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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●柘植さん(埼玉県・女性)
参加ツアー:2010年8~9月 Serengeti Trail 8日間  (ケニア/タンザニア・イントレピッド社)

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参加者:5ヶ国から21名(男性6名・女性15名)
   出身国名
   アメリカ・オーストラリア・カナダ・イギリス・日本
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   オーストラリア人が多かったです。年齢は若くて19歳から65歳くらいまでの方でした。


アフリカの人にとってアジア人は珍しいようです。
どこに行っても、「japanese」 とか何か言って手を振ってくれます。
みんなとてもフレンドリーで国境越えする時に、
2人の人に「Please say hello to Inamoto」と言われました。
サッカーの稲本選手は人気なのでしょうか?!

マサイ村に行った時マサイの人が住む家?に案内してもらいました。
とても狭くてトイレやシャワーなどなくびっりしました。
最後にマサイ族の人が作ったアクセサリーを見せてもらい買ったんですが、
私はアクセサリー探しに必死になるあまり一人マサイ村に残されちゃいました。
ツアーリーダーのクリスが私を呼びに来てくれて、値切り無しでネックレスを
US20ドルで買っちゃいました。バスに戻りその話をみんなにしたら
「高い!!!!!!」と言われ若干へこみましたが、そのお金でマサイ族の人達の
生活の足しになればと思い落ち着きました。

ちょっと苦労したのが英語です。食事を作るときなどみんなで協力してやるのですが
英語が理解できずあんまり役に立てなかった気がします。
でも一緒に旅した人達は全員親切で嫌な思いはしませんでした。

自分がアフリカに行くなんて思ってもなかったんですが、本当行って良かったです。
今まで何カ国か旅をしてますが、今のところこの旅が1番です。
機会があればまた他のアフリカを旅したいなと思ってます。
(予防注射やマラリアの薬等でお金の出費はありますが、
それ以上に得るものがあるので、このツアーで迷ってる方がいましたら
ぜひ参加してください!!!!)


●石河さん(滋賀県・男性)
参加ツアー:2010年8月 Canyon Adventure 10日間 (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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参加者:7ヶ国から13名(男性7名・女性6名)
    出身国名 
    イギリス4人、ベルギー2人、ニュージーランド2人、オーストラリア1人
    ドイツ1人、韓国1人、日本2人
    参加者の年齢、職業、出身国の傾向
    22~38才 学校の先生が多かったです あとは薬剤師、看護師、
    スポーツトレーナー、保険会社、自動車会社勤務 など


今、こうやって文章を書いていると、アメリカでの思い出がたくさん溢れてきます。

まず、メンバーの優しさに感動しました。
スピードの速い英語が飛び交う中、英語が得意でない僕に「今、何の話しているかわかる?」とか、
「今のこと、日本ではどうなの?」 、と話を振ったり、分かりやすく説明したりしてくれました。
分からないことがあれば、丁寧に教えてくれたり、常にメンバーの優しさを受けっぱなしでした。

とにかくメンバーがサイコーでした。
みんなとても仲が良く、13人のメンバー、そしてツアーガイドjuliの14人で
アメリカのドでかい大地を旅してるんや!という感じでした。

Grand Canyon で灼熱の大地を往復20キロのトレッキング。
こんな長いトレッキングを最後までやり遂げれたのも、デカイ景色が目の前にあり、
そしてメンバーがいたからです。
みんなで暑い暑い、日陰はないのか、といいながら歩いたのは本当にいい思い出です。

次の日には、cowboy camp。日本では考えられない風景の中、乗馬しました。そして美しい夕焼け。
夜はみんなで仮装パーティー。みんな思考を凝らし仮装していました。
夜中までお酒を飲み、トランプ、ビリヤードを楽しみました。

4日目、モニュメントバレーにつくも、そこは雨と強風と雷の大地。ここで1泊する予定でしたが、さすが
trek america!旅の柔軟性をいかし、みんなで話し合った結果、この日のうちにモアブまで行ってしまうことに。
アーチース、キャニオンランズを満喫した後、7日目に再び戻ってきました。

が、戻ってくると、またもや雨と雷。その中、ジープツアー。もうみんなで雨を楽しんでいました。
徐々に雨もおさまり、晴れ間が見えてくると、空には大きな虹が。
夕焼けに照らされた岩肌。美しすぎる時間でした。

