田辺かずきのブログ
ふるさとの古賀市を前進させる。
その決意を胸に走り続けます。
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クラウドファンディング開始/高齢者ネット予約支援

人と猫がともに幸せに暮らせるまちをめざし、古賀市としてクラウドファンディングを始めました!

 

 

下のリンク先のページをご覧いただき、ご協力をよろしくお願いいたします!

 

 

以下、私のメッセージをご紹介します。

 

………………………………………

 

古賀市は、私たち人間と動物が共に生き、幸せに暮らせるまちをめざしています。

 

令和3年度は、古賀市が福岡県内でも先駆的に取り組んできた地域猫活動をさらに充実させます。これまでは地域猫活動団体の補助制度として、不妊去勢手術費用に助成してきましたが、加えて、猫の譲渡活動を促進するためにワクチン接種やウイルス検査費用への助成も始めました。

 

今回は、制度の充実で必要となる費用について、全国の皆さまにご寄付をお願いするものです。このプロジェクトを通じ、殺処分や交通事故などで命を落とす不幸な猫をさらに減らしていきたい、一匹でも多くの猫を助けていきたいと考えています。

 

古賀市独自の市民ボランティアである「わんにゃんサポーター(人と犬猫との共生社会支援サポーター)」の皆さんとの連携で、こうした機運は年々高まっており、さらに輪を広げていきたいとも考えています。

 

多くの皆さまに古賀市の基本理念とプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

 

   ◇

 

高齢者の新型コロナワクチン接種に向けて、インターネット予約支援の臨時窓口を設置することを決めました。

 

 

次回の予約受付を5月26日(水)午前8時30分に始めます。この日は、リーパスプラザこが1階を会場として、ネット予約を支援する臨時窓口を設置。市職員がご希望をお聞きしながら入力などをお手伝いします。

 

開場は午前8時。必ず接種券をご持参ください。なお、お越しいただいても予約受付状況によっては、必ずご希望通りに予約できるかどうかは保障できません。

 

古賀市は、政府の求める7月末の接種完了に向け、5月26日は予約枠を大きく拡大する予定です。現在、私自身が市内の医療機関を訪ね、お願いをさせていただいています。予約枠は増えますが、受付のための電話台数を大幅に増加させることは現実的ではなく、インターネット予約支援を新設することに決めました。

 

高齢者のデジタル格差対策の観点から、今年度立ち上げたデジタル推進課を中心に運営します。こちらもご参照ください。

 

なお、上に紹介したお知らせの画像は、5月20日ごろ以降に各戸に配布される広報こがにはさみ込むチラシの一部です。KBCテレビのdボタンでも情報を発信していますが、dボタンでも無理な方もおり、紙媒体でも何とか伝えるべく努力をしています。ただし、締め切りの関係から記載の情報が限界で、今後の情報の追加などにはもはや対応できません。今回のワクチン接種のような感染症対策や防災情報は即時性が重要であり、やはりネット活用を拡大するしかないと実感します。

 

このチラシは他の情報も記載されていますが、各ご家庭に届くころにはそれらの情報も更新されている可能性があります。適宜、市や私自身の情報発信をご注目いただきたいと思います。

 

   ◇

 

5月16日、41歳になりました。育ててくれた両親はもちろん、私の歩みを支えてくださっている全ての皆さまに心から感謝いたします。多くのお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございます。

 

まずは直面する新型コロナウイルス禍を乗り越えられるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。そして、古賀市から福岡県を、この国を元気にできるように取り組んでいきます。

 

誕生日の朝は古賀市の集団接種5回目の会場へ。サンコスモ古賀で医師や看護師、事務スタッフの皆さんにご挨拶をさせていただきました。前日15日の集団接種は国立病院機構・福岡東医療センターで、こちらでもお礼を申し上げました。

 

 

繰り返しになりますが、国からのワクチン供給の増加により予約枠が拡大できる見込みの5月26日からの受付については、高齢者のインターネット予約受付支援の臨時窓口を開設します。昨夜も高齢の市民の方から予約に関するご質問のメールをいただき、ご案内しました。ご自身で予約が難しい方がいらっしゃったらお伝えいただけると幸いです。

郷土の地名で早口ことば/シニアのペット飼育支援

早口ことばで高齢者のフレイル予防!郷土の地名で、さあ挑戦!

