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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●佐藤さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年3月 Volcano Trail 17日間  (コスタリカ-ニカラグア-ホンジュラス-グアテマラ・GAP社)


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参加者:5ヶ国から10名(男性4名・女性6名)

     イギリス5名、アメリカ1名、ドイツ1名、スウェーデン2名、日本1名+リーダーはイギリス人

     22~30歳がほとんど。アメリカ人は60代。仕事を辞めてきた人が半分くらいいました(笑)


本当に楽しくて忘れられないすばらしい旅になりました。またしても、いいメンバーとツアーリーダーに恵まれて、一緒に旅を楽しめました。英語は分からないのを気にしていると、キリがないので開き直ることが大切(笑)。それでもやっぱり色々な話をしたくて、頑張って話したりした。英語の勉強をもっと頑張って、またリーダーとメンバーに会いに行きたいですドキドキドキドキ


一番(というのは難しいけど)印象に残っているアクティビティはUtila Islandで初スキューバダイビングをしたこと。説明も英語なので、よく分からないまま海に入って、コツをつかむまですごい大変だったけど、本当にチャレンジしてよかった。海では言葉は関係ないので、一緒にキレイな光景を見て和んでいました。


ツアー中、ディナーをみんなでとった後、よくBarに行って飲んだのですが、すぐ酔ってしまって、面倒を見てもらいました(・・・・・・汗)。いい感じの音楽が流れていたり、ダンシングしながら飲むお酒はおいしかったドキドキドキドキ


キレイな景色もたくさん見て、ハンモックに揺られながらお昼寝したり、時間に追われることなく過ごした時間はとっても優雅だった。現地の人たちはとてもフレンドリーで、笑って「オラ!」とあいさつしてくれて、嬉しかった。英語は通じない人が多くて、本を持ちながら話したり、筆談したりしてコミュニケーションをとっていました。


最後に、リーダーが私に言ってくれた言葉。

「You are important for me. You are special... Thank you.

I study Japanese. In the Future, we meet again.」

みたいな感じのことを言ってくれたんです。ほんっとに嬉しかった。Susi(リーダー)大好きーーードキドキドキドキ

こんなに濃い17日間になるなんて思わなかった。またみんなに会いたい・・・

次回はもっと英語を話せるように、今から準備したいと思います音譜



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●大木さん(埼玉県・女性)

参加ツアー:2009年3月 Central Explorer 6日間  (オーストラリア・イントレピッド社)


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参加者:6カ国から16名(男性9名・女性7名)

     私が一番年下だった(20歳)思ったより年齢層が広くて、20代から60代ぐらい。

    みんな社会人だった!DAY4とDAY6のツアーが一緒だったので、DAY4が減って10人くらいになった。



初海外ではなかったけれど、初の一人旅と初多国籍ツアーということで出発前から不安と期待でワクワクドキドキでした。ハタチになって何か自分でやりたいと思って、お金はあまりないけど春休み、時間はたっぷりある・・・それなら旅がしたい!なにか特別な!その瞬間に地球探検隊が頭に浮かんできました。ソッコーでオフィスに行ってみようと思ったのが1月のはじめ(笑)。エアーズロックの写真を見て、ちょうど円高だし・・・オーストラリアでいいかな、とかなり安易な気持ちで行き先を決めました。


オーストラリアでの旅では、初日いきなり言葉の壁にぶつかったり、全然知らないおじさんにいきなり話しかけられたり・・・ハプニングもあったけれど、頼れるのは自分だけと思ったら少し強くなれた!一人旅をツアーの前後どちらにつけるか迷ったけれど、ツアー前にして本当によかったと思いました。現地はかなり日本人が多くて、特に大きなトラブルもなく英語が出来なくても何とかなった!(笑)バックパッカー初体験で、友達から「すごいね、しかも1人で」といわれたりしたが、意外と何とかなっちゃうものだということを学びました。ちょっぴり自信になりました!


