多摩川は晴れ時々くもり -84ページ目

風張峠 奥多摩側から

今朝は曇り空で丁度良い気温

久々のロング、1ヵ月ぶり?

東京ヒルクライム OKUTAMAステージにエントリーしたので
今日はその試走

テーマは頑張りすぎずリラックス
アプローチはLSDぎみ
肝心のTTポイントは楽しむ

この楽しむ、、、がミソ

僕の登坂能力なんてたかが知れている
だったら苦しいながらも楽しめる余裕を持って挑んでみよう

しかも乗り換えたCANYONで初の本格的上り
楽しみです



奥多摩湖のダムサイト到着
曇りで涼しいのだが湿度が高いらしく汗は滴る





マッドブラック・マッドホワイトは自然に融合しない
かなり浮いてる



久しぶりに来たら
ここにもユリートが居たんだね


その後
旧料金所跡からタイム計測

途中心拍数を上げすぎないように上る
パワーはここにくるまでに消耗している模様
それでもCANYON SLXに助けられ
28Tに助けられ
余裕では無いがそれなりに楽しんで上った気がします

タイムは49分
自分にしてはまあまあ
大会では脚切に合わなくてすみそうだ

それにしても大量の汗
体の水分が全部出て行く感じ
上る途中でもこまめに飲まないと厳しい

オートバイが多かった
頂上を過ぎたあたりで2台で絡んだようで事故処理してました
気持ちは解るが
自身の命を懸けて、沢山の人に迷惑をかけてしまう
考えてもらいたいものです。


都民の森では
丁度昼だったので珍しく蕎麦を食べました
コシがあってツルツル、美味しかったです。



今日、2羽目


帰り
下りるまで寒かった~



本日は
155km走行

初ロングの CANYON SLX
なんとなくCAAD10より疲労が少ないかな



朝練 いろは坂

こんな時期でも筋トレ

多摩サイ → 連光寺 → いろは坂 5往復

CANYON ULTIMATE の坂、、、登坂能力確認で

やっぱり上りは良いような気がする
フレームが軽いとか、そう言うのでなく説明つかないけど
感じが良い




立派な赤松と






はじめはハーフウェット
太ミミズ大量横断、、、気持ち悪
ゴキブリの屍も
台風が近いから?

上りは遅いから避けれるけど下りはやばい
踏みたくないな~







軽く

休日でも時間が自由に使えません

限られた時間を有意義に活用

平地練、多摩川の側道をただひたすら遡上

今日はここで折り返し


80kmでした

だが戻ってみたら予定よりもすこしばかり早く戻ったので

近所で周回

中央道 深大寺バス停



次の休日こそはと思っているが
天気があやしい




重量

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0
昨日、初乗り完了

バイクはなかなか良い印象でした

さて
オリジナルの車体からホイルをパワータップに取り替えて他のセンサー類を取り付けたので
再び「重量測定」です
(体重計に車体ごと抱えて乗り込み)

6.8kg

んっ、?
ちょっと軽すぎる気がする、計算が合わないな
ペダルレスで6.5kgだった
それにスピード/ケイデンスセンサー、サイコンブラケット、ペダル(210gx2)を付けて500gぐらい増えても良いはず
さらにホイルをパワータップ付きに変更したのにたった300g増って?


タイヤ付きのホイルを測ってみました
CANYONに付属の
マビック Ksyrium Elite S (タイヤ付き)
フロント1003g
リア  1178g
合計 2181g


取り替えたパワータップホイル(タイヤ付き)
フロント 940g
リア  1197g
合計 2137g

パワータップ付きの方が以外に軽かった
これで納得
リアはさすがに20gほど重くなっているものの
(それでもたった20g)
フロントは63gも軽かった。これはうれしい誤算だ


材料から厳選してオーダーした結果が良かった
リム DT Swiss F:RR440/ R:RR440 Asymmetric
ハブ F:DT Swiss 240s/R:PowerTap G3
スポーク DT Swiss Aerolite
組付け Wheel Builder.com

タイヤ Michelin PRO4 SC 700x23C
チューブ MAXXIS ULTRA LIGHT

タイヤとチューブでさらに軽量化への余地は残ってます











なんかまたマニアックな話になってしまった

これも僕の自転車ライフの記録ですね







CANYON ULTIMATE CF シェイクダウン


いつもの朝練だが
今日はいよいよ新車の初乗り

連光寺から尾根幹入り
寝不足気味なのでそれほど頑張れないけど
新車の初乗りにはちょうど良い気がする






乗った感じ、CAAD10との違い

路面からの振動がマイルド、その分荒れた路面でトラクション良好
ガチャガチャした道でもスムーズに進む

乗り心地が良い? 
正直それは解らないCAAD10もアルミながら吸収性は良好だったから
違いは感じられないのだと思う

ペダリングが調子良いときはフレームが良い方向に
グングン加速 → 垂れる
垂れるとギクシャクしてごまかしが利かない

ダンシングで良く進む
BBの幅が良い、剛性高い、リア周りの形状から?、材質?
理由はどうでも良い具合です
CAAD10はBB30幅が狭い、その違いなのか?
BB30には泣かされた

ハンドリング軽快
ブレーキ利く利く
当然ながら9000系はギヤチェンジが小気味良い

今のところはそれぐらいですかね
良いところは多いですけど速くは成ってない
原動機は僕自身だから
これから慣れてきてどうなるか楽しみ