おべんと☆よろかじ日記

おべんと☆よろかじ日記

「自分用弁当」を作りながら多趣味によくばる好奇心旺盛アラフォー母ちゃんのよくばりブログ♪

たまちゃん1歳8ヵ月。
10月から耳鼻科通いが続いてます病院
 
10〜2月、また中耳炎を繰り返し
鼓膜切開、鼓膜切開、鼓膜切開…大泣き
 
今年に入ってからだけでも、計4回。
(両耳×3回、右×1回)
 
「繰り返す子は、繰り返すからね。
身体が大きくなれば、
中耳炎もかからなくなるよ。」
 
が先生の口癖。

・・・・・・・・・・

2月にかかった中耳炎は
3月に上旬になると症状が落ち着き
 
「なにもなければ
3月中旬に見せに来て」
 
 
しかし母ちゃん、気になることが…真顔
 
目立った体調の崩れや
発熱もしてないのに
《鼻づまり感》がず~っと取れない。
 
風邪をひいてる訳じゃなくても
入眠中も「くっくっくっ」と
鼻づまりの呼吸をすることがある。
 
睡眠時無呼吸…?
と思われる瞬間がたまにあって
寝苦しそうな感じもする。
 
な〜んか嫌な予感。
 
 
「ねえユキさん?
本来の受診は来週だけど
金曜のうちに行った方がいい?」
 
「え~?
別に体調悪くないんでしょ?
大丈夫じゃない?
定通り、来週で。」
 
うーん真顔
 
副鼻腔炎のせい?
いや~…少しでも早く
診てもらったほうがいい気がする。
 
母の直感。
 
予定日より数日早く
月曜に耳鼻科を受診しました。
 
 
いつものように鼓膜を見ても
目視では特に悪くない様子。
 
そこで先生、何かピンと来たのか
 
「鼻の奥を内視鏡で診てみよう」
 
え?鼻の内視鏡?
お耳じゃなくて?あんぐり

 
激しく悶えてギャン泣きするたまちゃんを
ナース3人が加勢して押さえ込む大泣き笑い
 
鼻の奥をカメラで覗き
モニターを眺めます。
 
 
「お母さん、コレ分かります?
 
鼻の奥のリンパが腫れて
鼻の穴が狭くなっちゃってるんですね。
両方ともです。
 
紹介状を書きますから
大きい病院に行ってください。
 
塞がってるところを
手術で除去するしか、方法はないです。」
 
 
診断:アデノイド(肥大)
 
 
「小さいお子さんに起こりやすい。
 
これをほっとくと
滲出性中耳炎になって
耳の聞こえに影響したり
よくないことがイロイロ起きます。
 
まだお子さんは小さいから
手術は全身麻酔になるでしょう。
 
手術の時期とかは
大きい病院の先生と相談してください。」
 
 
…というわけで
 
たまちゃんを産んだD病院に
紹介状を書いてもらいました。
 
たまちゃんは生後すぐ
気胸でNICUに《入院》してるから
診察券を持っています。
 
正常に生まれていれば
赤ちゃんを「一時預かり」してもらうだけなので
「入院」にはならないのですね。
 
予約がとれた来週
ユキさんと3人で紹介状を持って
受診してきます。
 
・・・・・・・・・・
 
全身麻酔で手術かぁ…悲しい
 
というのは
確かに不安ではあるけど
 
中耳炎を繰り返していた原因が
鼻の奥の《親玉》にあったんだ。
 
中耳炎は
目に見える症状だった、ってだけで
鼓膜切開も、対処療法でしかなかった。
 
根本的な治療は、別にあった!
 
これまでの経過に合点が行き
安堵感のほうが大きかったですチュー
 
 
炎症(症状)が落ち着いたからこそ
検査の運びとなり
原因が分かってよかったです。
 
・・・・・・・・・・
 
私は、たまちゃんを産んだ
ほんの3〜4時間後に
NICU入院と治療に関する承諾書に
サインをしています。
 
あのとき
 
「先生にお任せするしかない!」
 
と覚悟を決めたし
 
「たまちゃんの頑張りと
生命力を信じるしかない!」
 
と願いました。
 
その時の気持ちをもう一度、
胸の奥から引っ張り出してくる感覚です。
 
だから、そこまでショックとか
激しく落ち込んではいないのです。
 
 
これで鼻の奥がスッキリして
夜ぐっすり眠れるようになればいいおやすみ星
 
これから病院通いで大変だろうけど
一緒に頑張りたいと思います。

目まぐるしく日々が過ぎて行きます。

 

【言葉】

図鑑のおかげか、食べ物や動物の名前など

たくさん言えるようになりました。

 

食卓に並ぶおかず・食材名も

 

ほうれんちょ

ちいたけ(しめじも含む)

だいこん

ひぢき

おから

ちゃかな(焼き魚・煮魚)