 

 

緊急事態宣言で外出を抑制しなければならない状況だからこそ、高齢者の皆さんの健康の維持管理が重要です。古賀市は「家トレ」を推進していますが、このほど「お口の体操」編を強化。市内の地名を使った早口ことばを創作し、冊子にまとめました。

 

 

 

YouTubeで動画も公開!以下の市HPにリンク先があります。

 

 

お問い合わせは、健康介護課の「地域活動サポートセンターゆい」(092-941-6809、yui@city.koga.fukuoka.jp)まで。

 

もちろん、インターネットを使わない高齢者の方々もいらっしゃると思いますので、家族やお知り合い、ご近所の口コミで伝えていただけるとありがたく思います。

 

   ◇

 

古賀市が始めた「ペットと暮らすシニアの備えサポート」が5月13日付の毎日新聞夕刊社会面で報じられました。ありがとうございます。同社公式サイトでも記事を読むことができます。

 

 

 

さらに、なんと、世界にも発信されました!

 

 

英文ニュースサイト「The Mainichi」でも報道。高齢化とペット飼育は、おそらく世界共通の課題。世界各地にお知り合いがいる友達の皆さん、広げていただけると幸いです。

 

   ◇

 

J:COMさんの「つながるニッポン!応援のチカラ」で古賀市を特集した回が再放送されます!

 

 

<5月>

15日(土)14時/21時30分

17日(月)4時

20日(木)2時30分

 

ぜひご覧ください!

 

乳幼児と保護者の居場所/電子図書館 開館中!

東京都北区で緊急事態宣言中の乳幼児と保護者の居場所が確保されることになりました。北区の駒崎美紀議員のご尽力によるものです。

 

私は今年1月、全国の同世代の女性議員ネットワーク「WOMAN SHIFT」(代表=本目さよ台東区議)の勉強会で、古賀市のチルドレンファーストをテーマに講演。古賀市が昨年の最初の緊急事態宣言から、乳幼児と保護者の居場所である「つどいの広場『でんでんむし』」を開き続けていたことを報告し、駒崎議員も参加されていました。(2021年1月27日付ブログ参照)

 

 

駒崎議員のブログで、古賀市の取り組みもご紹介いただいているので、ぜひご一読ください。

 

 

古賀市のチルドレンファーストの理念がきっかけとなり、他の地域に広がっていくのはうれしく思います。古賀市にとっても励みになります!

 

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福岡県が12日から緊急事態宣言の対象区域となりました。厳しい状況ですが、それぞれに感染防止策を徹底し、生活していきましょう。

 

 

緊急事態宣言初日は市長テレワークを設定。市役所庁舎とオンラインでつないで業務に励みました。今後のまちづくりに向けた進捗状況の詳細な報告や意見交換、新たな新型コロナウイルス対策の発案と検討なども進めることができ、有意義でした。古賀市は、可能な職場ではテレワークや在宅勤務、分散勤務、時差出勤など接触機会の低減に努めるよう、既に周知しています。

 

公共施設は原則閉館ですが、感染防止策を講じながらできるサービスは継続します。市立図書館は通常の貸出は停止しますが、インターネット予約で借りられます。さらに、電子図書館も機能していますのでぜひご利用ください!

 

 

   ◇

 

毎日新聞の12日付朝刊でいわゆる「生理の貧困」が報道されていました。大切な問題です。

 

 

古賀市も3月から生理用品を配布しています。全国的には早かったと思いますが、徐々に広がっていますね。古賀市は窓口に専用カードを設置し、声に出さなくてもいいように配慮。子どもたちには小中学校の保健室で。また、在住外国人向けの発信も実施しています。こちらをご参照ください。

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