十勝岳キャンプ場の7月
neos リンクドゥーブルKZ 設営


僕はいつも独り旅をする。


行きかう人々や大自然を通り過ぎて


僕はいつもそこで


見えなかった大切なものを探す


この人生は一度きりだという


だからまず「決める」ことをする


迷う前に決めてしまう


「旅することを」




そして旅して人生トンネルの向こうを垣間見るとき


この身体が浮き立つような感動を味わう


旅先で触れ合う大自然や美しい街並み


そしてさまざまに生きる人達


すべてが能動的に僕が訪れなければ


一生出会うことがなかったものだ。


明日からまた何も決めずに


いいや この世界とふれあい確かめるために


いつも これが最後かもしれないという気持ちで


僕は大好きな北海道へ流浪の旅にでかける。


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毛無峠から小樽・小樽港と祝津岬を望む4月



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      「旅人の詩(うた)」




      舞う風に心をあずけて


      夢見るように旅をしよう



      面影と思い出を抱いて


      祈りの中で旅をしよう



      誰なのかわからない


      自分を空で眺めては



      降りそそぐ後悔たちを


      労いながら旅をしよう




      なにひとつ知らないで


      生きて来た雲の下で



      泣きながら笑いながら


      生きる意味を感じよう




      世界は何も変わらない


      いつも笑ってくれるから




      誰もが独りじゃない事を


      信じて続ける旅をしよう





          2015・05・18 松尾多聞




今日の漢字

労り:いたわり

労う:ねぎらう


僕の詩集です♪読んでね。

恋愛詩集愛しき人へ

大人の恋愛詩集「かたわらの恋」


恋愛詩集「歌」・自由詩人 松尾多聞


恋愛詩集


恋愛詩集「愛のの中で」




恋愛詩集 「優しい貴方へ」

 
恋愛詩集 春の花の歌「彩花」     
 
恋愛詩集「愛の詩が聴こえる」    

新作詩集 「海を見つめていた人」

 


 
生命の本当の幸福は「利他」にしかない。僕の渾身のエッセイをご高覧くださいね。

◆法華経の真実 七つのたとえ話◆


・その1 譬喩品第三
「三車火宅の譬え」


・その2 信解品第四
「長者窮子(ちょうじゃぐうし)の譬え」


・その3 薬草喩品第五
「三草二木の譬え」


・その4 化城喩品第七
「化城宝処の譬え」


そ・の5 五百弟子受記品第八
「貧人繋珠(衣裏珠)の譬え」


・その6 安楽行品第十四
「髻中明珠の譬え」


・その7の1 如来寿量品第十六


・その7の2 法華経完結編


ニセコ アンヌプリの春 標高1000m 五色温泉より望む
 5月
 

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