おべんと☆よろかじ日記

おべんと☆よろかじ日記

「自分用弁当」を作りながら多趣味によくばる好奇心旺盛アラフォー母ちゃんのよくばりブログ♪

たまちゃんが保育園に入園してから
お裁縫箱が大活躍!
 
私の使っているお裁縫箱は
小学生の時、家庭科で買った
大きなお弁当箱タイプのもの。
 
ザ☆平成初期っぽ〜い!

 

 
モノサシやハサミには
母の手書きで名前が書いてあり
親の愛を感じます。
 
ありがたいねおねがい
 
まさか、こんなに長く使えるとは…!
昔のモノって本当に丈夫なんだなぁ。
 
 
保育園用品の名前つけって
スタンプやシールもありだけど
 
「多少の手間はかかっても
コレは手縫いのほうが確実!」
 
と思う場面は意外とあって
この裁縫箱が本当に重宝してます。

 

お母ちゃん
裁縫はちっとも得意じゃないけど
波ぬいを駆使して頑張っとるよニコニコ
 
不器用なりに
チクチク縫うのは楽しい音符
 
みんな、結婚したりママになっても
小学校の時に買った裁縫箱って
使ってる?
 
・・・・・・・・・・
 
たまちゃんのリュックサック。
1歳のお誕生日に
我々両親からプレゼントしたもの。
 

 

女の子のブルーって
可愛いじゃん音符
 
ハリケンジャーも
マジレンジャーも
ブルー担当は女の子だよ?
 
という母の推しの一言もあり、コレに(笑)
 
歩けるようになったら

登園で使うつもりだったけど

 
クラスメイトの男の子と
色、サイズ
まさかの丸かぶりえーん
 
カラバリは豊富なシリーズなのに
なぜドンピシャでかぶった…えーん

 

しかも彼とは、荷物掛けのフックが
1つ飛ばしで横並び!
 
先を越された…ショボーン
 
 
同じリュックが並ぶのが申し訳なく
入園当初からの手提げバックを使い続けて
ずっと温存してました。
 
ところが、進級したある日
担任の先生から
 
「そろそろたまちゃん
リュックとかにしませんか?
 
実は、園児達がカバンの口を広げて
中を覗くようになってしまい
 
エコバックとかじゃなくて
口が閉じるカバンや
リュックのほうが助かるんです。」
 
 
「そうでしたか。
先生…実は、たまちゃん
リュックは持ってるんです。
 
ただ、クラスメイトの○○くんと
デザインが丸かぶりで悲しい
 
フックが横並びになるけど
同じリュックでも大丈夫ですか?」
 
 
「全然大丈夫です!
キーホルダーとかをつけて
お名前も書いてもらえば!」
 
とおっしゃったので
 
たまちゃんが大好きな
いちご🍓のキーホルダーをつけました。
(セリアだよ)
 
あと、フックに掛けたとき
パッと視認できるよう
星の刺繍をつけました。
 
 
これなら並んでぶら下げてあっても
すぐ分かるはず!
 
星好きのたまちゃんに見せると
「かわいいじゃ~ん目がハート
と言ってくれたので安堵。
 
 
それから
リュックの中にも、ひと工夫。
 
汚れ物用ビニール袋をぶら下げる
洗濯バサミ&ヒモを縫いつけました。
 
 
汚れ物袋って
母はよく持たせ忘れるから
これならきっと大丈夫でしょうニコニコ
 
こういうちょっとした場面で
裁縫が必要になる。
 
お裁縫箱、サマサマです。

4月上旬。

たまちゃんの就寝中の動画を撮影して

耳鼻科の【睡眠時無呼吸外来】を

受診しました。

 


動画の撮影条件が

 

★仰向けで、服の胸元を開け、

 お腹~首元の肌を露出させる。


★呼吸で胸やお腹が上下するのが分かるよう

 室内の電気はつける。


撮影時間は10分程度。

 

…これを起こさずに撮影って

なかなか難しい泣き笑い

 

前開きのパジャマは持ってないし

唯一ボタン留めのネルシャツを

肌に直接着させ、

前開きジッパーのスリーパーを被り就寝。

エアコンもちょっと強めに。

 

深夜、そーっと胸を広げて

何日かに分けて撮影しました。

 

・・・・・・・・・・

 

診察日は、親子3人一緒に休み

午後からの予約に備えました。

 

いつもならお昼寝の時間帯なので

途中で起こすのも悪いなぁと思いましたが

行くしかない!

