田辺かずきのブログ
ふるさとの古賀市を前進させる。
その決意を胸に走り続けます。
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小川洋・前知事を偲ぶ会/農福連携の現場を視察

福岡県知事を昨年3月まで務め、ご逝去された小川洋さんを偲ぶ会が9日、福岡市内のホテルで開かれました。

 

会場には、小川さんの人生を振り返る写真が並び、その中に2019年ラグビーW杯の古賀市でのパブリックビューイングの様子を収めたものが。

 

 

ラグビーが大好きだった小川さんの表情がとてもいいですね。9月28日のアイルランド戦。私からお手紙でお誘いしたらすぐに参加のお返事をいただいたことを思い出します。

 

 

 

2011年4月、小川さんは知事、私は県議に就任。県民生活の向上のため、多くの政策について議論し、実現も図っていただきました。特に福祉政策の提案を受け入れてくれました。小川さんは「温かみのある行政」を県政運営の理念に掲げていました。

 

知事来訪1

2015年4月の知事選で、古賀市の私の後援会事務所へ

 

代表質問追加1

県議会本会議で私の質問を真摯に受け止め、政策につなげてくださった

 

2018年12月に私が古賀市長になってからも、ご指導をいただきました。ある時、突然に市長室に電話があり、ちょっといろいろあって結構長く話したことも良い思い出です。

 

あらためて、ご冥福をお祈りし、ご功績に敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

 

   ◇

 

自然の恵みと農福連携。

 

農業と障がい者福祉サービス事業を営む「オーガニックパパ」の八尋健次さんを囲んでの勉強会。9日、住宅団地再生で話題の宗像市日の里の生活利便施設「ひのさと48」で八尋さんの話を聴き、野菜づくりの現場を視察。先進的な取り組みに刺激を受けました。

 

 

 

福岡県議会で初当選同期の堤かなめ衆議院議員から誘っていただき、同じく同期の伊豆美沙子・宗像市長や社会福祉法人、企業、議会などの皆さんと共に学ばせていただきました。そしてオーガニックのお弁当、美味しい😋

 

 

まちづくり、地域振興は多様な主体の連携が大切。今回も素敵な機会をいただきました。ありがとうございました!

 

 

   ◇

 

古賀市のチルドレンファーストの国際交流事業「世界とつながる3日間」を西日本新聞が9日付朝刊で報道。JICA×マラウイ×古賀市の連携で、子どもたちがオンラインで世界とつながり、国際交流と多文化共生を学びました。ありがとうございます!

 

 

この日は全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のオンライン会合もありました。テーマはまちづくりにおけるウォーカビリティの重要性。東京大学の浅見泰司先生を講師にお招きしました。古賀市は中心市街地の古賀駅周辺活性化をめざすため、国土交通省のウォーカブル推進都市になっています。引き続きしっかり取り組んでいきます。

白砂清松を守る/核兵器なき世界/ヤングケアラー

白砂清松を守っていく。筑前海沿岸の松林の保全、再生をめざし、糸島市、宗像市、福津市、古賀市、新宮町、岡垣町、芦屋町、遠賀町、水巻町は連携して取り組んでいます。

 

 

8日は沿岸市町でつくる協議会(会長=門司晋・岡垣町長)の総会を宗像市で開催。さつき松原を視察しました。

 

 

松林から見える海とそこに浮かぶ大島と地島が美しい。

 

 

なお、古賀市は確実な保全対策として単独で市費を投入して予防散布と樹幹注入をダブルで実施してきたところ、私の県議時代、県の森林環境税を活用できるように改善を図っていただきました。そして何より、地元の皆さんのご尽力があって守られています。あらためて感謝する一日でした。

 

   ◇

 

8月6日は広島、9日は長崎の原爆の日。古賀市はサイレンを鳴らし、皆さんとともに不戦を誓い、核兵器廃絶と世界の恒久平和への決意を新たにしました。

 

 

古賀市は平和首長会議に加え、私の市長就任後、長崎市の田上富久市長と会談したことをきっかけに2020年度から日本非核宣言自治体協議会にも加盟し、平和行政を強化しています。