それ以上に美しい瞬間が次の日にやってきました。モニュメントバレーでも朝日。
完全なる静寂の中、徐々に夜が明けていく。言葉を失いました。

そんな感動もつかの間、帰りに一緒に朝日を見ていた別のツアーの車が土にはまってしまい、
動けなくなってしまいました。土を掘り、みんなで車を押して、やっと抜けだしました。
どんなハプニングも楽しい思い出になってしまいます。


とにかくアメリカの国立公園は予想をはるかに超えるものを見せてくれます。
その感動は行ってみないと味わえません。
そして、その感動をともに味わえるメンバーがいる幸せ。
とにかく楽しすぎた10日間でした!


アドバイスといってはなんですが、とにかく旅を楽しむんだ!大自然にどっぷり浸かってやる!
というノリで参加してください。
けど、疲れた時にはマイペースで!



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モニュメントバレーでの朝日

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一番しびれた景色 Canyon Lands National Park の Grand view point


●加藤さん(埼玉県・男性)
参加ツアー:2010年8~9月 tibet unpluged 15日間  (イントレピッド社)

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参加者:5ヶ国から11名 (男性5名・女性6名)
     イングランド(3名) オーストラリア(4名) カナダ(2名) アメリカ(1名) 日本(1名)
     20代後半~50代


雨期の時期に行ったので、本当に毎日雨が降っていました。
多分モンスーンの時期は外して行った方がいいんだろうなと、現地に着いて思いました。
毎日雨が降っていたにもかかわらず目的地に行くとその時だけ晴れてくれてメンバーの人達と
「ラッキー」とか言って感動しながら景色を一緒に眺めたり写真を撮ったりするのがとても楽しかった。

エベレストを見れたのは本当に良かった。

自分もそうだが他のメンバーもエベレストのところの写真だけやたらと多かった。
多分それだけ心を揺さぶるものがあるんだと思う。見るとかなり感動すると思います。

チベットからネパール国境を越えてくると緑が水がいきなり増えてきてなぜかとてもリラックスしました。
高地にいるとあまり生き物のにおいがしないのですが森の中に入っていくと何かとてもなつかしい香りがして気持ちよかったです。

高山病だけに気をつけていれば、そんなに体力なくてもやっていけるので年配の人にもおすすめできるツアーじゃないかと思います。


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こんにちは、tancoです!

秋の風が吹く今日この頃、探検隊オフィスであったかく旅の話をしませんか?

来月から、多国籍ツアー参加者を囲む会を開催します!

ぜひ、遊びにきてくださいね。


*****


先日、多国籍ツアーから帰国されたばかりの隊員さんが、オフィスに遊びに来てくれました。
旅のお話や写真に、スタッフばかりが興奮して聞き入ってしまったのですが、
あれ、何だかこれはもったいない、もっと色々な人に聞いてもらいたい!そう思い、
多国籍ツアー参加者を囲む会を行うことにしました。
毎回テーマを変えて、スピーカーの方にお話してもらいます。旅のお話はもちろんのこと、
多国籍ツアーって、実際どうなの?と言うような質問まで、双方向な会にしたいと思います。
多国籍ツアー参加者はもちろん、これから出発する人、
興味はあるけどあと1歩が出ない人など、ご参加お待ちしています。


■開催日時:
・2010年10月8日(金)19:00-21:00 チベット・ネパール
・2010年11月26日(金)19:00-21:00 アメリカ西部
・2010年12月7日(火)19:30-21:30 ヨルダン


予約はコチラから
>>https://www.expl.co.jp/event/rsv_form/i_zdk.html

*いずれの日程も終了後、希望者がいれば懇親会を行ないます(近所の居酒屋等)


■開催場所: 地球探検隊オフィス


■参加費: 無料


■定員: 20名程度


■スピーカー:

多国籍ツアー参加者
・10/8(金)加藤さん
      (チベット・アンプラグド参加/イントレピッド社)
・11/26(金)齋藤さん(学生)
     (ウエスタン・ワンダー参加/トレックアメリカ社)
・12/7(火)水村さん
      (ハイライト・オブ・ヨルダン参加/ギャップ社)
インタビュアー 中村隊長