オーストラリアはとにかく自然がすごくてスケールも日本とはくらべものにならないくらいでっかくて、何もかもが新鮮だった!写真やガイドブックを見ただけじゃわからない、たくさんのものを感じることができました。泣きそうなくらいキレイな夕日や朝日、あと虹を3回も見ることができて(そのうち1回はダブル!)キレイな半円を描いた虹が見えるのも空が本当に広いからだと思いました。


現地で会った人もみんないい人で、出会った日本人の半分がワーホリの人でした。ごはんをおごってもらったり、一人で参加した1日ツアーも日本人と友達になってすごしたりしました。多国籍ツアーでは、私以外は全員英語ペラペラ(笑)たまたま隣に座った人が実は日本人で!途中で気づいて、色々と助けてもらいました。最初の自己紹介で「あまり英語話せません」って言ったら、みんなゆっくりしゃべってくれたり、日本のことを話しかけてきてくれたり・・・本当に嬉しかったです。

大自然にかこまれて過ごすことが、こんなにも贅沢でこんなにも素敵なことなんだと、感動しました。ちょっとしたハプニングも、ジョークを言いながらおしゃべりしたことも、すべては仲間あってこそのツアーでした。本当にみんなありがとう!ポールは最高のリーダーでした!


英語なんて話せなくても、言葉なんてなくても自然の美しさにみんなで共感できるんだなとわかりました。できないを理由にせずに、もっともっと自分からコミュニケーションをとりにいけば・・・もっと新しい発見もあったのかなと少し悔しいなぁとも思うけれど、逆にそれをバネにもっと英語を勉強して他の国のことをわかりたいという目標ができました。多国籍ツアーやみつきになりそうです!



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グレートバリアリーフで泳ぎたい!

星 City to the Reef 12days  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

真っ赤な大地!エアーズロック

星 Desert Explorer 7days  (オーストラリア・OZエクスポージャー)
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●渡辺さん(神奈川県・男性)

参加ツアー:2009年3月 Wild West 10日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


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参加者:2ヵ国から13名 (男性7名・女性6名)

     日本1人、イギリス12人

     30代夫婦2人組、それ以外は20歳前半、3人組グループ、2人組グループ、1人参加は4人。
     皆、社会人なので親切で礼儀正しかった。ワイワイ楽しめた。


・あだ名をつけてくれた
キャンプ2日目朝。まだ馴染めてきれていない自分。
朝食とり終え、色々と書類に必要事項を書いていました。
自分に書類が周ってきたとき、なんと自分の名前が無い!
おかしいな~と思って聞いたら「これがYOUの名前だよ」、
と指示した欄には「BIG K」と書かれていて、一同爆笑しました。
あだ名の由来は、自分の名前がkeiyaだという事、身長が高い事だと思います。
ささいな事ではありますが、言葉を超えて分かりあえる快感に気付いてしまいました。
こういった事は、非英語圏の人しか味わえない快感かもしれませんね。


・お別れの時
辛くも楽しかったツアーが終わり、ハシエンダホテルロビーで最後の集会を行いました。
その際、メンバーの1人1人にメールアドレスを聞いてお礼を言って周ったのですが、
途中で涙が止まらなくなり「英語は難しかった、でもツアーはみんなのお陰で最高に楽しめた!ありがとう!」と言い終わる時には号泣してしまいました。
するとみんな集まっておお泣き大会です(笑)。
泣ける程思い出になる旅にしよう!という当初の目的が達成出来て、本当にうれしかったです。

過去に参加された皆さんがおっしゃっていますが、同じ人間同士なら分かりあえるという事は世の原理原則ですね。

確かに皆で話す会話において、おいてきぼりなる事もありましたが、それは自分の責任です。ある程度は勉強した方がより楽しめますが、自分から心を開く事こそが一番重要だと感じました。
又、ツアー後はfacebookという欧米主流のSNSで交流しています。
写真交換なども出来てかなり便利です。


勉強法としては
トイックベーシックや英語耳というCD教材
などがオススメです。聞いて口に出すだけで、勉強になりました。

これから参加されるであろう皆様
良き学びがある旅である事をお祈りしています。



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グランドサークルをキャンプで周る旅!

星 Canyon Adventure 10日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

ヨセミテとグランドキャニオンを一緒に巡る旅!

