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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●山縣さんご夫婦(愛知県)
参加ツアー:2010年4~5月 Jordan and egypt unplugged 9日間  (ヨルダン/エジプト・イントレピッド社)

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参加者:6ヶ国から14名 (男性7名・女性7名)
     アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、日本
     20代~60代


<食事について>
全てレストラン等で食事しました。
アラビア料理自体は味が単調です。

<役に立った物>
・蚊取り線香
・ヘッドライト
・寝袋
・帽子
・虫除け
・防寒着(シナイ山は寒い)

<不要だった物>
(ドバイ経由だったので)ドバイのホテルでフォーマルな服が必要かと思い持っていったけど使わなかった。


<旅の思い出>

参加は私達以外全て欧米人だったが、落ち着いた雰囲気の人が多くて、話しやすかったです。

ヨルダン、エジプトはイスラム教とキリスト教が交差する地域なので、
歴史を予習して行くととても分かりやすいと思います。
映画は「十戒」「アラビアのロレンス」「クレオパトラ」を参考にしました。

ヨルダンの人々はとても人懐っこいので、至る所で「ようこそヨルダンへ!」と声を掛けてくれます。
タクシーとおみやげ屋さん以外は、いい人ばかりです。

エジプトのピラミッドも見に行きましたが、個人的にはヨルダンの遺跡がとても良かったです。
ぺトラは1日フリータイムがあるので、じっくり見ることができます。

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死海で浮いてみる。                   全身泥パック体験!

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憧れのペトラ遺跡の前で。              朝と夕方では遺跡の色が全然違う。

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ワディラムのアーチの上で。             岩砂漠に落ちる夕日。

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アカバのビーチでウェルカムフルーツ。       ビーチそばのハンモックでまったり。

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地元の結婚式におじゃましました!         子供達の笑顔はかわいい。

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シナイ山の山頂にてメンバーと。           山頂から見る夕日。

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水タバコを体験中!                  ラクダと一緒にハイチーズ!









●松田さん(東京都・男性)
ツアー名: 2010年9月 Spirits of Vietnam 10日間  (ベトナム・イントレピッド社)

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参加者:3ヶ国から3名 (男性2名・女性1名)
  出身国名 
  イングランド×1、オーストラリア×1、侍×1                                         
  参加者の年齢、職業、出身国の傾向
  三十半ば代くらい。
  イントレピッドオリジナルは若い人より中年くらいの人が多いそうです。
  ベトナムのツアーに関していうと、ベーシックは20代の若い人、コンフォートは年配の人が多いそうです。


<ツアー中の食事について>
    当然ですが、毎食ベトナム料理です。都市に行くと、いろんな料理が
    食べられますが、ベトナム料理がおいしくて安いです。
    個人的に感じることとして、欧米の人は食に関しては冒険しないので、
    変わったベトナム料理が食べたい人はツアーリーダーに聞いて別行動で行くといいと思います。
    サイゴンビールやフエビールなどのローカルビールのほかに、
    その土地土地でのさらにローカルなビールがあるので、ツアーリーダーに聞くと教えてくれると思います。

<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
    ほとんど参加しましたが、あんまり覚えてないです。
    ホイアンで料理教室など。料理教室が1番面白かったです。
    担当する先生にもよるみたいですが、僕らのときはマシンガントークのお嬢さんでした。
    だめんずと付き合ったときのエピソードをおもしろおかしく話してくれました。
    料理クラスは"GIOAN"(ホイアン)川沿いにあるレストランです。
    屋外での授業なので夏場は夜が涼しくていいです。
    真面目に料理をキチッと教えてくれる人もいれば楽しくやる人もいるそうです。

<持ち物について>
    旅行に行くときの持ち物でいいかと思います。汗をかくので多めにTシャツくらいです。
    Tシャツも現地で旅行者しか着ないTシャツが売っているのでそれでもいいかなと思います。
    (日本でいう、背中に「将軍」とプリントされたTシャツみたいな。何を隠そう旅行者なので、
     この機会にそういったTシャツを着て街を闊歩するのも旅の楽しみの一つかなと思います。)

<役に立った物(あると便利だと思った物)>
    アルコール消毒ジェル。チューブから出るジェルを手に伸ばすと蒸発して、
    アルコール消毒ができる優れものでした。ツアーメンバーが持っていたので、
    いろいろとベタベタ触ったときとか、毎食前につけておくといいかなと思います。
    なにより暑い状況でスーッとしていて気持ちいいです。
    ちなみにレストランでナプキン的なものは出ます。

