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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●大島さん(東京都・女性)

参加ツアー:2011年2月 「大人の修学旅行」春のユーコン:犬ぞり遠征隊  7日間 (カナダ)




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地球探検隊隊長、スタッフの皆様


2011犬ぞり遠征隊のかおです。

涼子さんの旅中のサポート、旅前の皆様のサポート、本当に助かりました。


おかげで、予想以上の宝物をもらって、今から帰国します。無事に元気で(笑)


報告が寺、また来社させていただきますね。

●池田さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2011年1月 Kenya to Vic Falls  24日間

                   (ケニア、タンザニア、ジンバブエ、マラウィ・GAP社)


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今回のアフリカ旅行にあたり、たくさんのわがままを聞いてくださり

本当にありがとうございました。毎日がとても楽しくて、あっという間でした。


言葉ではいい表せないほどの感動と、すばらしい仲間たち。

本当に来て良かったです!!

そして本当に帰りたくないです。


オフィスにお話に行きますね!

色々とありがとうございました。

池田


***


このツアーは、ケニアからケープタウンまでいく45日間のツアーの一部。

最初の25日間が池田さんが参加したこのツアーなのですが、

実は、ツアー中に池田さんから

「やっぱりケープタウンまでみんなと一緒に行きたい・・・」と連絡がありました。


最終的には、航空券の関係で断念することになったのですが

「楽しくて、みんなと別れるのが嫌だったので・・」とおっしゃっていました。


こんにちは!tancoです。

今回の体験談は、ちょっと趣向を変えて「旅の動画」のご案内です!
タイのあちこち、街中を自転車で巡ったり、カヤックで川を下ったり
自分が旅してるような感覚になり、ついつい引きこまれてしまいます。


こんな場所を、こんな風に旅できるなんて!と、
タイの新しい顔が見えて、
イメージが変わるかもしれませんよ。


ぜひ、ご覧くださいね!









●KAZUさん(岐阜県・男性)

参加ツアー:2010年8月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)

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参加者: 7ヶ国から15名 (男性7名・女性8名)
       豪2、英4、カナダ2、アイルランド2、米2、独2、日1  

       20代~40代。夫婦4組、恋人2組、友人1組、一人旅1


<ラピュタは本当!>
 「天空の城ラピュタ」のモデルといわれるマチュピチュ。インカトレイルの最終キャンプ地では3時に起床。

その時の空の星の輝きがすごかった!星が降るとはよく言ったものですね。最終キャンプ地を朝の5時半に

出発し、サンゲートからマチュピチュへ。小雨模様の中、すっぽりと霧に覆われたマチュピチュ。しかし、

皆の願いが通じたのか、待つこと30分で徐々に霧が晴れ、本当に「空中都市」が眼下に現れたのでした。

平成22年9月5日(日)、朝7時45分と手帳に記したこの瞬間を、私は生涯忘れることがないと思います。

ちょうど、この日は、メンバーの一人、ブライアンの30歳のバースデー。彼が前日、マチュピチュの霧が

晴れることを願って、「Cross my finger」と話していましたが、彼の願いが神様に届いたのかもしれません。


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<高山病で、何と酸素吸入 初体験>
 メンバーの中では、唯一私だけが高山病にかかりました。軽めの頭痛、下痢の症状がインカトレイル中、

ずっと続いていました。頭痛薬、下痢止めのおかげで何とか持ちこたえたという感じです。キャンプ2日目は、

ハイライトの4000メートルを超える峠超えもあったからでしょう。昼食が食べられず、テントで横になって

休む羽目に‥‥。サブリーダーのロディが心配してくれて、何と酸素吸入を人生で初体験!その後、

少し楽になったので、酸素吸入も効果ありだったのかな!?マチュピチュの感動体験は、これから何度でもと

思いますが、高山病&酸素吸入体験は今回で終わりとしたいですねぇ。


<クスコの夜を「はしご酒」>
 感動のマチュピチュを後に、クスコのホテルに着いたのは夜の9時半(ツアー7日目)。シャワーを浴びた後、

メンバーから誘われ、夜のクスコの街へ。8人でクスコのバーで1次会、その後、盛り上がって2次会へと。

本当に楽しかった! アルマス広場周辺は、夜は危ないとされていますが、身体の大きなメンバー7人に

「ガード!?」されていれば、それはもう安心でした。一人旅では味わえない感動、ツアーの団体旅行では

経験できないであろう喜びを、この時の夜のクスコの数時間だけでも得ることができました。

本当に多国籍ツアーならではの良さ、素晴らしさです。皆さんも、是非、夜のクスコの街へ!