 


やはり待ち時間は長かったけど

お話はすぐに終わりました。

 

 

「撮影した動画を見る感じ

睡眠時無呼吸は、問題ない。

 

【アデノイド】ではあるけど

緊急性を要する酷さはない。

 

手術は全身麻酔でリスクもあるので

もしするんだったら

少しでも大きくなってから。

 

2歳になれば

使用可能になる点鼻薬もある。


手術せずに済む方法で

しばらく様子を見ましょう。

 

 

ただ、小学校入学前になっても

口呼吸が治らないとか

いびきが酷いとかあれば


歯並びその他の弊害も出てくるので

手術で除去を検討しましょう。

 

 

繰り返している中耳炎は

アデノイドを除去したからといって

かからないわけじゃない。

 

繰り返している中耳炎への対処として

いまできることは

【鼓膜のチューブ留置術】

 

その説明のために

次回の予約を取りましょう。」

 

とのこと。

4月の終わりに受診します。

 

 

鼓膜のチューブ留置術

 

噂には聞いておりましたが

ついにたまちゃんにも

お話が回ってきたかーという感じ。

 

 

調べたら、たまちゃん…

これまで14回、鼓膜切開してます。

(両耳同時:10回。片耳だけ:4回。)

 

そのたびにギャン泣きだし大泣き

こちらも受診のたびに

「今日も切開になるのか?」ヒヤヒヤ…不安

 

ここまできたら

たまちゃんにとって

しんどくない方法をとるしかない。

 

前向きに検討して

まずはお話を聞いてきたいと思います。

3月下旬の月曜日。

かかりつけ医の紹介状を持って

朝イチ、大きいD病院の耳鼻科を受診。

 

ユキさんの公休日に合わせて

私が有休を取り、一緒に行きました。

 

まぁとにかく…

待ち時間が長い!

 

この日のたまちゃんは

前日に37.5度近く熱が出てて

 

明らかに風邪症状があり

声こそ出ないけど、元気。

 

1歳8か月。

いすに座ったり、降りたり

突然走り出したり、落ち着かない。

 

大人ひとりでは

体力が持たん!!

 

この日は風邪症状があるから

少し落ち着いてるだけで

フル元気な時だったらどうするんだ…えーん

 

D病院の受診は

両親揃って来ようと話しました。

 

・・・・・・・・・・

 

初診なので、ほぼ問診。

 

ざっくりアデノイドの説明と

就寝中の呼吸が気になることを伝えると

【睡眠時無呼吸外来】を勧められました。

 

就寝中の動画を撮影して

次回に持参することに。

 

風邪症状があることを伝え

一応、耳の中も覗いてもらうと

 

「軽い中耳炎ですが

鼓膜切開するほどではないです。

 

もし、急な発熱があったとか

鼓膜切開が早急に必要そうな時は

かかりつけのA耳鼻科に行ってください。

 

こちらでは

すぐすぐの対応ができかねますから。」

 

帰りに頭部レントゲンを撮影して帰宅。

このレントゲンもギャン泣きで。

 

レントゲン室はちびっ子仕様で

アンパンマンのイラストとかあったけど

そんなのちっとも効きゃしない!!

 

終わった後、泣きながら

「が、が、がんばったぁ~…ぐすん

自分で自分をほめていました。

 

病院を出たのは、お昼過ぎでした

 

・・・・・・・・・・

 

お昼寝を済ませたあと

夕方からはユキさんが

小児科に連れて行ってくれました。

 

耳鼻科と小児科が併設なので

 

「耳は切開しなくていいと言われました」

と伝えてくれて

小児科で風邪薬をもらって来ました。

 

・・・・・・・・・・

 

これからD病院通いが始まり

長い治療になるんかなぁと

覚悟を決めた気持ちになりました。

 

つづく

たまちゃん、1歳8ヵ月後半。

メチャクチャよくしゃべります。

 

動詞だけでも

 

・たつ

・すわる

・かく(描く)

・あそぶ

・食べる

・いらない

・痛い/痛かった

・取れた/取れない

・落ちちゃった〜

・持ってって~

・置いといて~

・ちめて~(「戸を閉めて」の意)

・待ってよ~(「ストップ&待機」の意)

(お湯を)かけて

・あわ(手洗い)

 

などが理解して言えており

 

「おかあちゃん、すわるーほんわか

=「お母ちゃん、イスに座って」

と指示を出してくれるまでになりました。


・あったかい

・つめたい

・おおきい

・ちいさい

・かわいい


などの形容詞も使えるように。

 

単語を組み合わせて

二語文で話すようになりました。


・・・・・・・・・・


保育園でも先生が

「○○ちゃんは?」と言うと

お友達を指差せていましたが


2月くらいかな?

言葉が増えくると

ひとりずつ、特定の名前が出るように。

 

今では園からの配信動画や写真を見せると

 

「〇〇ちゃん、△△ちゃん、

□□ちぇんちぇー(先生)」

 

と教えてくれるように。

 

保育園の帰り際も

「みんな、ばいば~いパーほんわか

と教室に向かって

手を振るようになりました。

 

園でもよく喋るそうですが

若干、人見知りがあるようで

他のクラスの先生が来ると

途端に喋らなくなるらしい。

 

不思議~!