■対象:
・多国籍ツアー参加者
・これから多国籍ツアーに出発する人
・多国籍ツアーに興味のある人


■予約方法:
予約フォーム>>https://www.expl.co.jp/event/rsv_form/i_zdk.html
またはお電話(03-3353-4455)でお申し込みください。








●横尾さん(東京都・女性)  
参加ツアー: 2010年8月 Golden Triangle 8日間  (インド・GAP社)

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参加者:6ヶ国から  11名 (男性  5名・女性  6名)
    イギリス:男2人、女2人(1組カップル)
    カナダ:女2人(友達同士)
    ノルウェー:男2人(友達同士)
    オーストラリア:女1人(フィリピン人)
    ニュージーランド:男1人
    日本:女1人(私)
    おそらく25~35ぐらいで、みんな30前後という感じでした。


同室の女の子が、オーストラリアからきたフィリピン人で、
日本で3ヶ月日本語の勉強をしたことがある人だったので、かなり彼女に助けられました。

といっても、話す日本語は「おはよう!」「だいじょうぶ?」ぐらいなんですが、
日本人に対して理解があるので、英語が苦手な私をとても気遣ってくれました。
英語がわからないときに、やさしい英語に訳してもらうなどなど。

行く前は、おなか壊すかな…、無事ひとりでホテルまでたどり着けるかな…など不安ありまくりでしたが、
行ってみたらすごく楽しくて、本当に行ってよかったと思います。

タージマハルは本当に美しかったし、アグラ城やシティパレスはその規模に圧倒されました。

インドだけあって人がいっぱいいて、みんなとてもフレンドリーなので、ほんわかした気分になれた旅行でした。


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●三好さん(愛知県・女性)

 
参加ツアー:2010年5月 Voyage Galapagos  7日間 (ギャップ社)



参加者:5ヶ国から9名 (男性4名・女性5名)
     カナダ2人 オーストラリア3人 アルメニア2人 イスラエル1人 日本(私)1人
     30代~50代


・船のまわりに鳥達が飛んできますので近距離で写真がとれました。あしかも船に上ってきたりしていました。


・シュノーケリングにドライウォーク、ウェットウォークを充分楽しめました。あしかやペンギンが私達のまわりで泳

いでいました。ガラパゴスの土産物屋は結構安いです。


・キトの街は美しい建物が多くあります。
 ゆっくり歩いてまわると良いと思いますが、酸素濃度は低いので要注意です。
 空港のみやげもの屋はリーズナブルな価格設定です。


・シーライオン(あしか)やブルフットブービーのかわいらしさやほのぼの度に思わずほほえんでしまいます。

●森成さん(東京都・女性)  
参加ツアー: 2010年7月 A Slice of Turkey 8日間  (トルコ・イントレピッド社)


参加者: 3ヶ国から 8名 (男性2名・女性6名)
      オーストラリア4名 イギリス2名 香港1名 日本1名(自分)



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今回、初めてイントレピッドに参加しました。そして初トルコ。
最初は不安が多くて、一人でホテルまでたどり着けるだろうか、、とか、メンバーと仲良くできるだろうか、、
などいろいろ頭をよぎりましたが、隊長はじめスタッフの方に「絶対大丈夫!」っと太鼓判を押され日本を

旅たちました。留学経験があったので、ホテルに着いちゃえば何とかなるかなーと、飛行機に乗ったときには

「思い切り楽しもう!」と切り替えました。イスタンブールで最初に話したタクシーの運転手さんがとても

親切な方で、一気にそれまでの不安が吹っ飛びました。初日のMTGに参加できなかったのですが、

リーダーが置手紙をしてくれていたので、安心して翌日を迎えました。


シェアメイトにも恵まれたとおもいます。私と同じくトルコ文化や、古い建造物、遺跡などに興味をもっている

40代のオーストラリア女性だったので、フリータイムも自然と一緒に行動していました。

参加者の年齢幅が広かったことも面白かったとおもいます。19歳の男子学生が参加していて、彼がいろんな

意味で面白くて(悪ガキ)、さまざまな話題を提供してくれ、その都度みんな大笑いや失笑していました

(その分リーダーは大変だった)。エーゲ海をボートクルーズしたのですが、途中立ち寄った無人島に同乗していたポーランドの女の子と2人で消えてしまって大騒ぎ。とか。

ちなみに、まったく事件にはならなかったんですけど(笑)。 ボートから冷たいエーゲ海にどぼん!!と

飛び込むのは本当でした。私も泳いでみました。エーゲ海はしょっぱかったです。

夜みんなでカードゲームをして盛り上がったときが一番面白かったです。「大富豪」をやったのですが、

欧米の新たなルールなども知り新鮮でした。みんな真剣そのもの。言葉はそれほど重要じゃないと改めて実感。悪がきが手品がうまくて、みんなが種明かしをしようと必死になったり。メンバーそれぞれの国の実情を話したり、ロコの人たちと交流したりでき、話も多岐にわたるので、