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<3度目の多国籍ツアーを終えて>
 年齢的にはまもなく50歳の大台に手が届くところ、しかも英語が堪能というわけでもない私が、今回、

インカトレイルに一人で参加しようというのは、大きなチャレンジだったなと振り返っています。
なぜ、私が多国籍ツアーに憧れるのかといえば、日頃の自分の仕事、肩書き等から離れ、一人の人間として

「自然、人、文化」に出会うことができると思うからです。昨年のグランドキャニオン、チェンマイに続き、

今回のマチュピチュでの様々な「出会い」を通して、一歩でも二歩でも成長したと思える自分がいます。
そのことを今、素直に喜びたいです。
 

 私ができることなので、皆さんにも自信をもってお薦めします。

「多国籍ツアー、本当に素晴らしいです」。

是非、皆さんも地球探検隊の多国籍ツアーへの扉を開いてください。

私はすでに次の扉に手をかけています。扉の向こうに見えるのは、アンコールワット! 

3月、カンボジアの旅に出かけ、多くの自然、人、文化に出会ってこようと思います。

いくつになっても成長を目指す自分でありたいです。




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国境を越えてボリビアへ。ウユニ塩湖を駆け抜けよう!

星  Bolivia on a Shoestring 21日間  (ペルー~ボリビア・GAP社)

せっかくなので、ナスカもマチュピチュも周りたい!

星 Peru on a Shoestring 15日間   (ペルー・GAP社)

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こんにちは!tancoです。

魅力溢れるコース満載の多国籍ツアー。
だけど・・・
1人だと心細い。周りが反対する。言葉が心配。
1人もいいけど、仲間と一緒だと、もっと楽しい旅になるかもしれない。
でもなかなか、一緒にいく人がみつからない。

こんなことを思ったことはありませんか?

一緒に行く人が見つかることで、次の一歩が出せるならば、
探検隊はそのお手伝いをしたいと思います。

近い未来、一緒に旅をする仲間に探しにきませんか?

>> 中村隊長からのメッセージ


***

「未来の仲間と旅をする ~多国籍ツアーを一緒に旅する仲間を見つけよう~」

■開催日時: 2011年1月16日(日) 15:00~18:00
■場所: 地球探検隊オフィス
■参加費: 無料
■定員: 20名
■コーディネーター: 探検隊スタッフ
■対象:
・2011年9月末までに多国籍ツアーに参加したい方
・多国籍ツアーに参加してみたいが、1人では不安な方
・1人で参加したことがあり、今度は誰かと一緒に参加してみたい方
■予約方法:
メール(mail@expl.co.jp)に下記の内容を記載の上、お送り下さい。
件名:「未来の仲間と旅をする」応募
・名前
・連絡先
・行きたい方面(参加したいツアーが決まっていればそちらも)
・行きたい時期・期間
・1/16(日)は参加できる or できない

またはお電話(03-3353-4455)で お申し込みください。

*1/16(土)は参加出来ないけれど、多国籍ツアーに一緒に行く仲間を探したい方は、
 メールでのエントリーも可能です。同じような方がいる場合、ご紹介します。

詳細>> http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#0116


●木村さん(山形県・男性)

参加ツアー: 2010年11月 Cape Town to Vic Falls  22日間 

                      (南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ イントレピッド社)



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参加者:7ヶ国から13名(男性7名、女性6名)

   出身国名:アイルランド、UK、オランダ、US、ニュージーランド、オーストラリア、日本

   参加者の年齢、職業、出身国の傾向:20代1名(21歳、最年少)、30代半ば5名、40代4名、60代1名、70代2名  オーストラリアとUKからの参加者が多かった。職業はエンジニア、ナース、広告代理店、IT関係など様々 

 


30年ほど前のモロッコ、エジプト、9年前のマダガスカルについで4回目のアフリカだった。

この度のアフリカ南部と、ニジェール川とトンブクトゥのマリのどちらにするか迷った末に前者のケープタウン~ビクトリアフォールを選択した。理由は、喜望峰、ナミブ沙漠の砂丘、サン族(ブッシュマン)ホームランド、内陸河川がつくりだすオカバンゴデルタ、