などなど…

 

「ばばば」→「ばなな」へ。

 

お風呂で遊ぶおもちゃのクジラも

「ちちら」→「くちら」

「いたぱちゅ」→「いただきまちゅ」

発音がハッキリして来ました。

 

ユキさんが出勤した後など

「ちち、いっちゃったねぇ~」

など、2語文も活用形で喋ります。

 

私のことは「かあちゃん」と

言ってくれるようになりました。

 

 

とにかく歌が大好きで

「や~まに ちぃ~たぁ♪」

などワンフレーズを歌うので

 

「もしかして『春が来た』ですか?」

と続きを歌ってやると

「はい!」と嬉しそう。

 

「ぱっぱ なにさま ぱっぱたま♪」

 

「びびびびぃー びっびっびぃ~♪」

 

「いちばんちゃ~きに なくなゆよ~♪」

 

おかあさんと一緒の歌も

突然口ずさむので

毎回、何を歌っているでしょうか!の

クイズみたいです(笑)

 

 

【食事】

これが…本当によく食べてくれて

ほぼ残さないし

好き嫌いがないと言ってもいい。

 

ブロッコリーも

「ぽっぽっちー」と言って

おかわりを欲しがることもあって

 

今の量で足りないのかな?と

不安になるくらいです。

 

 

「ごちそう ましたった」

が言えるようになり

食後、投げ散らかしていた食器も

「どうじょ~」と重ねて

手渡してくれるようになりました。

 

子どもと一緒に食べれる幼児食を

もう少し勉強したいです。

 

 

【予防接種】

風邪、中耳炎を繰り返したため

定期の予防接種、インフルの2回目も

耳鼻科の先生からドクターストップ。

 

接種の予約をキャンセルしました。

 

まあ、抗生剤を飲んでる時点で

予防接種は無理だよね…。

 

症状が落ち着いたとき、先生に尋ねると

 

「完治を待ってたらいつまでも受けられない。

今の体調なら受けてもいいよ」

 

と言っていただき、

少し鼻水は残るものの

2月に入ってからようやく

インフルの2回目と

残りのワクチンが打てました。

 

一度予約を延期したこともあり

病院はインフルのワクチンも

取り置いててくれました。

 

ひとまず、今打てるワクチンは

全て終了しました。

 

 

・・・・・・・・・・

 

とりあえず、今の記録です。

土曜保育の週
たまちゃんは私のシフトと合わせて
平日、保育園をお休みしました。

病気で休んだわけじゃないから
元気があり余っており
どこかで遊ばせたい…立ち上がる

おもちゃや遊具を求めて
初めて、嫁ぎ先の最寄りの
子育て支援センターへ行ってみました。


駐車場に入ると正面に
私と同車種・同色
特徴的なナンバーの
《あの車》が停まっていましたびっくり


子育て支援センターに
《あの車》があるということは…

あの車の持ち主さんは
めでたくママになっている…!?

興奮で心臓がバクバク飛び出すハート


・・・・・・・・・・

中に入るとプレイルームに
6〜7組の親子がいました。

一番近くにいたママさんに
声をかけてみました。

「はじめまして〜。
実は、駐車場に
私と同じ車種・色の車があって

アレに乗ってる人、珍しいから
つい嬉しくなっちゃったんですけど…
オーナーさん、どなたかなぁって。」

「…あ、わたしです」

30代半ばくらいの
おとなしくて控えめな女性でした。

「え!ホントですか!」

いきなりオーナーさんに
会えてしまったびっくりアセアセ
やばい、緊張してきた。


○○不妊クリニックに
通院しておられましたよね?
あなたの車を駐車場で見かけて
陰ながら応援してたんです!

…とは、さすがに言えないから


「お子さん、うちの娘と
同級生にくらいかな?
ウチは7月生まれで、1歳8か月です」

「ウチは2月生まれで、1歳1か月です」

「おぉ~!
7ヶ月違いの同級生だね!
かわいいね~」

おめめくりくりの
かわいらしい女の子でした。

控えめなママさんだったから
当たり障りない話を
一言、二言、交わして終わりました。


たまちゃんはと7ヶ月違い
…ということは

ユキさんが不妊クリニックの駐車場で
《あの車》を見かけたちょうどその頃、
無事、授かられたことになるにっこり

オーナーさん
お母さんになってたんだおねがい

しかもたまちゃんと同級生ママさん!
よかったね!本当によかったよえーん

感情を表に出さないよう
必死にこらえながら
本当に、本当に、本当に
嬉しい気持ちになっていましたおねがい

・・・・・・・・・・

人生には
「あのあと、どうなったんだろう…」
って思いながら
実際その後を知らないまま
過ごすことがほとんど。

ユキさんに言わせれば
「他人のことは、関係ないし、興味ない」
って切られちゃう案件だけど

心のどこか隅っこで
「今頃どうしてるかなー」
ってふと思うこと、あるじゃんね?