 

 

古賀市の子どもたちは修学旅行や「じんけん平和教室」のフィールドワークで長崎を訪問し、平和の大切さを学んでいます。市内全ての小中学校には長崎の被爆クスノキ2世を植樹しています。私自身、長崎には何度も訪れており、2015年には核兵器廃絶への思いを共有するシンポジウムを開き、高校生平和大使の皆さんからも学ばせていただきました。

 

今為すべきこと。先の大戦を経験していない私たちの世代は次世代に平和をつなぐために、戦争体験者から話を聞き、「追体験」しておかなければなりません。私たちの責務。

 

政治の究極目標は世界平和であり、全ての政治家はその実現のために全力を尽くさなければなりません。共に「戦争の記憶」を風化させない取り組みを進めていきましょう。

 

   ◇

 

本来大人が担うような家事、祖父母、両親、きょうだいなど家族の介護や世話を日常的に行っている「ヤングケアラー」。古賀市は彼ら彼女らを支援するため、今年度からヘルパー派遣事業を始めました。

 

 

6日、青少年健全育成大会で担当の子育て支援課から実態調査の結果と共に報告。古賀市はチルドレンファーストの理念のもと、子どもたちの育ちと学びを支えていきます。

 

   ◇

 

古賀市をエリアとする糟屋地区1市7町の消防操法大会が7日、開催されました。

 

 

 

私は当番市の市長として挨拶。消防団の皆さんの日々のご尽力への感謝と激励を申し上げました。集中豪雨など大規模災害が頻発する中、地域防災の要である消防団の役割は増しています。

 

 

 

皆さんお疲れ様でした!

 

<大会結果>

 

◇小型ポンプの部

優勝 須恵町

準優勝 新宮町

3位 宇美町

 

◇ポンプ車の部

優勝 志免町

準優勝 久山町

3位 新宮町

九州古賀が全国大会へ⚾/筑紫野古賀線整備促進

九州古賀ボーイズが全国大会へ⚾

 

創部から半世紀を迎えた九州古賀。私の友人知人も多くのOBがいます。このたび、8月14日に東京ドームで開会する全日本中学部野球選手権大会ジャイアンツカップへの出場を決めました。すごい!頑張れ!

 

 

古賀市から全国へ。スポーツや文化活動の躍進は地元の皆さんを勇気づけてくれます。4日、メンバーの皆さんが市役所を訪れ、出場報告をしてくれました。

 

 

私からは新聞記者としての甲子園取材経験も踏まえながら、心を一つにして全力を尽くすことの大切さを伝え、激励しました。皆さん、応援よろしくお願いいたします!

 

   ◇

 

夏の甲子園が6日開幕⚾

 

最も強烈に印象に残っているのは、現場で取材した第88回大会。決勝は、駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)の対戦。駒大苫小牧・田中将大投手と早稲田実・斎藤佑樹投手の息詰まる投手戦となり、なんと延長15回、37年ぶりの決勝再試合になりました。

 

スポーツ記事1

 

当時、毎日新聞の記者4年目。大阪本社社会部に配属されたばかりでしたが、現場にいられて幸運でした。翌日の再試合は、皆さんがご存知のように早稲田実が1点差まで追いすがった駒大苫小牧を4-3で降し、初優勝。

 

 

5日の朝日新聞が特集で斎藤佑樹さんを取り上げていて、思い出しました。今でも興奮しますね。球児の皆さん、頑張ってください!

 

   ◇

 

福岡県道路協会の通常総会が4日開催されました。道路は生活利便性と安全確保、産業振興の基盤であり、防災・減災体制の強化など時代環境を捉えた整備は、私たちの次世代への責任でもあります。

 

 

さらに、3日には筑紫野古賀線建設促進期成会の総会。福岡県が基幹的道路整備の重要事業と位置付ける同線の4車線化。隣の新宮町とつながる古賀市の工区も完成に近付いています。

 

 

古賀市として地元選出の吉田健一朗県議も県としっかり連携しながら、筑紫野古賀線をはじめ必要な道路整備を推進していきます。

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