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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/


●松口さん(福岡県・女性)
参加ツアー:2011年1月 Bolivia on a Shoestring 21日間  (ペルー/ボリビア・ギャップ社)

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参加者:3ヶ国から   6名 (男性   4名・女性   2名)
   出身国名 イギリス、ポーランド、日本                                       
   

参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   19歳(学生)、26歳(社会人)、29歳(社会人)、22歳(学生)


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
基本的にホテルが多かったので宿泊に関しては問題ないと思います。
ただ、シャワーが出ないところや汚れが気になるところもあると思うのでサンダル等を
持っていくといいと思います。


Q:ツアー中の食事について
ツアー中の食事は基本的に朝はホテルで、昼/夜はメンバーと地元のレストランで取ることが多かったです。
(今回メンバーが少なかったこともあるかもしれませんが)女性にとっては量は多いと思いますが、
どれもおいしいので食事は進みます。たまにみんなでシェアしたりすることもありました。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?
十分にとれました。リーダーが明日どうするか何がしたいか等常に聞いてくれるので
休みたいときは休みたい、遊びたいときは遊びたいとはっきり言いやすかったです。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?(料金など)
Lima city tour water rafting(cuzco) waterfall snapling(cuzco)
island UROS&TAQUILE
waterfall snaplingはとてもスリリングですがおすすめです。


Q:これから参加する方へのアドバイス
   所持金(T/C・キャッシュ・クレジットカード等)
私はすべて現金(ドル)で用意していきましたが、
現地でお金を下ろせるキャッシュ/クレジットがあれば便利だったかなと思います。


役に立った物(あると便利だと思った物)
•防寒着 2月半ばから3月ですが意外と夜は冷えます。コンパクト型のダウンが今回の功労賞でした。
•お洒落な服(笑)。夜飲みに出かけることが多かったのでもっとお洒落な服を何枚かもっていけばよかったな

 と思いました。
•帽子 南米の日差しはきついです。冗談抜きに(笑)。日焼け対策は万全で行かれることをおすすめします。 


Q:旅の感想(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス
また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)

初めはウユニ塩湖に行きたくて申し込んだ多国籍ツアーですが
終わってみて何が心に残っているかというと美しい景色や町はもちろんですが
メンバーとの時間、思い出が一番強く残りました。


朝まで飲み明かしたこと
暇つぶしのクイズ大会
ストライキのため歩いて移動したこと、ヒッチハイクしたこと
ボリビアのカーニバルに合わせてみんなで仮装したこと等等


書き出せばきりがないのですが、

みんなで共有したドキドキやハラハラ、ワクワクは忘れることはないです。

ほんとうにどれも楽しかったです!!


英語に関しては予想以上に大変でしたが(笑)、みんな優しいので楽しく3週間を過ごせました。

でもやっぱりしゃべれないより喋れた方がもっとメンバーと
仲良くなれたのかなと思います。(ガイドの歴史や政治の話も理解できると絶対面白いです)


初海外初一人ではないですが、やはり南米という地なので初めは不安でした。
でも行ってみると現地の人もメンバーも気さくで楽しい人ばかりで
本当に行ってよかったと思います。


多国籍ツアー参加で迷っているならば踏み出すことをおすすめします!
私もまた何とかお休みを取って絶対に参加したいと思います^^



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5/15にお台場で開催される旅祭 に、

探検隊も参加します!


ブースは旅気分満載で、楽しい感じに仕上がる予定です。

ぜひ、遊びにいらして下さい!


探検隊ブースの目印はこの看板!


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実際に旅に参加したことのある隊員さんが、

旅のお話をしてくれるトークライブもブースで開催します。

気になる旅があれば、ぜひチェックしてくださいね。


それでは、探検隊ブースでお会いできることを楽しみにしています!


