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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●木村さん(山形県・男性)

参加ツアー: 2010年11月 Cape Town to Vic Falls  22日間 

                      (南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ イントレピッド社)



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アフリカからハガキが届きました!

砂漠の写真がとても印象的です。


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(抜粋)

「ナミビアに入って一週間過ぎました。

 赤と灰色の砂漠の旅がつづきました。

 Swakopmund で、つかの間のバンガロー生活です。


 これから、サン族のホームランドに入ります。

 2人ともとび抜けて高齢だが、いたって元気です。

 出発前、色々とありがとうございました。


 Nov.11 ’10
 Swakopmund NAMIBIA にて」

●比嘉さん(東京都・女性)

参加ツアー:2010年11月 Trekking Thailand  6日間 (タイ・イントレピッド社)



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タイからハガキを送ってくださいました。


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「私は今、ツアーを終えてバンコクで一人観光しています。


 今日の朝、共に旅をしたみんなとバイバイしました。

 ツアーの序盤、英語が聞き取れなくてかなり大変でしたが、様々な経験を送ることができました。

 タイでのトレッキングツアーは私にとって、とても素晴らしい思い出、経験になりました。


 熊谷さんにはたくさんのサポートをしていただき、ありがとうございました。

 おかげで困ることなく、ツアーと旅をすごすことができました。

 またオフィスにおじゃましますので、よろしくお願いいたします。  in Thailand 」




●百成さん(東京都・男性)
参加ツアー:2010年9月 Mayan Adventure  22日間 (メキシコ・グアテマラ・ベリーズ GAP社)



メキシコ→グアテマラ→ベリーズ→メキシコ、と

中米を周遊した百成さんが、旅の写真を提供してくださいました!


中米独特の空気が、写真から伝わってきますね。




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●滝井さん(兵庫県・女性)
参加ツアー:2010年9月 Kilimanjaro and Serengeti Adventure 14日間 (タンザニア・GAP社)



「CONGRATULATION !

 YOU ARE NOW AT

 UHURU PEAK TANZANIA 5895M AMSL

 AFURICA'S HIGHEST POINT

 WORLD'S HIGHEST ???E - STANDING MOUNTAIN 」


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***

他の写真も見たい方、

キリマンジャロ登頂のあれこれ、聞いてみたい方、


12/19(日) 15:00~

「多国籍ツアー参加者を囲む夕べ」  


ぜひ、遊びにいらしてください!

滝井さんが、探検隊オフィスでお話してくれます


●石井さん(東京都・男性)
参加ツアー:2010年9月 Golden Triangle 7日間  (インド・イントレピッド社)


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旅の写真を提供してくださいました。

インドの人々の表情が、とても素敵です!


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●今井さんご夫婦(神奈川県)
参加ツアー:2010年9月 Grand Canyon Rafting 8日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

参加者:6ヶ国から20名 (男性12名・女性8名)
   出身国名
    ヨーロッパ4名(イギリス・フィンランド・ノルウェー)オーストラリア2名(親子)、アメリカ12名、日本2名
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
    オーストラリア・19才の少年とそのお父さん、ヨーロッパ・20~30代の男性2人、女性2人
    アメリカ・40代の参加者女性が2人・40~50代のおじさん4人・50~60代の夫婦3組



ボードでコロラド川を下ってキャンプをして行くので、冒険している気分になれました。
キャンプポイントは毎日変わるので、今日の寝床はどこにしようか?って二人で話し合って決めていました。

夜空は格別でした、今までに見た事のない星の数で、夜空を見上げていると流れ星がいくつも見えました。

スタッフの方も対応はとても良かったです。食事もバランス良く提供されるので体調を崩した方はいませんでした。
参加者の中に誕生日の方がいて、サプライズバースデイをしました。
また参加者の中に60代の夫婦の方が居たのですがおばちゃんが障害(人工肛門)を患っての参加でしたが、
無事に最後まで一緒にツアーに参加することが出来ました。
色々とスタッフが細かい配慮して頂いているツアーに感じました。

ツアー中にグランドキャニオンについて英語で説明があるので英語は出来た方が楽しめると思います。
私たちは英語が全然出来なかったので、ツアーに参加するまでとても不安でしたが、
ツアーが始まってしまえば気にする事はなく、あっという間に終わってしまいました。

グランドキャニオン(コロラド川(283マイル))の中をボートに乗って、キャンプしながら1週間かけて下る。
生涯忘れられない経験になりました。

安全面においてもしっかりと配慮されているツアーですので、安心して参加出来ると思いました。
また歳をとってから参加してみたいと思うツアーでした。


●たかこさん(女性)
参加ツアー:2010年10月 Road to Angkor 9日間  (タイ/カンボジア/ベトナム・イントレピッド社)

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参加者:6ヶ国から11名(男性4名・女性7名)
     出身国名
      アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、日本
     参加者の年齢、職業、出身国の傾向
      50代4名、40代1名、30代4名、20代2名