チョベ国立公園の野生動物そしてビクトリアフォールに惹かれるものがあった。

マゼラン海峡とホーン岬を見ているので喜望峰は何としても・・・の気持ちがあった。

また、バスコ・ダ・ガマが到達したインドのカリカットに40数年前に旅していたことも喜望峰へと駆り立てた。

三大瀑布でビクトリアフォールが残っていたし、アフリカ最古の住民でもあるサン族ホームランドでの宿泊も大きな魅力

だった。また、ケープタウンの地中海性気候からステップ、沙漠、ステップそして温帯夏雨気候への変化を体験して

みたかった。勿論、野生動物なかでも ”The Big 5” との対面への期待も大きかった。

・ オカバンゴデルタのブッシュキャンプで、ローカルガイドたちの歌と踊りを見ている時、

  人間というより「ヒトとしての魂を揺さぶられる」ようなものを感じ、感動した

・ 外食時には、地元の人々が食しているものを心がけた

・ 腹一杯になれば何でもOKが、旅を楽しくしてくれた原因の1つ

・ 体調を崩す原因の1つが食べ過ぎであることを経験しているので極力気をつけた

・ 体調を崩すこともなく、この年(72)になって、この種の旅を続けられる幸せをしみじみ感じた 



☆ナミビアから届いたハガキはコチラ→ 赤と灰色の砂漠


***


旅の情報もたくさん書いて頂きました。tancoもアフリカを旅したいです!


Q:ツアー中の食事について

全てを美味しくいただいた。特に、沸騰した湯でトウモロコシの粉を練ったウガリはいける。また、ビーフよりマトン(ラム)の方が柔らかく美味タマネギの切り方などを見ていると、サラダの考え方が日本人とは根本的に異なるように思えた

食前の手洗いが徹底していた。コックから食事ごとに ”Wash your hand!” の声が響いていた。 

ウガリ、マッシュポテトが主食ということが何回かあったが全く問題なし。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

スワコップムンド:タウンシップツァーと沙漠ツアー(ヴェルヴィッチア見たさに参加)。

リビングストン:ジンバブエ側からビクトリアフォールを見に行った。



Q:イントレピッド社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コックなど)への感想

ツァーリーダーの名前:Mr. Makori Johnson (Kenyan)

コック:Kioko David (Kenyan) ドライバー:Timan Nyali (Kenyan)

前もって英語不得意を伝えておいたので、全体説明後に特別に時間を取ってくれたし、

毎朝夕声を掛けてくれる気の遣いように感謝。19日目の夜、用意された食事をキャンセルして、

宿泊施設でのパーティーへの誘いを受けた。断ってケニア人と日本人だけの夕食は楽しかった。

その後、スタッフとの距離が一段と縮まった感じ。パーティーの提案者は施設宿泊のアメリカ人女性。

(最終日前夜、スタッフも一緒のお別れパーティーには勿論参加)



Q:ツァー中の出費は日本円に換算して約 15.000円位 主な内訳は?

最大の出費はザンビアのダブルビザとジンバブエのビザ代金で9.300円程。他はケープタウン、スワコップムンド、リビングストンでの外食。ミネラルウォーター、清涼飲料とお土産など。間食は殆どしなかった。



Q:持ち物

・サンダルは必携

・着たきり覚悟で、まめに洗濯を心がければ荷物はかなり減らせる

・薬では化膿止め(メイアクトMS錠100㎎)を知合いのドクターから処方してもらった。使用しなかったが、持っているだけで心強い。というのは過去の山行で苦い経験をした。以来、長旅、長期山行では持参することにしている。


Q:役に立った物(あると便利だと思った物)

・寝袋‐ダウンで570㌘、袋詰めすると、直径12㎝、長さ20㎝とコンパクト。これと寝袋用シーツを併用。

・念のため寝袋カバーも用意したが使用しなかった。荷物の軽量化、コンパクト化に役立った

・カメラ用のブローブラシ‐埃っぽいところ、特に沙漠では必携

・軍手‐綿布のテントをかぎホックで吊る時に重宝した。

いつも忘れていくのだが、鳥寄せ笛があったら面白いのでは・・・と思っている



***


こんにちは!tancoです。
クリスマス、いかがお過ごしですか?

