を描いて意思疎通していた(笑))


最終日キムから、「あなたと2週間一緒にいて、日本に興味を持ったの。今度は日本行きの多国籍に参加しようと思う。そのとき必ず会おうね」といわれて
大泣しながらハグをしました。言葉が伝わらなくても、なんとかコミュニケーションをすれば気持ちって伝わるんだなーと思いました。


とにかく。
多国籍ツアー@インドに参加する前は、とにかくいろんなことを心配しましたが
英語が喋れなくても、本当に、なんとかなります。インドという国についても過剰に心配していました。
でも、旅を楽しもう!という前向きな気持ちがあれば充分。
インドという国の魅力を、日本人の視点と欧米人の視点から見ることができ、2倍お徳だとおもいます。


次は、どの国の多国籍ツアーに参加しようか、いまからワクワクしてます。


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1週間でインドを周る!

星 Golden Triangle 7日間  (インド・イントレピッド社)

北インドをぐるっと巡る旅!

星 North India Unplugged 22日間  (インド・イントレピッド社)

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●丸尾さん・世良さん(京都府・女性)

参加ツアー:2008年8月 Costa Rica Learn to Surf 7日間  (コスタリカ・GAP社)



「地球探検隊」tancoが行く-Costa Rica Learn to Surf


参加者:5カ国から14名(男性10名・女性4名) ドイツ・オーストリア・カナダ・アメリカ・日本


●サンホセへの到着時間にもよりますが、Surf Campまでは6~7時間かかるので、到着が遅くなる場合は

  ホテルを取っておいた方がいいかも。

  【赤の車で黄色のマークのマークのタクシーはライセンスを持っているようです。タクシーとホテルで提携

   していて、タクシードライバーがホテルに割安で案内してくれる】


●サーフキャンプではサーフィン初心者がほとんどで、みんなで楽しくSurfすることができた。

  またCamp staffや参加者とのコミュニケーションはとても楽しく、ただの観光旅行とは違う充実感を

  味わうことができた。良い経験になった。

  【*英語での会話が中心だが、ジェスチャーでも何でも伝わる。しかし、参加者は皆2~4カ国語を普通に

   使いこなすので、やはり言葉はコミュニケーションの手段であり、しっかりわかっておくべきだと思った。】


●貴重品の管理に注意!その他の荷物にも気を抜かずに管理できる体制を。

  【Zopiloteでは貴重品Boxがあるから安心して過ごした。しかし、その他バス・船内や街中では物の管理に

   気を抜くとすぐに狙われてしまう。体に巻くタイプの貴重品入れや、小分けにお金をしまっておくなど

   した方が良いと思う。Camp参加者のアメリカの女の子もパスポート(カバンごと)をとられてしまった】


●毎晩雨が降っていたため、Camp参加中にどこかでガケ崩れが起こり、電話がつながらなくなった。普段は

  テレホンカードを買って電話を使うことができる。




☆ツアー中の宿泊場所について

 ○バンガロータイプの所に泊まった。寝る所はロフトになっていて屋根はヤシの葉。扉などはない。

  シャワーは外に水が出るものがありカーテンで囲ってある。ハンモックがありのんびり過ごすことができるが

  コウモリやヤモリが部屋の中にいたり、虫にさされることもある。すぐ外にはイグアナやサルやいろんな

  動物がやってくる。


☆ツアー中の食事について

 ○料理担当のSimonが毎日作ってくれた。朝は、トマト・キュウリ・ハム・チーズ・パン・卵・果物・コーンフレーク    

  を好きなように選んで食べる。昼は特にはなく必要な人はスーパーに行って買ったり、フルーツジュースを

  飲んだり。夜は、パスタやスパイシーな料理が中心。ワンプレートだけど、おいしくたくさん食べた。


☆フリータイムについて

 ○「Holidayは何もしない」という精神を教えてもらった気がする。それぞれに自分の好きなように過ごす時間が

  多く、海に行っている以外は、本を読んだりDVDを見たり、昼寝したり・・・。

  ぼーっとしてると1week過ぎました。それも良いかもと思った。





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せっかくなので、コスタリカの山もサーフィンも楽しみたい!2009年NEWツアー

星 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)

~魅力たっぷりコスタリカの旅!~

星 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


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こんにちは、tancoです!

今日は4年半越しに届いたアンケートのご紹介です。

岩崎さんはこのツアーの写真を、アルバムにして持ってきてくれました。

オフィスに置いてありますので、遊びにきた時にはぜひ見てくださいね。


年月が経っても忘れられない旅に出会うことは、とてもステキなことですね。

みなさんは、


2008年、そんな旅と出会いましたか?

2009年、そんな旅と出会いに行ってみませんか?




●岩崎さん(東京都・男性)

参加ツアー:2004年5月  Indian Trail 14日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


参加者:7カ国から13名(男性5名・女性8名)

      ドイツ3名、日本3名、アメリカ2名、UK2名、オーストリア1名、イタリア1名、アイルランド1名、

     



最高の仲間達と最高の時間を過ごすことができました。

あれから4年半たった今でも、まだ余韻に浸っています。

ここへ来なければ一生出会うことの無かったであろう人達と、

これだけ壮大なストーリーをつくり出せるとは想像していませんでした。

が、これが現地発着ツアーの醍醐味であると、つくづく思いました。

小さな一歩を踏み出せば、大きな世界が広がっているものですね。





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グランドキャニオンとヨセミテの2大国立公園へ行きたい!

星 WESTERN WONDER 7日間  ロサンゼルス発サンフランシスコ着*逆周りあり

                                          (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

街から街へ、アメリカの広大な国立公園も巡ります!

星 Gold Rush 12日間  サンフランシスコ発ラスベガス着   (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


冬でも出来ます、アメリカの大地を大移動!1度はやりたいアメリカ横断の旅!

星 Southerner 21日間  ニューヨーク発ロサンゼルス着*逆周りあり 

                                          (アメリカ横断・トレックアメリカ社)

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