旅行前は周りの人から散々心配され、ガイドブックを読んでも騙された、盗まれた、ひったくられたなどと書かれているのが目について、少々不安になっていました。ところが実際行ってみると違っていました。屈託無い笑顔に何度も癒されました。恥ずかしながら、東南アジアの歴史について知識が乏しかったこともあり、この旅行で分かったことは衝撃でした。あんなに辛い歴史を抱えながらも、こんな素敵な笑顔で私たちをもてなしてくれる人々に強いエネルギーを感じました。

プノンペンの市内観光をツアーの仲間何人かとしている時、ツアーガイドになるために大学で勉強しているという学生のトゥクトゥクドライバーに出会いました。自由時間が限られていたので、効率よく主要ポイントを回ってホテルに戻りたいことを伝えて商談成立、彼が市内の案内をしてくれました。途中、ランチタイムで彼お勧めのお店に連れて行ってもらいましたが、カンボジアのナショナルホリデー前後で多くのお店がお休みでした。時間もないことだし、ピザ屋さんで手っ取り早く済まそうということになり、彼も誘ってランチをしました。彼はこんなお店は金持ちしか入れないと言っていました。私はピザが必ずしも金持ちだけが食べられるすごい食べ物とは思わない、本当はカンボジア料理が食べたかったことを彼に伝えました。

先進国ではピザはふつうに食べられるものだけれど、大量の油や塩分をあっと言う間に食べられてしまうのは健康面から考えて良いこととは言えないと思います。日本も私がカンボジアで見た光景とさほど変わらないところから経済発展を遂げたのではないかと思いますが、犠牲にしてきたものも多いはずです。農村や漁村人口の減少や汚染されていない自然環境環境の減少、家族と過ごす時間の減少や現代病と呼ばれる病気の増加・・・。リーダーのAaronは現在、カンボジア在住と言っていましたが、彼はアメリカ人です。彼は”朝9時から夕方5時まで四角いセルに閉じ込められてパソコンに向かっているなんて人間の生活じゃないと思うんだ。友達の多くは僕のこと気の毒だって思ってるようだけど、僕の方こそ彼らの生活が可哀想だと思ってるんだよ。”と言っていました。本当の豊かさって何だろう?これがこの旅を終えて私に湧き上がってきた疑問でした。

最終日、ホーチミンでツアーの仲間何人かと1day tripに参加して、夜は私が参加者最初の帰国者となるため、みんなが送別会を兼ねてディナーに招待してくれました。ツアー中、ずっとホテルは1人部屋でしたが、いつでも誰かが声を掛けて気にかけてくれて、淋しいことはありませんでした。別れの時はつらくて泣いてしまいました。

乗り物を使うときは相場を事前に調べておいて後は交渉あるのみだと思います。私はあまり日本人に思われなかったので、それも利用して相場より高い値段を言ってきた時には、じゃ、違うドライバーを探すわ~とかいうとたいてい折れてくれた気がします。

移動のバスのクーラーがかなりきつくて風邪を引いてしましました。
クーラーが苦手な方は何らかの対策が必要と思われます。

●中井さん(東京都・会社員・女性)
参加ツアー:2010年9月 Serengeti Trail 8日間  (ケニア/タンザニア・イントレピッド社)

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<旅の前後>
日本のガイドブックには、ナイロビ市内は危険との情報が多く、出歩くことは考えてもいなかったのですが、
ツアー終了の翌日、ツアー参加者とシティーマーケットへ行きました。
行ってみたら特に危険な雰囲気もなく楽しかったです。
16時代の飛行機で帰国予定だったので、ホテルに停まっているタクシーに交渉し、
朝から郵便局→シティマーケット→ホテル→空港を2、3人で割勘しました。

<ツアー中の宿泊について>
キャンプ場の施設は、これといって不便はありませんでした。ただ、Ngorongoro NPでの
シャワーは真水でちょっと耐え難い冷たさでした。他は温水またはぬるま湯程度で何とかなりました。

<持ち物について>

軍手(テントの組み立てで使用)
ライトは必需品。出来ればヘッドランプのように両手が使えるものが良いでしょう
ティッシュ又はトイレットペーパー
ちょっとしたディナー用に普段着+αのような洋服があると良いかな
(私は最終日のパブでのディナーと、ツアー終了の夜にメンバーと行ったディナーで着ました)
双眼鏡
デジカメのバッテリー予備(車内で充電可能ですが、使いたいときに必ず使えるとは限りません)

<旅の思い出>
移動距離が長く、ほぼバスで座りっきりのような感じがしましたが、退屈な感じはせず、
「世界の車窓から」のように十分楽しめました。
私はそもそも動物よりもアフリカの広い大地を見ることが楽しみで参加しましたが、
いざサファリで「ライオン!!」等と叫ばれた時、双眼鏡を手に必死で探す自分にちょっと笑えました。
また、道を通ると手を振ってくる子どもたち、誰彼かまわず挨拶してくる大人たち、
普段忘れがちな大切なものに気付かされたような気がします。
とにかくすべてが日本の生活とはかけ離れていて、とってもリフレッシュできました。
本当にお勧めです。