星  Gold Rush 12日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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●加納さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2009年2月 Coast and Karijini 10日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)


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参加者:9カ国から20名(男性6名・女性14名)

     ドイツ、イングランド、アイルランド、オーストラリア、カナダ、スウェーデン、デンマーク、オランダ、日本

     高校を卒業してワーホリで来ている子が多かった。

     19歳、20代、50代の夫婦1組と年齢層が幅広い。



10日間、長いようであっというまに過ぎてしまいました。

そう思えたのは毎日が楽しくて、充実していたからであり、また私にとって一生忘れられない大切な思い出となりました。

Australiaで初めて知り合った20人の仲間。日本人は私だけ、英語がペラペラ話せなかったので始は1人でいる事が多く寂しい思いをすることが多々ありました。でも弱気でいたらこのツアーに参加している意味がないし、楽しめないのは嫌!!と思い、自分から積極的に声をかけていきました。簡単な会話でもお互いの気持ちが通じ合い、一緒に笑う事が出来た時はとてもうれしかったです。


日を重ねるごとにいろいろな人とcommunicationを取り、それと同時にAustraliaの大自然を心と身体で満喫する事が出来ました。

前半は見たこともないカラフルな色の魚やサンゴ、映画に出てくるような海ガメやマンタ。ゴミ1つ落ちていない貝がらのビーチとどこまで行っても透き通っているキレイな海。同じ海でも、場所を変えるごとに景色が違って、見える物も違って飽きることがなかったです。

後半はガラッと変わって海から山の中へ。日本にはない赤土の絶壁を登り、下り、たどり着いた先には自然と出来たプール。水はとてもキレイというわけではないですが、ここまで来るのにスパイダーwalkをしたり、はしごをおりたり、ロープで滝から下りたりなど、ハードな道だったので冷たい水がとても気持ち良く感じました。


このツアーでは海と山、両方の自然を体感することが出来、また何よりもここでしか出会うことのできなかった仲間を作る事が出来ました。もし普通のパッケージツアーに参加していたら都会の雰囲気しか味わうことができなかったけど、Coast and Karijiniでは1人では決して行けないところへ仲間と行き、同じ時間を共にし、助け合っていく。すべて言葉が通じなくても、このツアーだからこそ出来た事、得た物が沢山あります。


この仲間ともっと、もっと旅をしたいと最後のお別れの時、思いました。しかし、私たちの絆はここで終わりじゃない!!この先遠く離れていてもまた会える時が必ずある。その時までにもっともっと英語を勉強して上手くなろう。新しい目標を立てて、「再会の旅」に向けてこれからの生活をがんばろうと思います。



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真っ赤な大地を駆け抜ける!星空の下でブッシュキャンプ!

星 Desert Explorer 6日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

オーストラリア縦断の旅!シドニー to ダーウィン

星 Outback Odyssey 19日間  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

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●高吉さん(大阪府・男性)

参加ツアー:2009年2月 Yucatan Panorama 10日間  (メキシコ・GAP社)


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参加者:6ヶ国から13名(男性5名・女性8名)
   ・出身国名   
     カナダ×4、スイス×3、USA×2、日本×2、
     スウェーデン×1、オーストラリア×1
   ・参加者の年齢、職業、出身国の傾向

     50代が2名、次が僕で30代、後は多分20代     
     (ほとんど年齢意識してなかったのでちゃんと聴いて無いのです・・)



今回、多国籍ツアーに初めて参加しました。

僕の英語力はDSの「えいご漬け」判定によると「身振り手振りで意図を伝えるレベル」。
正直、他のメンバーが言っていることは半分も聞き取れないし、言いたいことが英語にならないのでかなり苦労しました。


でも英語が出来ないのは最初からわかっていたこと。ヘタだからって黙りこくっていても他のメンバーも困るだろうし、なにより僕自身が楽しめない。


メチャクチャでもなんでもチャンスがあれば話すようにしていたら、それでもなんとか通じるものなんですね。


リーダーのJhonを初め、みんな僕の単語を並べただけの英語をなんとか分かろうとしてくれたし、「日本ではこんなときどうするの?」とか僕が会話に入っていけるよう話題をふってくれたりしてくれたました。