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●矢部さん(大阪府・男性)
参加ツアー:2011年1月  Highlights of Jordan 8日間  (ヨルダン・GAP社)

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参加者:9ヶ国から13名 (男性4名・女性9名)
 出身国名 
 クウェート、モナコ、イギリス、アメリカ、ドイツ、トルコ、エジプト、カナダ、日本
 参加者の年齢、職業、出身国の傾向
 教師をやっている人が多かった(休みを長く取れる)。出身国はアメリカ、イギリスが多い
 ただ出生国と出身国が違うメンバーが多かったのでややこしかった。
 年齢は20代~60代

Q.ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
 一日目いきなり到着時にチェックインしたホテルが停電で別のホテルへ移動した。
 思ったより良いホテルでびっくりした。
 大きなタオルは不要。シャワーのみ。 シャンプー、洗面用具などは当然必要。
 だいたいインターネットフリーランが飛んでいる。
 大体のメンバーがI phone やPCを持って来ていて朝、夕はメンバーの情報収集タイムになっていた。

Q.ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
 大体 食べきれないほどの量の食事が出てくる。
 前菜で毎回ホプスというナンみたいなパンに豆類をすりつぶしたペーストにつけて食べる料理が出てきます。
 これが食べられないときついかも。
 ぺトラでたべたムンサフは激うまだった。
 フルーツ類がめちゃ安いので昼ごはんに良いと思います。

Q.どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
 Petra by night
 Camel ride
個人的にはCamel ride はおすすめ。二日酔いで早朝吐きそうだったが、砂漠の美しいサンライズが見れる。
 ラクダが思ったよりでかくてびっくりした。
 あとワディラムのツアーでマイクロライドてのがあった。
 結局天候が悪くて乗れなかったがグライダーにモーターとプロペラがついたような?ものらしい。
 メンバーのかなりが希望していたので流行なのかもしれない。

Q.これから参加する方へのアドバイス
所持金(T/C・キャッシュ・クレジットカード等)
 普通にいけば4万円でいけると思う。
 自分の場合毎日ビールを結構飲んでいたのと最後の日は3次会でナイトクラブまで行った為の散財。
 お金はアンマン、ペトラ、アカバで換金可能。
 ただチップが必要になる場合が多いので換金してもらう時に細かいお金を混ぜてもらった方が良い 。
 (大きなお金しかない場合チップが払いづらい)

役に立った物(あると便利だと思った物)
 自由時間とは別にバスの移動時間が長いので、暇つぶし道具はあった方が良い。
 大体のメンバーがI podを持って来てました。
 Kindleを持って来ているメンバーもいたしバスの中でPC作業をしているメンバーもいました。
 日々のニュースなどが会話の中に入る事が多いので何か持っていく事をお勧めします。
 (俺はI pod touch と Mac bookを持って行ってました)
 ヘッダランプは必需品。バスに荷物をおいて観光するので小さな鞄を一つ持って行ったらいいです。
 それがなかった為に大きなリュックを日々持ち歩いていまし  たが不格好だし、重かったです。
 日本人が来るのは珍しいと思うので何か日本のものを持って行ったら喜ばれるかも(日本酒とか)
  
不要だった物
 この時期のヨルダンはかなり寒かったです。
 汗をかいたらと思ってTシャツを何枚も持って行きましたがあまり使いませんでした。

Q.旅の感想
・途中でメンバーとはぐれた時に最悪自力でホテルに戻れるような準備をしておくべき。
 (具体的にはホテルの住所の書いたカードを持参して出かける、ホテルの名前は覚えておく、
 タクシー代などのお金)
 一緒に行動するメンバーまかせにしてしまうと一人旅ではしないようなミスをしてしまいます。
 特にぺトラバイナイトでは人多いし、暗いのではぐれやすいので注意。
 
・外国人どおしのしゃべりについて行くのは難しいかもだけど、その分困った事、
 やりたい事があればはっきり言ったほうが旅は楽しめると思います。
 「お腹が減った」と言えば至るところから食べ物が飛んできたし、
 部屋で「バッテリーチャージのやり方がわからない」と言えば皆で考えてくれた。
 あとは「二日酔いなのでホテルで休みたい」とか「ビールを飲みに行きたい」とかは
 はっきり言ったほうが良いですね。
    