<不要だった物>
    心配。大船に乗った気持ちで。

<忘れられない光景>
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バイクの上で幼児がぬいぐるみを置きながら、哺乳瓶を咥えている。

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電柱にやたら変圧器がある。

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全身タイツを来た女性がビラを配っている。

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船を足で運転している。

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ホーチミン中央郵便局にAKB48の前田敦子さんに似た女の子がいた。

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屋台のイスがやたら小さい。


●永井さん(茨城県・女性)
参加ツアー:2010年2月 Delhi to Kathmandu Adventure 15日間  (インド/ネパール・ギャップ社)

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参加者:5ヶ国から10名(男性2名・女性8名)
     ロンドン生まれのインド人 カナダ生まれのベトナム人と中国人夫婦(ドクター) 
     シアトル在住の母息子(キャビンアテンダント) スウェーデンの18才~20才3人組(学生)


・毎日移動ばかりで長距離移動は大変だと思ってたけれど、列車の移動は適度な休憩にもなり、メンバーバラバラの席になることも多かったので隣に座った学生さんや婦人と話すこともできてインドを知るきっかけにもなった。英語が通じるので交流しやすい。次に来るときはうちにホームステイしなさいと住所を書いてくれたり、電話番号を聞かれたり、個人情報のやりとりにけいかいしていたが共に女性だったこともあり教えた。人なっつこいという言葉でいいのかまだわからないし、けいかい心は持ちつづけたい。

・オルチヤ(観光地)ではmobileで私の写真を撮っていいかと近づいてくる人や子どもと一緒に写真をとってくれと頼まれることも。日本人や白人が珍しい? ただスウェーデンの18才の女の子が胸が大きくあいた服をきている時は、駅でインド人男性にとり囲まれジロジロ見られていたので服装は気をつけた方がいいと思う。

・バラナシで泊ったHotel Valbhavはバスタブがあり、そのせいか日本人も泊っていたがガートがある市内までリキシャで30分かかるので、フリータイムがあっても何往復もできず(リキシャやオートリキシャのドライバーにホテルカードを見せても英語がわからず迷われた)、ホテルで過ごした時間も多く残念だった。

・インドネパール国境超えの日は朝8時にホテルを出て、ランチ休けいと国境でのビザ申請や手続きをしてネパール側のホテルに着いたのが20時。一日移動ランチとガソリンスタンド1回の他はドライブインもなくトイレは草の茂みでした。

・チトワンではグループの誰もオプションに参加しなかったので、午後はほぼフリータイムで本を読んだりして過ごした。他が皆ふくすうでの参加だったこともあり、4回目の多国籍ツアーにして初めて、友だちと来ればもっと楽しめたのにと思ってしまった…

・ポカラでのヒマラヤ展望もカトマンドゥでのマウンテンフライトも雲がかかり山はスッキリ見えなかった。乾期を狙って行ったのに残念で複数日滞在しないと山はおがめないかもしれないと思って行った方がいいと思います。有名なSnayambhunathも改修中でこちらは事前に調べようがなく残念だった。



こんにちは。tancoです!

10/8(金)にオフィスにて『第一回多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)』を開催しました。

今日はその様子をお伝えしたいと思います。


第一回のスピーカーは、Tibet Unplugged 15日間 (チベット/ネパール・イントレピッド社)の

旅に参加された加藤さん です。

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ちなみに上の写真は、チベット側のエベレストベースキャンプにての写真。

モンスーンの季節だったこともあり、ずっと曇り空だったそうなのですが、

奇跡的に雲が晴れて見えたエベレスト!

この場に立つと、一眼レフが欲しくなるそうです。

あまりにも風景が大きすぎて、コンパクトデジカメではちょっとしか切り取れないとのこと。


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この日、オフィスに集まったのは、
多国籍ツアーに参加したことのある人、
これから多国籍ツアーに出発する人、
そして、多国籍ツアーって何なの!?全く初めての人、
とバラエティーに富んでいました。
みんな、かぶりつきで加藤さんのチベット話に耳を傾けます。

加藤さんがどうしてこのツアーに参加をしようと思ったのか・・・
「たまたま休みと日程が合ったから・・・」
そんな話から会がスタート。
よくよくお話を聞いていくと、どんどんと色々な話が出てきます!
毎日同じことの繰り返しの日々・・・ルーチンな毎日に変化をつけたかった・・・
脳内活性化、それが旅の本当に目的だったようです。