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

たまちゃん、人見知りな面もあるけど

律儀だなぁと感心する所があって

 

耳鼻科、皮膚科、小児科、整形など

病院にかかったときは

 

診察でどんなにギャン泣きしても

最後は先生に

「たっちぃ~パー大泣き

泣きながら手を伸ばして

自分からハイタッチをお願いします。

 

初対面・お久しぶり、関係なく。

 

これはどの先生も驚かれて

「あ、はい、ありがとう。

おだいじに。」

とニコニコされます。

 

鼓膜切開のときだけは

憔悴しきってそれどころじゃない(笑)

 

本人に余裕があるとき

たまちゃんなりの

「ありがとうございましたにっこり

のご挨拶が、それみたいです。

 

こちらから「しなさい」と

教えたわけじゃないのに

自分からするようになったので

偉いなぁと思っています。

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

最近、保育園での出来事で

先生から聞いて驚いたことが1つ。

 

3月からたまちゃんのクラスに

新メンバーが1名入ったそう。

 

その子はまだ

教室の雰囲気や環境に馴染めず

先生に抱っこされたまま

泣くことも多いとかぐすん

 

たまちゃんは

その子の名前をさっそくおぼえて

「〇〇くん、どうじょ!ニコニコ飛行機

とオモチャを持ってきて

渡してあげたそう。

 

やさしい…えーんラブラブラブラブ

 

お母ちゃんは嬉しくなりました。

 

ユキさんにも報告すると

「ほぉ~…!

そんなことができるようになったのか」

と感心してました。

 

 

昨年4月に入園して、1年。

 

たくさんのお友達や先生と

交流を重ねる保育園生活の中で

 

他者のことを気にかけ

自分から行動にうつして

言葉にして伝えられるようになった。

 

本当に成長しました!

 

たまちゃん、偉いです。

優しい子に育ってくれています。

 

・・・・・

 

大人と意思疎通ができるようになって

たまちゃん、毎日楽しいみたい。

 

ますます、にぎやかになるぞ。

 

たまちゃんの成長を

見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

たまちゃんの
アデノイドについて調べるうちに
 
私自身の幼少期のからだのことを
思い返しました。
 
・・・・・・・・・・
 
私は、小学校の入学前検診で
《滲出性中耳炎》が分かりました。
 
私がいつもテレビの音量を上げるので
母がおかしいと思って
入学前検診で相談したらしいです。
 
それから小学校低学年の頃は
週イチでS耳鼻咽喉科に通ってました。
 
鼻をシュッてして
機械で耳をマッサージする。
 
よくなってるのか、いないのか…?
 
謎の治療だったけど
熱心に通った記憶があります。
 
 
 
その滲出性中耳炎の
後遺症でしょう。
 
今も左耳の聞こえがよくありません。
 
一般的な聴力検査は全然パスするから
日常生活は支障ないけど
 
指で片耳をふさいで
左右聞き比べると分かる。
 
左耳は、水の中にいるような
少し「もわん」と塞がって聞こえます。
 
 
口呼吸も、小さい頃
指摘されたことがある。
ぽかんと口を開けてる子だったなあ。
 
歯並びもガタガタで悪くて
小学校中〜高学年の頃
ワイヤーの歯列矯正をしました。
 
顎が小さいと言われ
歯が入る隙間をつくるために
上下2本づつ抜歯。
 
私の歯は計4本、欠損してます。
 
 
私は、たまちゃんのように
鼓膜切開したとか
風邪を引きやすかった記憶はないし
定かじゃないけど
 
このアデノイドの影響に
当てはまる項目が複数あるので

もしかして私もそうだった…?

 
と思い返しているところです。
 
 

お歌が大好きで
いつも歌っているたまちゃん。
 
音楽や歌をずっと好きでいられるように
《聞こえ》は大事にしてやりたい。
 
シッカリ治してあげよう。
 
片耳が聞こえにくい母ちゃんは
強く思っていますニコニコ
 
 
・・・・・・・・・・
 
余談
 
小学校低学年の頃
熱心に通ってたS耳鼻咽喉科が
閉院することになり
 
母が口コミを頼りに行ったのが
A耳鼻科。
 
「今度、うちの息子が開業する。
そっちの方がお宅から近いし
次から息子のクリニックへ行くといい。」
 
と勧められたのが
今たまちゃんが通っているA耳鼻科。
 
今年43歳になる私も
小学校のときに初診で行ってます。
診察券の番号、3桁!
 
ファンクラブの会員番号
超古参~!みたいな感じ笑い泣き
 
確かその時、先生に
「もう通院の必要はないよ」
と言われて、治療を終了したはず。
 
前のS耳鼻咽喉科はヤブだったの!?
って話です。
 
 
母、私、たまちゃん
親子3代お世話になってるA先生。
 
これからも頼りにしています。