・多国籍に行くような人は皆やっているかもだけどFacebookの登録は必須と思う。
 地球探検隊でいうところの写真交換会をWEB上で出来ます。
 写真をアップロードしたり、仲間の気に入った写真をダウンロードしたり、
 仲間の撮った写真にコメントしたり、タグ付けして仲間のところに写真を送ったり
 チャットしたり、仲間の近況もチェックできるし。楽しいですね、これは。

・自分はブレイクダンサーなんでダンスでは魅せれたと思うんだけど、
 一緒に連れ出して踊った子が影響を受けて今ブレイクダンスレッスン受け始めてるらしい。
 こういうのは嬉しいですね。

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死海に浮かんでみる

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ワディラムのアーチの上でメンバーと

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らくだに乗ってみる

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ブレイクダンス中




●安田さん(東京都・男性)
参加ツアー:2011年2月 Dunes, Deltas and Falls 21日間  (ザンビア/ボツワナ/ナミビア/南アフリカ・GAP社)

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参加者:5ヶ国から20名 (男性7名・女性13名)
   正直若い女性の多さに驚いた。

   出身国名
   イギリス(8名)、カナダ(3名)、ドイツ(1名)、アメリカ(3名)、オランダ(3名)オーストラリア(1名)、日本(1名)
   途中で、カナダ人が2名抜けて、ドイツ人2名、カナダ人1名が参加

   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   80歳代が1名、70歳代が1名、30代後半が2名であとは20代。
   イギリスからの参加者が多い。後はオランダとドイツ。
   これらはナミビアと南アフリカとの関係の深さから多かったのではないかと思われる。
   卒業旅行や、一度今の会社を辞めて参加したという人が多い。(自分もその一人)
   大半はこのツアー後も、ジンバブエに行ったり、ギリシャ、ニュージーランド
   タイ、等へ行くとのこと。ほとんど世界一周旅行のような旅の一部に
   このツアーを当てている人が多く、驚いた。

Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
  キャンプサイトはどこも、シャワー、トイレ(水洗)は清潔でお湯も出ます。
  大抵、バーが併設されています。ところによってはプールもあります。
  思っていたより設備が整っている印象です。
  ただ、寒暖の差が激しいのが大変。

Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
  ガイドのブエノンが作る料理はおいしかったです。4グループに分かれて、
  4日に一回キッチンチームというものがあり、料理の手伝いをしました。
  手伝いといっても、サラダに入れる野菜を切ったり、皿洗いをするぐらいですが。

Q:フリータイムは充分に取れましたか?
  充分に取ることができました。つかれたかなとおもったら、半日くらい
  自由な時間があったりして、疲労と回復のバランスはよく考えられているなと思いました。

Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?(料金など)
  リビングストン:ラフティング($90)、マイクロプレーン($135)
  ウインドック:サンドボード($80)
  すべてクレジットカードで支払いました。

Q:これから参加する方へのアドバイス
  所持金(T/C・キャッシュ・クレジットカード等)
  事あるごとにATMのある場所に泊まるので、海外でも使えるキャッシュカードがもっとも有効だと思います。
  ザンビアでは米ドルは比較的そのまま使えますが、それ以外の国では
  その国の通貨に両替する必要があります。
  国に入国するときは、その前の国の通貨と米ドルを合わせて両替する
  ことができますので、余ったお金を使い切るためにいらないものまで
  買ってしまうということはありませんでした。

  役に立った物(あると便利だと思った物)
  軍手(テントを立てるとき。泥だらけになるので)
  長袖のシャツ、日よけの帽子、サングラス

  不要だった物
  トイレットペーパー。

Q:旅の感想(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス
また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)
  転職するに際し、前の会社で余った有給を利用して今回のツアーに参加しました。
  もうこういったチャンスはないと思いましたので。
  野生動物をまじかに見て、みんな自分の足でしっかり大地に立っている、堂々としていると感じました。
  特に草原にキリンが一頭、悠々と歩いている姿を見ると、感動すら覚えます。
  (動物園の動物とは大違いです)