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みんな、初めに驚いたのは、その標高の高さ!
チベットと言う響きは聞いたことがあっても、
どんな所にあるのかまで、想像していませんでした。
4500メートルの所にある寺院を見学し、
5000メートルの高台まで登って再度その寺院を上から見る。
聞いただけでもびっくりするような高さですし、
はっとする写真に息を飲むばかり。

「全員が5000メートルまでハイキングをしたの?」
そんな質問が出ました。
年齢の上限がない、このイントレピッド社のツアー。
50代の方も参加していたそうですが、そこは多国籍ツアー。
「上まで登りたいグループと、寺院周りを散策するグループに分かれましたよ。
 他にも、選択することはとても多かったと思います。」

自分でやりたいことを選ぶ、するかどうかを決める・・・
多国籍ツアーではあたりまえのことなのですが、
初めての方たちは、へー、とびっくり。
絶対に何かをしなければならないことはありません。
自分で作っていく、それが多国籍ツアーの魅力の1つです。

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「旅の持ち物リストは行きの飛行機の中で初めて見ました(笑)
 足りないものは、現地で購入しました。安かったしね。」

そういえば、出発前に持ち物について、
加藤さんから連絡を受けたのは1度きり。
「荷物はスーツケースがいいですか?それともバックパック?」
ツアーによっても異なりますが、アジアを旅する場合は、
バックパックやドラムバック、ボストンバックをお勧めしています。
現地の乗り物への移動や宿までの道すがら、道路が整備されていないことも多々。
加藤さんもバックパックでよかった、とのこと。
特にモンスーンの時期の日程だったので、
途中でがけ崩れがあって、そこを越えなければならなかったり、
トラックの荷台に乗り込むこともあったそうです。
スーツケースの方たちは大変そうだったそう。

その他、現地へ行けば何とかなるかな、
そんな風に肩の力を抜いて出発し、無事、
何とかなって帰国となりました。

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頂いたアンケートからは、想像が出来ないくらい、
色々なお話を聞かせてもらいました。
これには、参加していたみなさんも大満足!
やっぱり、実際に行かれた方のお話は説得力があります。
加藤さん、本当にありがとうございます!
そして、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます!

次回の「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」 (要予約)は・・・
11月26日(金)19:00-21:00 学生が語るアメリカ西部 
12月7日(火)19:30-21:30 ヨルダン
今度はどんなお話が聞けるのか、とっても楽しみです!

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この後みんなで沖縄料理屋八十八(やそはち)で懇親会でした!
多国籍ツアーに興味がある人同士のお話って、白熱します。
たくさん旅のお話が出来たようで、とても素敵な会となりました。
ありがとうございます。


●高津さん(東京都・女性)
参加ツアー:2010年4月~5月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)

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参加者:4ヶ国から9名 (男性1名・女性8名)
     70代夫婦アメリカ(カメラマン) 20代学生(アメリカ) 34才ドイツ(プログラマー) 
     34才イギリス 30代日本人女性4名


これから参加する方へのアドバイス:
砂漠の砂嵐はすごい!! 花粉症用のサングラスがあると良いかも。
ラクダに乗ってる時目がなかなか開けられなかったです。

砂漠の1泊は最高でした。
360度砂だらけ、満天の星、皆で歌ったり躍ったり、砂丘に登ったり…!!
景色と皆で過ごす幸せさでウルウルしました。(;。;)
何もかも最高でしたがここがハイライト。
エッサヴィラで真夜中ディスコ(?)で踊ったり水タバコを吸ったことも楽しかったです!
(これは行程外でしたが、ツアーリーダーJamalの好意で) 
なかなか全て書ききれませんが、帰国して2週間、
まだモロッコに”帰りたい”と思ってしまいます。
ご検討されている方、是非行ってみて下さい。


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アトラス山脈の途中で(アラムド近く)

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ビーチもある!(アガディールの砂浜で)

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バブーシュを買いに行ったお店にて。


●伊藤さん(東京都・女性)
参加ツアー:2010年4月~5月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)

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参加者:4ヶ国から9名 (男性1名・女性8名)
     アメリカ人3人 イギリス人1人 ドイツ人1人 日本人4人
     GWだったせいか日本人が一番多かったが、日本人同士でもなるべく英語で話すようつとめていたら、
     アメリカ人夫婦にその姿勢を感心された。



