「地球探検隊」公式ブログ -25ページ目

「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

こんにちは。tancoです!

今日は、ベトナムから届いたハガキを紹介します。


ベトナム縦断多国籍ツアー に参加をして、

帰国後すぐ、月イチパーティー にも遊びに来てくれた、みゆきちゃんからのハガキです。


●みゆきさん(埼玉県・女性)

参加ツアー:2009年8月 Vietnam Unplugged 15日間  (ベトナム・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く

 Xin Chao!!地球探検隊のみなさま、お久しぶりですニコニコ

 昨日でツアーを終えて、今日ハノイをたつ予定です。あっという間の3週間でした!!

 ほんのあそび心から(水曜どうでしょうの影響ですね(笑))まさか本当に縦断できるなんて夢にも

 思ってなかったです。

 肝心のツアーは・・・ほんと毎日が濃すぎるくらいで、話しだしたらとまらないくらい、

 たくさんの思い出が出来ましたドキドキドキドキドキドキ

 またまたツアーリーダーが好みのタイプだったことは・・・言うまでもありません(笑)

 楽しいだけじゃなく、また英語の壁にぶち当たったりして、色々と考えさせられて、たくさんのことを学びました。

 結局、壁は乗り越えられないままで、自分自身まだまだ甘ちゃんなんだなとかなり悔しかったけれど、

 この旅がきっとまた1つのきっかけになるだろうと思っています。

 それでもやっぱり帰りたくないくらい、ベトナムが大好きになりましたニコニコドキドキ

 バイクはうるさいし、空気も街もキレイとは言いがたいし、客引きはしつこいし・・・

 だけど、すごく人間らしさにあふれていて、また帰りたいところが増えてしまいました。

 ではではまた明後日、オフィスで会いましょう! 2009.09.09 in Hanoi



その後、月イチパーティーに遊びに来てくれたみゆきちゃんは、

たくさんのお土産話と一緒に、ベトナムの風を運んできてくれました。

旅の写真を頂きましたので、一部ご紹介します。


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


-------------------

陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 カンボジア・ベーシック 13日間  (タイ-カンボジア-ベトナム・イントレピッド社)

タイを北から南へ縦断したい!

星 サイアム・サンセット 24日間  (タイ・イントレピッド社)

-------------------



●本田さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2009年8月 Westerner3  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


参加者:3ヵ国から8名 (男性4名・女性4名)

     イギリス6名、デンマーク1名、日本1名

     学生5名(20歳3名、21歳1名、22歳1名)、社会人3名(教師・30代)



ツアーが始まる2日前にロスへ到着して、初めての海外1人旅だったので、とても不安でいっぱいでしたが、ロングビーチやユニバーサルスタジオにも1人で何の問題もなく行くことができ、何でもやればできるものなんだなと実感しました。


ツアーが始まってからは、英語力に少し自信があったのに、アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いと、みんなの話すスピードとテンションの高さになかなかついていけずに、孤独を感じたことも何度かありました。でも、話に参加できない私のことを気遣ってくれたり、みんなでニックネームをつけあって(マム、ダッドetc)家族のような存在にいつしかなっていました。


メンバーの中で1番小柄な私をハイキングやキャンプサイトでの力仕事の時にみんな最初は心配していたのですが、実際には私が1番タフでスポーツも全般得意で、男子メンバーだけが参加した中級ハイキングや様々なアクティビティをやってのけたので、みんなに「スーパーフィットガール」と驚かれました。サンディエゴでサーフィンをやった時も、「本当に初めて!?1番様になっていたよ。」とみんなに言ってもらえて嬉しかったです。


サンフランシスコではみんなで”ゲイバー”に行って(メンバーの中にゲイの人がいたので)夜中までお酒とダンスを楽しみました。ラスベガスでは21歳未満のバーへの入店が厳しくチェックされて、2つのグループに分かれることになりました。


Cowboy campでの乗馬はサボテンが四方にある道や崖になった細い道も通る2時間半もの本格的なもので、補助もなく馬を1人で操らなくてはいけなかたtので、少し不安でしたが、西部劇の世界に入り込んだような気分になれ、忘れられない思い出になりました。他にも本当に沢山の貴重な体験をこの3週間の中で体験でき、費用は事実大分かかりましたが、お金には変えられない人生で1番大切なことを学ぶ事が出きた気がします。

楽しいことばかりではなく、つらいこと、自分との葛藤などもありましたが、単なる観光では決して出来ないことを学べ、本当にこの旅に参加して良かったと思いました。


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く



------------

グランドサークルをキャンプで周る旅!