日本人だけの旅行では味わえない価値がこの旅行にはあります。

今回いわゆるブランド物などの女子ショッピングはしませんでした。グランドバザールをくまなくあるいて、

値切り交渉を楽しみました。大体の値段を知った上で交渉することが秘訣です。香港人のメンバーが交渉上手で、彼女のおかげで私も半額以下でスカーフなど入手できました。値切って、しぶったら「じゃあいらない」と

いって去ると、面白いくらい価格が下がります。彼女自身も、吟味した上で素敵なリネンのテーブルクロスを

5枚 トータル100US$で買ってました。・・・・たくましい。


フリータイムに街の人からは、「何でオーストラリア人と香港人と、日本人が一緒にいるわけ??」って

質問されました。私たちは「友達だから」って答えるんですが、トルコの人たちは「???」っていう反応。
日本人は日本人だけで旅行するものだろうという認識だからだとおもいます。確かに私も、そう思っていました。
でも今回を機にもっとイントレピッドに参加してみたいと強く思うようになりました。

ひとつ難点は、バス移動が多いので、辛抱が必要です。時間通りに来なかったりします。あと夜行バスは

やっぱりつらい。。ひざが痛かったです。でもバスのスタッフは本当に働き者です。感心しまくりでした。

イスラム文化は日本人にはあまりなじみが無いので、事前に中東史や、イスラム教について調べてからいくと、よりいっそう興味深い旅になると思います。

あと、「地球の歩き方」をリーダーに見せたら驚いてました。特に、トルコ料理を写真つきで細かく説明している

ページに感動してました。「日本人は本当に完璧ね~・・・」と。
「これからこのツアーに日本人がもっと参加するようにPRしておくね!」といって別れました。
もう数日あってカッパドキアにいけたら最高だったとおもいますが、仕事があったため残念ながら帰国。
本当に楽しくて、面白い経験がたくさんできるので、皆さんぜひ参加してみてください。お勧めです!










●石井さんご夫婦(千葉県・夫婦参加)
参加ツアー:2009年9月 Canyons and Indian Lands 8日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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参加者:5カ国から13名 (男性3名・女性10名)
     イギリス5名(82歳の老夫婦、30代女性3)、ドイツ2名(20代後半女性2)、
     オランダ2名(40代男性1、30代女性1)、オーストラリア2名(30代女性2)、日本2名(我々2人)
     1人で参加している女性が多く、今回はイギリスからの老夫婦がいたのには驚いた。


トレックアメリカ社GRAND AMERICAN ADVENTURES(年齢制限の上限がないツアー)の中でも、このCanyons and Indian Lands 8日間 は短期間にいろいろな山々をハイキングできるコースです。

<ZION>
①エメラルド・プール(初日)、②エンジェルス・ランディング(往復3.0時間)

<RED CANYON>
ここはZION→BRYCE CANYONへの途中の道路脇にある。

<BRYCE CANYON>
BRYCE POINTからPeekaboo LOOP TRAILを通り、Queens Garden TRAILのコースをすべてハイキングでき、岩山の景観も歩く所により変化していく。途中、馬でのトレッキングに行きかったり、小川の脇を歩いたりと変化があり、登り下りも苦にならなかった。約3.0時間の所を2.5時間でSUNSET VIEW POINTへ着いた。

<MONUMENT VALLY>
夕方~夜にかけてのジープツアーだった。現地ナバホの運転手兼ガイドで約1.5時間廻りながら説明され、岩穴ではケーナの様な笛を吹いてくれた。夕日とあいまって、とても幻想的だった。夕日が印象的だった。