●山下さん(神奈川県・女性)
参加ツアー:2010年8月 Kenya Wildlife Safari 8日間  (ケニア・イントレピッド社)

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ナイロビ発着                       ツアーメンバーとの一枚

参加者:7ヶ国から21名(男性6名・女性15名)
 出身国名
  オーストラリア・アイルランド・イギリス・オランダ・アメリカ・コロンビア・日本 
 参加者の年齢、職業、出身国の傾向
  年齢:20代~60歳くらいまで
  職業:学校や幼稚園の先生が多い印象、他エンジニアやナースなど様々
  出身国:オーストラリア出身が一番多かった


初めてのアフリカ大陸。ガイドブックを見ると危険な事がいっぱい書かれていて最初はとても不安でした。
ツアー前日フリーが1日あったのですが、ホテルから出て買い物や観光へ行くまでにかなりドキドキしたり、
人も怖いなーと思っていました。

ツアーでは、孤児院や地元の村を訪ねて現地の人々と交流できました。
この旅で一番印象に残っているのは子供たちの人懐こさかもしれません。  
どこへ行ってもキラキラの目をした子供たちが遊んで欲しそうに寄ってきます。

また、マサイ族の村での滞在も印象的でした。
力強い肌の色をしたスーパーモデル並のスラリとしたマサイが、
真っ青な空をバックに赤いマントをまとった姿はほれぼれしました。
マサイの村近くでキャンプした夜は、周りに光が何もなく、
南半球の満点の星空を360°近く見ることができました。

そしてラストは旅のハイライト、サファリのゲームドライブです。
8月はちょうどタンザニアからケニアへ、ヌーの大移動がある時期だったそうで、
大迫力、ヌーの大群の川渡りを見ることができました。
またオプショナルのバルーンサファリでは、サンライズとともにアフリカ、
さらに地球の大きさを感じることが出来ました。

旅の途中、確かに貧富の差や、衛生面での問題など感じるところはありましたが、
笑顔たっぶりの人々と触れ合ううちに、本当の豊かさってなんだろうと、ふっとそんな事を考えてしまうのでした。

そして何といっても、アフリカのゆるさ、というか大らかさからでしょうか。
怖いと思っていた国や人々でしたが、そんなことは決してなく、Jambo!と笑いかければ問題なし。
とても刺激的で、かつとても暖かい気持ちになれ、最後には絶対にまた来たい!
と思えてしまうそんな旅をすることが出来ました。

そして、一緒に行ってくれた大事な友人と、色々と助けてくれたツアーリーダーや、
ドライバー、シェフ、そしてツアーメンバーへ本当に感謝です!



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マサイ族の村にて、ジャンプ!!           子供達の笑顔はキラキラ

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フラミンゴで湖面がピンク色に             朝日と気球

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気球の上から大地の大きさを感じる          キリンのファミリー

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ヌーの大移動に遭遇!                 ぞうの姿、貫禄あり

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でっかい大地でジャンプ!                ツアースタッフと一緒に





●田中さん(埼玉県・男性)
参加ツアー:2010年7月 Western Dream 13日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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参加者:6ヶ国から11名 (男性6名・女性5名)
     イギリス、デンマーク、ドイツ、オランダ、日本、カナダ
     男性40代~51歳(イギリスファミリー3人、少年16歳)、女性20代が主


食事について
リーダーが料理上手で、キャンプ慣れし手際も良い。
メンバー3人でパスタを作りました。
他の人も料理上手で良かった。

フリータイムについて
ほとんどみんな一緒に行動してくれて、英語の出来ない私は助かりました。

持ち物について
7月は内陸は暑い。半パン+Tシャツのみ。
ロサンゼルスとサンフランシスコは、夜中にシャツを着ただけ。
ラスベガスでは、男性はラフなまま、女性はドレスアップしていた。

役に立った物
25セントコイン。ランドリーやシャワーで利用する事が多い。

旅の思い出
初日、リーダーの家のガラスを同行者が割ってしまい、スタート時間が遅れたのはびっくり不安。

皆、年齢も上(男性)なので、ゆっくり行動し、私でもついて行けた。

英語の出来ない失敗は、
・ユタとの時差に気づかず、あわてて支度。
・ザイオンで2人が別行動だったのを知らず、途中まで追いかけてしまい、
 リーダーがあわてて連れ戻しに来てくれた。

1人わがままなドイツ娘がいましたが、皆大人でお相手している感じが、さすがは大人な外国人という気がした。

ラスベガスでは、リーダーが、ディスコ(クラブ)風なレンタルバスを借り、市内を飲み踊りながら遊覧。

@英語のできない私でしたが、リーダー、メンバーがフォローしてくれて助かりました。
  体力的にも心配でしたが、皆さんガンガンではなく、まとまっていて、ついて行くことが出来ました。

追:7月は内陸部は暑くてお奨め出来ません。
  昼は暑すぎて行動できず、朝夕は雷に心配を。雨は一時的で支障はないが。