地球探検隊で取り扱いのある多国籍ツアー、
人気のアメリカ方面のツアーが特別セール!!
ドーンと、来年2011年9月出発のツアーまで適応できます。
しかも、トレックアメリカ社のツアーであれば、どのツアーでも対象です!
春休みはもちろん、GW、夏休みまで、この機会どうですか?


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■ ツアー割引情報: トレックアメリカ社 5%~15%OFF!
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12/26~1/7までの約2週間、トレックアメリカ社の全ツアーがドン!と割引。

【TrekAmerica – 18 to 38s (18-38歳限定)】
15%OFF 2011年1月~3月出発のツアー
10%OFF 2011年4月~6月出発のツアー
5%OFF 2011年7月~9月出発のツアー

【Grand American Adventures (18歳以上年齢制限なし)】
10%OFF 2011年1月~9月出発のツアー


例えば…

【15%OFF】
アメリカ横断:サザナー 21日間 (18-38歳限定) 
1869ドル→1588.65ドル(約139,000円)  
1/27 出発

アメリカ西部:ウエスターナー 14日間  (18-38歳限定)
1439ドル→1223.15ドル(約107,100円)
2/3 出発

【10%OFF】
アメリカ横断:サザン・サン 21日間  (18-38歳限定)  
2029ドル→1826.1ドル(約159,800円)
4/13、27、5/4、18 出発

アメリカ西部:キャニオン・アドベンチャー 10日間
 (18-38歳限定)  
1419ドル→1277.1ドル(約111,800円)
6/3 出発

アメリカ西部:ウエスタン・ドリーム 13日間  (18歳以上年齢制限なし)
2139ドル→1925.1ドル(約168,500円)
7/26、8/9、23 出発

アメリカ西部:キャニオン&インディアンランズ 7日間  (18歳以上年齢制限なし)
1649ドル→1484.1ドル(約129,900円)
7/11、25、8/8、15、29、9/5、12、19 出発

【5%OFF】
アメリカ横断:コースト・トゥ・コースト・サウス 35日間  (18-38歳限定)
3569ドル→3390.55ドル(約296,700円)
8/28、9/18 出発

アメリカ西部:ゴールド・ラッシュ 12日間  (18-38歳限定)
1569ドル→1490.55(約130,400円)
8/3、17、24 出発

*1ドル=87.48円で計算
*上記ツアー費用に加え、当社手配料、海外向電信送金料が別途必要になります。
 ツアーによっては、フードキティ(キャンプでの自炊の食費積み立て)、
 現地払いホテル代が必要となる場合もあります。
*日本時間の1/7(金)19:00までに地球探検隊へ正式予約(入金&申込書)が必要です。
*申込ご希望の方は、営業時間内は、まずはお電話(03-3353-4455)ください。
*他にも多数割り引きツアーあります。


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●望月さん(東京都・女性)

参加ツアー:2010年9月 Spirit of Vietnam 10日間  (ベトナム・イントレピッド社)


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私がこの旅に参加するときに一番迷った点は、やはり英語力のなさでした。

しゃべれないのに、本当に参加して大丈夫なのかな・・・と。でも、地球探検隊のスタッフの方に

「望月さんなら大丈夫!皆、そう言っていても、楽しんで帰ってきているよ」と、背中を押され

参加することにしました。結果は、参加して大正解!!気付かされることも多く、とても充実した旅になりました。


私と同じように英語力の点で悩まれている方も多いと思うので、アドバイス、というほどものもではないですが、

私のとった作戦(笑)を書きますね。


食事をみなで取っているときなど、全員が会話に参加している時は、皆早口すぎて、何を言っているのか

ほとんど聞き取れませんでした・・・これはマズイ・・・このままじゃ皆とコミュニケーションがとれないまま

旅が終わってしまう・・・とかなりあせってしまいました。


でも皆優しくて、私に話しかけるときは、ゆっくり話してくれるのです。「よし、これは一人一人と、一対一の

会話をして仲良くなっていくしかない!」と思い、フリータイムの時など、メンバーが一人でいるときを狙って

話しかけていきました。お互いの国のこととか、音楽とか、サッカーとか海外ドラマの話とか。ゆっくり話して

くれるので理解できるし、話も広がるので、とっても仲良くなることができました。


こうやって一人一人と仲良くなれるように話しかけていきましたが、話をした日の翌朝に「おはよう!」と

声をかけられた時、声の調子が、メンバーに対する挨拶、ではなく、友だちに対する「おはよう!」に

変わった時には、じーんと感動してしまいました。

●マツキさん(東京都・女性)
参加ツアー:2010年9月 Costa Rica Volcanoes & Surf 9日間  (コスタリカ・GAP社)