星 Canyon Adventure 10日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

ヨセミテとグランドキャニオンを一緒に巡る旅!

星  Gold Rush 12日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

------------



●石川さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年8月 Rock Art and Rainforest 4日間  (オーストラリア・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く



「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


参加者:3カ国から5名(男性2名・女性3名)

     オーストラリア人(ニュー・サウス・ウェールズ州)、オランダ人、日本人

     40代~60代の社会人


1日目:

ケアンズ市内のホテルにチェックイン。9:00~17:00に2日目のツアーのリコンファームが必要ですが、事前に出来ない旨連絡してもらっていました。17:30頃チェックインした時、メッセージもなく、少々不安でした。


2日目:

7:00にピックアップが来て、ほっとしました。WildennessChallengeという現地会社の2泊3日ツアーがスタートです。

とても乗り心地の良い4WDで、参加者も5人だったので、ゆったりと、できました。

11:30頃、SplitRockという、アボリジニロックアートを見れるところに到着。1時間弱、リーダーと一緒に見学。日陰が少ないところを歩くので、帽子とサングラスが必要です。ランチ後に、BlackMountainという山をながめ、クックタウンへ。オプショナルで希望者はMuseumへ。


3日目:

8:30頃出発。クックタウンの朝市、HILLなどをめぐり、12:00頃WujalWujalというところで、アボリジニの人に滝などを案内してもらい、ピクニックランチをしました。3:00頃Rainforestを1時間位リーダーと歩きました。


4日目:

8:30頃出発。午前中には、30分位Rainforest歩き。ランチ後デインツリー川をクルーズで、クロコダイルを見たりしました。


自然の中を、4WDで移動し、アボリジニロックアートを見たり、森歩きをしたり、とても楽しく過ごせました。キャンプがないので、年齢の高い人も参加できるので、落ち着けるツアーです。メンバーやリーダーのやさしさにつつまれながら、英語の苦手な私もすばらしい経験ができました。是非また機会を作って、参加したいと思っています。



--------

グレートバリアリーフで泳ぎたい!

星 City to the Reef 12days  (オーストラリア・OZエクスポージャー)

西オーストラリアを遊びつくす!

星 Coast and Karijini 10days  (オーストラリア・OZエクスポージャー)
------



●高木さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年6月 The Inca Trail 7日間  (ペルー・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く


参加者:話した人はみんなイギリス人ばかりでした。

     30代2名、20代後半2~3名、あとは20代前半


ヒューストンでリマ行きの飛行機への乗り継ぎに失敗(遅延とかではなく)し、無駄に1日を過ごしている間にストレスで体調を崩してしまいました。しかも、リマ~クスコの国内線の航空会社ともGAP社とも連絡がとれないまま、1日遅れでツアーに合流となりました。それでも早朝の飛行機の為、ツアーがホテルを出発するときには、バスに乗り込むことが出来ました。


Inca Trailのパーミッションが取れなかったため、Lairs Treckへの参加となりました。

2泊3日のうち実際に歩くのは2日間、アルパカや羊が放牧をされている中、土の道を歩きました。越えた峠は3つ。急な登りはかなりきつく、数歩歩いては立ち止まる、を繰り返さないと進めませんでした。「自分ってこんなに体力なかったっけ?」と、息切れしながら歩いていると、現地のおばちゃんが布を広げて水やジュースを売っていました。


