ふるさとの古賀市を前進させる。
その決意を胸に走り続けます。
現場主義に徹する政治活動をブログでお伝えします。
田辺かずき公式サイトでも政策を発信中!
http://www.tanabe-kazuki.jp/
その決意を胸に走り続けます。
現場主義に徹する政治活動をブログでお伝えします。
田辺かずき公式サイトでも政策を発信中!
http://www.tanabe-kazuki.jp/
KBC×古賀市で合同新人研修ー現場主義と共創ー
KBC×古賀市で合同新人研修!
テレビ局と自治体が新人研修を一緒にやるなんてなかなかないのでは?!古賀市としても初の試み。マスコミ(ジャーナリズム)も政治・行政も、時代が変化する中、現場での一人一人との対話と交流から社会課題を捉え、その解決を図るという務めがあります。根っこは同じ。
私は「現場主義と情報発信~社会課題を見出し、新たな価値観を捉え、共創で変革へ~」と題して。私の新聞記者としての経験から、自治体経営者として理念を大切にしていること、DX・シェアリングエコノミー・公民連携によるまちづくりの実践例まで怒涛の如く話しました。皆さんしっかり聴いてくれました。
KBCは慶大の先輩でもある持留英樹さんが講話。様々な視座で事象を捉える重要性、共感しまくりです。独善的にならないこと。多角的・多面的な見方をする習慣は、相互理解、思いやり、多様性の尊重につながります。マスコミや行政で働くうえでとても大切。
それにしても、中年いや壮年、社会の中堅として後進を育てる立場になったのを実感します。これまで培ってきた経験、知見、感性、さらにはコミュニケーション能力が問われますね。まだまだ精進しなければ。素晴らしい機会をありがとうございました!
◇
ぐりんぐりん古賀(古賀市環境市民会議)さんの総会へ。
都市と自然の調和をめざし、まちづくりできることが古賀市の魅力。都市公園における憩いの森や河川の親水空間の整備と活用も進めています。挨拶では市民の皆さんの長年のご尽力に感謝申し上げました。公民連携の脱炭素経営推進も報告しました。
◇
YouTubeの田辺かずきチャンネル最新回は中間市の福田健次市長がゲスト!ぜひご覧ください~🎶
おまけでこちらのお知らせ動画もぜひ!
新たな薦野橋/商福連携/野田秀樹さんと施政方針
新たな薦野橋が完成!
福岡県による薦野橋の架け替え事業が完了し、記念式典を開催しました。
15年以上前の県議になる前から地元・薦野区の皆さんからご要望をいただいてきたので、地元の皆さんはもちろん私自身もとても感慨深いです。着実に事業を進めてくださった吉田健一朗県議と福岡県土整備事務所の皆さん、ご協力いただいた皆さんに感謝いたします。
昭和10年に整備された旧薦野橋は約90年にわたり地域の住民の皆さんの生活を支えてきましたが、老朽化や歩道がないことによる安全性も課題でした。今回、ご要望に応えられ、本当によかったと思います。新しくなった橋は車道と歩道を整備。安全性と利便性が向上し、日々の通勤・通学はもちろん、緊急時の避難路としても「命と暮らし」を守る重要な役割を担います。
まさに、地域と未来への「懸け橋」として、新しい薦野橋をよろしくお願いいたします!
◇
「商福連携」スタート!