そのおかげで、後半はそれなりに会話に参加できるようになったと思います。


パレンケの初日。みんなで食事をした後自然に飲み会になり、わいわいがやがやと騒いでいるうちに気がつけば午前1時!
僕は一体どうやってそんな時間までしゃべってたんだろう?(笑)


もちろん神秘的なマヤの遺跡や豊かな自然を満喫できたことも素晴らしい体験でした。
きっと一人でも刺激的で楽しい旅行ができたと思います。


でも10日間、仲間達と同じ時間を過ごし、いろいろなことを共有することで一人旅とはまた違った、素敵な旅になったように思います。


一緒に旅をしてくれた仲間、それからこの旅を僕に教えてくれた方に感謝を!




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メキシコを多国籍な仲間と横断!

星 Mexico Ancient Civilizations 15日間  (メキシコ・GAP社)

メキシコ・グアテマラ・ベリーズを駆け抜ける!

星 Mayan Adventure 22日間  (メキシコ/グアテマラ/ベリーズ・GAP社)

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●林さん(東京都・男性)

参加ツアー:2009年3月 Tap Into Thailand 8日間  (タイ・イントレピッド社)


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参加者:4ヶ国から11名 (男性6名・女性5名)

     日本、オーストラリア、アメリカ、イギリス


マット&カトリーナ カップルfromイギリス 20才前後 いつでもいちゃいちゃしている
ジェニー&ジョニーカップルfromイギリス ジェニー23歳、ジョニー27歳 二人とも仕事してる 5ヶ月のたびの真っ最中
マーク夫妻fromオーストラリア 50才前後 
ミックfromオーストラリア 42歳 とても陽気な地質学研究者
キャロルfromイギリス 40歳前後 学校の先生
フランシスカfromアメリカ 25歳



1日目:午後6時、ホテルに到着。ツアーリーダーと面会。綺麗なオカマのショーを見に行きたいといったつもりが英語がうまくなく、新宿2丁目のようなオカマバーに連れて行かれ日本人だといった瞬間ものすごくお金を要求されて大変な目にあった。タイのお金の相場もわからない状態で臨んだのが大失敗だった。。

2日目:バンコク巡り。王宮を巡ろうとしたら今は王宮やっていないというガイドどおりのだまされ方をして、船に乗ってマーケットのようなところを巡った。今思うとあぶないあぶない。まぁ高いお金は払ったが非常に面白かった。王宮が昼休みになることはないので注意してください。夜、寝台列車でチェンマイへ。

3日目:朝チェンマイについた。バンコクより平和な雰囲気にあふれている。タイ人の知人がいたため、おいしい安いレストランやナイトマーケットやムエタイやら色々案内してもらってすごく助かった。タクシーにも安く乗れたと思う。もし知人がいるのであれば絶対に遭遇したほうが楽しいです。

4日目:トレッキング初日。歩いて歩いて村についた。学校もない村。人口数百人の村。なのに村の人たちは英語がうまい。外国人観光客が定期的にくるとはいえ・・・自分の小ささを感じる。

5日目:2日目。象に1時間ほどのって移動した。あいつらはあんなでかいのに急な斜面を歩く。滑ったら俺らの人生が終わる。しかしそのスリルがたまらなく面白かった。しかし、何よりすごいのは象の頭に綱ひとつであとは腰のバランスで乗っているタイの少年たち。自分の小ささを感じる。

6日目:トレッキング最終日。メインはいかだによる川くだり。実に4時間に及んだ。途中いかだが衝突したことでバランスを崩し脚をいかだにはさまれるというアクシデントがあったものの無事生還。そのあとのパットタイは何よりもうまかった。そこで物売りの人たちはどこの物売りよりもしつこかった。最初話を聞いてしまったキャロルは最後の最後まで売りつけられていて大変そうだった。夜ホテルに戻り久しぶりのシャワーをあび生き返った。あまりの汚さにシャンプーは3回やった。

