田辺かずきのブログ
ふるさとの古賀市を前進させる。
その決意を胸に走り続けます。
現場主義に徹する政治活動をブログでお伝えします。

田辺かずき公式サイトでも政策を発信中!
http://www.tanabe-kazuki.jp/
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

なの花満開 筵内/Voicyで発信/九州プロレス

筵内のなの花が素晴らしい。黄色のじゅうたんが広がっています。地元の皆さんのご尽力に感謝。

 

 

 

3月3日(日)はなの花祭りです。楽しみ!筵内ふる里創生委員会さんのHPも素敵です。

 

 

なの花祭りは午前10時~午後3時。皆さんもぜひお越しください。

 

 

   ◇


おおお!

 

 

古賀市の魅力を「Voicy」で取り上げていただき、ありがとうございます。うれしい~。移住体験プログラムにご参加いただいた小澤美佳さんによる発信。私なんかより何倍も影響力があります。皆さん、ぜひお聴きください!

   ◇

九州ば元気にするバイ!

 

 

NPO法人九州プロレスさんの感謝祭。古賀市でも毎年大会を開催し、まちを盛り上げてくださっています。筑前りょう太理事長のリーダーシップ、レスラーの皆さんのご尽力に敬意と感謝を。各地での大会に加え、幼稚園や保育所、高齢者福祉施設などへの訪問は2000回を突破。私たちに元気を届けてくれています。

 

 

私の席のテーブルは「16文キック」と名付けられており、中間市の福田健次市長や鞍手町の岡崎邦博町長、小竹町の井上頼子町長、FBSの元木寛人アナウンサーも一緒。

 

 

 

古賀市のフリースクール玄海の皆さんの素晴らしい発表もありました。それにしても、ホテルの宴会場でプロレスを楽しみながらの懇親は初体験!

 


さらに、古賀市にも番組で来てくれた最近はドラマでも活躍中のゴリけんさんとも再会できました~。

 

るるるる×学生さんの減塩メニュー/施政方針質疑

古賀駅西口商店街のまちの食交場「るるるる」のシェアキッチンに香蘭女子短期大学の皆さんが出店!

 

 

25日のランチ。福岡県のコンテストで優勝した減塩メニューをいただきました。ピリ辛なす味噌丼と鮭のマヨマスタードホイル焼き。あわせて塩は1.9グラム。減塩でもとっても美味しい。

 

 

 

シェアキッチンをこうして使ってもらえるのはうれしいですね〜。

 

 

さらに、この日は「がとーことーる」さんも出店。焼き菓子、美味しそう~😋

 

 

夜もるるるるへ。偶然会った人生の先輩方をはじめ多くの地元の皆さんと楽しく語らい、現在進めているまちづくりに前向きなご評価をいただきました。感謝。

 

   ◇

 

対話集会 in 角打ち。

 

 

古賀駅西口商店街のノミヤマ酒販さん。おしゃれな空間で、偶然出会った人たちと語らい、いつも心地よい時間が流れます。そして、この日選択したビールの「1の0(ひとのわ)」という名がバッチリこの「場」の意義を伝えてくれますね。

 

政治家として対話と交流を活動理念とし、「#市長と気軽に会えるまち」を標榜していますので、こうしてどこかで会えます。

 

   ◇

 

27日、私の施政方針への質疑。各会派の代表者の皆さんからまちづくりの様々なテーマでご質問、ご提案をいただきました。

 

 

まず、市長就任から5年間の成果を問われました。

 

私からは「私のこれまでの政治活動は、対話と交流を起点に市民の皆さまの声を政治に生かしつつ、議会の皆さまのご理解を得ながら市政運営に取り組んできました。古賀駅周辺の活性化をはじめとして、工業・物流・住居機能の強化を図るための6か所における土地利用転換、子ども医療無償化および子育て・教育環境の充実などのチルドレン・ファースト、DXを使った新しい価値観による働き方の推進と関係人口の創出、そして、国や県との連携を強化しながら新型コロナウイルス感染拡大への対応や、私が市長に就任する前の課題について、迅速に進捗させることができているものと考えています」と答弁しました。

 