マチュピチュには電車+バスで入ることになったのですが、12時にバスに乗って12時半にはふもとのレストランに集合しなければならないのに、ワイナピチュの門が開くのは10時(列が長いので、実際には10時15分頃に入山)。2時間弱でワイナピチュに登って絶景を見て降りて来るために、下山道はほとんど走っていました。Trail中と比べるとかなりのハイペースだったかと思います。レストランでの昼食+待ち時間が結構あったので、もう少しワイナピチュでゆっくりしたかったな、というのが内心の感想です。

そして、帰り道は行きよりも早く感じてしまう。

「あぁ、もうツアーは終わっちゃったんだ」と思っているうちに解散となりました。


クスコの街はインティライミ4日前、連日昼夜を問わず花火と、大きな山車と仮装のパレードで、とても賑やかでした。失くし物には注意です。

今回は、相次ぐトラブルに見舞われて、違う意味で印象に深い旅となりました。それがなければTrailがぐっと心に残るはずだったのですが・・・Trail中が”いやし”の時間のようになっていました。



------------

せっかくなので、ナスカもマチュピチュも周りたい!

星 Peru on a Shoestring 15日間  (ペルー・GAP社)

リマからサンチャゴまで大縦断!

星 Great South American Journey 40日間  (ペルー-ボリビア-チリ・GAP社)

-------------




●田中さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2009年7月 Highlights of Jordan 9日間  (ヨルダン・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く


参加者:5カ国から7名(男性2名・女性5名)

     イングランド、スコットランド、ドイツ、カナダ、日本

     20~30代、40、50代まで幅広くて、親子で来ている人もいました。

     職業は、看護師、警察官、教員、銀行員、学生でした。



毎回、現地ツアーに参加していますが、思っていた以上にヨルダンへの旅は、とてもよかったです。暑さをのぞけば、パーフェクトかもしれません。


いつも運が良くて、ツアーリーダーとメンバーに恵まれました。メンバーの人数が7人で、話が合わなかったらなぁ、とか心配していましたが、全く問題なく、とてもフレンドリーで、毎日ジョークが飛んでは笑いっぱなしでした。とてもラッキーでした。


ヨルダンは、どの場所も、全て良かったです。ジェラッシュ遺跡は、広大で、モロッコにある遺跡ととてもよく似ているなぁと思ったら、ローマ時代のものでした。その後死海では、浮いて、みんなで写真を撮ったり、中にはマッドと言ってまっくろに塗ってもらうオプションをやっているメンバーもいました。爆笑でした。その後夜は、特別にリーダーが、今日は遅いし、部屋でヨルダンの料理を作ると言って、みんなでおしかけ、手伝いながら夕飯を作り、これまた楽しかったです。


続いてぺトラ遺跡は、見るだけだと思っていたら、1日中歩いて周ることをその時初めて知ってビックリ。40度近くの中をみんなでゼエハア言って歩き、なんだかチームワークが出来た、そんな感じでした。リトルペトラも次の日に行きました。その後、ワディラムの砂漠キャンプ。みんなで星を眺めて、ゲームをしたり、オプションに参加したりと楽しくすごせました。その後、アカバに渡り、フリータイムもたっぷりあり、外を歩いていつもより暑いなぁと思っていたら、なんと気温は45度もあったという驚き。エジプトやモロッコ以来でした。


とにかく、毎日が楽しくて、何をしてても声をかけてくれるメンバーがいるので、いつもみんなで旅できた、そんな感じでした。いつも折り紙を持っていくのですが、みんな、とても興味を持ってくれて、一緒に折ってみたり、いくつかプレゼントしましたが、とても喜んでくれて、私も嬉しくなりました。日本のことを知ってもらうことや、他の国のことを知ることで、うんと視野が広がりました。新しく知ることで、また帰国したら、自分の仕事や生活が変えられるなぁと思いました。


いつも失敗ばかりしていますが、みんなが「Don't worry」って言ってくれる温かいメンバーに囲まれて、本当によかったなぁと思います。また次に行く旅が楽しみになりました。ヨルダンは思っていたものと違って、本当によかったです。



-------------------

中近東、エジプトを多国籍なメンバーと一緒に周る旅!

星 エジプト・アドベンチャー 8日間  (エジプト・イントレピッド社)

中近東、サハラ砂漠にアトラス山脈とおいしい所取りなモロッコの旅!

