風張峠 奥多摩側から
久々のロング、1ヵ月ぶり?
東京ヒルクライム OKUTAMAステージにエントリーしたので
今日はその試走
テーマは頑張りすぎずリラックス
アプローチはLSDぎみ
肝心のTTポイントは楽しむ
この楽しむ、、、がミソ
僕の登坂能力なんてたかが知れている
だったら苦しいながらも楽しめる余裕を持って挑んでみよう
しかも乗り換えたCANYONで初の本格的上り
楽しみです
奥多摩湖のダムサイト到着
曇りで涼しいのだが湿度が高いらしく汗は滴る

マッドブラック・マッドホワイトは自然に融合しない
かなり浮いてる
久しぶりに来たら
ここにもユリートが居たんだね
その後
旧料金所跡からタイム計測
途中心拍数を上げすぎないように上る
パワーはここにくるまでに消耗している模様
それでもCANYON SLXに助けられ
28Tに助けられ
余裕では無いがそれなりに楽しんで上った気がします
タイムは49分
自分にしてはまあまあ
大会では脚切に合わなくてすみそうだ
それにしても大量の汗
体の水分が全部出て行く感じ
上る途中でもこまめに飲まないと厳しい
オートバイが多かった
頂上を過ぎたあたりで2台で絡んだようで事故処理してました
気持ちは解るが
自身の命を懸けて、沢山の人に迷惑をかけてしまう
考えてもらいたいものです。
都民の森では
丁度昼だったので珍しく蕎麦を食べました
コシがあってツルツル、美味しかったです。
今日、2羽目
帰り
下りるまで寒かった~
本日は
155km走行
初ロングの CANYON SLX
なんとなくCAAD10より疲労が少ないかな
重量
CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0
昨日、初乗り完了
バイクはなかなか良い印象でした
さて
オリジナルの車体からホイルをパワータップに取り替えて他のセンサー類を取り付けたので
再び「重量測定」です
(体重計に車体ごと抱えて乗り込み)
6.8kg
んっ、?
ちょっと軽すぎる気がする、計算が合わないな
ペダルレスで6.5kgだった
それにスピード/ケイデンスセンサー、サイコンブラケット、ペダル(210gx2)を付けて500gぐらい増えても良いはず
さらにホイルをパワータップ付きに変更したのにたった300g増って?
タイヤ付きのホイルを測ってみました
CANYONに付属の
マビック Ksyrium Elite S (タイヤ付き)
フロント1003g
リア 1178g
合計 2181g
取り替えたパワータップホイル(タイヤ付き)
フロント 940g
リア 1197g
合計 2137g
パワータップ付きの方が以外に軽かった
これで納得
リアはさすがに20gほど重くなっているものの
(それでもたった20g)
フロントは63gも軽かった。これはうれしい誤算だ
材料から厳選してオーダーした結果が良かった
リム DT Swiss F:RR440/ R:RR440 Asymmetric
ハブ F:DT Swiss 240s/R:PowerTap G3
スポーク DT Swiss Aerolite
組付け Wheel Builder.com
タイヤ Michelin PRO4 SC 700x23C
チューブ MAXXIS ULTRA LIGHT
タイヤとチューブでさらに軽量化への余地は残ってます
CANYON ULTIMATE CF シェイクダウン
いつもの朝練だが
今日はいよいよ新車の初乗り
連光寺から尾根幹入り
寝不足気味なのでそれほど頑張れないけど
新車の初乗りにはちょうど良い気がする

乗った感じ、CAAD10との違い
路面からの振動がマイルド、その分荒れた路面でトラクション良好
ガチャガチャした道でもスムーズに進む
乗り心地が良い?
正直それは解らないCAAD10もアルミながら吸収性は良好だったから
違いは感じられないのだと思う
ペダリングが調子良いときはフレームが良い方向に
グングン加速 → 垂れる
垂れるとギクシャクしてごまかしが利かない
ダンシングで良く進む
BBの幅が良い、剛性高い、リア周りの形状から?、材質?
理由はどうでも良い具合です
CAAD10はBB30幅が狭い、その違いなのか?
BB30には泣かされた
ハンドリング軽快
ブレーキ利く利く
当然ながら9000系はギヤチェンジが小気味良い
今のところはそれぐらいですかね
良いところは多いですけど速くは成ってない
原動機は僕自身だから
これから慣れてきてどうなるか楽しみ