すべてを語りつくせませんが、まちづくりを大きく前進させられていると考えています。とはいえ、課題は山積しており、引き続きしっかりと自治体経営に当たっていく決意です。

 

 

少子化・人口減少に直面する中で、まちの持続可能性を高めるため、交通利便性を生かした産業力と居住機能の強化は最も重要なテーマです。もともと多くの企業さんが立地するものづくりのまち。雇用を生み出し、移住定住の受け皿となり、将来の税収を確保し、市民サービスの維持・向上につなげていく。そのために、大きく6か所の工業・物流・住宅団地の整備やJR古賀駅周辺の開発を強力に進めています。

 

自治会活性化のため、行政として中長期的な方向性を打ち出していくべきとの提起がありました。地域ごとのきめ細かな資源ごみの分別回収をはじめ、市民の皆さんとの「共働」が市民サービスの向上につながります。行政だけでは課題解決ができないことが多くあり、自治会は重要な存在です。2024年度は新たに自治会が維持管理する防犯灯について、その公共性の高さを踏まえ、電気料金の全額相当額を交付して自治会の財政を支えます。今後、さらなる支援のあり方を検討していきます。

 

公園再整備の基本方針の策定も取り上げられました。2024年度、古賀グリーンパークや千鳥ヶ池公園、薬王寺水辺公園などの規模の大きな公園について、「観光・運動・ワンヘルス」をテーマに掲げ、新たな魅力を創出することをめざします。

 

高齢者福祉の増進の観点から、近年注目されている認知症の方を介護する家族や介護事業者にとって効果的な介護技法「ユマニチュード」の普及に取り組む考えを新たにお示ししました。チルドレン・ファーストをさらに推進するため、乳幼児の親子支援、子ども食堂への助成、インクルーシブ教育に取り組むことも申し上げました。

 

このほかにも、公共インフラ整備、DX推進による業務効率化と市民サービス向上、地域公共交通、地域防災力の強化と備蓄の重要性などがテーマになりました。また、議案の大綱質疑も行われました。

 

 

この日は人事議案の採決もあり、長谷川清孝教育長の再任をはじめすべての議案に同意をしていただきました。ありがとうございました。

キャリア教育―子ども記者が地元企業を取材、発信

子ども記者から囲み取材😲

 

 

「市長ってどんな仕事なんですか?」「古賀市の一番いいところはどんなところですか?」「古賀市をどんなまちにしたいですか?」。相手は小学校低学年の子も。答えは分かりやすく、ちゃんと伝えたいことが伝わるように。さあ、ご自身に置き換えてみて、皆さんならどう答えますか?ということで、私にとっても学びの時間に。

 

 

古賀市は今年度、キャリア教育の実証実験事業として「キッズメディアLABO」を開催。市内外の子どもたちがテレビなどで活躍中のプロのアナウンサーやリポーターの皆さんから学び、古賀市の様々な企業さんたちを取材し、記事にまとめ、発信する。

 

教育×産業×シティプロモーション。古賀市は複数の分野を「掛け算(クロス)」して社会課題解決をめざしており、その具現化のひとつ。子どもたちは主体性、積極性を発揮し、協力企業の皆さんや行政にとっても刺激になり、古賀市の魅力を伝えることができました。手前味噌ですが、かなり良い取り組みに。チルドレン・ファースト。

 

 

古賀市は今年度初めて「社会課題解決のためにゼロからなんでも提案してください!テーマの掛け算で!」という実証実験事業を展開。キッズメディアLABOは、人材育成とコンサルタントに取り組むASPREAD(エスプリード)さんが手掛けてくれました。感謝です。こうした公民連携をもっと進めていきたいですね。

 

 

この日の様子はFBSが報じてくれました。

 

 

   ◇

 

コード巻きができる市長。

 

 

という新たなジャンルを開拓?!どうもコード巻きがちょっと話題になっているようなので、キッズメディアLABOの片付けで久々にやってみました。昔取った杵柄。大学時代は放送研究会🎤

 

 

   ◇

 

そして、この素敵なプレートはこの日のランチ。

 

 

古賀駅西口商店街のまちの食交場「るるるる」のシェアキッチンにカジュアルキッチンセゾンさんが出店。美味しい~😋

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>