星 モロッコ・エクスプレス 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)

-------------------

こんにちは、tancoです!

今回は、イギリス人のだんな様とお母様と3人でツアーに参加された方のアンケートです。

いろんなトピックに分けてアンケートを頂きました!



●尚子さん(県・女性)

参加ツアー:2009年7月 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く

参加者:参加者:4ヵ国から10名(男性3名・女性7名)
     イギリス4名・アメリカ2名・オーストラリア2名・日本2名

《服装》 イントレピッドのTripNotesでは、現地の人の習慣を尊重し、肌をあらわにするような服装は避けるように

とあったので、袖のあるシャツと長ズボンを持参しましたが、メンバーのほとんどは、毎日タンクトップに

ショートパンツでした。現実的には日中はすごく暑いし、海外からの観光客は皆そんな格好をしているので、

肌を出していて目立つということはありません。むしろ、まじめに長そで長ずぼんを着用している方がおかしい

くらいでした。夜にはけっこう冷えてくるので、羽織るものは必要です。


《洗濯》 洗濯は、コインランドリーを使うようなチャンスはなく、小さなものは手洗いしましたが、Lovinaのホテルでクリーニングサービスがあり、大きなものはここで洗濯しました。1枚20円~30円くらいなので気軽に頼めます。


《買い物・おみやげ》 Lovinaの街でフリーライムがあり買い物ができました。7日目にコーヒー農園を訪ねるトレッキングがあり、コーヒーの焙煎をしている農家でコーヒーをごちそうになりましたが、インドネシアコーヒーが口に合うなら、ここでコーヒー豆を買うことをおすすめします。100g約250円、250g約500円くらい。たくさん買えばディスカウントしてくれます。

8日目にLovinaからUbudへ戻る途中、ランチ休憩に停まった市場では、スパイス、ココナッツ石鹸、籐製品、織物、布製品等、面白いものがたくさん並んでいるので、おみやげを買いたい人はここがおすすめです。リーダーのアンディ曰く、ここでは値切るのが当たり前、売り手の値段の半額からはじめて、上手に交渉しましょう。日本人は値切らないと知っていて、横柄な態度で接してくる売り子も多いですが、気弱なところを見せたら負け。または、人の好み等に関係なく無理やり押し付けるので、自分の欲しいもの、探しているもの、好みをはっきり言って、それがないなら買わない、というはっきりした態度で接することが大事です。


《押し売り》 UbudやLovinaのような観光地へ行くとまともに歩けないほど、通りのあちこちからモノ売りが押し寄せてきて中々離してくれません。特に日本人はいいカモと知っているのでしょう。英語で「どこから来たの?」と聞かれて「日本」と答えると日本語で話しかけてきて絶対に離れず、いつまでも一緒に歩いてきます。そういう場面で気の毒になってひとつでも買ってしまうと、その他の人達が「こいつからだけ買うなんて不公平だ、自分のものも買ってもらわなくては困る」と言い張り、そこにいる全員が自分の商品を順番に持って列を作ってしまいます。街の店でも同じで、一軒の店で買うとその両隣から飛び出してきて、うちの商品も見ろ、とうるさく、次はうちのを見て欲しい・・・と何人もの店主が他の店で買い物をしている客の買い物が終わるのを待っています。彼らにとっては生活がかかっていることは理解できますが、いちいち同情していると自分の時間がなくなってしまいます。買い物をする時は、自分の欲しいものでない限り強気でNOという態度を示すことが必要です。


《地元の人との交流》 ↑こんな風なので、昼間の買い物は難しいのですが、バリの人達は根は皆、無邪気で素朴、友好的、片言の英語や日本語で一生懸命コミュニケーションしてくれて、世話もやいてくれました。また、日本語を学びたい人は多いので、日本語を教えてあげると喜ばれます。田舎の方の駄菓子屋さんや、夜のビーチで屋台を出している人達との、身振り手振りを交えてのやり取りは楽しいものでした。バリの人達の笑顔やあたたかさが今も強く心に残っています。


-----------------

ロンボク島を一回り! 