<GRAND CANYON>
①着いた日は午後のため、ホテルからすぐのIMAXシアターでグランドキャニオンの開拓時代から現代までの迫力ある映像を鑑賞し、夕方にサンセットポイントへ。
②翌日、フリータイム。BRIGHT ANGEL TRAILに挑戦。約6.0時間かかるコース。ANGEL LODGE脇から降りる。2.5時間下るとIndian Lodgeで一休み。そこから0.5時間でPRATOU POINT。ここは今までの樹林帯と一変して低草とサボテンと岩のみ(日陰はないので帽子は必ず!)。ポイントは台地の先端になり、すぐ下にコロラド川の源流が見える。あまり長くいると帰りが大変なので、そこそこで引き帰そう。帰りは登りの連続、ゆっくり登って3-4時間で戻れる。
持ち物は軽食、水、雨具、ストック、タオル、帽子、カメラ。水は2Lくらい必要。
*軽食は朝、サンドウィッチをフードキティで各自作り持参したが、あまり食べられず。リンゴやプラムといった果物がおいしかった。

今回のメンバーは女性が多かったせいか、リーダーのDAVIDは私をサブの様に思い、荷物の出し入れ時には「KIYO!」といつも呼ばれ手伝った。皆とも交流を深められ、楽しくツアーを終わらせた。
LAS VEGASも1日では観光できず、2-3日いたい所だった。


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グランドサークルをキャンプで周る旅!

星 Canyon Adventure 10日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

ヨセミテとグランドキャニオンを一緒に巡る旅!

星  Gold Rush 12日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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●秋山さん(東京都・女性)
参加ツアー:2009年11月 Central Australia's Rock and Canyon 3日間  (オーストラリア・イントレピッド社)

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参加者:9カ国から14名 (男性7名・女性7名)
  Norway (1) Sweden (1) Holland (2) France (3) England (3) Germany (1) US (1) Australia (1) 日本 (1)
  20-60代/学生、社会人(リタイア組が3名)/カップル(夫婦含む)4組、それ以外は1人参加者


 1日目は夕方から、2日目と3日目は早朝からハイキングを楽しみました。40℃近い中で毎日7~8キロを歩きましたが、意外とつらくなく、景色を堪能することができました。バスの移動時間もそこそこありましたが、ただ景色を見ているだけでも十分に楽しむことができて、野生のカンガルーがものすごい速さで駆け抜けているのを目の当たりにしたときは感動しました。

 夜は満天の星空で頭の上に見えていたオリオン座が数時間後に足の先に見え、さらに何度も流れ星を見ることができて、メンバーと一緒に大興奮しました。

 食事の用意や後片付けはみんなで行いましたが、率先してやる人とぼけーっとしている人がいつもだいたい決まっていて国民性の表れもあるのかな?なんて思ったりもしました。(もちろん個人の性格もあると思うので一概には言えませんが、フランスの男性陣はあまりやらず、イギリス男性陣に今日は君たちがやりなさい!とスポンジを渡され体を小さくしながら皿洗いをしていたときは全員大爆笑でした。)

 年齢、国籍、性別、バックグラウンドもまったく異なる人と寝食を共にできたことは本当に楽しかったですし、貴重な経験でした。自然とそれぞれのキャラクターで立ち位置も決まったりして、笑顔の耐えない素敵な3日間を過ごせました。特に年齢の近かったドイツ人とはかなり仲良くなれて色んなことを話しながら楽しくハイキングをすることができました。一方で英語力が足りないことも痛感し、とっても悔しい思いをしたので勉強してリベンジ!の旅に出たいなと思いました。


●大木さん(埼玉県・女性)

参加ツアー:2009年8月 Vietnam Unplugged 15日間  (ベトナム・イントレピッド社)


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参加者:3ヶ国から6名(男3名、女3名)

     イギリス4名、ニュージーランド1名、日本1名

     6人中5人が大学生。同世代だったので気が楽でした。



ずっとずっと憧れていた「ベトナム縦断」・・・その夢が思いがけず実現しました。

きっかけは「水曜どうでしょう」の『原付ベトナム縦断1800km』を見て。この番組を語るととっても長くなるので

省略します(笑) 夏休みにオフィスでイクさんとどうでしょう話をしていると、このツアーがディスカウントしてる

とのこと・・・数日考えた結果、答えはもちろん「行く!」でした。出発まで1ヶ月を切っていて、あわてて航空券と

VISAを取りベトナムへ。一人での海外は2回目。だけど現地の空港に降りった瞬間は「ああ外国だ!」と

ものすごく不安になります。今回はホーチミンのホテルで働いている日本人の友だちにツアー前に市内を案内

してもらったので、ほとんどトラブルもなく順調に旅はスタートしました!(唯一のガイドブックをタクシーの

おっちゃんに持っていかれ・・・諦めかけていたら、たまたま古本屋で見つけて嬉しくて泣きそうになりました(笑))