商工業×障がい福祉の新たな就労支援事業所「ハコタス」が古賀市花鶴丘に開設され、記念式典にお招きいただきました。
古賀市の老舗企業「増田桐箱店」さんが母体で、藤井博文社長が代表理事。理事で障がい福祉分野全般に精通する上田浩司さんが現場の責任者として一人一人の個性に寄り添いきめ細かにサポートします。伝統工芸である桐箱の組み立て・検品・梱包などに取り組みます。
藤井さんも上田さんも私自身この十数年お付き合いさせていただいており、共に実力ある方。このお二人が、佐々木自動車工業の佐々木和智社長が会長を務める経営者有志の「玄海成城会」で出会い、新たな「商福連携」事業につながりました。私をお支えいただいているグループから価値が生まれること、とてもうれしく、心強く思います。
皆さん、応援よろしくお願いいたします💪
◇
稀代の劇作家・演出家・役者、野田秀樹さんの言葉から、私は今年度の施政方針演説の「おわりに」で「生物としての人間」に言及しました。その野田秀樹さんの東京大学入学式での祝辞が、演説で示したかった概念をこれでもかっ!というくらい補強してくれています。身体と心、だから人間。ぜひご一読ください。
なお、私の施政方針演説の当該部分は以下です。
9.おわりに
連日、AIをめぐる報道に接しない日はありません。世界各国の国家レベルの選挙におけるSNSでの世論操作も人間主導から自律型に「進化」しているとされます。民主主義は脅かされているのか、いや既に破壊されているのか。技術革新が急速に進む現代にあって、私たちは「生物としての人間」の重要性もまた急速に増しているということを認識しておかなければなりません。劇作家・演出家・役者の野田秀樹さんの言葉は、これからの私たちの行動の羅針盤のように思えます。
「AIには肉体がない。つまり『生命』がない。だから人間の生命や肉体をAIが超えることはない」「『考える』ことは、科学で言えば、基礎科学のようなもので、(『速度と量』の価値観からすれば)効率的でなく、すぐに結果も出ない、早い話がすぐに金にならない。でもひたすら『考える』ことで、人間の世界は維持されてきたし、維持されていくものだと思います」「いい演劇も同じで、見終わった後に、そこに簡単な答えがあるのではなく、答えられない難しい問いだけがある。『人生』にしても『愛』にしても同じで、実は、答えではなくて、難しい問いでしかない。それを生きる人間の姿は、昔から変わらないし、これからも変わらないと思います。どれだけ、技術が新しくなろうがね」(毎日新聞2026年1月16日付朝刊オピニオン面)
だからこそ、私たち一人ひとりが、他のために生き、それによって自分も満たされるという関係性が幸せにつながるはずだという「生物としての人間」の真理を前提に、それぞれの思いを大切にしながらコミュニケーションを図り、社会をつくっていきたい。
<施政方針の全文はこちら!>
YouTube中間市長とコラボ/全ての公約達成・着手
YouTubeの田辺かずきチャンネル最新回は、あの福田健次・中間市長との熱々トーク!
さすがテレビの人、撮影もあっという間でした!新たなアイデアもいただきました!ぜひご覧ください!
◇
市長2期目の最終年。公約は全て達成ないし着手しています。その柱は、産業力の強化と移住定住の促進、チルドレン・ファースト、誰もが健康で安心して暮らしていける地域社会。
全52項目に整理されます。まちの持続可能性を高めること、市民サービスを高めることを意識して組織全体で取り組んできました。公約の中で唯一残っていた放置竹林対策も今年度当初予算に盛り込んでいます。
そして、市長を経験して実感したのが、公約以外の職務の膨大さ。分かりやすいのが、災害警戒や新型コロナウイルス感染症対応といった危機管理、組織内で日々生じることへの迅速な判断と指示、デジタルに代表される急速な技術革新や国際情勢の変化への即応などなど。自治体経営なので当然ですね。引き続き頑張ります💪
◇
他県庁のDX担当幹部の方が古賀市役所にご来訪。古賀市は「dXビジョン」の名称に象徴されるように、デジタル技術の実装の先にある「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」をめざしています。
そしてこの「X」の実現、つまり市民サービスの向上は働き方改革そして組織風土改革があってこそ。
住民票等のコンビニ交付、公開型地理情報システム(GIS)による道路台帳等のインターネット閲覧、LINE機能の拡大をはじめ市役所の様々なセクションでのデジタル実装を進め、来庁者が大きく減少したことを受けて、窓口受付時間を90分短縮し、職員の働く時間を社会課題のさらなる解決に向けた政策立案に振り向けたことはその代表例です。
ということで、他県でまた講演させていただくことになりました。感謝いたします。



















