東北からの出稼ぎお父さん。
いしやぁ~き芋♪ 今年もこの季節。
さてさて「芋蛸南京(IMOTAKONANKIN)」って言葉があります。地方によっては芋栗南京(山岳部で多い)石焼き芋
これは、江戸の昔から「女性が好きな食べ物」のこと。そう、いもと、たこと、かぼちゃのことだね。でね、私は思います。それは古(いにしえ)の知恵が作った言葉ではないだろうかと。
いもたこなんきん、イモタコナンキン
その理由は、イモとはビタミンCの宝庫であり、繊維質を多量に含んでいます。また海産物の蛸は血管を強くしてからだに張りをもたらすんだ。
そしてカボチャのビタミンAとEは初冬から不足するもの。からだを調節して、粘膜を守ります。
これは全て、若返りの食物!だったんだ。知恵をことわざにして伝える。このことはたくさんの人を健康に導いたことでしょうね。ってゆうことで!今日の私の料理がはじまります!
モノホン石焼芋をご家庭で!石
今日は「ものほん」をあなたへ!美味しいぞ!だって、
「いしやぁーきイモ!いもっ!」
って売りに来るのは美味しいでしょ。それを家庭で味あわせてあげるんだ。ここでウンチクを少々
。
【石焼芋がおいしい理由】
それはね、遠赤外線で焼くからなのです。遠赤外線とは短波の仲間。それは電波だったんだ。でも短波ラジオの波長よりも短いものが遠赤外線。
「極超短波」っていいます。
これは物を振動させて芯から暖める力があるんです。電子レンジもこの仕組みで生まれたものですね。炭もそう。そして石を暖めるともっと強い遠赤外線が得られるのです。
遠赤外線で「刺すように焼く!」これがグルタミンサン(旨み成分)と甘みを何倍にも増幅するから石焼芋は美味しいんだよ。
そこで多聞は考えたぁ!!
「よっしゃ!誰でも作れる極上の石焼芋を家庭でもつくろうじゃないかい!」
まがいなりにも理工系の大学にいた私。理論で考える。遠赤外線を出すもの。。。。
最初は「陶器」です。「うまい!」でも、割れているので危ない!美味しいのですがお勧めできないかも・・・そして
見つけました!ゼオライト!
ゼオライト「魚焼きの達人」↑
そう!ご存知!焼き魚のグリルに敷き魚を美味しく焼く粒粒。
ゼオライトはね、何度でも使えるしろもの。
そして、イモを焼いても劣化しないんだ。魚の油で黒くなるから何度か使ったら捨てなければならないけど、それを畑に撒けば肥料にもなる優れものだ!
じゃ、「ものほん」をつくりましょうね。
ゼオライト
は何度でも使えて200円ぐらい。あとは「金時」を。
鍋に一センチくらい「ゼオライト
」を敷き詰めて芋を載せます。ゼオライト
を使うと不思議!
なんせ鍋を傷めないことに気がつく。ホーローの鍋はやめましょうね。蓋のある古い鍋でいいよ。(厚手)
中火か弱火で30分!
ハシか竹クシを刺してみましょうね。するする通ればできあがりだ!
ほら!ゼオライトも鍋も大丈夫でしょ!
これは私の大発見だった。だって陶器の破片でやるとおいしいけど、
鍋が黒くなることが稀にあったの。
出来上がり!「モンブラン」の美味しさだよ。
(⌒▽⌒;) オッドロキーの味!お好みのトッピングで
(生クリーム、バター、マーガリン等)
僕はまんまがだいすき!お客様が来たらね、ミルクティーを準備してください。そして、このデザート!
皆様、泣いて喜びますよ♪
素材の美味しさを引き出すのは料理の基本。そして、健康を構築するのも料理の基本ではないかな?そのまま、ビタミンを生かした料理もいいですね。
シンプル イズ ベスト!
貴方も、もっと美人になってくださいね。
【ここがコツ】
イモは絶対に切らないでください。切り口から水気が発散してカラカラになります。鍋の大きさを考慮してイモを買ってきてくださいね。他のイモやカボチャでも試してくださいね。貴方の応用で健康が広がるはずです。
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◆法華経の真実 七つのたとえ話◆
・その1 譬喩品第三
「三車火宅の譬え」
・その2 信解品第四
「長者窮子(ちょうじゃぐうし)の譬え」
・その3 薬草喩品第五
「三草二木の譬え」
・その4 化城喩品第七
「化城宝処の譬え」
そ・の5 五百弟子受記品第八
「貧人繋珠(衣裏珠)の譬え」
・その6 安楽行品第十四
「髻中明珠の譬え」
法華経の真実 七つのたとえ話 完結編
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