7日目:再びチェンマイ。次は知り合いの知り合いであるペンチャイさんとであった。これまたとても良い人でいろいろ案内してくれた。全員がマッサージ師の資格をもっていてリーズナブル(2時間200バーツ)という優良なタイマッサージのお店を紹介してもらった。街にはたくさんマッサージの店があるがここよりサービスの充実した店はないと思う。寝ないことに必死だったが気持ちよすぎて無理だった。夜寝台列車でバンコクへ。

8日目:朝カオサンについた。コンビニの隣のホテルが綺麗で一人400バーツといい物件でした。名前は・・なんだったかな。今度はだまされまいと王宮にいった!すごい迫力だった。ここは350バーツを払う価値がある。絶対にいってください。夜はひたすらカオサンで食べ歩きました。おなかがいっぱいになっても時間をあけてまた食べました。
  
9日目:朝六時発タクシーに乗って空港へ向かった。タクシーが最後の最後でわずかにぼったくろうとしたため戦おうと思ったがどうせあとでタイバーツが使えなくなることを考えてやめた。

今回はチャイナエアラインを使って旅をしましたが一番安いのにすごくよかった。タイペイでの乗り継ぎが不安だったがなんの問題もなく、逆にエコノミー症候群にならずすんだ。ご飯も乗るたびに出てくるのでお得感でいっぱいでした。



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タイをぐるっと周ります!ゆっくり旅したい方に!

星 Tribal Thailand 15日間  (タイ・イントレピッド社)


陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

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●ニノミヤさん(東京都・男性)

参加ツアー:2009年3月 Canyon BLT 9日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


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参加者:5ヶ国から10名 (男性7名・女性3名)

    日本(2名)、アメリカ(2名)、UK(4名)、スイス(1名)、スウェーデン(1名)

     21歳~36歳 学生、SE、建設業、ツアーコンダクター、銀行員


【トレッキング】
最短で8km、最長で16kmほど歩きました。疲れはしますが、きれいな景色を見ながらのトレッキングは最高でした。
しかし、3日目に足を痛めてしまい、他のメンバーから湿布や痛み止めをもらいながらツアーを続けることになりました。
体力には自信があったため、これらの用意をしなかったことを後悔しています。自分が怪我をすることはなくても他のメンバーがすることも考えられるので、前述しましたがバンドエイド、湿布、痛み止めは最低限持参した方が良いと思います。
また服装に関してですが、3月ということで非常に寒いものと想像していましたが、トレッキング中は半袖でも大丈夫でした。
朝や夜は寒いため、十分な服装を用意すべきですが、トレッキング中はどんどん脱げるような服装、脱いだ服をリュックに入れることも想定した準備が必要だと思います。まぁ、常に厚着の方、常に半袖の方など個人差もあるようです。
トレッキング中のトイレには概ね水道がないですし、トレッキングが終わったあとにリフレッシュするためにもウェットティッシュは重宝しました。


【OPツアー】
前述以外にもラフティングやATB(バギーのような四輪の乗り物)など参加希望人数が少なかったため、実施されなかったものもありました。
私は足が痛かったため、あまり参加しませんでしたが、積極的に参加したい方は所持金を考慮した方が良いかもしれません。
ちなみにMTBはかなり激しく、とても疲れるらしいです。


【食事】
基本的に量が多く、女性は食べ切れないことが多いかもしれません。小さいサイズが用意されているようなレストランであれば、そちらを頼む方が金銭的にも身体的にも得策だと思います。
また、その日の都合でレストランが決まることも多々あるので、ファーストフード店やジャンクフードしか用意していない店で食事することが多くなることも考えられます。食べられる時に野菜やフルーツなどを食し、健康に配慮した方が良いと思います。


【英会話】
私は他のメンバーの英会話の1割程しか理解できないような能力でこのツアーに臨みました。
幸い、もう一人の日本人の方は4割程度は理解できるようで、度々通訳をして助けていただきました。
きれいな景色を見たり、長いトレッキングを終えた後の達成感などは言葉を介さずとも楽しめるので十分満足できました。
しかし、他のメンバーとの会話においては孤独感を感じることがありましたし、もっといろんな話をしてお互いの国の文化の交流をしたかったという後悔もあります。
ただ、私のように英会話に自信のない方でも積極的に話しかけてみるべきだと思います。私はどうしても大人数でいるときはみんなの会話が早くなり、全く聞き取ることができなかったので、2,3人の少人数になったときを見計らって話しかけました。
そうすることによって、ツアーの早い段階で英語のできない部分を含めて自分のことを理解し、受け入れてもらうことができました。
私の場合はもう一人の日本人の方も含め、温かいメンバーに恵まれたことも幸いしました。


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グランドサークルをキャンプで周る旅!