星 Lombok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)

バリ&ロンボクどっちも行っちゃう!? 

星 Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)

-----------------



●谷口さん(東京都・男性)
参加ツアー : 2008年8月  Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)


 → 



参加者 : 5カ国から11名(男性2名・女性9名)/4カ国から12名(男性4名・女性8名)

       イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、スイス

       20代、30代が多かった。後半のロンボクでは60代くらいの夫婦もいた。

     



初参加で行きましたが、

今まで見たことのない環境で、日本人1人という刺激のある状態はとてもエキサイティングでした。

相部屋のペアと仲良くなると、すごく頼ることができてよかった。

1人でも頼れる人がいると心強いです。現地では英語のガイダンスがありますが、

ずっと聞くのは疲れるので、子どもたちとよく遊んでいました。(現地の子どもたちが追いかけてきます。)

景色もきれいで自然あふれるいい土地でした。



また行きたい!!




**********************



谷口さんからの現地情報です!


●現地空港から、指定ホテルまでのアクセス

→空港でタクシーチケットを使うのが一般的ですがプラマシャトルバスという定時運行のバスを使うと安いです。


●ツアー中の宿泊場所について

→蚊が多いです。特に山の方へ行く時は気をつけた方がいいかも。

  ホテルによってはお湯がでなくて水量も少ない。


●ツアー中の食事

→ナシゴレンを中心にインドネシア料理が楽しめます。朝食以外はほとんど店を選んで入れるので

  各店のナシゴレンを比較できます。


●どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか

→ラフティングやドルフィンウオッチングなど積極的に参加。待つより参加してみるべきだと思います。




-----------------


ロンボク島を一回り! 

星 Lombok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)


探検隊オススメ!短期間でバリ島を満喫したい!

星 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)


-----------------

●ひでさん(東京都・男性)
参加ツアー:2009年4月 Costa Rica SURF&VOLCANOS 9日間  (コスタリカ・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く

参加者:3カ国から12名(男性3名・女性9名)  アメリカ、カナダ、日本



沢山の出会いがありました。
前泊したサンホセでは、土曜の午前中から学生オーケストラの練習を見に来ている
親御さんに話しかけられました。(私も見せていただいてたのですが見事な演奏でした)


そしてツアーではメンバーはもちろん、ローカルのガイドさんや、
珍鳥ケツァール、ハチドリの仲間、ナマケモノ、植物、蝶、ホタルなどの昆虫。


ラ・フォーチュナにローカルバスで移動する車中での、隣に座った少女の笑顔。
道行く制服姿の学生たちの顔は、青年らしい多様な表情が見えましたし、
ゾピロテに行く私たちを乗せたバンは、途中から恋人らしき女性を乗せて、
気の利かない私を間に挟んで会話しながら走ってました。
そういえば、サンホセへの帰りのバスは、とある道端で止まり、奥さんからお弁当を
受け取って小さな娘たちとキスをした運転手が、私たちをサンホセまで無事運んでくれました。
恵まれた自然もそうですが、なにより現地の人たちが心豊かに見えたのです。

私が日本から来たと知った、ropeingのガイドは、わざわざ来てホントに良かったと
思ってもらえると思う、と自分の仕事と国に誇りを持ってる様子で素晴らしかった。

ゾピロテでサーフィンをコーチしてくれたドイツの青年は、半年近く滞在してるんだ、
でもそろそろ仕事して稼がないと、滞在費用がなくなってきたんだ、なんてのんびり
したこと言いながら、ヨーロッパからの女性客とサーフィンを楽しんでました。
スポーツマッサージをしてくれた女性は、ゾピロテに2泊なんて短すぎるわよチルアウトするには。

マッサージも人生3回目だ、といったら、もっと体を大事になさい、なんてアドバイスしてくれました。

今自分のしている生活を、そういった気分に近づけていくことができるか、少し工夫してみたくなってます。
とてもとても密度の濃い旅でもありました。思いのほか、体を動かすアクティブな旅で、それが
英語の十分でない部分をカバーして、仲間で楽しんだなーという、実感につながったと思います。