肝心のツアーは15日間・・・前回行ったオーストラリアの3倍!全く想像できない、英語大丈夫かなと、不安と

期待でドキドキしながらミーティングへ。遅れて行ったらもう始まっていて、メンバーはほとんど20代!しかも

6人!(少なっ)とびっくりしました。だけど、ベトナムを旅するにはちょうどいい人数でした。

ベトナム縦断の醍醐味はなんといっても、バイク!人!世界遺産!(笑) あんなにごちゃごちゃした国なのに

キレイな自然と街並みが残されていることに感動。個人的にはホイアンの世界遺産の街並が、日本にいるような

雰囲気がして1番好きでした。


ツアーがBasicだったので、ほとんどオプショナルアクティビティでしたが、メンバー全員ほぼすべて参加していました。参加しなければほぼフリータイムだけれど、だからこそ ”作り上げていく”感がより強く感じられる

BasicTourだなと思いました。


私がこの旅で1番印象に残っている出来事があって、ある時リーダーのトゥワンがあまり英語を話そうとしない私に向かって「Hey!Japanese girl!! 何故英語を話そうとしないんだ?英語を話さなかったらみんなと

コミュニケーションを取れないし、お互いを理解できない」と指摘されて、自分自身すごく感じてたことだったので、改めて言われてへこんだし、ものすごく悔しかったです。次の日、ふてくされて全く話そうとしない私に、メンバーの1人が「オゲンキデスカ?」と私が教えた日本語で話しかけてきてくれて思わず笑ってしまいました。どうして

いいかわからず、リーダーに指摘されたことをうまく噛み砕けずに次の日になってしまったので、メンバーの一言がものすごく嬉しかったです。リーダーをはじめ、みんなさりげなく気を遣ってくれたりして、このメンバーで

よかったなと思いました。前回のオーストラリアでの反省である、コミュニケーションの壁をまだ乗り越えられないままで、まだまだ甘えてるなぁと思って・・・でもきっと次の旅に出るきっかけになるんだろうなと感じています。



私が多国籍ツアーを選ぶ理由は、一番は旅が好きだから。

だけど「自分を試してみたい」っていうのも大いにあると思ってます。

文化も言葉も習慣も違う外国人と過ごす2週間・・・一緒にご飯を食べたり飲んだり知らない街を歩いたりと、

同じ時間を共有することで、一緒に旅を作り上げていく旅をするよりも、旅を一緒に作り上げていく!の方が

しっくりきます。楽しいことばかりじゃなく、時に「英語なんかもう聞きたくない」とか「1人になりたい」と思うときも

ありました。だけどそんな時、すごく自分とも向き合えたりして成長できたんじゃないかなぁと思います。


ツアーが終わる最後の夜、ご飯を食べながら、この2週間でお互い良かったこと、悪かったこと、印象に残った

ことなどを振り返ってシェアしていきました。そしてリーダーがどういう思いでツアーをしたかということも聞きました。リーダーのトゥワンがこの旅で私たちに伝えたかったこと・・・。私たちは、まだベトナムのほんの一部しか

見ていないし、まだまだ知らないベトナムはたくさんあるけれど、私たちが見たもの感じたことを他の誰かに

伝えていきたいなと思いました。トゥワンとかメンバーの質問にいつも全然答えられなくて、会話にもついていけないし・・・私自身、伝えたいことはたくさんあったのに(泣)。だけどまだメンバーとはつながっているから、次会える時までに必ず、「伝えたいことを伝えられる人間」になっていようと決意しました。もちろん英語で・・・ですが!



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陸路で国境越えも体験!東南アジアを駆け抜ける旅!

星 カンボジア・ベーシック 13日間  (タイ-カンボジア-ベトナム・イントレピッド社)

タイを北から南へ縦断したい!

星 サイアム・サンセット 24日間  (タイ・イントレピッド社)

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