星 Canyon Adventure 10日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


ヨセミテとグランドキャニオンを一緒に巡る旅!

星  Gold Rush 12日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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こんにちは。tancoです!。

今日は、探検隊スタッフ熊谷 がモロッコの多国籍ツアーより帰国しましたので、少しだけご報告を。

モロッコは、とても魅惑的な国だったようですよ。



●スタッフ熊谷

参加ツアー:2009年3月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)


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参加者:5カ国から11名(男性3名・女性8名)

     イギリス3名、オランダ2名、オーストラリア3名、ニュージーランド2名、日本1名

     27~34歳が9名、50代2名

     全員社会人だった(イースター休暇の人多し)、

     会社員、販売員、SE、デザイナー、ソーシャルワーカー、フィジカルトレーナー、旅行会社etc・・・



11名+リーダーで駆け回ったモロッコの大地は、あまりにも広大で。


山を登り、

川をロバで渡り、

美しい村々に寄り道をし、
カスバから昇る朝日を眺め、

らくだに乗って砂漠を歩き、

満点の星空の下にアフリカンドラムが響き、

気がつけばダンスの輪の中にいる。

海があれば走り出し、

ハマムでみんなで笑いあい、

メディナのカフェでお茶をする。


あまりにも、あまりにも、贅沢な時間を過ごしてきた。


"I don't like CusCus! Everyday CusCus! "

笑いあって、声を掛け合った、魔法の言葉"CusCus"

ドラムのリズムに乗せて、声を掛けたら、今でもどこかから掛け合いが返って来そうで。


ツアー終了後に荷物をパッキングしていた時、本の隙間から、

『どうして「ずっと」ってないのかな』

と書かれたしおりが出てきた。

あっ、そうだよな、と。

その時の私には、とてもしっくりきてしまって。

泣かずにはいられなかった。


でも、帰ってきて、メールが届く度に、

あぁ、これはきっかけだったんだよな、とまた妙に納得。

大人の修学旅行で「旅は終わってからが始まり」だって、分かっていたはずなのに。

多国籍だって、変わらなかった。

これから、色んな国に会いに行けるし!

とちょっと前向きになった、今日なのでした。


メンバーのご夫婦が、めちゃめちゃ素敵なブログを書いてくれたのでご紹介。

Vinh & Cheryl ブログ

センスが良いのか、カメラが良いのか・・・

モロッコに行きたくなってしまったら、あしからず。


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魅惑の国モロッコを駆け巡る!!

星 Colours of Morocco 15日間  (モロッコ・イントレピッド社)

じっくりゆっくりモロッコを周りたい!!

星 Morocco Encompassed 18日間  (モロッコ・イントレピッド社)

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●まりこさん(東京都・女性)
参加ツアー:2008年9月 Northern Trail 21日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)