北米の人たちには、日本人の印象はかなり良いようです。
思ったことをすぐに口にはしないのよ、と若い娘にフォローしてくれる女医がいたり、
漢字の成り立ちを質問してくるニューヨーカーがいたり、習慣について質問してくる学生がいたり、
映画の吹き替えの創り方を聞いてくるリタイア旅行を楽しむ人がいたりで、話題によって充分
ではないにしても、コミュニケーションが取れて満足でした。


ただ一方で、相手に対しての質問や興味の持ち方が的を得ていたかちょっと自信がありません。
Veldaやchristinには、ヒデが理解できなくてぽかんとしてる、って何度か笑われたし。
たまたま朝食を2人で食べる機会のあったJessicaとは、日本人とデートするときみたいにもっと
話したかった。(いいカッコできませんでした)もっとがんばらないと、なんて海外旅行するたびに思います。

とはいえこれまでも多国籍ツアーに参加された多くの方が語っているように、自分から積極的になれば、
楽しむきっかけはつかめますね。ファーストネームで呼び合うと年齢は気になりません。
もっとも日本名は発音しずらいので、私はhide(hidiになってる人もいましたが)と呼んでもらってましたが。
周りのメンバーも振る舞いは大人のそれで、それなりに互いに配慮して楽しもう、としていました。
20代,30代の参加者が多いのでできるだけ同世代のうちに、一度トライすることをオススメします。
ネットでの写真交換もできるし、友達の輪が海外にも広がるかもです。
もちろんリタイアする年齢の人でも、気後れしなければ楽しめる旅だと思いますよ。


今度はどこに行こうかな。


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く
「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


-------------


~魅力たっぷりコスタリカの旅!~

星 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)


もっとじっくりコスタリカを極めたい!

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社)


-------------

●岩崎さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2009年4月 Cambodia Basix 13日間  (カンボジア・イントレピッド社)



参加者:5カ国から7名(男性3名・女性4名) 

      オーストラリア2名・ニュージーランド1名・アイルランド1名・スウェーデン2名・日本1名



カンボジアの人はとにかくフレンドリー。現地の人達との交流は忘れられない思い出です。

フリータイムの時、市場をウロウロしていたら、子ども達がボードゲームをしていたので眺めていたら、

椅子を用意してくれて、「一緒にやろうよ」って誘ってくれました。カタコトの英語で丁寧にルールを説明してくれて

ゲームスタート!!店番をしていた大人がびっくりして見に来るくらい、盛り上がりました。

ゲストハウスでは、オーナーの娘さんが友人を招きバースディパーティを開いていたのですが、

通りがかった私に「おいで~!!名前は?どこから来たの?」と声を掛けてくれて、パーティーに飛び入り参加。

ビールやスプリングロールを“激しく”すすめられ、夜遅くまで語り合いました。友達の話や恋愛の話がいつまで

たっても尽きないのは、どの国の若者も同じなんだな~。本当に楽しい一時でした。


それから、カンボジアのお正月もかなりオススメです。

たまたまお正月がHomeStayの日と重なり、村人と一緒にお祝いしました。私達が村に到着したとき、

すでにお祭りが始まっていて大騒ぎ!盆踊りみたいに輪になり、踊り狂いました!!まるで「ウルルン滞在記」。

タイの水かけ祭は有名ですが、カンボジアでもお互い水とベビーパウダーを掛け合います。

瞬く間にメンバーが真っ白になっていき、皆で大爆笑。「もう止めて~」と言っても、村のおっちゃん、子どもたちはお構いなしです。老若男女問わず、村人はキラキラ☆の笑顔でした。