  多国籍ツアーでは自分は浮いてしまうのではないかと思っていたのですが、
  ツアーのみんなも英語が不得意な自分に対し、大変気にかけてくれました。
  「Daisei今の説明はわかった?」とか、「Good Morningは日本語でなんていうんだ」とか。
  本当にみんな優しいいい人ばかりでした。
  旅行中に震災のニュースが流れた時は、ツアーのみんなや、現地の人も
  みんな心配してくれて、本当にありがたかったです。
  もし参加するかどうか迷っている方がいたら、是非参加してみてください。
  きっと今までにない感動が待っていると思います。


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テントでずっと一緒だったオーストラリア人と

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エトシャ国立公園で車中からみたキリン

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南回帰線で撮った全体写真。ご覧のように女性が半数以上です。



こんにちは。tancoです。
今日は、この春、卒業旅行でエベレストベースキャンプの多国籍ツアーに参加した、
元気な写真が届きましたので、ご紹介します!

学生最後のチャレンジ、エベレストベースキャンプまで、無事歩ききることができたそうです。
5000メートル越えです。
メンバーみんなと一緒に、途中で旗を作って、ベースキャンプまで持って行きました。
写真を見ているだけでも、チームワークの良さが見えます。
本当に、お疲れ様でした!


●大久保さん(東京都・女性・学生)
参加ツアー:2011年2月 Everest Base Camp 15日間  (ネパール・イントレピッド社)

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●下田さん(神奈川県・男性)
参加ツアー:2011年1月 Jordan & Egypt Express 9日間  (ヨルダン/エジプト・イントレピッド社)

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参加者:3ヶ国から9名 (男性5名・女性4名)
出身国名:オーストラリア7名。アメリカ1名。日本1名(自分)
      20代が多数。一組中年のご夫婦が参加してました。

Q.どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?(料金など)
夜のペトラ遺跡に行きました。15ディナー、日本円で二千円くらいだったはず。

Q.これから参加する方へのアドバイス。
キャッシング出来るクレジットカードか、日本の口座からお金を現地通貨で引き出せる
国際キャッシュカードを用意するなど、お金に関してはかなり入念に調べて、しっかり準備した方が良いです。
現地通貨が手元にあれば言葉が通じなくてもなんとかなる!だけど金もなく言葉も通じないのは地獄。
チップとかの為に少額の紙幣やコインも持つべし!

Q.役に立った物。(あると便利だと思った物)
断然、使い捨てカイロ!
寒ければ、2~3枚忍ばせておけば通常時、就寝時共にポカポカ。
僕は通常カイロと足カイロを持っていきました。
使い捨てれば荷物も減りバッグが軽くなる。更に外国には存在しないのか、
ツアー仲間が寒がってる時に渡して珍しいがられたり、喜ばれたり、コミュニケーション取れる。
更に日本では低コスト。
多少多めに持ってって余っても日本で使えば良いだけの話し。
超オススメ!

iPodとか。
移動時間がかなり長い。
暇を潰す物があった方がいい。
最初は見慣れない景色にワクワクするが、ずーっと岩場や砂見てるとさすがに飽きる。
あと日本が恋しくなった時にも音楽や日本語のかかれた物は良い!