「地球探検隊」tancoが行く-Northern Trail

参加者 : 7 ヶ国から 13 名(男性 6 名、女性 7 名)
出身国名:イギリス、アイルランド、ポーランド、スウェーデン、オーストラリア、韓国、日本



とある西部の町でフリータイム終了後の集合時間になっても帰ってこない子がいました。

その際メンバーの半分はバンで待ち、他のメンバーは探しに行っておよそ集合時間から
一時間以上経ってどこかのお店にいるのをメンバーが見つけ一緒に帰ってきました。
その時にみんな「どこ行ってたの?」「何してたの?」「心配してたんだよ!」とは一切言わず
「何かいいものは買えた?」と何事もなかったかのように話しかけてました。
もちろん待ってる間はみんなで「どうしたんだろう?」「何か悩みでもあったのかな?」とか
「彼女は(このツアーで)ハッピーじゃないのかな?」と心配してました。
私は彼女とテントが一緒だったので(テントは基本二人一組)他の子から「何か言ってなかった?」
と聞かれましたが生憎、普通の会話しかしておらずさっぱり心当たりもありませんでした。
彼女はあまり英語が得意じゃなかったのですが、その事件翌日からみんな彼女のことを
気にかけ何かと話しかけたりからかったりしてました。
普段は個人主義だったりするけどみんな優しくて「大人」だなぁ、と感じた一件でした。
(後日談:その翌日彼女は「集合時間聞いてなかったんだよね!」とあっさり告白。
私たちの心配は何だったんだろう(笑)ま、何事もなくて良かった良かった)


日常会話は困らない程度に英語が話せるので、言葉に関してあまり落ち込むことはなかったけど
それでも3週間の長きに渡って英語オンリーの生活は大変でした。
特に夕飯時などの大勢の会話にはほぼついていけず、「つまらないなぁ」と感じた事もあったけど
自分がネイティブじゃないのは今更どうしようもないし、マイペースで楽しむのがコツだと
思います。がんばれない日があっても大丈夫です。それでもきっとツアーが終わった後に
やっぱり参加してよかった」と思えると思います。




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地球探検隊スタッフイチオシ!アメリカ横断の旅

星 Southern Sun 21日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


星 Transcontinental South 35日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


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●角川さん(京都府・女性)

参加ツアー:2008年9月 In Search of the Big 5 10日間  (アフリカ・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く


参加者:4ヶ国から14名 (男性3名・女性11名)

     オーストラリア、カナダ、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本

     22歳~38歳くらい 学生2名、あとは社会人



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私が行った時期は動物がセレンゲティからマサイ・マラへ移動する時期で、前半のマサイ・マラですごくたくさんの動物を見ました。1日ごとに動物の数が目に見えて増えていきました。
フラミンゴの群れやライオンの家族、ハイエナ、ヌーの群れなどなど。
でも後半のセレンゲティやンゴロンゴロでもチーターの狩りを目の前で見たり、キャンプ場にゾウやシマウマがうろうろしていたりと、毎日充実していました。

日差しと砂埃がきつかったのが印象に残っています。日焼け対策や、のどが弱い人はご注意ください。


あと、マラリア予防薬を飲んでいたのですが、私が飲んでたメフロキンという薬は1錠がすごく大きくて、副作用のめまいがひどかったです。私のは週1回服用でしたが、他の国の人は別の小さい錠剤を毎日飲んでました。特に副作用もないようでした。日本で処方できる薬は限られているようですが、選べるならそっちが良かったな…または、薬を飲まず蚊に刺されない対策をした方がいいと思いました。


おみやげはマサイ族のブランケットやアクセサリー、木彫り、タンザナイトという宝石、あと私がツアー後に行ったダルエスサラームの近くではティンガティンガというアートや女性のカンガという衣装の布など、色々ありました。
ダルエスサラームの街中でおみやげを探したんですが、あんまりいいお店がなかった。
空港にたくさんあるので、そこでまとめて買い物してもいいと思いました。
あとマサイのブランケットはマサイ族の村で買うのが一番いいかも。街で売ってる方が高かったです。


スワヒリ語は発音が簡単なので、挨拶とか覚えて会話すると楽しいです。ツアーのスタッフが色々教えてくれました。


アフリカへ行くのは初めてで、また2007年12月にはケニアのナイロビで暴動が起きたこともあり、ガイドブックにも恐いことばかり書いてあったので行く前はすごく不安だったのですが、
行ってみれば他の観光地と同じでとても楽しく過ごせました。人もみんなフレンドリーでした。
もちろん気をつけないといけない場所もありますが、それは日本でも同じことですよね。
相手を知らないということが不安や恐れにつながるんだなあと思いました。
本当に行ってよかったです!
あまり不安がらずに、行く場所や人々、自然、文化などに興味を持てば、すごく楽しめると思います。