与えることは宇宙の法則

それは人を愛に近づける

奪い殺し憎みあうことは

自らの生命さえ奪うこと

人は刹那に存在できず

永いカルマに生きている


殺し合いを続ける国家の末路

ずっとそれを観ていてください。




富良野 十勝岳の夕暮れ

自由詩人!松尾多聞のブログ

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貴方は貴方の命をひとつであり、貴方は一人しかいないと思っています。じゃ、近所にある柳はどうでしょう。柳一本だと生命は一個でしょうか。 貴方は外に出て、その柳の枝を折ります。そして少し離れた谷地に挿します。するとその枝はまた柳になり、元の柳と明らかに違う一生を送ることでしょう。


それでは、生命とはなんですか?


そうであるなら柳の木の生命は無限にも数えることが可能になるのです。そうなのです。命とは生命とは無限であり永遠であり、人間も同じであり 全てが繋がっています。


僕がこれに気が付いたのは20歳のとき。ではこの無限というものはどこからくるのでしょうか。このパワーは柳を無限にし、貴方の呼吸さえも助けています。 この世界はひとつではないし、貴方も一人ではありません。

関連記事:愛の波動


一年ほど前の僕の記事がネットで局地的に話題になっているという話を聞きました。今日はその記事をもう一度掲載しておきますね。



「生命とは?一言で説明できます。」

               松尾多聞

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約400年の昔、ガリレオが地動説を訴える前までは、地球は自転していると知っている人はいませんでした。


約500年の昔です。海が蒸発し、雲になり雨を降らせて河を形成している大自然の循環が発見されたのは。それまで何故、河は流れているのか説明できる人はいませんでした。


約200年の昔です。電気が普通に利用されるようになったのは。そして、


そして未だに、


天体がどのような動力で、どうして回っているのか。


大自然の絶対的な循環の原動力は何か。


電気とは何か。


説明できる人は、誰一人として存在していません。


つい最近です。人間は体のほかに生命というもので創られているのが分かったのは。しかし、それは誰でも知っていますが、証明されたとこなどありません。


宮沢賢治先生は「銀河鉄道の夜」で訴えました。「この銀河鉄道がどうして動いているのか誰もしらない。でも、何度も確認して、動いていることが分かり、みんな乗車しているのだ。」と。


魂はパワー。です。力がかたまった塊です。物質ではありません。パワーであり、波動です。誰も、残念ながら説明した人はいません。


僕は焚き火が好きなので知っていることがあります。


物質には「物質の三態」というのがあります。いわゆる、固体、液体、気体ですね。ここまでしか最近まで人間は知りませんでした。しかし、他の形態も発見され、それが宇宙の99.9%までもを占めていることが発見されました。


いわゆる焚き火の炎と同じ形態のものです。


固体でも、液体でも、気体でもないパワー。これをプラズマと呼びます。物質の第四形態で、星や銀河や宇宙もこれに囲まれていることもわかりました。テレビや科学兵器にも使用されるようになりましたが、その本質は誰も説明することはできません。


科学は万能と呼ばれ、科学者は科学で説明できないことは「ない」ものだと結論してきました。それはガリレオの時代となんらかわりありません。


結局、そのものを見て、観察し、銀河鉄道のように利用は出来ますが、銀河鉄道の意味や存在理由。その活用方法を説明できる科学者はいません。


なにも、しらないで、なにも理解できないで、しかも、それ以上知ろうともしないで、説明さえできないで、えらそうな顔をしているのが人間です。


生命とは、一言で説明できる人はいるでしょうか。私には可能です。


生命とは絶え間なく変化を繰り返すパワーです。


その永遠のプラズマにエネルギーを供給して不滅にしている波動は宇宙の中心から常に絶え間なく送られる意思ある波動です。それを神と呼ぶ人類もいます。


命の本性を2500年前に説明した人がいました。妙法蓮華経 如来寿量品 第十六でした釈迦の話を、その後1000年間、本当の意味で理解できる人はいませんでした。


三身の形態。精神こそが物質世界を創っていること。般若心経もそれを(如来寿量品 第十六)補足説明した説明書にすぎません。(色即是空)


そして今では、それを知っている人々は、この国を含めて数カ国となりました。


神はどこかにいて、この胸のうちにはいないと思う人々は、彼らが自ら造った神。無数の神。たくさんの神々が戦争を繰り返しています。仏教ではこれらの人々を外道以下として「阿修羅」と呼んでいます。釈迦は現代の神々の戦争を予言していました。



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「その星の神様」



その星はひとつしかないのに
かみさまがたくさん住んでいる

自由詩人!松尾多聞のブログ

かみさまは土地がすきで
ひとびとにとりあいをさせている

 

かみさまはひとごろしがすきで
ひとをころす道具をつくらせている



その星はひとつしかないのに
かみさまがたくさんいる

 

かみさまはひとりじめがすきで
たべるものをたくさんすてさせる

 

かみさまはおもいやりがなくって
とおくのたべものがないひとが死ぬ


その星のかみさまたちはお金がすきで
みんな病気になってもきにしていない



その星のかみさまはそんなふう

信じているひとたちを動かしている



多聞



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A pure field is always in your mind.


人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。

そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。

人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。

加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。

愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。

この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。

ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。

貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。

愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。

では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。

それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。

それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。

私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。

愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。

胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」

そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。

 

 

命の虹彩の中で/松尾多聞

多聞の

◆法華経の真実 七つのたとえ話◆


・その1 譬喩品第三
「三車火宅の譬え」


・その2 信解品第四
「長者窮子(ちょうじゃぐうし)の譬え」


・その3 薬草喩品第五
「三草二木の譬え」


・その4 化城喩品第七
「化城宝処の譬え」


そ・の5 五百弟子受記品第八
「貧人繋珠(衣裏珠)の譬え」


・その6 安楽行品第十四
「髻中明珠の譬え」


・その7の1 如来寿量品第十六

法華経の真実 七つのたとえ話 完結編

一心に仏を見奉らんと欲して自らの身命を惜しまず。(不惜身命)

・法華経最期の伝言
「涅槃経 雪山童子の物語」


※関連記事2:深遠な智慧の完成「般若心経」の真実


愛ってなんですか?愛の本当の姿ってどんなもの?説明しましょう!

松尾多聞「愛の波動」


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そら、空、宙、ソラ  そらはいいね。大好きで必ず一日に一度見上げるよ。

かわいらしい音楽で空へどうぞ。↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/Angel.mid




    「僕の風船」


    僕の風船は気まぐれ
    秋の空にフワフワリ

 

    僕の貴方は天衣無縫


    膨れて見せたり
    ちぢんだり


    赤くなったり
    青くなったり


    舞いあがっては落ちてくる


    九月の風に飛ばされぬよう
    いつも僕が繋ぎとめている

 


      自由詩人・松尾多聞



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◆自由詩人 松尾多聞 最新詩集◆


★恋愛詩集サムシング★

恋愛詩集「ざわめき」・自由詩人 松尾多聞

  

 


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