風を通さない軽い上着。
気温が低くなくても風が吹くとやっぱ寒い。かさばらなくて風を通さない上着があると何かと便利。


Q.旅の感想(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス。)
僕は現地空港ではレートが悪い為、少ししか両替をしませんでした。
ところがその後、最初のホテルでツアーで訪れる遺跡等の入場料を一括で集金され、
手持ちの現地通貨の大半がなくなりました。
そしてその後ツアー中に両替のチャンスが殆ど無く、現地通貨が0になる可能性が常につきまとい、
不安で泣きそうな思いをしました。

当然ですがお金は本当に大事!
言葉も大事ですが、お金を余裕持って手元に置いておく方法をしっかり考え、
対策をとっておく事が最重要だと思いました。

タクシーにボラれても、いらんサービスでチップ要求されても、言葉わからなくても、
金に余裕があれば笑ってられる。
しかし極貧状態で両替も上手くいかないと、飯を食うのも会計を考えると憂鬱になる。
せっかくの旅を楽しむ為にも、しっかりお金の事は考えよう!

(また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください。)
前々から英語を勉強しようと思いつつ、
日本では英語の必要性が殆ど無い為にずーっと着手していませんでした。
なので強制的に英語を使わざるを得ない環境に身を起き、ケツに火をつけたかった。

日常生活で接する人が、友人、恋人、仕事仲間等、味方ばかりになっていてマンネリを感じていました。
安全地帯を飛び出して、逆境に挑戦する事により、人間として更なるレベルアップや、
自分に足りない物や課題となる物を見つけたかったからです。

楽しい事ばかりではなかったですが、当初の目標は全て達成出来、成長を実感しました。
帰国後も英語の勉強や旅を楽しむ為に必要な事を調べてます!
次回海外に行く時は更にもっと楽しめるはず!今回は本当にこのツアーに参加して良かったです!


●土屋さん(山形県・女性)
参加ツアー:2011年1月 Bolivia on a Shoestring 21日間  (ペルー/ボリビア・ギャップ社)

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参加者:5ヶ国から11名 (男性3名・女性9名)
     ドイツ、スイス、オーストラリア、イギリス、日本
     20代~60代まで幅広く

Q.フリータイムは充分に取れましたか?
 充分でした。

Q.どんなオプショナル・アクティビティ参加しましたか?
 乗馬や、島周りなど、その土地その土地で違ったオプショナルがありました。
 料金は安い方だと思います。

Q.ツアーリーダーに対する感想
 とてもよかった。英語が分からない私にでも聞き取れるようにしてくれたり、
 優しく陽気な人でした。

Q.これから参加する方へのアドバイス
 ・所持金
  現金だけでしたが、毎日持ち歩いていました。(首からかけるタイプで中に隠すやつ)
  クレジットカードがあるとATMでおろせて便利だなと思いました。
 ・役に立ったもの
  ポカリの粉末、サンダル、カゼ薬


とても楽しかった。英語が出来なくても楽しめると思います。
南米の風景はすべてツボで、車から眺める風景もすべて感動しました。
意外に行くときはあっさり行けました。あ、もう着いたって感じです。
みんなとワイワイ騒いだり、1人で散歩したりと時間もありました。
欲しいものだったり、日常品だったり、現地で購入もできました。
ウユニ塩湖に行ければなぁ、と思って申し込みましたが、
マチュピチュにも行けて、色んな都市も周れて大満足でした。

治安が悪いと聞きましたが、夜遅くに1人で歩いたり、
細い路地を歩いたりしなければ大丈夫だと思います。
警戒し過ぎなくてもいいと思います。警戒は必要ですが・・・

今回、初の海外1人だったので、とてもワクワクすると同時に不安もありましたが、
最初に多国籍ツアーで行ってよかったと思います。
行きたい所があるけど1人じゃ不安な人にぴったりだと思いますよ!!