・しょっぱなから飛行機遅延という予想外の出来事があり、大変だった。成田のホテルからありとあらゆる所に電話し(探検隊はGWでお休みだったため、自分達で国際電話。)一緒に行った友達が英語ペラペラで助かった! 結局モロッコの集合ホテルにかけるのが正解で、運良くツアーリーダーとつながったのでよかったが、こういう場合にそなえて、休みが取れる人は1日くらい余裕をもって現地入りした方が良いでしょう。また保険も忘れずに入りましょう(カード付帯は飛行機遅延の補償なし)。
ツアーリーダーが手配してくれた車でマラケシュ→山のふもとのホテルまで2h30くらいかけて深夜の山道を突っ走り、その晩はそのホテルに泊まり、翌朝リーダーが迎えにきて、ようやくツアーに合流できて一安心。

・ツアーメンバーはほとんど女性で、女子校の生徒を引率する先生、みたいな感じだった。例えば砂漠でJamal(ツアーリーダー)「外で寝るなら朝冷えるから毛布かけた方がいいよ」 皆「毛布持ってきて~」 J「何てぐうらたな!」(といいつつ、持ってきて1人1人にかけてくれる) 皆「ありがと~おやすみ~」Jamal、何て面倒見の良いリーダーだろう!

・砂漠での4WDドライブが最高だった! ジェットコースターに乗ってるみたい! 後半ちょっと体が痛くなったが… ちょうど乗った4WDの運転手さんがリーダー格の人で、いろいろ楽しませてくれた。例えば走行中、アクセルを固定し、上半身を車の外に出して足でハンドルを切ったり、最終的には完全に外に出てしまい窓から手を伸ばしてハンドル回したり! Crazy Driver! 同じ車にはJamalも乗っていたから歌ったりおどったり奇声をあげたり、本当に楽しいドライブだった。

・エッサウィラでは夕食後、クラブへ踊りに行った。JamalもAzizもダンスが上手。特にJamalはお酒も飲まずどうしてあんなにテンションが高いんだろう! 水タバコにも挑戦。むせてしまってなかなか難しい。結局2晩続けて踊りに行き、深夜2時とか3時にホテルに帰ってきたが、Jamalも一緒だから怖いことはなかった。(一度からまれたがJamalが見事撃退!)ちなみにダンスをするとお通じがよくなる。

・よく砂漠に行くと人生観が変わると聞くが、私はモロッコの人を見て変わった。Jamal, Azizを始め、Driverからコックさんまで人が集まると歌やタイコのリズムが始まり、ダンス・ダンス・ダンス。自然と皆笑顔になる。特に砂漠の後、たき火のそばで踊ったベルベルダンスが忘れられない。彼らのように自分の国や文化を愛し、人生を楽しみたい。モロッコ、また行きたいな!



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●滝井さん(兵庫県・女性)

参加ツアー:2010年9月 Kilimanjaro and Serengeti Adventure 14日間  (タンザニア・ギャップ社)


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Jambo from Tanzania !!

キリマンジャロ登頂に無事!?成功して、ますますパワーアップしたゆーこです。

ホンマにしんどかったけど、めっちゃ楽しい登山やった!!

サファリは子どもの頃に戻ったようなワクワクの毎日。

とにかくタクサン笑って、タクサン驚いて、‘意外’の連続のタンザニア。

ツアーメンバーにもめぐまれたおかげで、大好きな国の一つになりそう!!


生涯、多国籍ツアー現役を通したい ゆーこより

●中井さん(東京都・女性)

参加ツアー: 2010年9月 Serengeti Trail 8日間  (ケニア/タンザニア・イントレピッド社)



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初のアフリカでキャンプツアー、不安もたくさんあったけど、貴社の資料や電話で細かく質問させて

いただいたおかげで、滞りなく楽しむことができました。2年越しのアフリカ、本当に来て良かったです。


補足:

中井さんのツアーリーダーが、スタッフ冨永がアフリカへいったとき のリーダーと同じだったため、

冨永宛のメッセージをもらってきてくれました!本当にありがとうございます

●今村さん(東京都・女性)
参加ツアー:2010年4月~5月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)

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参加者:4ヶ国から9名 (男性1名・女性8名)
     アメリカ人3人 イギリス人1人 ドイツ人1人 日本人4人
     70代夫婦 26才の学生 30代テレビプロデューサー 30代エンジニア


・行きのパリまでのエールフランスが遅延し到着が1日おくれた。ツアーが出発してしまい、トレッキングはできなかったが、現地のイントレピッドのスタッフと連絡がとれれば何とかしてくれます!!