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Q:参加者 5ヶ国から9名 (男性4名・女性5名)   

出身国名 アメリカ:4名、UK(スコットランド):1名、アイルランド:2名、ドイツ1名、日本:1名                                             
年齢・・・24歳~40代前半     


Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


基本的に食事は外食で、朝はホテルのレストラン、昼・夜は街のレストランといった感じです。
ホテル近くに庶民的な食堂もあるので、現地人に混じって食事をするのも楽しいです。
チキンの入った揚げパンやフレッシュジュースがおすすめです。
ルームメイトは節約のためスーパーで買い物してサンドイッチを作っていました。
食事に関して言えば、物価は日本とあまり変わらないと思います。
食べきれかったものは、ドギーバックに入れてくれるので持ち帰りもできます。
サーフキャンプ中は朝と夕食付き。昼食はないので、スーパーで買出しをしてからキャンプインしました。   


Q:ツアー中の出費は日本円に換算して 約35,000円
ラフティング:75ドル、温泉:20ドル、Zip Line:45ドル(学生は35ドル)、フェリー代:10ドル
食事:8~15ドル/食、スーパーでの食料品購入、現地空港税:26ドル


コスタリカのアクティビティは危険!?
雨季ということもあって、川の水は増水していてラフティングは迫力満点です。
2度も川に投げ出され、ガイドさんに引き上げられました(笑)
川に落ちたときの恐怖は、落ちた人しかわからないと思います。ライフジャケット着ていて良かったです。
途中、川岸に上陸して休憩して、またラフティング。3時間以上川にいたと思います。
ガイドさんもラテン系で盛り上げてくれて、楽しかったです。
そんなこともあり、Zip Lineも心配になりました。
ひとりで滑らなければいけないし、ちゃんと止まれるのか不安で、相当ゆっくり滑っていたら、
見兼ねたガイドに“Taxi?”と聞かれ、“Si,Si, Taxi por favor!!”最初の2・3本以外はガイドさんとペアで滑りました。
その甲斐あって、景色も堪能できました。

予測のつかない天気
朝から天気が良いのに、突然雷雨になります。雨具は常に持ち歩かないと大変なことになります。
雨季は昼間に2~3時間ドバっと雨が降るようで、バケツをひっくり返したような豪雨です。
膝下がびっちょり濡れるので、雨対策はしっかりやったほうがいいです。
マウンテンバイク走行中も途中で雨が降り出し、全行程を走破せずに撤収でした。

移動手段
現地の移動手段を使ってローカルな旅を楽しみにしていましたが、ほとんどがバンでの移動。
アレナルからモンテベルデまでの移動やニコヤ半島は、ほとんどが舗装されていない道路です。
最終日、車酔いでツアーリーダーがダウンしてましたので、車酔いする方はご注意ください。
モンテベルデからニコヤ半島まではバン移動を予定したようですが、時間短縮のためフェリーを使うことに。
最終日のみローカルバスでの移動でした。

フリータイムの過ごし方
la Fortuna、Monte verde、Ziplote各2泊ずつなので、1日は自由時間です。
アクティビティの紹介をされ、各自申し込みをして参加するスタイルです。
予算に余裕があれば、いろんなことができると思います。

<la Fortuna>
ツアーリーダーを含む6人で、Charo hikeに行きました。
4WDタクシーで入り口まで行き、入場料10ドルを払ってハイキングへ出発。
毎日のように雨が降るので、足元は少しぬかるんだ上り坂がひたすら続きます。
霧が晴れた時のアレナルはとてもキレイです。湖で休憩をして、来た道を戻ります。
近くに滝があり、そこに立ち寄ってきました。みんな滝つぼで泳いでました。