この国にようやく訪れた平和に、感謝せずにはいられなかったです。


私は今回、初めての多国籍ツアーに参加しました。出発前は英語が話せるか、仲良くなれるか、

周りについていけるか心配でした。でも、行ってしまえば全て何とかなります。なりました。

まずは自分が楽しむことが多国籍ツアーの最大のコツだと思います。

今回のメンバーは日本人の私から見れば(!?)かなりマイペース。集合時間に誰かが遅れて来るなんて事は

しょっちゅう・・・でも誰一人怒ることなく、待ち時間にお喋りを楽しんだり、景色を眺めたりしてのんびり過ごして

いました。せっかくのツアー、そんな時間でさえも楽しまないと損だなぁと、メンバーから学びました。


持ち物についてのアドバイスです。暑期にカンボジアに行く方、着替えを多めに持っていくコトをおすすめします。

荷物はなるべく少なく~♪とTシャツを5枚持って行きました。(これでも余裕を見たつもり。)

が・・・、全然足りませんでした。カンボジアの暑期を甘く見すぎてました。

生まれて初めて見た、あんな強烈な太陽。そして、風が全くありませんでした。空気が動かないのです!!

あっという間に汗だく。メンバーもどんどん着替えてました。毎晩手洗いしていたのですが、移動が続き

足りなくなりました。ズボンもです・・・。現地で安く買えますが、私が買ったズボンは歩くと落ちて来ました。

焦った!!暑い時は水分補給を忘れずに!!私はアンコールワットでちょっと脱水気味になり、

座って休憩していたら、現地のおじちゃんがタイガーバームを塗りたくってくれました。

まさか・・・と思いましたが、スッキリ回復。治療法も、郷に従え?!





-------------------

陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 Road to Angkor - Westbound 9日間  (ベトナム-カンボジア-タイ・イントレピッド社)

もう少しじっくりカンボジアを周りたい!

星 Heart of Cambodia 15日間  (カンボジア・イントレピッド社)

-------------------


●田中さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年3月 Costarica Quest  8日間  (コスタリカ・GAP社)


「地球探検隊」tancoが行く-コスタリカクエスト

参加者:3ヶ国から13名(男性5名・女性8名)

     アメリカ3名、カナダ9名、日本1名

     


・LaFortunaとMonteverdeが乾季にも関わらず、終始スコール状態で雨が降っていて、とても寒かった。

絶対いらないだろうと思っていた、ダウンジャケットが予想外に役立った。カバンの中の物もビニール袋に入れて

持ち歩いた方が良い。とにかく洗濯物が乾かないので、ファブリーズを持っていってランドリーサービスを利用

するのがお勧め。


・MonteverdeでZiplineとCanyoningに挑戦。

Ziplineとは、大きい山と山をロープで下るというものだが、400mもあり相当怖い。

だけど、眼下に360度、輪になっている虹を見る事ができて感動した。

Canyoningは、滝をロッククライミングの下りるバージョンで下りるのだが、外気温が15度前後であったため

死ぬかと思った。でも終わった後は、ものすごい達成感で一杯になる。挑戦してよかった。


・乗馬は、3時間程山の中を歩いた。ギャロップ(かけ足)に挑戦した時は、振り落とされるかと思ったが、

とても楽しかった。


・Queposは暑い、ビーチがある。ここに至るまでずっと雨だったので、皆でうかれた。

ビーチに行ったり、ホテルで本を読んだりとゆっくり過ごせた。Sunset Crusingは、本当に本当にきれいな夕日と

マヒマヒとフライドライスのご飯を食べる事ができて、感動した。言葉では言い表せないくらいの素敵な時を

過ごせました。


・QueposからSanJoseに行くまでの帰り道は、2チームに分かれていた。追加料金を払ってVanを使うチームと

公共バスを使うチームに、9:4で分かれた。私は公共バスを利用したが、新しいバスでエアコンは無く

暑かったが、快適に過ごせた。


・メンバー同士も、かなり雰囲気が良く楽しく過ごせた。参加するまでは、仕事がとても忙しく、毎日2~3時に

帰る事が続いて、ひからびて心が折れ折れの状態で参加したが、違う国の人の話を聞けたり、

アクティビティーに参加してハラハラドキドキしたり、ビーチでのんびりすごしたりで、心のリハビリ・リフレッシュが

できた。参加して、本当に本当に良かったです。


遠いですが、コスタリカ、とても、山・海両方楽しめる国なので、ぜひ参加してみて下さい!