・現地の言葉は、やはり事前に覚えておくべき。

・砂漠はよかったです!! ただしカメラがこわれた人が多かったので、ジップロックか専用の袋を用意するか、安めのカメラがあるとこわれることをおそれずに撮れます。

・ハマムもおすすめです。特にエッサウィラで行くと、砂漠のあとなのでスッキリします。

・ビーチサンダルがあると、ビーチで使わなくても水びたしのシャワールームで活躍します。

・多国籍ツアーは人が面白い。みんなマイペースなので気楽にすごせます。

・エッサウィラにはクラブがあるので、行きたい人はリーダーにきいてみて下さい。ベルベル系の音楽やアラビア系の音楽もかかっていて面白い体験でした。

・おみやげは、安くてかわいいものがたくさんあるので買いすぎる傾向。ほしいものを決めておくか、予算を決めておくか、スーツケースを大きくするべき。



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●水村さん(東京都・女性)
参加ツアー:2010年1月 Hightlight of Jordan 9日間  (ヨルダン・GAP社)

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参加者:4ヶ国から6名(男性2名・女性4名)
   出身国名
    アメリカ、カナダ、アイルランド
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
    アメリカ人1名:40代女性心理学の大学教授
   カナダ人2名:50代女性税金関係の仕事、30代男性不明
   アイルランド2名:40代夫婦不明


私は英語が全く話せないので(英検3級以下だと思います)、
流暢な英語で話すメンバーとほとんど会話ができませんでした。
いろんな国の人が数日間一緒に過ごすというまれな機会なのに非常にもったいないと思いました。
私は自分の事も、日本のことも伝えられなくて悔しかったです。

待ち合わせの場所や時間を聞きなおしたり、質問されても赤ちゃんレベルの英語でしか返事できなかったので、みんなに迷惑をかけてしまったかなと思いました。

このツアーは、自分のためにも、メンバーのためにも、
最低限の英会話ができる人が参加した方がいいと思います。

ですが・・・、ヨルダンを旅行するには英語は話せなくても全然大丈夫です!!!

ヨルダンでは学生の時に英語の勉強をするが、一生懸命勉強した人は英語が話せて、
あんまり勉強しなかった人は話せないみたいです。
日本の英語教育と似ているなと思いました。
ヨルダン人は、片言でも一生懸命単語やジェスチャーで話してくれるし、
人懐っこい人が多かったのでコミュニケーションがとれて楽しかったです。
街を歩いていると、外国人がほとんどいないため、目立ちます。
(女性で日本人だから余計に)みんなこちらを見ます。
そしてすれ違う時に"ウェルカムジョーダン"と言ってくれます。
日本人のことを"ヤバーニ"というみたいで、"ヤバーニ!ヤバーニ!"とよく言われました。

ツアー終了後、1日フリーでサルトという古い町に行きました。
アンマンからバスで1時間ぐらいだったかな。
街を歩いていると、子供たちが寄ってきて、僕らの写真を撮ってくれと言われ写真を撮っていると、

兄弟や家族を呼んできて、みんなで撮ってくれと言って撮った画像をみてすごく喜んでました。
でも彼らは携帯を持っていて、携帯でもデジカメ機能があるので物珍しいわけではないはずなのにと不思議でした。
もしかしたら、ポラロイドやチェキなどを持っていたら、その場で写真を渡せて喜ばれたのかなと思います。
パン屋をのぞいていたらパンをくれたり、美容室をのぞいていたら、お茶を出してくれたり、
ちょっと立ちどまってたら人が集まってきたりもしました。
サルトでは外国人が珍しかったのかな。
人の写真を撮るときは、必ず、写真撮っていいですか?と確認してから撮るようにしていました。
宗教的に女性は写真を撮られるのが駄目みたいで、断られていましたが、
サルトで教師をしている女性は、カメラの前でポーズをとってくれました。
そしてその女性は、サルトの町を案内したいと言ってくれて、
閉まっている教会を開けて中を案内してくれたり、美術館を案内してくれました。
小さい町なので、だいたいの子供たちが、その女性の事を知っていて、
私をヤバーニと言って紹介してくれました。
その女性が、30分ぐらい用があるので、ここにいてくれと言われ、
生徒のアルバイト先の売店で一緒に店番をしました。
買い物に来たお客さんが私が座っているのでビックリしてました。
女性の教師は私をバス停まで見送ってくれました。女性は別れを惜しんで泣いてくれました。
私も、こんなに親切にしてもらって感動して泣いてしまいました。

ヨルダンは、中東なので地域的にもテロがあって危険、
アラブ人=イスラム教過激派で怖いという印象を持っている人が多いようです。
実際行ってみたら、人に優しいし、人懐っこい人が多くて、
1度も怖いと感じたことはありませんでした。
素晴らしい景色や、世界遺産もあり、
見どころがたくさんあって旅行するにはとてもいい国だと思いました。