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動画:ボリビア・ウユニ塩湖を走る
*音量が大きいのでボリュームを絞ってから再生して下さい。




●匿名希望さん(東京都・男性)

参加ツアー:2011年2月 Tanzania Wildlife Experience 7日間  (タンザニア・ギャップ社)


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参加者:4ヶ国から7名 (男性6名・女性1名)

     日本 2名(私を含む)、アメリカ 2名、カナダ 2名(夫妻)、イギリス 1名

      ・20代~40代

     ・IT関係者が多かった
     ・日本人以外は英語ネイティブの方
     ・たまたま日本人参加者と一緒であった



Q.ツアー中の食事について
非常においしいです(特に毎日のスープ)。初日にベジタリアンの方がいるかどうか確認してくれます、
今回はたまたま一人だけいらっしゃいましたが、野菜だけの料理を提供してくれます。
いわゆるゲテモノは一切提供されず、スパゲティもでました。
初日に水は最低5L買いこむよう指示をうけますが、途中でも買えないことはありません。
ビール等はリクエストがあれば、夜ごとにツアーリーダーが買ってきてくれるので、リクエストしてください。


Q.役に立った物(あると便利だと思った物)
【必須】
・イエローカード(必ずしも空港で提示を求められるわけではありませんが。)
・寝袋(レンタルはありません。Montbellの2番目に温かいモデル。)
・ヘッドライト(懐中電灯でも良いのですが、こちらが便利かと。)
・デジカメの予備バッテリー(3夜連続で充電できません。)
・ダウンジャケット等の温かい上着・フリース等の上着の下に着るもの
(寒暖の差は激しいです。特にンゴロンゴロの早朝は日本の冬を想定しておいてください)。

【できれば】
・マラリア予防薬(マラロン、日比谷クリニックにて処方してもらった。)
・防虫クリーム(ULTRATION、日比谷クリニックにて購入。)
マラリア予防薬は短期滞在ですと利用されない人が多いと思います。
私の場合は、感染した場合には、会社を休まなければならないと思いましたので利用いたしました。
マラリアの薬は数種類ありますが、副作用の一番少ないマラロンを利用しました(非常に割高)。
これも、副作用で仕事に影響がでることを恐れたためです。
・蚊取り線香系(正直、効いているのかはよくわかりませんでした。)
・望遠レンズ(僕は300ミリ、もう一人の日本人400ミリ。300ミリなら結構とれますよ。)
・双眼鏡
・カメラのレンズのクリーニンググッズ(土埃がすごい。)

***


今までの旅行の中で間違いなく一番となりました、間違いなくお勧めです。
たまたま一緒だった日本人とも「これで、もう次にいくところはないなぁ。」と話をしていました。
タンザニアには多くの方が想像するいわゆるアフリカがそのままあります。

具体的には、Big5も全てみることができましたし、日本人に人気が高そうな?ゾウ・キリン・シマウマも
飽きるほどたくさん見られました、ライオンがどれだけ怠惰な動物かも良くわかりましたし、木に登っていました。
当然、季節的な要因もありますが、野生動物は山ほど見ることができます。
サファリ以外でもマサイ族の村の訪問等もあり、自力で火をおこし家畜の糞を燃料にする光景を見せられる傍ら、
バイクにのって携帯電話で話をしていたりと非常に面白かったです。

病気・治安については不安に思われる方が多いかもしれませんが、
万全に準備をしておけばきちんと旅行できます(といっても、もちろん保証はできませんが。)。
黄熱病はマストなので当然ですが、マラリアについてもきちんと用意すれば、十分に予防が可能ですし、
移動手段・宿についても可能な限り日本で手配・調査していったので、一度も危ない目にはあいませんでした。

キャンプについては、自分ですることはマットレスにシーツをかぶせることぐらいで、
設営等全てやってもらえますので非常に楽です。
僕にとっては初めてのキャンプでしたが、国内でもキャンプにいってみたいなぁと思いました。

個人的に残念だったのは英語力が無いため、ネイティブに入り込めない部分があったことです(ガイドはネイティブではないので、英語が聞き取りやすかった)。これについては、本人の積極性によるものが大きいとは思いますが、もうちょっと頑張ればよかったかなぁと思っています、せっかくの多国籍ツアーなのだから。


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●永谷さん(東京都・女性・学生)

参加ツアー:2011年3月 Western BLT 7日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)



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                              ラスベガスで乗ったリムジンの中でメンバーと