<Monte verde>
朝6:30ホテルを出発して、野鳥公園へ。途中から霧が出てきてしまいましたが、動植物の説明を聞きながら3時間ぐらい
園内を歩きました。ナマケモノらしき姿(毛玉みたいです)とタランチュラに遭遇しました。
午後はフリーだったので、Zip Line組みは徒歩で移動、残りの人はホテルに帰ったようです。

<Ziplote>
時間がゆっくり流れます。
サーフィンのレッスンは、1日1回。自主練したければ、海に行くもよし。自由です。
近くにヨガレッスンやスポーツマッサージもあります。
私は、ひたすら本を読んでいました。富永さんの置き土産の『手紙』を読みましたよー。
あと、食後はみんなでジェンガを淡々とやっていました。
あんなシンプルな積み木ゲームなのに・・・みんな真剣でした。

アザの数を自慢する!!
毎朝の日課といえば・・・挨拶とアザの数自慢。
初日のラフティングで水没・引き上げられた私は、ライフジャケットの紐でできた擦り傷とアザでボロボロ。
アクティビティ後の筋肉痛に悲鳴をあげているメンバーも。サーフィンで、さらにアザが増え・・・
当初、「メンバーに看護師2人いるから安心だね」と言われましたが、
実は看護師2人(私とアイルランド人)あまりスポーツが得意ではないのです。(笑)
ドン臭さにきっと驚いたはず。青アザもいい思い出になります!!

ツアーリーダーを入れて10人のグループは、ちょうどいいサイズです。
現地発着ツアーは2年以上ぶりなので、久しぶりの英語にトンチンカンなことを連発していましたが、
時間はかかりつつもみんなとコミュニケーションをとることができました。
みんな旅好きで、いろんな国に行っているのでそんな旅話で盛り上がったりと、
毎日笑いが絶えないくらい、楽しかったです。
帰国後はFaceBookでやりとりしています。(連絡方法も進化しましたね・・・)
コスタリカの山・川・海でリフレッシュしてみてください!!
Vamos a viaje!!

●N.Sさん(女性)

参加ツアー: 2010年11月 Morrocco Express 11日間 (モロッコ・イントレピッド社)


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Q. 参加者 

   4ヶ国から6名 (男性3 名・女性3名) 
   出身国名 オーストラリア、アメリカ、イギリス、日本
                              
 
Q. 参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   オーストラリア 3人 50台夫婦 教師、エンジニア、20代医師
   イギリス     1人 20代 IT関係
   アメリカ     1人 30代 弁護士


Q. 国際空港でのチェックイン~出国~現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?
  問題なし
   しかし、帰りはマラケシュからカサブランカ行きの早朝便、
   ロイヤルエアモロッコのフライトが当日、キャンセルになっていた。
   1時間後のマラケシュからシャルルドゴール行きのフライトにアレンジされたが、

成田で荷物が着かず、翌日宅急便で送ってもらった。(いずれもコスト発生はなし)



Q. 現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?
   カサブランカから、電車、バスで3時間30分程度 マラケシュへ行った
 


Q. ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
   ほとんど夜はタジン料理
   昼は、スーパーでパンやハム、チーズを買ってピクニック



Q. ツアー中の出費は日本円に換算して約 8万円 主な内訳は?
  お土産、夕食代など



Q. 持ち物(これから参加する方へのアドバイス)
 所持金は、5~6万にキャッシュカードがあれば十分

  持ち物は、砂漠キャンプ時、懐中電灯
  ビーチサンダルのような履物の予備あると何かと便利
  宿に冷蔵庫はほとんどないと思ったほうが良い。コンセントには不自由せず、充電できた。

飲み物は途中で購入できる。 


  トイレ事情はそう悪くないが、日本からトイレットペーパー1つ持参した。
  リュックとスーツケースで迷ったが、スーツケースでも問題ない。
  砂漠では、本当に気をつけないと砂でカメラなどが壊れる可能性があり、ビニール袋はあったほうがよい。
  砂漠に行った後はそのときに着ていた物は、ほぼ使用できなくなると思ったほうがよい。(砂などで、、)

  着替えは少なくない方がよい。

  気候としては、Tシャツからフリースまで。
  現地では、(地元のスーパーなど)英語でなくフランスのため色々とコミュニケーションを

  希望する人ならば、フランス語のハンドブックがあってもいいかもしれない。