僕はいつも独り旅をする。
行きかう人々や大自然を通り過ぎて
僕はいつもそこで
見えなかった大切なものを探す
この人生は一度きりだという
だからまず「決める」ことをする
迷う前に決めてしまう
「旅することを」
そして旅して人生トンネルの向こうを垣間見るとき
この身体が浮き立つような感動を味わう
旅先で触れ合う大自然や美しい街並み
そしてさまざまに生きる人達
すべてが能動的に僕が訪れなければ
一生出会うことがなかったものだ。
明日からまた何も決めずに
いいや この世界とふれあい確かめるために
いつも これが最後かもしれないという気持ちで
僕は大好きな北海道へ流浪の旅にでかける。
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「旅人の詩(うた)」
舞う風に心をあずけて
夢見るように旅をしよう
面影と思い出を抱いて
祈りの中で旅をしよう
誰なのかわからない
自分を空で眺めては
降りそそぐ後悔たちを
労いながら旅をしよう
なにひとつ知らないで
生きて来た雲の下で
泣きながら笑いながら
生きる意味を感じよう
世界は何も変わらない
いつも笑ってくれるから
誰もが独りじゃない事を
信じて続ける旅をしよう
今日の漢字
労り:いたわり
労う:ねぎらう
僕の詩集です♪読んでね。
恋愛詩集・愛しき人へ
恋愛詩集 春の花の歌「彩花」
恋愛詩集「愛の詩が聴こえる」
新作詩集 「海を見つめていた人」
生命の本当の幸福は「利他」にしかない。僕の渾身のエッセイをご高覧くださいね。
◆法華経の真実 七つのたとえ話◆
・その1 譬喩品第三
「三車火宅の譬え」
・その2 信解品第四
「長者窮子(ちょうじゃぐうし)の譬え」
・その3 薬草喩品第五
「三草二木の譬え」
・その4 化城喩品第七
「化城宝処の譬え」
そ・の5 五百弟子受記品第八
「貧人繋珠(衣裏珠)の譬え」
・その6 安楽行品第十四
「髻中明珠の譬え」
ニセコ アンヌプリの春 標高1000m 五色温泉より望む 5月