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
 
どこもすごいきれいだったなあ、と。ホステルも良かったです。ホステルが予想以上に綺麗で
驚きました。汚い印象を持っていたので(笑)
ホステル以外は、ドライヤーがついてました。基本日本のホテルと変わらないです。


Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
朝ごはん、昼ごはんはみんなのフードキティで買ったパンとかハム、果物、ヨーグルト等ですませます。
昼はスーパーに行ったりハンバーガー屋さんに行ったり。
晩はレストランやビュッフェです。どこも結構量が多いので、たいてい残してました。
でも、とても美味しかったです。自分たちで料理を作ったりはしませんでした。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?
はい。だけどフリータイムも基本メンバーと一緒にいました。
ラスベガスは丸一日フリーの日もあり、みんなで買い物行ったりしました。
夜寝ずにずっとカジノに行ってる男の子たちもいました。負けたそうですが(笑)



はたちになる前に1人で海外に行きたい、と前々から思っていたので参加することに決めました。


アメリカの大自然はとても素敵で、どれをとっても規模がでかい!

街並みやスーパーでも何を見ても楽しかったです。街と外れのギャップに驚いたり意外に暑くて驚いたり。

メンバーも温かい人ばかりでとても気が楽でした。全てが新鮮な七日間でした。

ほんとにこのツアーに参加してよかったと思います。出来ることなら今すぐにでもまた

多国籍ツアーに参加したいくらいです!


ちょっと失敗したなあって思ったのは、…何ていえばいいんでしょう?

英語がうまく話せないゆえの、仲の良くなりかたをしてしまったことです。
それはそれで楽しかったから良かったんですが、やはりみんなの会話についていけないのは

正直寂しいしもっと色んなこと話したかったなあと思います。
だけど今回のことをバネに、これからは英語の勉強を一生懸命頑張ろうと思いました。

ツアーに参加する前は、一人だと心細いから日本人と一緒に行きたいなあ、

日本人いるといいなあ…なんて思っていたのですが、実際行ってみて思ったのは日本人1人で良かった!です。
色々面倒見てもらったりしたので。

だからもし、一人だと心細いな…て思ってる人はとりあえず行ってみてください、

なんとかなる!ってきっと思うはずです。ほんとに楽しいです。


世界各地から集まったメンバーと、雄大な自然を見て感動を共有するのはとても心地が良いものです。

ぜひ体験してみてください!












●澤井さん(奈良県・女性・学生)
参加ツアー:2011年3月 Volcano Trail 17日間  (グアテマラ-ホンジュラス-ニカラグア-コスタリカ・GAP社)

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参加者:7ヶ国から14名(男性2名・女性12名)
カナダ(3)・ノルウェー(4)・ドイツ(2)・デンマーク(1)・オランダ(1)・スイス(1)・イギリス(2)・日本(1)
カナダ:18歳、26歳 ノルウェー:19~25歳くらい ドイツ:19歳、30歳くらい 
デンマーク:23歳 オランダ:20歳 スイス:25歳 イギリス:30歳


GAPツアーでは、日本では経験できないことをたくさん経験できました!
日本主催のツアーだと、良いホテル、良いバスなどが当たり前ですが、
私はなんでもありな感じが海外っぽくて好きでした(笑)
ツアーメンバーもリーダーも本当に面白い人たちでいつも笑っていました。
英語は苦手でしたが、質問したらちゃんと簡単な言葉で話してくれたので大丈夫でした!
英語ができなくても、なんとかなります。でも、やっぱり英語が話せたらもっと楽しめるな!と思いました。
最後の日も悲しすぎてずっと泣いてました。正直こんなに泣いたのは初めてでした(笑)
みんな私達の国にまた遊びにおいで!また会えるから!って言ってくれました。
こんなにいい仲間に会えて本当にいい経験ができました。
帰って来て数日しか経ってなくても、もうツアーメンバーに会いです。
また、GAPツアーに参加したいです。