ひょんなことから
その答え合わせが出来た日。
この偶然に感謝ですおねがい



たまちゃん1歳7か月。
 
2月の連休のぽかぽか陽気に
ようやく公園デビュー出来ました。
 
生成AIがイラストにしてくれたよ。
 
靴を買ったのは9月末(1歳2か月)。
靴が足に馴染んで歩き回れる頃には
すでに冬突入。
 
たまちゃんは鼻水ズビズビの日も多くて
お家で過ごすことがほとんどでした。
 
田園地帯の田舎。
徒歩圏内に遊具のある公園はありません。
 
・・・・・・・・・・
 
ユキさんと3人で公園に着くと
広い原っぱで照れ臭そうニコニコ
 
小さい子向けの滑り台を見つけると
階段をよじ登り、すいーっと滑りました立ち上がる
さすが、保育園の遊具で遊び慣れてる!
 
「もういっかい!もういっかい!」
 
人差し指を立てて意思表示。
回数を重ねるごとに上達。
 
別のお友達が来たので
「順番ねウインクというと
「ぢゅんばんにっこりと素直に譲りました。
 
「次でおしまいニコニコというと
「おちまいおねだりと自分に言い聞かせ
 
滑り台の上で名残惜しそうにして
なかなか滑り降りようしませんでした(笑)
 
 
広場にぽつんと生えた木を見て
 
「ぽっぽっちー!ほんわか
(ブロッコリーみたい)
 
近づくと意外と大きく見えたので
「こわいぃ~ぐすんと駆け寄ってくる。
 
語彙も表現も豊かになって
コミュニケーションも取れるようになり
たまちゃんの成長が感じられました。
 
 
これからもっと暖かくなったら
公園に行ける機会が増えるね。
 
「ぼぉりゅサッカーも分かっているので
サッカーボール的なものを買って
一緒に投げたり蹴ったり
遊べたらいいなと思います。
 
 
 
 

たまちゃん1歳7か月。

 

【便意】

便意はだいぶハッキリして来ました。

 

前からきまって朝食後に排便があるので

「おかあさんといっしょ」を視聴中

テレビ台に手をつく姿を

「おぉ~気張っとるぞ~ニコニコ

遠目から眺めておりました。

 

「でた。」

「来た。」

 

と、最近はおしりをおさえながら

知らせてくれるようになりました。

 

「…来たおねだり

と言われて紙パンツを覗くも

空振りのこともあって

 

ただ、その直後に排便があったり

ぷ~んと匂うことがあるから

「これから出そう」「ガスが出た」の意味も

あるんだなと思われます。

 

先日は

 

「がんばゅえぇ~!

がんばゅえぇ~!怒り

 

と自分にカツを入れながら踏ん張って

排便できたことがありました。

 

自分で自分を応援しとる!!

と驚いたものです。

 

 

【排尿】

ここ最近、前からお股をおさえて

「でた」「来た」

知らせてくれることが、時々あります。

 

紙パンツを触るとあったかいので

排尿直後なのが分かります。

 

尿意も分かってきてる?

 

「ありがとう!おしっこ出たんだね!

教えてくれてありがとう!ニコニコ

 

と声をかけているところです。

 

 

【言葉の理解】

たまちゃんが理解して言える単語は

 

★おしり

★おしも

★ぱんちゅ

(紙パンツの名称、パンツ交換のこと)

★ぱんちゅ、ぽい!

(消臭オムツBOXに使用済みを捨てる事)

 

「おしり」と「おしも」の違いが分かってる。

最近なんとなく「おしっこ」も

理解し始めてるような。

 

トイトレのプレ段階が

射程圏内に入ってきた?

 

「便意を教えてくれます」って

一応、保育園には伝えたけど


本格的なトイトレは

進級後になると思うので

保育園とも連携を取るかなと思います。

 

 

母ちゃんがトイレに行くとき

「おしっこ行ってくるねニコニコ

と声をかけたり

 

義父がいらっしゃらない時は扉を開けて

便座に座る姿を見せてみたり

 

「おしっこ→トイレ」に繋がる流れを

作り始めてみようかなと思います。

 

・・・・・・・・・・

 

なんとなく、たまちゃんは

ものごとの吸収が早い気がする。

 

何回か言ったり、やって見せると

すぐ覚える。

いいことも、わるいことも(笑)

 

 

介護の仕事をしていると

「スッキリしたねー!よかったね!」

と事後処理💩にあたること、しばしば。

 

その声掛けスタイルは

変わらないと思うのです。

 

たまちゃんにとって、トイレが楽しく、

排泄が気持ちいいものになってほしい。

 

叱らない、焦らない。

一緒にがんばろう。

 

そう、願います。